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2020年12月02日

[S高|株価値上注目銘柄] ロコガイド,ロック・フィールド,フジクラ,NOK,ジェイ・エス・ビー,アスクル,HAPiNS,オンコセラピ,マルマエ,オンコリス,リプロセル



※S高銘柄一覧



<2750> 石光商事    JQ   一時  
<3909> ショーケース  東証1  配分  前日もストップ高。デジタルトランスフォーメーション関連 9.72万株買残
<5981> 東京綱     東証1  一時  
<6085> アーキテクツ  東証M      
<6337> テセック    JQ   一時  半導体製造装置関連
<6400> 不二精機    JQ       
<6563> みらいWKS  東証M  配分  前日もストップ高。人材派遣関連 0.55万株買残
<7577> ハピンズ    JQ   一時  21年3月期の営業損益予想は3.90億円の黒字、純損益は黒字転換
  

※株価高上昇率銘柄一覧



1. <1689> WT天然ガス 東証E   100    2 
2. <6085> アーキテクツ 東証M   19.2   931 S
3. <4497> ロコガイド  東証M   16.8  3680  施設の混雑データ利活用に向け東京都と連携
4. <3909> ショーケース 東証1   16.7  1050 S AI insideとの資本・業務提携を好感
5. <3814> アルファクス JQG   16.6  1284  23年9月期に営業利益8億8000万円目指す中計を評価
6. <6400> 不二精機   JQ    16.4   710 S
7. <5704> JMC    東証M   16.3   957  電気自動車関連
8. <7849> スターツ出版 JQ    14.9  2891 
9. <6337> テセック   JQ    14.7   931  半導体製造装置関連
10. <6563> みらいWKS 東証M   14.1  5670 S 12月17日を基準日として1株を4株に株式分割
11. <6897> ツインバード 東証2   13.6  1540  コロナウイルス関連
12. <6969> 松尾電    東証2   13.4   745  リチウムイオン電池部材・部品関連
13. <6699> ダイヤHD  東証1   13.1  1412  電気自動車関連
14. <7577> ハピンズ   JQ    13.0   313  未定としていた21年3月期営業利益は33倍見込む
15. <6533> オーケストラ 東証1   12.8  2934  デジタルトランスフォーメーション関連
16. <3271> グローバル社 東証1   12.7   329 
17. <5981> 東京綱    東証1   11.8   872  世界唯一の炭素繊維複合材ケーブルが米国のトンネル拡張事業に採用
18. <4058> トヨクモ   東証M   11.6  6520  2020年のIPO関連
19. <7066> ピアズ    東証M   10.8  2086 
20. <2910> Rフィールド 東証1   10.7  1620  アイテム集約など奏功し21年4月期業績予想を上方修正
21. <4057> インタファク 東証M   10.7  3835  2020年のIPO関連
22. <4495> i3     東証M   10.0  5370  情報セキュリティ関連
23. <7692> Eインフィニ JQ    9.9  4880  2020年のIPO関連
24. <6467> ニチダイ   JQ    9.9   466 
25. <6382> トリニ工   東証2   9.6   750 

ロコガイド <4497>  3,680円  +530 円 (+16.8%)  本日終値
急反騰。1日の取引終了後、東京都が「官民連携データプラットフォームの構築に向けた準備会」のもとに立ち上げた「施設系混雑ワーキンググループ」の協力事業者に選定され、「施設系混雑ワーキンググループに係る包括連携協定」を締結したと発表しており、これが好感されたようだ。同ワーキンググループは、混雑データの利活用に関して都とロコガイドを含む協力事業者が連携し、取り組みを実施していくことで、「withコロナ」時代の3密回避に寄与することを目的としたもの。同社では、5月に店舗や施設の混雑状況を可視化する「混雑ランプ」の提供を開始しており、ここから得られたデータやノウハウの知見を活用することを目的に同ワーキンググループに参画するという。今後、東京都と協力事業者各社とともに具体的な検討を進めていくとしている。

ロック・フィールド <2910>  1,620円  +157 円 (+10.7%)  本日終値  東証1部 上昇率6位
大幅続伸し年初来高値を更新した。1日の取引終了後、21年4月期の連結業績予想について、売上高を438億7000万円から439億7400万円(前期比7.7%減)へ、営業利益を2億1400万円から6億1300万円(同29.1%増)へ、純利益を2億100万円から5億4000万円(同2.8倍)へ上方修正したことが好感された。新型コロナウイルス感染症拡大の影響は残るものの、売上高が緩やかに回復していることに加えて、アイテムの集約による生産性向上や、固定費低減活動によるコスト削減が進んでいることが寄与する。なお、第2四半期累計(5〜10月)決算は、売上高206億9800万円(前年同期比17.6%減)、営業利益1億8600万円(同74.6%減)、純利益2億5900万円(同47.0%減)だった。

フジクラ <5803>  452円  +31 円 (+7.4%)  本日終値
大幅続伸、約10カ月半ぶりに年初来高値更新となった。電線大手3社の一角でプリント基板の商品競争力で群を抜いている。株価は上期決算発表を受け11月4日にマドを開けてストップ高に買われる人気となったが、その後も次第高の展開で水準を切り上げてきた。急騰局面で空売りが積み上がり、直近信用倍率は0.41倍と大幅に売り長状態となっていた。市場では「投資判断引き上げの動きなども観測されており、踏み上げ相場の様相となっている」(国内中堅証券)という。

NOK <7240>  1,246円  +63 円 (+5.3%)  本日終値
大幅続伸。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が1日付で、投資判断を「アンダーウエート」から「ニュートラル」とし、目標株価を1150円から1400円へ引き上げたことが好材料視されたようだ。同証券では、従来想定以上の企業体質変革への取り組み姿勢を評価。FPC(フレキシブル基板)はスマホ向け受注に不透明感は残るがシール事業の復調が鮮明であり、株価のダウンサイドリスクは低下しつつあると判断したという。また、会社計画はシール事業の売上前提を中心に保守的とみており、21年3月期営業損益予想を145億円の赤字から60億円の赤字へ、22年3月期の営業利益予想を70億円から140億円へ引き上げている。

ジェイ・エス・ビー <3480>  3,380円  +170 円 (+5.3%)  本日終値
反発。1日の取引終了後、集計中の20年10月期連結業績について、売上高が471億2500万円から480億5000万円(前の期比12.6%増)へ、営業利益が37億3000万円から43億3000万円(同26.4%増)へ、純利益が23億9700万円から27億6000万円(同19.6%増)へ上振れて着地したようだと発表しており、これが好感された。不動産賃貸管理事業で借上・自社所有物件にかかる入居率は若干低下したものの、計画を上回る物件管理戸数の増加に伴い、家賃関連売上高が計画を上回る水準で推移したことが要因。また、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、社内イベントの中止や行動制限に伴う出張費の減少など一般経費の支出抑制が顕著となったことも寄与した。また、従来28円を予定していた期末一括配当を34円にするとあわせて発表した。普通配当を1円増額するとともに、20年7月27日に会社設立30周年を迎えたことを記念して5円の記念配当を実施する。

アスクル <2678>  4,390円  +210 円 (+5.0%)  本日終値
大幅続伸。1日の取引終了後に発表した11月度(10月21日〜11月20日)の月次業績で、単体売上高が前年同月比11.1%増と2カ月連続で前年実績を上回ったことが好感された。前年に比べて平日が1日多かったことから、主力のBtoB事業が11.0%増となったほか、大型販促の効果などで日用品や食品を中心に販売が増加したLOHACOが18.3%増と2カ月ぶりにプラスに転じたことも寄与した。

HAPiNS <7577>  313円  +36 円 (+13.0%) 一時ストップ高   本日終値
一時ストップ高。1日の取引終了後、未定としていた21年3月期単独業績予想を発表しており、営業利益3億9000万円(前期比32.5倍)、最終利益1000万円(前期3億4100万円の赤字)と大幅な営業増益を見込んでいることが好感された。インテリア・生活雑貨専門店を首都圏中心に展開しているが、新型コロナウイルス感染症の影響で売上高は72億1000万円(前期比13.4%減)と減収になる見込み。ただ、粗利益率の改善により売上総利益が増加したほか、販管費が減少したことが利益を押し上げる見通し。

オンコセラピ <4564>  139円  +11 円 (+8.6%)  本日終値
急伸。この日の寄り前、同社が特許を保有するペプチドワクチンカクテルに関して、岩手医科大学の研究グループが、再発・難治性の子宮頸がんおよび卵巣がん患者を対象にした第2相臨床試験を実施し、その解析結果をまとめた論文が公表されたと発表。なかで同ペプチドワクチンの安全性及び忍容性が確認できたほか、再発・難治性子宮頸がんおよび卵巣がんに対し効果を示すことが確認されたとしていることが好感された。

マルマエ <6264>  1,173円  +81 円 (+7.4%)  本日終値  東証1部 上昇率10位
急伸したほか、半導体用精密部品メーカーのエノモト<6928>が連日の上値追いで1月につけた年初来高値奪回を目前に捉えるなど、半導体設備投資関連の中小型株に買いが集まっている。前日の米国株市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合指数が最高値を更新したが、マイクロンテクノロジーが4.7%高に買われるなど特に半導体関連株への買いが目立った。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は3連騰で最高値街道を走っており、これに追随する動きとなっている。前日に世界半導体市場統計(WSTS)は2021年の半導体市場規模が前年比8.4%増の4694億ドル(日本円にして約48兆円)になると発表、これは過去最大で半導体市場の拡大基調が一段と鮮明となった。これが日米ともに関連銘柄の株価を押し上げる背景となっている。半導体の主力銘柄はここにきての連騰で上値が重くなっている一方、値動きの軽い中小型株には物色意欲が旺盛だ。

オンコリス <4588>  1,875円  +113 円 (+6.4%)  本日終値
後場急上昇している。正午ごろ、ライセンス先である中外製薬<4519>とともに国内外で臨床試験を進めている主力パイプラインのテロメライシン(OBP−301)について、開発進展状況を発表しており、これが好感されている。これによると、今年3月に第1例目の投与を開始した食道がん対象の放射線併用第2相臨床試験では22年の申請が予定されているほか、食道がん対象の放射線化学療法併用第1相臨床試験では、臨床試験開始に向けて今年5月に臨床試験情報サイトへの掲載が行われるなど準備が進んでいるという。更に、肝細胞がんを対象とした抗PD−L1抗体アテゾリズマブ及びベバシズマブを併用する初めての臨床試験では、安全性評価を主眼とした第1相臨床試験を新たに開始する予定としており、順調な進捗状況と評価されているようだ。

リプロセル <4978>  418円  +19 円 (+4.8%)  本日終値
大幅反発。1日の取引終了後、個人向けiPS細胞作製サービス「パーソナルiPS」の受け付けを21年1月に開始すると発表しており、これが好感された。パーソナルiPSは、将来の病気やケガに対する「備え」として、個人のiPS細胞を予め作製し保管するサービスで、利用者から不要になった歯または尿を預かり、その中に含まれる少量の細胞を採取し、そこからiPS細胞を作製するという。iPS細胞は、神経・心筋細胞など多様な細胞に変化させることができ、さまざまな治療への応用が期待されているだけに、同サービスへの関心も高まっているようだ。





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posted by lucky cat at 15:58 | Comment(0) | ◆S高株価値上注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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