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2020年11月21日

【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2020/11/20週 +9,142円】NYDow 反落 コロナ感染抑制策強化を懸念 N225 続伸 コロナ感染急拡大に警戒感も VIX指数は週末終値23台後半へ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



日経平均・NYダウ長期予想

VIX指数が25を下回っており、先行指数による予想は復活中。

11/20週のNYダウ・日経平均長期予想は、長期:買い、中期:買い、短期:買い。

NYダウは、▲216ドル:▲0.73%。週末終値は、29,263ドル台へ。
N225は、+141円:+0.56%。終値で26,000円台を回復する場面も。週末終値は25,520円台へ。


新型コロナウイルスの感染再拡大は、特に米国で新規感染者数の増加が止まらず。カリフォルニア州が夜間外出禁止令を明らかにしたほか、ニューヨーク市は飲食店の店内飲食などを近く禁止する可能性が高いとしており、規制強化が景気悪化につながるリスクが高まる。日本でも1日あたりの感染者数が東京で500人以上、全国でも2,300人以上となり過去最高を更新。

それでも、先週の米製薬大手ファイザーに続いて、モデルナも開発中のコロナワクチンに関する臨床試験(治験)で、94.5%の有効性がみられたと公表したことから、NYダウ・SP500で終値で過去最高値をつけ、ダウは30,000ドルに迫る場面も。

米国債10年債金利は、週末は0.82%台まで下落。週間で▲0.08%。米国債2年債金利は、0.16%台まで下落。週間で▲0.02%。 長短金利差は、+0.66%に縮小。

原油は、週末には、42ドル台前半まで上昇。

注目のVIX指数ですが、11/20週は25超が出現せず。場中:24.52、終値:23.84の最大値が出現。12週ぶりに25超が出現せず。週末終値は、23.70 へ。

米国相場心理は、コロナワクチン早期実現を見込んで、大きな改善が継続しているか。

予想は、「上押し圧力が、残るか。」であり、的中となりました。
循環的アノマリーによる予想は、的中となりました。

3ヶ月先行指数(2020/09/18週〜2020/11/20週)一覧表

furi-coment-225-20201120.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均株価(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2019/11/22〜2020/11/20)
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NYダウ(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2019/011/22〜2020/11/20)
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3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、11/20週は、上昇へ。
長期スケールは、11/20週は、上昇へ。

短期スケール>長期スケールとなるゴールデンクロスが、11/20週も継続。

短期スケールでは、「02/26週の値>11/20週の値」が出現。
長期スケールでは、「02/26週の値>11/20週の値」が出現。
11/20週は、長期的な先高感に復活の気配があるか。

11/20週において、長期的には、買いか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、11/20週は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
02/26週の値>11/20週の値が出現。
中期な先高感が復活しつつあるか。

11/20週において、中期的には、買いか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、11/20週は、下落へ。プラス幅が縮小。
成長Diffは、11/20週は、下落へ。プラス幅が縮小。

スケールDiff<成長Diffとなるデッドクロスが11/20週も継続。

11/20週は、短期的には、買いか。

長期・中期・短期に買いサインが点灯中。強い下押しがあれば拾ってみるもの一興か。


<経緯財指標等の状況>
10月 小売売上高 [前月比] は、0.3%。✖
11月 ニューヨーク連銀製造業景気指数 は、6.3。✖
10月 鉱工業生産 [前月比]は、1.1%。〇
10月 住宅着工件数 [年率換算件数]は、153.0万件。〇
11月 フィラデルフィア連銀製造業景気指数 は、26.3。〇
前週分 新規失業保険申請件数 は、74.2万件。〇

<実相場の状況>
NYダウは、反落。週末には、29,263ドル台へ。史上初最高値を更新する場面も。
SP500は、反落。週末には、3557台へ。終値での史上初最高値を更新する場面も。
ナスダックは、反発。週末には、11854台へ。
原油は、続伸。週末には、42ドル台前半へ。

N225は、続伸。週末には、25,527円台へ。終値で26,000円台を付ける場面も。

VIX指数は、12週ぶりに終値での25超が出現せず。週末終値は23.70。

米国市場心理は、新型コロナウイルスワクチン早期実現への期待から大きく改善したか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
大きく上昇したところで、チマチマと利益確定を実施。

今週の資産増減:前週末比 +9,142円。

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+32,696,106円
平均投資金額(種銭):8,928,464円

日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2020/08/21〜2020/11/20)
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NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2020/08/21〜2020/11/20)
furi-ny-rousoku202001120.png

08/28週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。3桁のマイナス値が継続。
上押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、続伸。週末には、28,650ドル台へ。28,000ドル台回復。SP500・ナスダック最高値更新。
N225は、続落。週末には、22,8800円台へ。安倍総理辞任表明で混乱。

09/04週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のマイナス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反落。週末には、28,130ドル台へ。一時29,000ドル台回復。一時SP500・ナスダック最高値更新も。
N225は、反発。週末には、23,200円台へ。菅総理誕生期待高まる。

09/11週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、27,665ドル台へ。ハイテク大型株に売り継続。
N225は、反発。週末には、23,400円台へ。新型コロナ感染拡大が鈍る。

09/18週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、27,657ドル台へ。ハイテク大型株に売り継続。FOMCは予想どおり。
N225は、反発。週末には、23,360円台へ。菅新内閣発足。

09/25週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値に復帰。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、27,173ドル台へ。欧州再ロックダウン懸念。
N225は、反落。週末には、23,200円台へ。海外株安で心理悪化。

10/02週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス値に復帰。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反発。週末には、27,682ドル台へ。追加経済対策進展期待。
N225は、続落。週末には、23,020円台へ。海外での感染再拡大嫌気 。

10/09週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。週末には、28,586ドル台へ。トランプ大統領早期退院。追加経済対策進展期待。
N225は、反発。週末には、23,610円台へ。米追加経済対策への期待高まる。

10/16週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。週末には、28,606ドル台へ。経済指標強弱入り混じり。
N225は、反落。週末には、23,410円台へ。米経済対策への期待薄れる。

10/23週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。3桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反落。週末には、28,355ドル台へ追加経済対策早期実現期待後退。
N225は、反発。週末には、23,510円台へ。景気回復期待。

10/30週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、26,501ドル台へ。追加経済対策見送り。大統領選結果に警戒感。
N225は、反落。週末には、22,970円台へ。欧州米国で再ロックダウン懸念。

11/06週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。週末には、28,323ドル台へ。大統領選通過・上院共和党過半数維持観測で楽観拡がる。
N225は、反発。週末には、24,325円台へ。円高進行も米株高を好感。

11/13週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、続伸。週末には、29,479ドル台へ。ワクチン早期実現に光明。
N225は、続伸。週末には、25,385円台へ。感染拡大もワクチン期待。

11/20週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反落。週末には、29,263ドル台へ。一時30,000ドルに迫り最高値を更新。
N225は、続伸。週末には、25,527円台へ。一時26,000円台を回復する場面も。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、08/28週〜09/18週は、有意性があるか。09/25週は、やや微妙か。10/02週〜11/20週は、有意性があるか。

NYダウでは、08/28週〜11/20週は、有意性があるか。




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posted by lucky cat at 16:22 | Comment(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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