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2020年10月31日

【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2020/10/30週 ▲318,392円】NYDow 続落 追加経済見送り大統領選に不透明感 N225 反落 欧州米国再ロックダウン懸念 VIX指数は週末終値38台近辺へ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



日経平均・NYダウ長期予想

VIX指数が25(40以上)を上回っており、先行指数による予想は消滅中。
全く当てになりませんので要注意。


10/30週のNYダウ・日経平均長期予想は、長期:買い、中期:買い、短期:買い。

NYダウは、▲1833ドル:▲6.47%。週末終値は、26,501ドル台へ。
N225は、▲539円:▲2.29%。週末終値は22,977円台へ。

米追加経済対策は、政権側と民主党が双方とも最終的な妥協が出来ずに大統領選前の成立を断念。

欧州での新型コロナウイルス感染再拡大は、勢いが収まらず。仏では全土で再ロックダウンにに突入。英でも全土での再度のロックダウン目前まで追い込まれる。これにより欧州相場は経済活動が大幅に制限されるとして大幅安に。

米でも、中西部などで感染が拡大し、新型コロナ感染者数の累計が900万人を突破。また、米大統領選の郵送投票の開票作業が長引き、勝者の確定が11月3日の投開票日以降にずれ込む可能性があることも、投資家のリスク回避姿勢を強めたか。

米国債10年債金利は、週末は0.87%台まで上昇。週間で+0.03。米国債2年債金利は、0.15%台で変わらず。週間で+0.00%。 長短金利差は、+0.72%に拡大。

原油は、週末には、35ドル台後半まで下落。

注目のVIX指数ですが、10/30週は25超が出現。場中:41.16、終値:40.28の最大値が出現。9週連続で25超が出現。終値では7週ぶりに30超が出現。06/12週以来20週ぶりに40超が出現。週末終値は、38.02 。

米国相場心理は、荒れ模様で警戒感が増しているか。

予想は、「上押し圧力が、かかるか。」であり、外れとなりました。
循環的アノマリーによる予想は、的中となりました。

3ヶ月先行指数(2020/08/28週〜2020/10/30週)一覧表

furi-coment-225-20201030.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均株価(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2019/11/01〜2020/10/30)
furi-225-year-20201030.png

NYダウ(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2019/011/01〜2020/10/30)
furi-ny-year-20201030.png

3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、10/30週は、上昇へ。
長期スケールは、10/30週は、上昇へ。

短期スケール>長期スケールとなるゴールデンクロスが、10/30週も継続。

短期スケールでは、「02/05週の値>10/30週の値」が出現。
長期スケールでは、「02/05週の値>10/30週の値」が出現。
10/30週は、長期的な先高感に復活の気配があるか。

10/30週において、長期的には、買いか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、10/30週は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
02/05週の値>10/30週の値が出現。
中期な先高感が復活しつつあるか。

10/30週において、中期的には、買いか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、10/30週は、上昇へ。プラス幅が拡大。
成長Diffは、10/30週は、上昇へ。プラス幅が拡大。

スケールDiff<成長Diffとなるデッドクロスが10/30週も継続。

10/30週は、短期的には、買いか。

長期・中期・短期に買いサインが点灯中。利益確定をこなしつつ、下押しがあれば拾いながら順買いにも備えるべきか。


<経緯財指標等の状況>
9月 新築住宅販売件数 [年率換算件数]は、95.9万件。✖
9月 新築住宅販売件数 [前月比]は、▲3.5%。✖
7-9月期 四半期実質国内総生産(GDP、速報値) [前期比年率]は、33.1%。〇
9月 個人消費支出(PCEデフレーター) [前年同月比]は、1.4%。✖
9月 耐久財受注 [前月比]は、1.9%。
10月 消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) は、100.9。✖
10月 リッチモンド連銀製造業指数 は、29。〇
10月 シカゴ購買部協会景気指数 は、61.1。〇
10月 ミシガン大学消費者態度指数・確報値 は、81.8。〇
前週分 新規失業保険申請件数 は、75.1万件。〇

<実相場の状況>
NYダウは、続落。週末には、26,501ドル台へ。
SP500は、続落。週末には、3269台へ。
ナスダックは、続落。週末には、10911台へ。
原油は、続落。週末には、35ドル台後半へ。

N225は、反落。週末には、22,970円台へ。

VIX指数は、終値での25超が出現。週末終値は38.02。9週連続で25超が出現。7週ぶりに終値で30超が出現。20週ぶりに終値で40超が出現。

米国市場心理は、荒れ模様で落ち着きを失っているか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
大きく下落したところで、下値を少し拾う。

今週の資産増減:前週末比 ▲253,072円。

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+31,756,665円
平均投資金額(種銭):8,904,350円

日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2020/07/31〜2020/10/30)
furi-225-rousoku20201030.png

NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2020/07/24〜2020/10/23)
furi-ny-rousoku202001030.png

08/07週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。3桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反発。週末には、27,433ドル台へ。ワクチン開発と追加経済対策期待。ナスダック最高値更新。
N225は、反発。週末には、22,320円台へ。感染者高水準継続も米株高を好感。

08/14週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。3桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。週末には、27,931ドル台へ。繋ぎの追加経済対策発効。ワクチン開発期待継続。
N225は、続伸。週末には、23,280円台へ。新規感染者数は頭打ち傾向へ。円安進行。

08/21週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。3桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、横這い。週末には、27,930ドル台へ。SP500・ナスダック最高値更新。
N225は、反落。週末には、22,920円台へ。円高進行が重し。

08/28週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。3桁のマイナス値が継続。
上押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、続伸。週末には、28,650ドル台へ。28,000ドル台回復。SP500・ナスダック最高値更新。
N225は、続落。週末には、22,8800円台へ。安倍総理辞任表明で混乱。

09/04週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のマイナス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反落。週末には、28,130ドル台へ。一時29,000ドル台回復。一時SP500・ナスダック最高値更新も。
N225は、反発。週末には、23,200円台へ。菅総理誕生期待高まる。

09/11週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、27,665ドル台へ。ハイテク大型株に売り継続。
N225は、反発。週末には、23,400円台へ。新型コロナ感染拡大が鈍る。

09/18週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、27,657ドル台へ。ハイテク大型株に売り継続。FOMCは予想どおり。
N225は、反発。週末には、23,360円台へ。菅新内閣発足。

09/25週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値に復帰。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、27,173ドル台へ。欧州再ロックダウン懸念。
N225は、反落。週末には、23,200円台へ。海外株安で心理悪化。

10/02週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス値に復帰。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反発。週末には、27,682ドル台へ。追加経済対策進展期待。
N225は、続落。週末には、23,020円台へ。海外での感染再拡大嫌気 。

10/09週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。週末には、28,586ドル台へ。トランプ大統領早期退院。追加経済対策進展期待。
N225は、反発。週末には、23,610円台へ。米追加経済対策への期待高まる。

10/16週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。週末には、28,606ドル台へ。経済指標強弱入り混じり。
N225は、反落。週末には、23,410円台へ。米経済対策への期待薄れる。

10/23週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。3桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反落。週末には、28,355ドル台へ追加経済対策早期実現期待後退。
N225は、反発。週末には、23,510円台へ。景気回復期待。

10/30週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、26,501ドル台へ。追加経済対策見送り。大統領選結果に警戒感。
N225は、反落。週末には、22,970円台へ。欧州米国で再ロックダウン懸念。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、08/07週〜09/18週は、有意性があるか。09/25週は、やや微妙か。10/02週〜10/30週は、有意性があるか。

NYダウでは、08/07週〜10/30週は、有意性があるか。




投資の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いません。


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