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Top◆日経平均長期予想結果 >【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2020/10/16週 ▲320,275円】NYDow 続伸 経済指標強弱入り混じり N225 反落 米経済対策への期待薄れる VIX指数は週末終値27台半ばへ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート
2020年10月17日

【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2020/10/16週 ▲320,275円】NYDow 続伸 経済指標強弱入り混じり N225 反落 米経済対策への期待薄れる VIX指数は週末終値27台半ばへ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



日経平均・NYダウ長期予想

10/16週のNYダウ・日経平均長期予想は、長期:買い、中期:買い、短期:買い。

NYダウは、+19.41ドル:+0.07%。週末終値は、28,600ドル台へ。
N225は、▲209円:▲0.89%。週末終値は23,410円台へ。

追加経済対策は、政権側が譲歩するもあくまで大規模な対策を求める民主党側が拒否。それでも徐々に両社が歩み寄っているとして成立への期待をかろうじて繋いでいる状態。

欧州で新型コロナウイルス感染が再拡大。仏英などで、外出制限など経済活動への規制を再び強化する動きへ。ワクチン開発は、米製薬大手(J&J)治験参加者が原因不明の病気になったことを理由に新型コロナウイルスワクチンの全ての臨床試験(治験)を一時停止したと発表sるも、米製薬大手ファイザーが、独ビオンテックと共同開発する新型コロナのワクチン候補について、11月後半にも米当局に緊急使用許可の申請をすると発表したことにより、失望売りとはならず。

米経済指標は、週間の新規失業保険申請件数が前週から増加するも、9月の小売売上高は、前月比1.9%増と、市場予想を上回るなど強弱知り混じる結果に。

米国債10年債金利は、週末は0.74%台まで低下。週間で▲0.03%。米国債2年債金利は、0.14%台まで低下。週間で▲0.01%。 長短金利差は、+0.60%に縮小。

原油は、週末には、40ドル台後半まで上昇。

注目のVIX指数ですが、10/16週は25超が出現。場中:29.06、終値:27.41の最大値が出現。7週連続で25超が出現。終値では5週連続で30超が出現せず。週末終値は、27.41 。

米国相場心理は、警戒感が燻っているも徐々に落ち着いてきているか。

予想は、「上押し圧力が、かかるか。」であり、微妙となりました。
循環的アノマリーによる予想は、的中となりました。

3ヶ月先行指数(2020/08/14週〜2020/10/16週)一覧表

furi-coment-225-20201016.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均株価(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2019/10/18〜2020/10/16)
furi-225-year-20201016.png

NYダウ(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2019/010/18〜2020/10/16)
furi-ny-year-20201016.png

3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、10/16週は、上昇へ。
長期スケールは、10/16週は、上昇へ。

短期スケール>長期スケールとなるゴールデンクロスが、10/16週も継続。

短期スケールでは、「01/22週の値>10/16週の値」が出現。
長期スケールでは、「01/22週の値>10/16週の値」が出現。
10/16週は、長期的な先高感に復活の気配があるか。

10/16週において、長期的には、買いか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、10/16週は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
01/22週の値>10/16週の値が出現。
中期な先高感が復活しつつあるか。

10/16週において、中期的には、買いか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、10/16週は、上昇へ。プラス幅が拡大。
成長Diffは、10/16週は、上昇へ。プラス幅が拡大。

スケールDiff<成長Diffとなるデッドクロスが10/16週に出現。

10/16週は、短期的には、買いか。

長期・中期・短期に買いサインが点灯中。利益確定をこなしつつ、下押しがあれば拾いながら順買いにも備えるべきか。


<経緯財指標等の状況>
9月 小売売上高 [前月比]は、1.9%。〇
10月 ニューヨーク連銀製造業景気指数 は、10.5。✖
10月 フィラデルフィア連銀製造業景気指数 は、32.3。〇
9月 鉱工業生産 [前月比]は、▲0.6%。✖
10月 ミシガン大学消費者態度指数・速報値 は、81.2。〇
前週分 新規失業保険申請件数 は、89.8万件。✖

<実相場の状況>
NYダウは、続伸。週末には、28,606ドル台へ。
SP500は、続伸。週末には、3483台へ。
ナスダックは、続伸。週末には、11671台へ。
原油は、反発。週末には、40ドル台後半へ。

N225は、反落。週末には、23,410円台へ。

VIX指数は、終値での25超が出現。週末終値は27.41。7週連続で25超となるも場中での30台は出現せず。

米国市場心理は、警戒感が燻り続けるも徐々に落ち着きつつあるか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
利益確定売りをこなしつつ、僅かながらも打診買いも。

今週の資産増減:前週末比 ▲320,275円。

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+32,328,129円
平均投資金額(種銭):8,887,051円

日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2020/07/17〜2020/10/16)
furi-225-rousoku20201016.png

NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2020/07/17〜2020/10/16)
furi-ny-rousoku202001016.png

07/24週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、減少へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。6週連続で2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反落。週末には、26,469ドル台へ。感染拡大。米中対立激化懸念。経済対策に暗雲。
N225は、続伸。週末には、22,750円台へ。感染拡大。東京で感染者数300人超。全国で1000人に迫る勢い。

07/31週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス値に転落。
短期トレンド指数は、下落へ。3桁のマイナス値が出現。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、26,428ドル台へ。感染拡大。ワクチン開発と巣籠需要でIT大手には買い。
N225は、反落。週末には、21,920円台へ。感染拡大。東京で感染者数460人超。全国で1600人に迫る勢い。

08/07週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。3桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反発。週末には、27,433ドル台へ。ワクチン開発と追加経済対策期待。ナスダック最高値更新。
N225は、反発。週末には、22,320円台へ。感染者高水準継続も米株高を好感。

08/14週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。3桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。週末には、27,931ドル台へ。繋ぎの追加経済対策発効。ワクチン開発期待継続。
N225は、続伸。週末には、23,280円台へ。新規感染者数は頭打ち傾向へ。円安進行。

08/21週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。3桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、横這い。週末には、27,930ドル台へ。SP500・ナスダック最高値更新。
N225は、反落。週末には、22,920円台へ。円高進行が重し。

08/28週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。3桁のマイナス値が継続。
上押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、続伸。週末には、28,650ドル台へ。28,000ドル台回復。SP500・ナスダック最高値更新。
N225は、続落。週末には、22,8800円台へ。安倍総理辞任表明で混乱。

09/04週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のマイナス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反落。週末には、28,130ドル台へ。一時29,000ドル台回復。一時SP500・ナスダック最高値更新も。
N225は、反発。週末には、23,200円台へ。菅総理誕生期待高まる。

09/11週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、27,665ドル台へ。ハイテク大型株に売り継続。
N225は、反発。週末には、23,400円台へ。新型コロナ感染拡大が鈍る。

09/18週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、27,657ドル台へ。ハイテク大型株に売り継続。FOMCは予想どおり。
N225は、反発。週末には、23,360円台へ。菅新内閣発足。

09/25週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値に復帰。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、27,173ドル台へ。欧州再ロックダウン懸念。
N225は、反落。週末には、23,200円台へ。海外株安で心理悪化。

10/02週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス値に復帰。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反発。週末には、27,682ドル台へ。追加経済対策進展期待。
N225は、続落。週末には、23,020円台へ。海外での感染再拡大嫌気 。

10/09週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。週末には、28,586ドル台へ。トランプ大統領早期退院。追加経済対策進展期待。
N225は、反発。週末には、23,610円台へ。米追加経済対策への期待高まる。

10/16週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。週末には、28,606ドル台へ。経済指標強弱入り混じり。
N225は、反落。週末には、23,410円台へ。米経済対策への期待薄れる。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、07/24〜07/31週はやや微妙か。08/07週〜09/18週は、有意性があるか。09/25週は、やや微妙か。10/02週〜10/16週は、有意性があるか。

NYダウでは、07/24週〜07/31週はやや微妙か。08/07週〜10/16週は、有意性があるか。




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