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2020年10月03日

【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2020/10/02週 ▲145,108円】NYDow 反発 追加経済対策合意期待 N225 続落 海外での感染再拡大嫌気 VIX指数は週末終値27台半ばへ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



日経平均・NYダウ長期予想

10/02週のNYダウ・日経平均長期予想は、長期:買い、中期:買い、短期:買い。

NYダウは、+508.85ドル:+1.87%。週末終値は、27,680ドル台へ。
N225は、▲174円:▲0.75%。週末終値は23,020円台へ。

新型コロナウイルス危機に対応した追加経済対策をめぐり、米野党民主党のペロシ下院議長は27日、ムニューシン財務長官の経済対策をめぐる協議に合意への期待感が高まるも結局合意には至らず。それでも、航空会社の雇用支援で米政府・共和党との合意が「間近だ」と報道されてことが下支えに。

米9月の雇用統計は、66.1万人増と、市場予想を下回り雇用回復ペースも鈍化。

トランプ米大統領が新型コロナウイルスに感染。「軽い症状」を発症しているものの、執務不能には陥っておらず。

米国債10年債金利は、週末は0.70%台まで上昇。週間で+0.05%。米国債2年債金利は、0.13%台で変わらず。週間で+0.00%。 長短金利差は、+0.57%に拡大。

原油は、週末には、37ドル台近辺まで低下。

注目のVIX指数ですが、10/02週は25超が出現。場中:30.43、終値:27.63の最大値が出現。5連続で25超が出現。終値では3週連続で30超が出現せず。週末終値は、27.63 。

米国相場心理は、警戒感が燻ったままか。

予想は、「上押し圧力が、かかるか。」であり、的中となりました。
循環的アノマリーによる予想は、的中となりました。

3ヶ月先行指数(2020/07/31週〜2020/10/02週)一覧表

furi-coment-225-20201002.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均株価(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2019/10/04〜2020/10/02)
furi-225-year-20201002.png

NYダウ(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2019/010/04〜2020/10/02
furi-ny-year-20201002.png

3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、10/02週は、上昇へ。
長期スケールは、10/02週は、上昇へ。

短期スケール>長期スケールとなるゴールデンクロスが、10/02週も継続。

短期スケールでは、「01/08週の値>10/02週の値」が出現。
長期スケールでは、「01/08週の値>10/02週の値」が出現。
09/25週は、長期的な先高感に復活の気配があるか。

10/02週において、長期的には、買いか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、10/02週は、下落へ。マイナス幅が拡大。
01/08週の値>10/02週の値が出現。
中期な先高感が復活しつつあるか。

10/02週において、中期的には、買いか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、10/02週は、上昇へ。プラス幅が拡大。
成長Diffは、10/02週は、上昇へ。プラス幅が拡大。

スケールDiff<成長Diffとなるデッドクロスが10/02週も継続。

10/02週は、短期的には、買いか。

長期・中期・短期に買いサインが点灯中。利益確定をこなしつつ、下押しがあれば拾いながら順買いにも備えるべきか。


<経緯財指標等の状況>
9月 ADP雇用統計 [前月比]は、74.9万人。〇
4-6月期 四半期実質国内総生産(GDP、確定値) [前期比年率]は、▲31.4%。〇
9月 ISM製造業景況指数 は、55.4。✖
9月 非農業部門雇用者数変化 [前月比]は、66.1万人。✖
9月 失業率 は、7.9%。〇
9月 消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) は、101.8。〇
9月 シカゴ購買部協会景気指数 は、62.4。〇
前週分 新規失業保険申請件数 は、83.7万件。〇

<実相場の状況>
NYダウは、反発。週末には、27,682ドル台へ。
SP500は、反発。週末には、3348台へ。
ナスダックは、続伸。週末には、11075台へ。
原油は、続落。週末には、37ドル台近辺へ。

N225は、反落。週末には、23,020円台へ。

VIX指数は、終値での25超が出現。週末終値は27.63。5週連続で25超となるも場中での30台は出現せ。

米国市場心理は、警戒感が高止まりしているか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
利益確定売りをこなしつつ、下落したところで打診買いも。

今週の資産増減:前週末比 ▲145,108円。

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+32,231,692円
平均投資金額(種銭):8,869,663円

日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2020/07/03〜2020/10/02)
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NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2020/07/03〜2020/10/02)
furi-ny-rousoku202001002.png

07/10週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、減少へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。4週連続で2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。週末には、26,075ドル台へ。感染拡大継続も経済回復とワクチン早期開発期待。
N225は、ほぼ横ばい。週末には、22,290円台へ。感染拡大。東京で感染者数250人超。全国で400人超へ。

07/17週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、減少へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。5週連続で2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反発。週末には、26,671ドル台へ。感染拡大継続も政府刺激策とワクチン早期開発期待。
N225は、反発。週末には、22,690円台へ。感染拡大。東京で感染者数200人超継続。全国で600人超へ。

07/24週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、減少へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。6週連続で2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反落。週末には、26,469ドル台へ。感染拡大。米中対立激化懸念。経済対策に暗雲。
N225は、続伸。週末には、22,750円台へ。感染拡大。東京で感染者数300人超。全国で1000人に迫る勢い。

07/31週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス値に転落。
短期トレンド指数は、下落へ。3桁のマイナス値が出現。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、26,428ドル台へ。感染拡大。ワクチン開発と巣籠需要でIT大手には買い。
N225は、反落。週末には、21,920円台へ。感染拡大。東京で感染者数460人超。全国で1600人に迫る勢い。

08/07週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。3桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反発。週末には、27,433ドル台へ。ワクチン開発と追加経済対策期待。ナスダック最高値更新。
N225は、反発。週末には、22,320円台へ。感染者高水準継続も米株高を好感。

08/14週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。3桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。週末には、27,931ドル台へ。繋ぎの追加経済対策発効。ワクチン開発期待継続。
N225は、続伸。週末には、23,280円台へ。新規感染者数は頭打ち傾向へ。円安進行。

08/21週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。3桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、横這い。週末には、27,930ドル台へ。SP500・ナスダック最高値更新。
N225は、反落。週末には、22,920円台へ。円高進行が重し。

08/28週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。3桁のマイナス値が継続。
上押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、続伸。週末には、28,650ドル台へ。28,000ドル台回復。SP500・ナスダック最高値更新。
N225は、続落。週末には、22,8800円台へ。安倍総理辞任表明で混乱。

09/04週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のマイナス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反落。週末には、28,130ドル台へ。一時29,000ドル台回復。一時SP500・ナスダック最高値更新も。
N225は、反発。週末には、23,200円台へ。菅総理誕生期待高まる。

09/11週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、27,665ドル台へ。ハイテク大型株に売り継続。
N225は、反発。週末には、23,400円台へ。新型コロナ感染拡大が鈍る。

09/18週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、27,657ドル台へ。ハイテク大型株に売り継続。FOMCは予想どおり。
N225は、反発。週末には、23,360円台へ。菅新内閣発足。

09/25週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値に復帰。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、27,173ドル台へ。欧州再ロックダウン懸念。
N225は、反落。週末には、23,200円台へ。海外株安で心理悪化。

10/02週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス値に復帰。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反発。週末には、27,682ドル台へ。追加経済対策進展期待。
N225は、続落。週末には、23,020円台へ。海外での感染再拡大嫌気 。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、07/03週〜07/31週はやや微妙か。08/07週〜09/18週は、有意性があるか。09/25週は、やや微妙か。10/02週は、優位性があるか。

NYダウでは、07/03週〜07/31週はやや微妙か。08/07週〜10/02週は、有意性があるか。




投資の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いません。


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