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2020年09月15日

[S高|株価値上注目銘柄] サンバイオ,GAテクノ,ホープ,ベクトル,ラクス,フィット,Mマート,ニッソウ,日本アジア投資,オークファン,小僧寿し,ダブルエー,バルニバービ,トーシンHD,テックファム,アディッシュ,バリューゴルフ,モリト,Fインタ,ディー・ディー・エス



※S高銘柄一覧


<1436> フィット    東証M      第1四半期営業損益が黒字に浮上
<1444> ニッソウ    名証C      株式分割と今期最高益見通しを評価
<3440> 日創プロニ   東証2  一時  
<3491> GAテクノ   東証M      第3四半期営業利益は51%増
<3524> 日東網     東証1      一時
<3625> テックファム  JQG  一時  カジノ関連
<4380> Mマート    東証M  配分  3.00万株買残
<4592> サンバイオ   東証M      『SB623』脳梗塞プログラムの後期臨床試験開始へ
<4880> セルソース   東証M      
<5950> パワーファス  東証2      
<5952> アマテイ    東証2      前日まで2日連続ストップ高
<6049> イトクロ    東証M      前日もストップ高
<6336> 石井表記    東証2  一時  前日もストップ高。半導体製造装置関連
<6579> ログリー    東証M      
<7090> リグア     東証M      2020年のIPO関連
<8891> MGホーム   東証2      
<9444> トーシンHD  JQ   一時  21年4月期第1四半期の営業利益が3.8倍
<9685> KYCOM   JQ       デジタルトランスフォーメーション関連

※株価高上昇率銘柄一覧


1. <5952> アマテイ   東証2   34.0   315 S 新築屋根瓦の固定義務化と報じられ思惑向かう
2. <5950> パワーファス 東証2   26.6   238 S
3. <6049> イトクロ   東証M   26.2  1447 S 今期第4四半期は前年同期上振れの見込みと
4. <1436> フィット   東証M   21.4   850 S 第1四半期営業損益が黒字に浮上
5. <4592> サンバイオ  東証M   20.1  1792 S 再生細胞医薬品SB623で脳梗塞プログラムなどの後期臨床試験の準備開始
6. <4380> Mマート   東証M   19.0   940 S 第2四半期は2ケタ営業増益
7. <1444> ニッソウ   名証C   18.9  6280 S 株式分割と今期最高益見通しを評価
8. <4880> セルソース  東証M   17.0  34450 S 第3四半期11%営業増益と1株から3株への株式分割を好感
9. <8891> MGホーム  東証2   16.2   718 S 21年3月期業績予想を上方修正
10. <7090> リグア    東証M   15.9  5140 S 2020年のIPO関連
11. <7044> ピアラ    東証1   15.5  2196  人工知能関連
12. <3491> GAテクノ  東証M   15.2  7600 S RENOSY会員数拡大で第3四半期経常は7割増益
13. <9685> KYCOM  JQ    14.9   769 S デジタルトランスフォーメーション関連
14. <6579> ログリー   東証M   14.4  5560 S
15. <6093> エスクロAJ 東証1   13.9   376 
16. <8518> アジア投資  東証1   12.5   261  ベトナム海運商業銀行などと協力協定を締結
17. <3910> MKシステム JQ    12.3   952  クラウドコンピューティング関連
18. <9307> 杉村倉    東証2   12.3   733  カジノ関連
19. <3674> オークファン 東証M   11.7  1458  8月のビジネス利用アカウント数は7787件増
20. <9973> 小僧寿し   JQ    11.1   70  20年12月期の営業利益予想を上方修正
21. <1717> 明豊ファシリ 東証1   11.1   713 
22. <7037> テノ.HD  東証M   11.0  1354  人材派遣関連
23. <3666> テクノスJ  東証1   11.0   930  デジタルトランスフォーメーション関連
24. <3622> ネットイヤー 東証M   10.6   719 
25. <6336> 石井表記   東証2   10.6   805  上期営業利益は従来予想上回る大幅増益で着地

サンバイオ <4592>  1,792円  +300 円 (+20.1%) ストップ高   本日終値
ストップ高。14日の取引終了後、再生細胞医薬品「SB623」の慢性期脳梗塞を対象とした米国フェーズ2b臨床試験の追加解析結果と今後の開発計画を発表しており、これが好感されたようだ。フェーズ2b臨床試験では、外傷性脳損傷を対象としたフェーズ2試験の結果を踏まえ、複合FMMSという評価方法を用いて解析を行い、統計学的に優位な結果を示した。これを受け、脳梗塞プログラム及び脳出血プログラムの後期臨床試験の準備を開始したという。一方、今期開始予定としていたSB623外傷性脳損傷グローバルフェーズ3試験は来期以降に延期することにした。同時に発表した21年1月期上期(2〜7月)の連結最終損益は32億700万円の赤字(前年同期は20億4800万円の赤字)だった。

GAテクノ <3491>  7,600円  +1,000 円 (+15.2%) ストップ高   本日終値
ストップ高。14日の取引終了後に発表した20年10月期第3四半期累計(19年11月〜20年7月)の連結決算は、売上高397億9000万円(前年同期比53.8%増)、経常利益5億2200万円(同73.4%増)となり、これを好材料視する買いが入った。主力とする中古不動産のマッチングサイト「RENOSY」の新規会員数が増加するなか、不動産売買・仲介の成約数が拡大したことが収益を押し上げた。新型コロナウイルス感染拡大の影響はあったものの、大幅増収増益を達成したことが好感された。なお、20年10月期通期業績予想は、売上高610億円(前期比55.3%増)、経常利益15億3000万円(同50.1%増)の従来見通しを据え置いている。

ホープ <6195>  5,000円  +335 円 (+7.2%)  本日終値
急反発。同社は14日取引終了後に、エネルギーの売買に関する業務などを手掛ける子会社「ホープエナジー」を10月22日付で設立すると発表しており、エネルギー事業の更なる拡大などが期待されているようだ。同社は18年3月に小売電気事業の登録、エネルギー事業への参入を果たしたあと、19年6月期から同事業が本格的に拡大。新たに設立する子会社では、エネルギー関連の新サービス開発推進や再生可能エネルギー由来の電力の自治体への展開強化、人工知能(AI)や機械学習を活用した市場価格や需要予測に関する分析及び研究開発を目指すとしている。

ベクトル <6058>  1,039円  +54 円 (+5.5%)  本日終値
後場上げ幅を拡大。この日の午前中、セールステック分野に参入し、サブスクリプション型モデルのリード顧客アタック支援クラウドサービス「アタレル」を9月15日に提供を開始すると発表しており、これが好感された。「アタレル」は、WEBサイトにアクセスした来訪企業名や、企業別の訪問回数や訪問人数などを表示し、営業リストに加えることで、次の営業活動につなげることを可能にしたサービス。約160万社の企業データベースをもとにした営業リスト作成からアポイント獲得、商談進捗管理まで一括サポートするのが特徴で、これによりコロナ禍における国内企業の営業活動をサポートするとしている。

ラクス <3923>  3,255円  +150 円 (+4.8%)  本日終値
3日ぶりに大幅反発。14日の取引終了後に発表した8月度の月次売上高で、全社売上高が前年同月比30.5%増の11億9400万円となったことが好感された。クラウド経費精算システム「楽楽精算」が同43.3%増と大幅増収が続いており、業績成長を牽引している。

フィット <1436>  850円  +150 円 (+21.4%) ストップ高   本日終値
ストップ高。14日の取引終了後に発表した第1四半期(5〜7月)単独決算が、売上高9億9600万円(前年同期比2.2倍)、営業利益5700万円(前年同期1億7100万円の赤字)、最終利益3800万円(同1億7200万円の赤字)となり、営業損益段階から黒字に浮上したことが好感された。クリーンエネルギーとスマートホームの各事業で、積み上げてきた顧客基盤を最大限に活用したストック型ビジネスの強化を図ったことが奏功した。なお、21年4月期通期業績予想は、売上高52億円(前期比9.8%増)、営業利益2億2000万円(同39.3%増)、最終利益1億7000万円(同2.1倍)の従来見通しを据え置いている。

Mマート <4380>  940円  +150 円 (+19.0%) ストップ高   本日終値
ストップ高。14日の取引終了後に発表した第2四半期累計(2〜7月)単独決算が、売上高3億6800万円(前年同期比8.8%増)、営業利益7800万円(同12.7%増)、純利益5100万円(同6.9%増)と2ケタ営業増益となったことが好感された。新人営業員の戦力化が順調に進んだことに加えて、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けてインターネット取引へのニーズが高まったこともあり、出店型のマーケットプレイス市場である「Mマート」(食材を取り扱う市場)が前年同期比77店増の984店、「Bnet」(食材以外を取り扱う市場)が同138店増の357店と順調に増加したことが寄与した。なお、21年1月期通期業績予想は、売上高7億6600万円(前期比11.9%増)、営業利益1億5600万円(同6.6%増)、純利益1億300万円(同5.3%増)の従来見通しを据え置いている。

ニッソウ <1444>  6,280円  +1,000 円 (+18.9%) ストップ高   本日終値
ストップ高。14日の取引終了後、9月30日現在の株主を対象に1株から2株への株式分割を実施すると発表。最低投資金額が現在の2分の1に低下することから、株式流動性の向上と投資家層の拡大を期待する買いが向かった。併せて発表した20年7月期の経常利益(非連結)は前の期比15.5%増の1億8600万円となり、続く21年7月期も前期比12.4%増の2億900万円と過去最高益を更新する見通しを示したことも好材料視された。今期は積極的に新規顧客の開拓を進めるほか、需要に対応するための人材育成や人材採用を強化する方針。完成工事高は前期比8.2%増の約29億5300円を見込む。

日本アジア投資 <8518>  261円  +29 円 (+12.5%)  本日終値  東証1部 上昇率3位
急騰。14日の取引終了後、ベトナムに280支店を展開するベトナム海運商業銀行(ハノイ市)及びアジアンマーケット企画(東京都千代田区)と協力協定を締結したと発表しており、これが好感された。今回締結した協力協定は、日系その他のアジア企業に対するクロスボーダービジネスやベトナム企業とのM&Aニーズに関連する銀行サービスその他の資本提携機会を提供することが目的。日本アジア投資では現在、投資先の日本企業の海外進出支援とアジア企業の対日投資のサポートや、日本とアジアのクロスボーダーM&A業務を展開しており、そのためのアジアネットワークを強化しているが、今回の協力協定もその一環としている。

オークファン <3674>  1,458円  +153 円 (+11.7%)  本日終値
続急伸し、年初来高値を更新した。きょう11時ごろ、8月におけるオークファングループのビジネス利用アカウント数が135万3740件になったと発表しており、これを好感する買いが入った。ビジネス利用者に対しては、オークション・ショッピングの相場検索・価格比較サービス「aucfan.com」を始め、BtoB 卸モール「NETSEA」、ネットショップ運営一元管理ツール「タテンポガイド」を提供しており、8月は7787件(前年同月比32%増)の新規登録があったという。

小僧寿し <9973>  70円  +7 円 (+11.1%)  本日終値
後場急伸。きょう13時30分に、20年12月期の連結営業損益を従来予想の3600万円の黒字から5900万円の黒字(前期は1億9500万円の赤字)へ上方修正すると発表しており、これを好感する買いが入った。新型コロナウィルス感染拡大の影響で子会社スパイシークリエイトの業績が大きく落ち込む一方、持ち帰り寿し事業の小僧寿し、デリバリー事業のデリズは既存店売上高が好調に推移する。また、JFLAホールディングス<3069>とのエリアフランチャイズ契約の契約金、出店時の加盟金などの収益として3200万円超の利益を見込むという。

ダブルエー <7683>  3,205円  +298 円 (+10.3%)  本日終値
大幅高で4日続伸。14日の取引終了後、株主優待制度を新設すると発表しており、これを好感する買いが入った。株主優待制度では毎年1月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、ORiental TRaffic、WA ORiental TRaffic、ORTR、WA!KARUのブランド靴1足無料券を贈呈する。無料券は最大税込み1万780円の商品に利用できるという。併せて、非開示だった21年1月期通期の連結業績予想を発表。売上高133億9800万円(前期比4.4%減)、営業利益2億円(同85.3%減)に落ち込む見通しを示した。新型コロナウィルス感染拡大による外出自粛要請を受け百貨店、駅ビル、大型SCなどの主要商業施設が長期間にわたって臨時休業となったことが響く。

バルニバービ <3418>  876円  +72 円 (+9.0%)  本日終値
大幅反発。14日の取引終了後に発表した21年7月期連結業績予想で、売上高102億円(前期比8.1%増)、営業損益収支均衡、最終利益10億円(前期比黒字転換)を見込み、最終利益で最高益を更新する見通しであることが好感された。足もとの経済環境が継続することを想定していることに加えて、既存店の状況や前期に出店した店舗の通年寄与などを考慮したという。また、出店に関しては現時点で3店舗の新規オープンを予定している。なお、20年7月期決算は、売上高94億3300万円(前の期比18.1%減)、営業損益8億9300万円の赤字(前の期5億800万円の黒字)、最終損益9億2000万円の赤字(同3億300万円の黒字)だった。

トーシンHD <9444>  564円  +43 円 (+8.3%) 一時ストップ高   本日終値
一時ストップ高。14日の取引終了後に発表した第1四半期(5〜7月)連結決算が、売上高44億2300万円(前年同期比10.4%減)、営業利益2億6200万円(同3.8倍)、純利益1億5800万円(同2.4倍)と大幅増益となったことが好感された。新型コロナウイルス感染症の影響で移動体通信関連事業が落ち込んだものの、原価低減や販管費の削減を図ったことが寄与した。なお、21年4月期通期業績予想は未定としている。

テックファム <3625>  900円  +63 円 (+7.5%) 一時ストップ高   本日終値
一時ストップ高まで買われた。同社傘下のテックファームとNEC<6701>はきょう、NECが国内独占販売権を持つ機械学習自動化ソフトウェア「dotData」のリセラー契約を締結したと発表しており、これが材料視されたようだ。「dotData」は、米dotDataが開発したAI(人工知能)を活用してデータサイエンスプロセス全体を自動化するソフトウェア。テックファームは自社展開するIoTプラットフォーム「MoL」と「dotData」を連携させ、カメラやセンサーといったIoT機器から収集するデータを分析することで、マーケティングやリスク回避などの新サービス創造を目指すとしている。

アディッシュ <7093>  3,360円  +220 円 (+7.0%)  本日終値
急伸。同社はきょう、投稿者がSNSなどに投稿する前に、内容再考の機会を促すアラート機能を装備したAI(人工知能)検知サービス「matte(マッテ)」の提供を開始したと発表。誹謗中傷によるトラブルが社会問題となるなか、利用拡大などが期待されているようだ。「matte」は、投稿前に不適切な投稿内容をポップアップで見直しを促し、否定的な意見に連鎖的に反応する行為を防ぐことで、ユーザー間のトラブルを減らす効果が見込まれている。ユーザーはオンライン上のコミュニケーションの場に安心して投稿できるようになるほか、プラットフォーム事業者やサイト運営者にとっては自社のサービス価値と健全性が保たれるという。

バリューゴルフ <3931>  1,330円  +86 円 (+6.9%)  本日終値
4日続伸し、連日の年初来高値更新となった。14日の取引終了後に発表した21年1月期第2四半期累計(2〜7月)連結営業利益が2000万円(前年同期比22.1%増)と大幅増益となったことが好感された。新型コロナウイルス感染症の影響で、トラベル事業が落ち込み売上高は22億5700万円(同21.3%減)と減収を余儀なくされた。ただ、ゴルフ事業で1人予約ランドやゴルフ用品のEC通販が好調に推移していることが寄与した。なお、21年1月期通期の業績見通しは引き続き未定としている。

モリト <9837>  684円  +42 円 (+6.5%)  本日終値
後場一段高。同社は14日、20日に放送されるTBSテレビ系列「がっちりマンデー!!」で、自社の主力商品である「ホック」が取り上げられる予定であることを明らかにしており、先回り的な買いが流入したようだ。

Fインタ <7050>  1,693円  +90 円 (+5.6%)  本日終値
急反発。この日の午前中、イベント価値向上サービスでNEC<6701>及びサイシード(東京都新宿区)とパートナーシップを締結したと発表しており、これが好感された。Fインタのイベントをより価値あるモノにする新しいサービス「FORESTIS」は、コミュニケーションアプリ「LINE」をベースとしたサービスで、来場者は新たにアプリケーションをダウンロードすることなく、イベント会場での飲食、物販の待ち時間の大幅削減や、アバターによる会場のオススメ案内、混雑状況など各種通知サービスなどを利用できるようにしたもの。また、イベント主催者には、イベントの価値を最大化するための行動デザインをベースにした、イベント企画コンサルテーションをはじめ、イベントの状況を可視化できるデジタル分析レポートを提供するとしている。今回のパートナーシップは、イベント業界におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)サービスを拡張するのが狙いで、今後も積極的にパートナーシップを組むとしている。

ディー・ディー・エス <3782>  285円  +14 円 (+5.2%)  本日終値
大幅反発。14日の取引終了後、同社の認証ソリューションの累計出荷本数が8月末時点で112万ライセンスに到達したと発表しており、100万ライセンスを突破したことが好感された。同社が提供する多要素認証プラットフォーム製品「EVEシリーズ」及び万能認証基盤「Themis(テミス)」は、官公庁や地方自治体、学校などの公共団体を始め、個人情報など機微な情報を取り扱う一般企業や製造業、金融機関、医療機関などを中心に採用されており、なかでも契約自治体数は382自治体に及ぶという。特に20年は、新型コロナウイルス感染拡大防止策として社会のデジタル化が急激に進むなか、テレワークの導入が増え、セキュリティー対策として確実に本人確認が行える生体認証を含む多要素認証の採用が増えているとしている。





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posted by lucky cat at 16:03 | Comment(0) | ◆S高株価値上注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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