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2020年09月05日

【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2020/09/04週 +312,145円】NYDow 反落 一時29,000ドル台回復 SP500・ナスダック最高値更新 N225 反発 菅総理誕生期待で23,000円台回復 VIX指数は週末終値30台後半へ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



日経平均・NYダウ長期予想

09/04週のNYダウ・日経平均長期予想は、長期:弱売り・買い、中期:売り・買い、短期:弱売り・買い。

NYダウは、▲520ドル:▲1.82%。週末終値は、28,133ドル台へ。
N225は、+322円:+1.41%。週末終値は23,200円台へ。

週半ばまでは、SP500・ナスダックが連日のように最高値を更新。経済指標も概ね好調を維持したことからNYダウも6カ月半ぶりに29,000ドルを回復する場面も。ただ、ナスダックが急騰して利益確定売りに押されやすいなかで、急騰はソフトバンクがオプション市場に多額の資金を投じためとの報道があり、ハイテク優良株のバリュエーションが高すぎるとの懸念が売りを加速させる場面も。

それでも、米8月雇用統計は、137.1万人増。予想とほぼ同じ水準であり、失業率は、8.4%まで低下し、予想より改善。FRBの超緩和的な姿勢は変わらず。

米国債10年債金利は、週末は0.72%台で変わらず。週間で+0.00%。米国債2年債金利は、0.14%台に上昇。週間で+0.02%。 長短金利差は、+0.58%に縮小。

原油は、週末には、39ドル台後半まで下落。

注目のVIX指数ですが、09/04週は25超が出現。場中:38.28、終値:33.60の最大値が出現。5週ぶりに終値での25超が出現。終値で30超が出現するのは、7週ぶり。週末終値は、30.75 。

米国相場は下落したとはいえ、大崩れには至らず。それでもVJX指数がジリ高傾向にあるのは不気味なところか。

予想は、「上押し圧力が、かかり始めるか。」であり、的中となりました。
循環的アノマリーによる予想は、的中となりました。

3ヶ月先行指数(2020/07/03週〜2020/09/04週)一覧表

furi-coment-225-20200904.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均株価(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2019/09/06〜2020/09/04)
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NYダウ(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2019/09/06〜2020/09/04)
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3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、09/04週は、上昇へ。
長期スケールは、09/04週は、下落へ。

短期スケール<長期スケールとなるデッドクロスが、09/04週も継続。

短期スケールでは、「12/11週の値>09/04週の値」が出現。
長期スケールでは、「12/11週の値>09/04週の値」が出現。
09/04週は、長期的な先高感に復活の気配があるか。

09/04週において、長期的には、弱売り・買いか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、09/04週は、下落へ。マイナス幅が拡大。
12/11週の値>09/04週の値が出現。
中期な先高感が復活しつつあるか。

09/04週において、中期的には、売り・買いか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、09/04週は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
成長Diffは、09/04週は、上昇へ。マイナス幅が縮小。

スケールDiff>成長Diffとなるゴールデンクロスが09/04週も継続。

09/04週は、短期的には、弱売り・買いか。

長期・中期・短期に売りサインが点灯中も、買いサインも点灯。利益確定を優先すべきではあるが、順買いにも備えるべきか。


<経緯財指標等の状況>
8月 ISM製造業景況指数 は、56.0。〇
8月 ADP雇用統計 [前月比]は、42.8万人増。✖
8月 ISM非製造業景況指数(総合) は、56.9。✖
8月 非農業部門雇用者数変化 [前月比]は、137.1万人増。✖
8月 失業率 は、8.4%。〇
前週分 新規失業保険申請件数 は、88.1万件。〇

<実相場の状況>
NYダウは、反落。週末には、28,130ドル台へ。一時6カ月半ぶりに29,000ドル台を回復。
SP500は、反落。週末には、3526台へ。一時3580まで上昇。終値での最高値更新。
ナスダックは、反落。週末には、11313台へ。一時12056台まで上昇。終値での最高値更新。
原油は、反落。週末には、39ドル台後半へ。

N225は、反発。週末には、23,200円台へ。一時23,460円台まで上昇。コロナ前の水準まで回復。

VIX指数は、終値では25超が出現。週末終値は30.75。5週ぶりに25超となり7週ぶりに30台が出現。

米国市場心理は、ジワリ悪化したか。それでも大崩れには至らず。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
利益確定売り・僅かに順買いも

今週の資産増減:前週末比 +312,145円。

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+31,412,091円
平均投資金額(種銭):8,840,424円

日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2020/06/05〜2020/09/04)
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NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2020/06/05〜2020/09/04)
furi-ny-rousoku20200904.png

06/12週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反落。週末には、25,600ドル台へ。一時27500ドル台回復も新型コロナ感染拡大第2波懸念で大幅下落。
N225は、反落。週末には、22,300円台へ。東京アラート発令解除も米株安と円高進行に抗えず。

06/19週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
下押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、反発。週末には、25,870ドル台へ。新型コロナ感染拡大第2波懸念とFRB追加政策期待が交錯。
N225は、反発。週末には、22,470円台へ。全国移動制限解除で経済活動本格化期待。

06/26週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が出現。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値に転落。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、減少へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、反落。週末には、25,010ドル台へ。新型コロナ感染拡大第2波懸念が強まる。
N225は、ほぼ横ばい。週末には、22,510円台へ。東京で感染者数漸増。全国で約2か月ぶりに100人超も。

07/03週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス値に転落。
長期トレンド指数は、減少へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。3週連続で2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反発。週末には、25,820ドル台へ。拡大第2波懸念と追加刺激策期待が交錯。
N225は、ほぼ横ばい。週末には、22,300円台へ。感染拡大警戒。東京で感染者数100超。全国で200人超も。

07/10週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、減少へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。4週連続で2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。週末には、26,075ドル台へ。感染拡大継続も経済回復とワクチン早期開発期待。
N225は、ほぼ横ばい。週末には、22,290円台へ。感染拡大。東京で感染者数250人超。全国で400人超へ。

07/17週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、減少へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。5週連続で2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反発。週末には、26,671ドル台へ。感染拡大継続も政府刺激策とワクチン早期開発期待。
N225は、反発。週末には、22,690円台へ。感染拡大。東京で感染者数200人超継続。全国で600人超へ。

07/24週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、減少へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。6週連続で2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反落。週末には、26,469ドル台へ。感染拡大。米中対立激化懸念。経済対策に暗雲。
N225は、続伸。週末には、22,750円台へ。感染拡大。東京で感染者数300人超。全国で1000人に迫る勢い。

07/31週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス値に転落。
短期トレンド指数は、下落へ。3桁のマイナス値が出現。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、26,428ドル台へ。感染拡大。ワクチン開発と巣籠需要でIT大手には買い。
N225は、反落。週末には、21,920円台へ。感染拡大。東京で感染者数460人超。全国で1600人に迫る勢い。

08/07週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。3桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反発。週末には、27,433ドル台へ。ワクチン開発と追加経済対策期待。ナスダック最高値更新。
N225は、反発。週末には、22,320円台へ。感染者高水準継続も米株高を好感。

08/14週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。3桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。週末には、27,931ドル台へ。繋ぎの追加経済対策発効。ワクチン開発期待継続。
N225は、続伸。週末には、23,280円台へ。新規感染者数は頭打ち傾向へ。円安進行。

08/21週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。3桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、横這い。週末には、27,930ドル台へ。SP500・ナスダック最高値更新。
N225は、反落。週末には、22,920円台へ。円高進行が重し。

08/28週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。3桁のマイナス値が継続。
上押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、続伸。週末には、28,650ドル台へ。28,000ドル台回復。SP500・ナスダック最高値更新。
N225は、続落。週末には、22,8800円台へ。安倍総理辞任表明で混乱。

09/04週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のマイナス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反落。週末には、28,130ドル台へ。一時29,000ドル台回復。一時SP500・ナスダック最高値更新も。
N225は、反発。週末には、23,200円台へ。菅総理誕生期待高まる。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、06/12週〜06/26週は、やや有意性がるか。07/03週〜07/31週はやや微妙か。08/07週〜09/04週は、有意性があるか。

NYダウでは、06/12週〜06/26週は、やや有意性がるか。07/03週〜07/31週はやや微妙か。08/07週〜09/04週は、有意性があるか。




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posted by lucky cat at 16:29 | Comment(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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