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2020年08月04日

[S高|株価値上注目銘柄] アルヒ,Jエレベータ,ワールドHD,旭化成,ヨコオ,マルハニチロ,三井倉HD,イビデン,丸和運輸機関,スズキ,福井銀行,ヒロセ電機,三協フロンテア,カプコン,GSIクレオス,太洋工業



※S高銘柄一覧


<1439> 安江工務店   JQ   配分  オリジナル建材でヒトコロナウイルスの不活効果確認 0.53万株買残
<2477> 手間いらず   東証1  一時  21年6月期は増益基調継続で増配見通し
<2801> キッコマン   東証1      海外家庭用好調で想定以上に第1四半期減益幅は縮小
<3484> テンポイノベ  東証1  一時  1Q決算は売上高過去最高更新も新型コロナの影響で減益
<3542> ベガコーポ   東証M  配分  前日もストップ高 3.22万株買残
<3913> sMedio  東証M  一時  デジタルトランスフォーメーション関連
<3967> エルテス    東証M  一時  人工知能関連
<4107> 伊勢化     東証2      
<4772> ストリームM  JQG  一時  
<5983> イワブチ    JQ   一時  第1四半期営業利益は8.6倍に
<6085> アーキテクツ  東証M      人材派遣関連
<6663> 太洋工業    JQ       5G対応基板などの全自動通電検査装置を開発
<6897> ツインバード  東証2      
<7703> 川澄化     東証2  配分  前日もストップ高 51.98万株買残
<8005> スクロール   東証1  配分  前日もストップ高 4.87万株買残
<8101> クレオス    東証1  配分  今期大幅増益見通しと優待新設 3.01万株買残
<9913> 日邦産業    JQ   一時  

※株価高上昇率銘柄一覧


1. <3777> FHTHD  JQG   36.0   34 
2. <8101> クレオス   東証1   25.9  1459 S 今期大幅増益見通しと株主還元の拡充を好感
3. <6663> 太洋工業   JQ    22.7   432 S 5G対応基板などの全自動通電検査装置を開発
4. <3542> ベガコーポ  東証M   21.6  2812 S 21年3月期業績予想を上方修正
5. <6897> ツインバード 東証2   21.0   864 S
6. <8836> RISE   JQ    19.2   31 
7. <3891> 高度紙    JQ    18.9  1344  4〜6月期経常は2.5倍増益で上期計画を超過
8. <6085> アーキテクツ 東証M   18.4   515 S 人材派遣関連
9. <4107> 伊勢化    東証2   18.2  3260 S
10. <7646> PLANT  東証1   17.8   854  4〜6月期異彩の収益伸長でPBR0.4倍に着目
11. <3689> イグニス   東証M   17.6  2140 
12. <7198> アルヒ    東証1   16.8  1694  20万株を上限とする自社株買いを実施へ
13. <3484> テンポイノベ 東証1   16.7   622  1Q決算は売上高過去最高更新も新型コロナの影響で減益
14. <8256> プロルート  JQ    16.2   337  4-6月期(1Q)経常はトントンに回復で着地
15. <1439> 安江工務店  JQ    16.1  1081 S オリジナル建材でヒトコロナウイルス不活効果を確認
16. <7703> 川澄化    東証2   16.1  1084 S 住友ベによるTOB実施価格1700円にサヤ寄せ
17. <6544> Jエレベータ 東証1   15.9  4185  第1四半期経常は67%増益
18. <2429> ワールドHD 東証1   15.7  1779  コロナリスク対応の経営努力実り上期2ケタ成長
19. <8005> スクロール  東証1   15.4   749 S 今期経常を一転増益に上方修正し21期ぶり最高益更新へ
20. <2148> ITメディア 東証1   15.2  2541  今期最終2割超の増益で最高値街道へ
21. <3407> 旭化成    東証1   14.4   878  第1四半期27%営業減益も市場予想上回る
22. <2801> キッコマン  東証1   14.1  5700 S 海外家庭用好調で想定以上に第1四半期減益幅は縮小
23. <2370> メディネット 東証M   13.7   108  国立がん研究センターと新型コロナワクチン開発に向け共同研究
24. <1491> 中外鉱    東証2   13.3   51 
25. <6548> 旅工房    東証M   12.7   939 

アルヒ <7198>  1,694円  +244 円 (+16.8%)  本日終値  東証1部 上昇率3位
続伸し、一時前日比19.3%高の1730円に買われた。3日の取引終了後、20万株(発行済み株式数の0.57%)、または3億円を上限とする自社株買いを発表しており、これが材料視された。取得期間は8月6日から31日までで、株主還元の一環として取得を行うという。同時に、未定としていた21年3月期連結業績予想で、営業収益は266億円(前期比1.5%増)と増収を見込んでいることも好感された。新型コロナウイルス感染拡大の影響を一時的に受けたものの、第1四半期は前年を超える融資実行業務収益となった。今後も商品の拡充や経営資源を十分に活用した営業活動を行うことで融資実行業務収益が堅調に推移する見通し。一方で、利益面では前年度における人員増加やテクノロジー活用のための投資などの費用を増やしていくことから、純利益は45億4000万円(同8.7%減)を見込んでいる。なお、同時に発表した第1四半期(4〜6月)決算は、営業収益64億8400万円(前年同期比1.9%増)、純利益13億7200万円(同8.8%減)だった。

Jエレベータ <6544>  4,185円  +575 円 (+15.9%)  本日終値  東証1部 上昇率5位
3連騰し、上場来高値を更新した。3日の取引終了後に発表した21年3月期第1四半期(4〜6月)の連結経常利益が前年同期比67.5%増の8億4900万円に拡大して着地したことが好感されたようだ。リニューアル業務は緊急事態宣言に伴う工事日程や完工引き渡し時期の後ずれで減収となったものの、主力の保守・保全業務は営業強化などを背景に保守契約台数が堅調に推移し、全体の売上高は52億6300万円と前年同期比8.6%の増収を達成した。第1四半期経常利益の上期計画(13億5000万円)に対する進捗率は6割を超えており、業績上振れ期待が浮上している。併せて、同業のNSエレベータの株式を取得し子会社化することも明らかにした。

ワールドHD <2429>  1,779円  +241 円 (+15.7%)  本日終値  東証1部 上昇率6位
急騰。同社は半導体業界や自動車業界向けに製造請負及び人材派遣を手掛けており、企業の旺盛な人材需要を背景に好収益環境を享受している。3日取引終了後に発表した20年6月期上期(1〜6月)決算は営業利益段階で前年同期比10%増の27億7300万円と好調な伸びを確保、これを好感する形で投資資金が流入した。新型コロナウイルスの感染拡大によるマイナス影響はあったものの、複数業種の事業ポートフォリオによるリスク分散や綿密に行ってきたリスク管理などによりデメリットを最小限に抑えることに成功し、利益率改善に反映された。

旭化成 <3407>  878円  +110.4 円 (+14.4%)  本日終値  東証1部 上昇率9位
後場急伸。午後0時30分ごろに発表した第1四半期(4〜6月)連結決算は、売上高4551億5900万円(前年同期比9.3%減)、営業利益301億300万円(同27.2%減)、最終利益135億8800万円(同44.3%減)と大幅減益となったものの、営業利益が市場予想を上回ったことが好感された。新型コロナウイルスの感染拡大による世界経済減速の影響を受けてマテリアル領域は落ち込んだものの、不動産部門における分譲事業が堅調に推移した住宅領域や、人工呼吸器、ウイルス除去フィルターなどの販売数量が伸長したヘルスケア領域は増益を達成した。なお、9月中間期業績予想は、売上高9790億円(前年同期比8.4%減)、営業利益660億円(同35.1%減)、最終利益330億円(同57.6%減)を見込む。また、21年3月期通期業績予想は、営業利益のみレンジ予想で発表しており、1200億〜1300億円(前期比32.3〜26.7%減)を予想している。新型コロナウイルス感染症の拡大でマテリアル事業、住宅事業で減益を見込む一方、ヘルスケア事業では買収した事業の寄与を含め増益を見込む。

ヨコオ <6800>  2,704円  +297 円 (+12.3%)  本日終値
後場一段高。同社はきょう正午頃に、21年3月期通期の連結業績予想を修正。営業利益見通し前期比14.6%減の42億円(従来予想は40億円)に引き上げた。売上高見通しは同6.8%減の565億円(従来予想は550億円)に上方修正した。回路検査用コネクタと無線通信機器の売り上げは苦戦するとみている半面、車載通信機器は好調に推移する見込みであることから業績予想を見直した。なお、8月以降期末までの想定為替レートは1ドル=105円としている。あわせて公表した第1四半期(4〜6月)の連結決算は、売上高が前年同期比22.7%減の115億6900万円、営業利益が同63.7%減の4億2600万円で着地した。

マルハニチロ <1333>  2,323円  +246 円 (+11.8%)  本日終値
続急伸。3日の取引終了後、第2四半期累計(4〜9月)連結業績予想について、売上高を3850億円から4220億円(前期比5.6%減)へ、営業利益を55億円から83億円(同16.1%減)へ、純利益を30億円から41億円(同49.5%減)へ上方修正したことが好感された。新型コロナウイルス感染拡大の影響を考慮し、海外漁業及び外食や業務筋への販売不振、景気後退による高単価商材の販売不振などを見込み、商事事業、海外事業における減収、商事事業、漁業・養殖事業における大幅な減益などを想定していたが、足もとで商事事業の減収減益幅が想定よりも小さく、海外事業は増益となっていることことから、上方修正したという。なお、同時に発表した第1四半期(4〜6月)決算は、売上高2020億5600万円(前年同期比8.9%減)、営業利益43億2500万円(同9.6%減)、純利益25億8600万円(同30.0%減)だった。

三井倉HD <9302>  1,684円  +172 円 (+11.4%)  本日終値
後場一段高。午後1時30分ごろ、21年3月期の連結業績予想について、売上高を2200億円から2240億円(前期比7.1%減)へ、営業利益を85億円から107億円(同9.4%減)へ、純利益を48億円から52億円(同18.7%減)へ上方修正したことが好感された。新型コロナウイルス感染症の影響を従来の「9月末まで継続する」から「21年3月末まで継続する」に修正したものの、上期において、新型コロナウイルス感染症の影響による国内外における取り扱い減少が想定を下回ったことや、一定の稼働率までの生産回復の動きによる原材料、部品などの調達に伴い緊急性の高い輸送業務が各事業において発生したこと、更に国内のメーカー物流業務における家電関連の取り扱いが想定を上回ったことなどが寄与。また、コロナの影響により各種販管費などが想定を下回っていることも貢献する。

イビデン <4062>  3,325円  +337 円 (+11.3%)  本日終値
続急伸し年初来高値を更新。3日の取引終了後、第2四半期累計(4〜9月)連結業績予想について、売上高を1300億円から1350億円(前年同期比6.5%減)へ、営業利益を60億円から100億円(同30.8%増)へ、純利益を5億円から50億円(同28.3%増)へ上方修正した。主に電子事業における前期からのパソコン買い替え需要が持続したことに加えて、サーバー向けICパッケージ基板の需要が順調に推移したことが要因としている。同時に発表した第1四半期(4〜6月)決算は、売上高648億2700万円(前年同期比11.6%減)、営業利益65億3600万円(同44.7%増)、純利益45億9600万円(同58.3%増)だった。なお、21年3月期通期業績予想は、売上高3100億円(前期比4.7%増)、営業利益270億円(同37.2%増)、純利益150億円(同32.4%増)の従来見通しを据え置いている。

丸和運輸機関 <9090>  4,240円  +395 円 (+10.3%)  本日終値
7日続伸し、新値追いとなった。同社は3日取引終了後に、21年3月期第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表。営業利益は前年同期比36.7%増の22億3900万円となり、上半期計画32億2000万円に対する進捗率は69.5%となった。売上高は同14.0%増の267億7200万円で着地。日用雑貨を中心とするEC・常温物流が「ECラストワンマイル当日お届けサービス」の受託エリアでの稼働拠点数及び車両台数の拡大などを背景に伸びたほか、食品物流も巣ごもり需要の高まりで物量が増加した。なお、上半期及び通期の業績予想は従来計画を据え置いている。

スズキ <7269>  3,975円  +283 円 (+7.7%)  本日終値
続急伸。3日の取引終了後に発表した21年3月期第1四半期(4〜6月)の連結決算で、最終利益は前年同期比95.6%減の17億6400万円に大きく落ち込んだ。ただ、市場では200億円を超える赤字を予想する向きが多く、最終黒字で着地したことがポジティブサプライズとなっている。4〜6月期は新型コロナウイルス感染拡大の影響でインドを中心に自動車販売が急減し、コロナ関連の特別損失も計上したが、経費削減効果などで最終黒字は確保した。

福井銀行 <8362>  1,704円  +105 円 (+6.6%)  本日終値
8月3日大引け後(15:00)に決算を発表。21年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比43.7%増の23億円に拡大し、4-9月期(上期)計画の26億円に対する進捗率は88.7%に達し、5年平均の50.3%も上回った。

ヒロセ電機 <6806>  12,280円  +740 円 (+6.4%)  本日終値
8月3日大引け後(16:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。21年3月期第1四半期(4-6月)の連結税引き前利益は前年同期比7.4%増の60.9億円に伸び、4-9月期(上期)計画の90億円に対する進捗率は67.7%に達し、3年平均の45.7%も上回った。

三協フロンテア <9639>  3,590円  +210 円 (+6.2%)  本日終値
大幅高で3日続伸。3日の取引終了後に発表した第1四半期(4〜6月)連結決算が、売上高108億4800万円(前年同期比9.8%増)、営業利益16億1900万円(同15.4%増)、純利益10億1000万円(同20.8%増)と2ケタ営業増益となったことが好感された。主力のユニットハウス事業は、新型コロナウイルスの感染拡大で一部工事の休止や延期があったものの、首都圏を中心に再開発工事が継続していることを背景に堅調に推移した。 なお、21年3月期通期業績予想は、売上高460億円(前期比0.5%増)、営業利益65億円(同10.8%減)、純利益41億円(同12.0%減)の従来見通しを据え置いている。

カプコン <9697>  4,785円  +270 円 (+6.0%)  本日終値
4連騰し、連日の上場来高値に買われた。3日の取引終了前に発表した21年3月期第1四半期(4〜6月)の連結決算は、売上高237億2200万円(前年同期比32.2%増)、経常利益106億1900万円(同37.9%増)と大幅増収増益を達成しており、これが引き続き材料視された。アミューズメント施設事業は店舗の休業などで苦戦を余儀なくされたが、デジタル販売の強化が奏功したデジタルコンテンツ事業の収益拡大が業績向上を牽引した。大型新作タイトル「バイオハザード RE:3」が堅調に推移するとともに、旧作の「モンスターハンターワールド:アイスボーン」や「バイオハザード RE:2」が続伸するなど、採算性の高いリピートタイトルが引き続き好調だった。

GSIクレオス <8101>  1,459円  +300 円 (+25.9%) ストップ高   本日終値  東証1部 上昇率トップ
ストップ高。3日の取引終了後に発表した21年3月期第1四半期(4〜6月)の連結決算は、売上高262億1200万円(前年同期比4.1%増)、経常利益8億7200万円(同5.1倍)となり、これを好感する買いが入った。繊維関連事業で新型コロナウイルス感染防止用の医療・衛生消耗品の取引を開始したほか、工業製品関連事業では巣ごもり需要を背景にプラモデル用塗料・工具の販売が好調だったうえ、化学品の米国販売が伸びた。主力とする繊維原料や生地の苦戦を補い、増収を確保したことに加え、販管費が減少したことも利益拡大の要因となった。併せて、未定としていた21年3月期通期の業績予想は、売上高1100億円(前期比4.8%減)、経常利益20億円(前期比64.9%増)と大幅増益見通しを示し、期末一括配当は50円(前期は45円)実施する方針とした。同時に、株主優待制度を新設すると発表。毎年9月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、保有株数1000株未満でクオカード1000円分、1000株以上で同2000円分を贈呈するという。

太洋工業 <6663>  432円  +80 円 (+22.7%) ストップ高   本日終値
ストップ高。同社はきょう、全自動通電検査装置「TY−CHCKER DS401AT」を開発したと発表しており、これが材料視されたようだ。5G移動通信網の本格運用の開始に伴い、情報端末や通信関連設備の5G対応が加速するなか、同社グループは5G対応基板に代表される高周波対応基板の高度な検査ニーズに応えるため、通電検査システムの主力製品「TY−CHCKER DSシリーズ」の最上位機種を開発し、近々市場に投入する予定。「DS401AT」は、5G対応基板の高周波特性検査や作業性の向上、検査タクトの短縮、治具コストの低減などを実現しているという。





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posted by lucky cat at 15:59 | Comment(0) | ◆S高株価値上注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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