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2020年06月20日

【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2020/06/19週 +424,804円】NYDow 反発 新型コロナ第2波懸念とFRB刺激策が交錯 N225 反発 第2波警戒も経済発動再開本格化期待 VIX指数は週末終値36台近辺まで上昇 NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



日経平均・NYダウ長期予想

VIX指数が25を上回っており、先行指数による予想は消滅中。
全く当てになりませんので要注意。


06/19週のNYダウ・日経平均長期予想は、長期:売り、中期:売り、短期:売り。
NYダウは、+265ドル:+1.04。週末終値は、25,871ドル台へ。
N225は、+173円:+0.78%。週末終値は22,470円台へ。

中国・北京市で食品卸売市場が感染源とみられる新型コロナウイルスの集団感染が拡大したほか、米国でも南部のフロリダ州やテキサス州など早期に経済活動を再開した州を中心に新規患者が急増し、感染拡大「第2波」への警戒感が台頭。

ただ、米5月小売売上高は前月比17.7%増。過去最大の上昇率となり、予想を上回る。トランプ大統領が1兆ドル近いインフラ投資計画を準備中との報道も。

更には、パウエル議長が議会証言で、追加の財政出動の必要性に言及し、FRBによる刺激策にも期待が集まる。


日本では、東京を始めとして感染拡大第2波懸念があるものの、都道府県を跨ぐ移動規制も解除となり経済活動再開が本格化へ。

米国債10年債金利は、週末は0.69%台に下落。週間で▲0.01%。米国債2年債金利は、0.19%台で変わらず。週間で▲0.00%。 長短金利差は、+0.50%に縮小。

原油は、週末には、39ドル後半まで上昇。一時40ドル台を回復する場面も。

注目のVIX指数ですが、06/19週は25超が出現。場中:44.44、終値:35.12の最大値が出現。17週連続で終値で25超が出現。2週ぶりに終値で40超が出現せず。週末終値は、35.12 。2週連続で終値で30超が出現。

予想は、「下押し圧力が、かかり始めるか。」であり、的中となりました。
循環的アノマリーによる予想は、的中となりました。

3ヶ月先行指数(2020/04/17週〜2020/06/19週)一覧表

furi-coment-225-20200619.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均株価(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2019/06/21〜2020/06/19)
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NYダウ(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2019/06/21〜2020/06/19)
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3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、06/19週は、下落へ。
長期スケールは、06/19週は、下落へ。

短期スケール>長期スケールとなるゴールデンクロスが、06/19週も継続。

短期スケールでは、「09/25週の値<06/19週の値」が出現。
長期スケールでは、「09/25週の値<06/19週の値」が出現。
06/19週は、長期的な先高感を失いつつあるか。

06/19週において、長期的には、売りか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、06/19週は、上昇へ。プラス幅が拡大。
09/25週の値<06/19週の値が出現。
中期な先高感が失われつつあるか。

06/19週において、中期的には、弱買い・売りか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、06/19週は、下落へ。プラス幅が縮小。
成長Diffは、06/19週は、下落へ。プラス幅が縮小。

スケールDiff<成長Diffとなるデッドクロスが06/19週も継続。

06/19週は、短期的には、売りか。

長期・中期・短期に売りサインが点灯。利益確定を優先すべきか。ただし、VIX指数が25超のため、予想は全くあてになりません。


<経緯財指標等の状況>
5月 小売売上高 [前月比]は、17.7%。〇
6月 ニューヨーク連銀製造業景気指数 は、▲0.2。〇
5月 鉱工業生産 [前月比]は、1.4%。✖
5月 住宅着工件数 [前月比]は、4.3%。✖
6月 フィラデルフィア連銀製造業景気指数 は、27.5。〇
前週分 新規失業保険申請件数 は、150.8万件。✖

<実相場の状況>
NYダウは、反発。週末には、25,870ドル台へ。
SP500は、反発。週末には、3097台へ。
ナスダックは、反発。週末には、9946台へ。
原油は、反発。週末には、39ドル台後半へ。

N225は、反発。週末には、22,470円台へ。

VIX指数は、25超が出現。週末終値は35.12。2週ぶりに終値では40台が出現せず。

米国市場心理は、新型コロナ感染拡大第2波懸念とFRBの追加刺激策期待が入り混じっているか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
利益確定売り

今週の資産増減:前週末比 424,804円。

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+30,302,144円
平均投資金額(種銭):8,761,012円

日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2020/03/20〜2020/06/19)
furi-225-rousoku20200619.png

NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2020/03/20〜2020/06/19)
furi-ny-rousoku20200619.png

03/27週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス値に復帰。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。二桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反発。週末には、21,630ドル台へ。超大型の経済対策に期待高まる。
N225は、反発。週末には、19,380円台へ。各国の経済対策と各中央銀行対応を好感。

04/03週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反落。週末には、21,050ドル台へ。雇用統計大幅減。新型肺炎による景気後退入り懸念。
N225は、反落。週末には、17,820円台へ。国内新型肺炎感染者増大。東京都市封鎖懸念。

04/10週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。7週ぶりにプラス値に復帰。
短期トレンド指数は、下落へ。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。週末には、23,710ドル台へ。新型肺炎感染拡大もNY州でペース鈍化も。
N225は、反発。週末には、19,490円台へ。緊急事態宣言発令も米株高で買い戻し優勢。

04/17週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。週末には、24,240ドル台へ。新型肺炎感染拡大も経済活動再開期待。
N225は、反発。週末には、19,890円台へ。全国に緊急事態宣言発令も米株高で買い先行。

04/24週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値が出現。
上押し圧力が、鈍るか。

NYダウは、反落。週末には、23,770ドル台へ。原油先物史上初の一時マイナスへ。
N225は、反落。週末には、19,260円台へ。緊急事態宣言発令解除の兆し見えず。

05/01週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が減少。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力と下押し圧力が入り混じるか。

NYダウは、続落。週末には、23,720ドル台へ。一部州で経済再開開始も新たな米中対立懸念も。
N225は、反発。週末には、19,610円台へ。一時2万円台回復するも失速し保てず。

05/08週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が出現。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値に復帰。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
上押し圧力が勝るか。

NYダウは、反発。週末には、24,330ドル台へ。雇用統計が想定より悪化せず。経済再開開始期待も。
N225は、続伸。週末には、20,170円台へ。新型肺炎感染拡大ペース鈍る。2万円台を再び回復。

05/15週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
上押し圧力が残るか。

NYダウは、反落。週末には、23,680ドル台へ。経済再開開始期待も米中対立が台頭。
N225は、反落。週末には、20,030円台へ。緊急事態宣言が東京圏・大阪圏・北海道を除いて解除。

05/22週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、勝るか。

NYダウは、反発。週末には、24,460ドル台へ。経済活動再開も米中対立は燻る。
N225は、反発。週末には、20,380円台へ。緊急事態宣言が大阪圏で解除。

05/29週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、勝るか。

NYダウは、続伸。週末には、25,380ドル台へ。米中対立は燻るもロックダウン緩和継続。
N225は、続伸。週末には、21,870円台へ。緊急事態宣言が東京圏・北海道でも解除。

06/05週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、続伸。週末には、27,110ドル台へ。米5月雇用統計は予想外のプラス転換。
N225は、続伸。週末には、22,860円台へ。東京アラート発令も米株高と円安進行が後押し。

06/12週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反落。週末には、25,600ドル台へ。一時27500ドル台回復も新型コロナ感染拡大第2波懸念で大幅下落。
N225は、反落。週末には、22,300円台へ。東京アラート発令解除も米株安と円高進行に抗えず。

06/19週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
下押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、反発。週末には、25,870ドル台へ。新型コロナ感染拡大第2波懸念とFRB追加政策期待が交錯。
N225は、反発。週末には、22,470円台へ。全国移動制限解除で経済活動本格化期待。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、03/20週〜05/22週は、有意性があるか。05/29週は優位性が無いか。06/05週〜06/19週は、やや優位性がるか。

NYダウでは、03/20週〜05/22週は、有意性があるか。05/29週は優位性が無いか。06/05週〜06/19週は、やや優位性がるか。




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