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Top◆日経平均長期予想結果 >【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2020/05/01週 +51,113円】NYDow 続落 経済活動一部再開 N225 反発 一時2万円台回復も失速 VIX指数は週末終値37台近辺まで上昇 NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート
2020年05月02日

【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2020/05/01週 +51,113円】NYDow 続落 経済活動一部再開 N225 反発 一時2万円台回復も失速 VIX指数は週末終値37台近辺まで上昇 NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



日経平均・NYダウ長期予想

VIX指数が25を上回っており、先行指数による予想は消滅中。
全く当てになりませんので要注意。


05/01週のNYダウ・日経平均長期予想は、長期:弱買い・売り、中期:弱買い・売り、短期:弱買い・売り。
NYダウは、▲51ドル:▲0.22%。週末終値は、23,723ドル台へ。
N225は、+357円:+1.86%。週末終値は19,610円台へ。

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が続くも、欧米では感染ペースの拡大がピークアウトした模様。米国では既に一部の州で経済活動を再開。NY州や欧州でも再開に向けて様々な取り決めへの議論を開始。

ただ、トランプ大統領が新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)の原因は中国にあるとして、新たな対中関税の発動も辞さない構えを示し、新たな米中対立懸念が台頭。

原油先物も下げ止まった模様。反発の勢いは鈍いものの一時20ドル台を回復する場面も。

日本では東京での感染者数が1日あたり50人を下回るなど感染拡大ペースが減少傾向へ。ただ、減少ペースが鈍いため、全国への「緊急事態宣言」は、5/6以降1か月程度延長される見込みへ。

米国債10年債金利は、週末は0.61%台に上昇。週間で+0.01%。米国債2年債金利は、0.19%台に下落。週間で▲0.02%。 長短金利差は、+0.42%に上昇。逆イールド解消は継続中。

原油は、週末には、19ドル後半まで上昇。一時20ドル台を回復する場面も。

注目のVIX指数ですが、05/01週は25超が出現。場中:39.57、終値:37.519最大値が出現。10週連続で終値で25超が出現。9週ぶりに終値で40超が出現せず。一時30.71まで低下するも、週末終値は、37.19 。前週の週末終値を上回る。下落傾向ではあるが、下落ペースは更に鈍りつつあるか。

予想は、「上押し圧力と下押し圧力が入り混じるか」であり、的中となりました。
循環的アノマリーによる予想は、的中となりました。

3ヶ月先行指数(2020/02/28週〜2020/05/01週)一覧表

furi-coment-225-20200501.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均株価(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2019/05/03〜2020/05/01)
furi-225-year-20200501.png

NYダウ(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2019/05/03〜2020/05/01)
furi-ny-year-20200501.png

3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、05/01週は、下落へ。
長期スケールは、05/01週は、上昇へ。

短期スケール>長期スケールとなるゴールデンクロスが、05/01週も継続。

短期スケールでは、「08/07週の値<05/01週の値」が出現。
長期スケールでは、「08/07週の値<05/01週の値」が出現。
05/01週は、長期的な先高感を失いつつあるか。

05/01週において、長期的には、弱買い・売りか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、05/01週は、上昇へ。プラス幅が拡大。
08/07週の値<05/01週の値が出現。
中期な先高感が失われつつあるか。

05/01週において、中期的には、弱買い・売りか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、05/01週は、下落へ。プラス幅が縮小。
成長Diffは、05/01週は、下落へ。プラス幅が縮小。

スケールDiff<成長Diffとなるデッドクロスが05/01週も継続。

05/01週は、短期的には、弱買い・売りか。

長期・中期・短期に売りサインが点灯。大きく下げる場面があれば、拾ってみるのもありだが、利益確定を優先すべきか。ただし、VIX指数が25超のため、予想は全くあてになりません。


<経緯財指標等の状況>
1-3月期 四半期実質国内総生産(GDP、速報値) [前期比年率] は、▲4.8%。↓
4月 ISM製造業景況指数 は、41.5。↑
4月 消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) は、86.9。↓
4月 リッチモンド連銀製造業指数 は、▲53。↓
4月 シカゴ購買部協会景気指数 は、35.4。↓
4月 製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)は、36.1。↓
前週分 新規失業保険申請件数 は、383.9万件。↑

<実相場の状況>
NYダウは、続落。週末には、23,720ドル台へ。
SP500は、続落。週末には、2830台へ。
ナスダックは、続落。週末には、8604台へ。
原油は、反発。週末には、19ドル後半へ。

N225は、続落。週末には、19,610円台へ。

VIX指数は、25超が出現。週末終値は37.19。週を通じて40台が出現せず。ただ、週末終値では前週終値を上回る。

米国市場心理は、新型肺炎感染拡大ピークアウトからの経済活動再開を睨むも、新たな米中対立懸念も。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
利益確定売り

今週の資産増減:前週末比 +51,113円。

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+28,568,066円
平均投資金額(種銭):8,717,572円

日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2020/01/31〜2020/05/01)
furi-225-rousoku20200501.png

NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2020/01/31〜2020/05/01)
furi-ny-rousoku20200501.png

02/07週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス値に復帰。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、勝るか。

NYダウは、反発。週末には、29,100ドル台へ。最高値更新。新型肺炎拡大懸念も米国経済指標好調。
N225は、反発。週末には、23,820円台へ。米国相場切り返しに呼応。一時24,000円台を回復。

02/14週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、やや鈍るか。

NYダウは、続伸。週末には、29,390ドル台へ。最高値更新。新型肺炎拡大懸念も米企業決算好調。
N225は、反落。週末には、23,680円台へ。新型肺炎日本国内での蔓延懸念が台頭。

02/21週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値に転落。
下押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、反落。週末には、28,890ドル台へ。新型肺炎による世界景気下押し懸念拡大。
N225は、続落。週末には、23,380円台へ。新型肺炎日本国内での蔓延懸念が継続。

02/28週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が出現。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値に転落。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス値に転落。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、25,400ドル台へ。新型肺炎による世界景気後退懸念が深まる。
N225は、続落。週末には、21,140円台へ。新型肺炎日本国内での蔓延懸念が急拡大。

03/06週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。僅かにプラス値に復帰。
下押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。週末には、25,860ドル台へ。新型肺炎による世界景気後退懸念継続中。
N225は、続落。週末には、20,740円台へ。新型肺炎日本国内での蔓延懸念が継続中。

03/13週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、下落へ。僅かにマイナス値に転落。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。僅かにプラス幅が拡大。
上押し圧力が、かかり始めるか。
NYダウは、反落。週末には、23,180ドル台へ。新型肺炎による世界景気後退懸念で暴落暴騰乱高下。
N225は、続落。週末には、17,430円台へ。新型肺炎による景気後退懸念でパニック売り。

03/20週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値に復帰。成Diffは、下落へ。僅かにマイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
上押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、続落。週末には、19,170ドル台へ。新型肺炎が欧州で感染爆発。米国でも拡大急増。
N225は、続落。週末には、16,550円台へ。新型肺炎による景気後退懸念で売り止まらず。

03/27週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス値に復帰。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。二桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反発。週末には、21,630ドル台へ。超大型の経済対策に期待高まる。
N225は、反発。週末には、19,380円台へ。各国の経済対策と各中央銀行対応を好感。

04/03週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反落。週末には、21,050ドル台へ。雇用統計大幅減。新型肺炎による景気後退入り懸念。
N225は、反落。週末には、17,820円台へ。国内新型肺炎感染者増大。東京都市封鎖懸念。

04/10週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。7週ぶりにプラス値に復帰。
短期トレンド指数は、下落へ。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。週末には、23,710ドル台へ。新型肺炎感染拡大もNY州でペース鈍化も。
N225は、反発。週末には、19,490円台へ。緊急事態宣言発令も米株高で買い戻し優勢。

04/17週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。週末には、24,240ドル台へ。新型肺炎感染拡大も経済活動再開期待。
N225は、反発。週末には、19,890円台へ。全国に緊急事態宣言発令も米株高で買い先行。

04/24週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値が出現。
上押し圧力が、鈍るか。

NYダウは、反落。週末には、23,770ドル台へ。原油先物史上初の一時マイナスへ。
N225は、反落。週末には、19,260円台へ。緊急事態宣言発令解除の兆し見えず。

05/01週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が減少。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力と下押し圧力が入り混じるか。

NYダウは、続落。週末には、23,720ドル台へ。一部州で経済再開開始も新たな米中対立懸念も。
N225は、反落。週末には、19,610円台へ。一時2万円台回復するも失速し保てず。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、01/31週〜04/24週は、有意性があるか。

NYダウでは、01/31週〜04/24週は、有意性があるか。




投資の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いません。


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