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Top◆日経平均長期予想結果 >【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2020/04/24週 +65,843】NYDow 反落 原油下落 史上初のマイナス価格も N225 反落 新型肺炎終息の兆し見えず VIX指数は週末終値36台近辺まで低下 NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート
2020年04月25日

【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2020/04/24週 +65,843】NYDow 反落 原油下落 史上初のマイナス価格も N225 反落 新型肺炎終息の兆し見えず VIX指数は週末終値36台近辺まで低下 NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



日経平均・NYダウ長期予想

VIX指数が25を上回っており、先行指数による予想は消滅中。
全く当てになりませんので要注意。


04/24週のNYダウ・日経平均長期予想は、長期:弱買い・売り、中期:弱買い・売り、短期:弱買い・売り。
NYダウは、▲467ドル:▲3.00%。週末終値は、23,775ドル台へ。
N225は、▲635円:▲3.19%。週末終値は19,260円台へ。

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が続く。米国での感染者数は87万人超となり死者数は5万人を突破。それでも最も感染が深刻なNY州では感染がピークアウトの兆しへ。また、ジョージア州・オクラホマ州では一部経済活動の再開が始まる。

原油先物の下落が続く。5月物は21日期限を控えて投げ売りが殺到し史上初のマイナス価格へ。6月物も一時10ドル台まで落ち込みその後反発するも17ドル前後と20ドルを割り込んで推移。

日本でも「緊急事態宣言」が全国向けに発令され外出自粛が継続中。ただ、感染が深刻とされる東京では1日あたりの感染者数が150人前後で推移して下落傾向とならず終息の見通しが見えず。緊急事態宣言の5/6以降の延長も視野に入り始める。

米国債10年債金利は、週末は0.60%台に低下。週間で▲0.04%。米国債2年債金利は、0.22%台に上昇。週間で+0.02%。 長短金利差は、+0.38%に低下。逆イールド解消は継続中。

原油は、週末には、17ドル近辺まで下落。期限間際の5月もので投げ売りとなり▲37.63台となる場面も

注目のVIX指数ですが、04/24週は25超が出現。場中:47.77、終値:45.51の最大値が出現。9週連続で終値で25超が出現。8週連続で終値で40超が出現。週末終値は、35.93 。ギリギリではあるが下落傾向にあるか。

予想は、「上押し圧力が、鈍るか。」であり、的中となりました。
循環的アノマリーによる予想は、的中となりました。

3ヶ月先行指数(2020/02/21週〜2020/04/24週)一覧表

furi-coment-225-20200424.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均株価(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2019/04/26〜2020/04/24)
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NYダウ(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2019/04/26〜2020/04/24)
furi-ny-year-20200424.png

3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、04/24週は、下落へ。
長期スケールは、04/24週は、下落へ。

短期スケール>長期スケールとなるゴールデンクロスが、04/24週も継続。

短期スケールでは、「07/31週の値<04/24週の値」が出現。
長期スケールでは、「07/31週の値<04/24週の値」が出現。
04/24週は、長期的な先高感を失いつつあるか。

04/24週において、長期的には、弱買い・売りか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、04/24週は、上昇へ。プラス幅が拡大。
07/31週の値<04/24週の値が出現。
中期な先高感が失われつつあるか。

04/24週において、中期的には、弱買い・売りか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、04/24週は、下落へ。プラス幅が縮小。
成長Diffは、04/24週は、下落へ。プラス幅が縮小。

スケールDiff<成長Diffとなるデッドクロスが04/24週も継続。

04/24週は、短期的には、弱買い・売りか。

長期・中期・短期に売りサインが点灯。大きく下げる場面があれば、拾ってみるのもありだが、利益確定を優先すべきか。ただし、VIX指数が25超のため、予想は全くあてになりません。


<経緯財指標等の状況>
4月 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) は、36.9。↓
3月 耐久財受注 [前月比]は、▲14.4%。↓
4月 ミシガン大学消費者態度指数・確報値 は、71.8。↑
前週分 新規失業保険申請件数 は、442.7万件。↑

<実相場の状況>
NYダウは、反落。週末には、23,770ドル台へ。
SP500は、反落。週末には、2836台へ。
ナスダックは、反落。週末には、8634台へ。
原油は、続落。週末には、17ドル近辺へ。

N225は、反落。週末には、19,260円台へ。

VIX指数は、25超が出現。週末終値は35.93。週半ばには45台となるも週終値で30台まで低下は2週連続。

米国市場心理は、新型肺炎感染拡大への警戒感が残るも、経済活動再開期待が強いか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
少しだけ利益確定売り

今週の資産増減:前週末比 +65,843円。

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+28,516,953円
平均投資金額(種銭):8,712,321円

日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2020/01/24〜2020/04/24)
furi-225-rousoku20200424.png

NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2020/01/24〜2020/04/24)
furi-ny-rousoku20200424.png

01/31週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値に復帰。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、続落。週末には、28,250ドル台へ。中国発新型肺炎拡大で世界景気減速懸念。
N225は、続落。週末には、23,200円台へ。一時23,000円台を割り込む。

02/07週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス値に復帰。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、勝るか。

NYダウは、反発。週末には、29,100ドル台へ。最高値更新。新型肺炎拡大懸念も米国経済指標好調。
N225は、反発。週末には、23,820円台へ。米国相場切り返しに呼応。一時24,000円台を回復。

02/14週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、やや鈍るか。

NYダウは、続伸。週末には、29,390ドル台へ。最高値更新。新型肺炎拡大懸念も米企業決算好調。
N225は、反落。週末には、23,680円台へ。新型肺炎日本国内での蔓延懸念が台頭。

02/21週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値に転落。
下押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、反落。週末には、28,890ドル台へ。新型肺炎による世界景気下押し懸念拡大。
N225は、続落。週末には、23,380円台へ。新型肺炎日本国内での蔓延懸念が継続。

02/28週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が出現。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値に転落。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス値に転落。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、25,400ドル台へ。新型肺炎による世界景気後退懸念が深まる。
N225は、続落。週末には、21,140円台へ。新型肺炎日本国内での蔓延懸念が急拡大。

03/06週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。僅かにプラス値に復帰。
下押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。週末には、25,860ドル台へ。新型肺炎による世界景気後退懸念継続中。
N225は、続落。週末には、20,740円台へ。新型肺炎日本国内での蔓延懸念が継続中。

03/13週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、下落へ。僅かにマイナス値に転落。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。僅かにプラス幅が拡大。
上押し圧力が、かかり始めるか。
NYダウは、反落。週末には、23,180ドル台へ。新型肺炎による世界景気後退懸念で暴落暴騰乱高下。
N225は、続落。週末には、17,430円台へ。新型肺炎による景気後退懸念でパニック売り。

03/20週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値に復帰。成Diffは、下落へ。僅かにマイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
上押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、続落。週末には、19,170ドル台へ。新型肺炎が欧州で感染爆発。米国でも拡大急増。
N225は、続落。週末には、16,550円台へ。新型肺炎による景気後退懸念で売り止まらず。

03/27週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス値に復帰。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。二桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反発。週末には、21,630ドル台へ。超大型の経済対策に期待高まる。
N225は、反発。週末には、19,380円台へ。各国の経済対策と各中央銀行対応を好感。

04/03週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反落。週末には、21,050ドル台へ。雇用統計大幅減。新型肺炎による景気後退入り懸念。
N225は、反落。週末には、17,820円台へ。国内新型肺炎感染者増大。東京都市封鎖懸念。

04/10週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。7週ぶりにプラス値に復帰。
短期トレンド指数は、下落へ。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。週末には、23,710ドル台へ。新型肺炎感染拡大もNY州でペース鈍化も。
N225は、反発。週末には、19,490円台へ。緊急事態宣言発令も米株高で買い戻し優勢。

04/17週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。週末には、24,240ドル台へ。新型肺炎感染拡大も経済活動再開期待。
N225は、反発。週末には、19,890円台へ。全国に緊急事態宣言発令も米株高で買い先行。

04/24週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値が出現。
上押し圧力が、鈍るか。

NYダウは、反落。週末には、23,770ドル台へ。原油先物史上初の一時マイナスへ。
N225は、反落。週末には、19,260円台へ。緊急事態宣言発令解除の兆し見えず。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、01/31週〜04/24週は、有意性があるか。

NYダウでは、01/31週〜04/24週は、有意性があるか。




投資の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いません。


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