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2020年03月27日

[S高|株価値上注目銘柄] 出前館,月島機械,ヘリオス,キッセイ薬品工業,大塚HD,スズケン,ゼンリン,塩野義製薬,りらいあ,エスプール,NTTドコモ,東京エレク,アマガサ,ナノキャリア,川本産業,セグエグループ,田岡化学工業,andfactory,暁飯島工業,レッグス



※S高銘柄一覧


<1386> UBS欧州株  東証E  一時  
<1393> UBS米国株  東証E  一時  
<1690> WT原油    東証E      
<1691> WTガソリン  東証E      前日まで2日連続ストップ高
<2035> 日経VI    東証N      前日もストップ高
<2046> インドブル   東証N  一時  前日もストップ高
<2323> fonfun  JQ       テレワーク関連
<2484> 出前館     JQ       LINEと資本業務提携
<2526> 農中400   東証E  一時  
<2776> 新都HD    JQ       
<3070> アマガサ    JQG  配分  株主優待制度の新設や固定資産の売却益計上を発表 5.67万株買残
<3125> 内外綿     東証2      前日もストップ高
<3161> アゼアス    東証2      前日もストップ高。マスク関連
<3417> 大木ヘルス   JQ       前日もストップ高。マスク関連
<3604> 川本産業    東証2  配分  前日もストップ高。マスク関連 4.27万株買残
<3968> セグエG    東証1      AI管理型Wi−Fiソリューションの取り扱い開始
<4113> 田岡化     東証2      今期経常を7%上方修正、配当も5円増額
<4120> スガイ     東証2      前日もストップ高
<4364> マナック    東証2      前日もストップ高。電気自動車関連
<4444> インフォネ   東証M  一時  人工知能関連
<4483> JMDC    東証M  一時  
<4558> 中京医薬    JQ   配分  前日もストップ高。マスク関連 2731万株買残
<4571> ナノキャリア  東証M      遺伝子治療薬VB−111の国内開発決定を好感
<4990> 昭和化     東証2  配分  0.7万株買残
<7035> アンファク   東証1  一時  外出自粛要請でマンガアプリに関心
<7634> 星医療     JQ       
<7673> ダイコー通産  東証2  一時  
<7758> セコニック   東証2      
<7963> 興研      JQ       前日もストップ高。マスク関連
<7980> 重松製     JQ       前日もストップ高。マスク関連
<8747> 豊商事     JQ   一時  


※株価高上昇率銘柄一覧


1. <2776> 新都HD   JQ    45.5   96 S ジェネパと商品取引基本契約を締結
2. <4120> スガイ    東証2   28.3  1360 S
3. <3070> アマガサ   JQG   27.9   229 S 株主優待制度を導入
4. <7980> 重松製    JQ    27.7  1383 S 中京医薬など新型コロナ対策関連株に人気集中、感染者拡大で思惑再燃
5. <4571> ナノキャリア 東証M   25.3   248 S 遺伝子治療薬VB−111の国内開発決定を好感
6. <2323> fonfun JQ    24.2   410 S テレワーク関連
7. <7963> 興研     JQ    22.8  2690 S 中京医薬など新型コロナ対策関連株に人気集中、感染者拡大で思惑再燃
8. <3604> 川本産業   東証2   21.9  1671 S 中京医薬など新型コロナ対策関連株に人気集中、感染者拡大で思惑再燃
9. <4833> ぱど     JQG   21.4   363  人材派遣関連
10. <2035> 日経VI   東証N   21.3  1710 S
11. <1376> カネコ種   東証1   19.9  1437 
12. <7758> セコニック  東証2   19.9   902 S
13. <4558> 中京医薬   JQ    19.2   496 S 中京医薬など新型コロナ対策関連株に人気集中、感染者拡大で思惑再燃
14. <4990> 昭和化    東証2   18.9   628 S 中京医薬など新型コロナ対策関連株に人気集中、感染者拡大で思惑再燃
15. <5905> 日カン    東証2   18.4   864 
16. <3968> セグエG   東証1   18.3   647 S AI管理型Wi−Fiソリューションの取り扱い開始
17. <2345> アイスタディ 東証2   18.2   831  人材派遣関連
18. <8077> 小林産    東証1   17.6   300 
19. <4113> 田岡化    東証2   17.5  6730 S 今期経常を7%上方修正、配当も5円増額
20. <4483> JMDC   東証M   17.3  4675 
21. <3161> アゼアス   東証2   16.4  1067 S マスク関連
22. <3417> 大木ヘルス  JQ    16.3  1070 S マスク関連
23. <4364> マナック   東証2   16.1  1083 S 中京医薬など新型コロナ対策関連株に人気集中、感染者拡大で思惑再燃
24. <3125> 内外綿    東証2   15.5   747 S
25. <4539> ケミファ   東証1   15.4  2549 

出前館 <2484>  760円  +100 円 (+15.2%) ストップ高   本日終値
ストップ高。26日に東京都や神奈川県、千葉県などが、今週末の不要不急の外出を自粛する要請をしたことを受けて、週末に同社の「出前館」を利用する人が増加するとの思惑から買いが入った。同様に、宅配すし「銀のさら」を運営するライドオンエクスプレスホールディングス<6082>や青果物やミールキットをネット販売するするオイシックス・ラ・大地<3182>なども大幅高している。また、26日の取引終了後、筆頭株主のLINE<3938>との資本・業務提携なども発表しており、これも好材料視された。韓国ネイバーグループとLINEから約300億円の出資を受ける予定という。

月島機械 <6332>  1,456円  +140 円 (+10.6%)  本日終値
6日続伸。同社は26日取引終了後に、プライミクスホールディングスの株式を取得し、その事業会社であるプライミクス(兵庫県淡路市)を子会社化すると発表。プライミクスは高速攪拌機の専業メーカーで、医薬品や化学品、化粧品、食品、電池など幅広い分野で豊富な実績を持っている企業。同社はプライミクスをグループ化することで、晶析技術の高度化による競争力の強化、医薬品・化粧品分野でのコンタミ(不純物)レス及びサニタリー技術の獲得など技術領域の拡大が可能になる。また、成長が見込まれる二次電池製造関連設備において、プライミクスは電極製造の後工程である混合に強みがあり、同社が注力している正極材活物質などの電極材料製造設備のノウハウ補完や連携した営業展開ができるという。なお、株式譲渡実行日は4月30日を予定し、取得価格は非公表としている。

ヘリオス <4593>  1,477円  +137 円 (+10.2%)  本日終値
急伸。同社は再生医療分野でiPS細胞関連技術を活用した創薬を行うバイオベンチャー。26日取引終了後、急性呼吸窮迫症候群(ARDS)に対する体性幹細胞再生医薬品「HLCM051」を用いた治験を既に実施中であり、さらに新型コロナウイルス起因の患者の組み入れについて規制当局と協議中と発表、これを手掛かり材料に投資資金が攻勢をかけた。

キッセイ薬品工業 <4547>  2,822円  +246 円 (+9.6%)  本日終値
急伸。午前9時ごろ、米CGオンコロジー社(カリフォルニア州)が膀胱がんなどを対象に開発中の腫瘍溶解性ウイルス療法「CG0070」について、中国を除く日本、韓国、台湾などアジア20カ国における独占的開発・販売権に関するライセンス契約を締結したと発表しており、これが好感された。今回の契約締結は、泌尿器疾患治療に対する取り組みを強化するのが狙い。これに伴い、キッセイは3000万ドル相当のCG社の株式を購入するとともに、契約料として米国における第3相臨床試験開始後に1000万ドルをCG社に支払うという。加えて、今後の開発進展及び発売後の売上高に応じたマイルストンとして最大1億ドル、並びに権利地域における売上高に対する一定のロイヤルティーをCG社に支払うとしている。なお、同件が20年3月期の業績に与える影響は軽微としている。

大塚ホールディングス <4578>  4,115円  +330 円 (+8.7%)  本日終値
大幅反発。傘下の大塚製薬が26日の取引終了後、国立がん研究センターと共同で、造血器腫瘍を対象とするがん遺伝子パネル検査を開発したと発表しており、これが好感された。同パネルは、急性骨髄性白血病や骨髄異形成症候群、骨髄増殖性腫瘍などの骨髄性腫瘍から、急性リンパ性白血病、悪性リンパ腫などのリンパ系腫瘍、さらに造血器腫瘍と関連する先天性骨髄不全症候群などほとんど全ての造血器腫瘍と関連疾患を対象に「診断」「治療法選択」「予後予測」が可能となることが期待できる検査。今後は、国立がん研究センターをはじめとする国内主要施設と共同研究コンソーシアムを形成し、協働で検証に取り組むという。同時に大塚製薬は、アトピー性皮膚炎患者を対象とした「ジファミラスト」の2つの国内第3相臨床試験(成人対象試験と小児対象試験)でポジティブな結果が得られたと発表しており、これも好材料視された。

スズケン <9987>  4,160円  +315 円 (+8.2%)  本日終値
3連騰。午後2時ごろ子会社エス・ディ・コラボが、ステラファーマ(大阪市中央区)が開発した世界初のホウ素中性子捕捉療法を用いた頭頸部がん治療薬「ステボロニン点滴静注バッグ」に関して、国内でのメーカー物流から卸流通までの一社流通を受託することで合意したと発表したことが好感された。また同時にエス・ディ・コラボは、日本セルヴィエ(東京都文京区)が開発した抗悪性腫瘍剤「オニバイド点滴静注」についても、国内でのメーカー物流から卸流通までの一社流通を受託することで合意したと発表しており、これも好材料視されたようだ。

ゼンリン <9474>  1,126円  +81 円 (+7.8%)  本日終値
大きく買い優勢となり3日続伸。同社は地図情報の最大手でデジタル地図でも先駆、法人向け地図分析サービスやカーナビ関連で高水準の需要を取り込んでいる。26日取引終了後、NTT<9432>と資本・業務提携することを発表。インフラ管理や自動運転、スマートシティー分野などで協業する計画で、これがポジティブサプライズとなり買い人気が集中する格好となった。

塩野義製薬 <4507>  5,276円  +362 円 (+7.4%)  本日終値
26日に発表した「出資先がカナダで抗HIV治療剤の承認」が買い材料。出資先のViiV社が抗HIV治療における月1回投与の長期作用型注射2剤レジメンCABENUVAについてカナダで承認取得。

りらいあ <4708>  1,090円  +66 円 (+6.5%)  本日終値
後場上げ幅を拡大。午後1時ごろ、20年3月期の連結業績予想について、売上高を1240億円から1280億円(前期比10.6%増)へ、営業利益を91億円から111億円(同2.0倍)へ、最終利益を56億円から73億円(前期72億8300万円の赤字)へ上方修正したことが好感された。新規受注時の採算性確認プロセスの強化や既存業務の採算管理の徹底などの取り組みに更に進展がみられたことに加えて、大型スポット業務の採算が想定を上回って推移していることが要因という。同時に、上限を210万株(発行済み株数の3.05%)、または25億円とする自社株買いを実施すると発表しており、これも好材料視されている。取得期間は4月1日から7月31日までで、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策や株主還元を目的に実施するとしている。

エスプール <2471>  556円  +29 円 (+5.5%)  本日終値
反発。同社は26日、メンタルヘルスソリューション事業を手掛けるメンタルヘルステクノロジーズ(東京都港区)に出資したと発表。メンタルヘルステクノロジーズは、嘱託産業医顧問サービスやメンタルヘルスソリューション「ELPISシリーズ」を上場企業や官公庁を中心に約600社に提供している企業。同社は出資を機に、採用面接の設定を完全成果報酬型で行う採用支援サービスを提供している子会社のエスプールリンクが、「ELPIS メンタルチェック」を活用してサービス業などアルバイトやパートを数多く雇用する業種に特化した適正診断サービスを開発するとしている。

NTTドコモ <9437>  3,475円  +170 円 (+5.1%)  本日終値
3連騰、2002年5月以来約18年ぶりの高値圏に浮上した。5G商用サービスが開始され、通信メガキャリアへの注目が高まるタイミングにあるうえ、新型コロナウイルス絡みでテレワークなどが増え、通信量の増加が収益面で追い風になるとの見方がある。また株式需給面では、「2兆円前後と推定される年金系資金など大口機関投資家のリバランスの買いが、期末事情で今週末から来週前半にかけて入る見込みにあり、同社株の上げ足を助長している」(国内ネット証券)という。つなぎ売りを考慮しても直近信用倍率は0.1倍台と大幅に売り長で、買い戻しによる上昇圧力も働いている。 

東京エレクトロン <8035>  21,350円  +1,030 円 (+5.1%)  本日終値
アドバンテスト<6857>、SUMCO<3436>など半導体関連株が軒並み切り返している。前日の米国株市場では新型コロナウイルスの感染拡大に対処した大型経済対策への期待からNYダウが1300ドルを超える急騰をみせたが、インテルが8%の上昇をみせ、アプライドマテリアルズは10%高と値を飛ばすなど半導体関連株の上昇が目立った。半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は上昇率でNYダウを上回っており、東京市場でもこれに追随する買いが同関連セクターに流入した。

アマガサ <3070>  229円  +50 円 (+27.9%) ストップ高   本日終値
ストップ高。26日大引け後、株主優待制度を導入すると発表しており、これを好材料視する買いが向かった。株主優待は毎年1月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、自社ECサイト掲載商品から1点を贈呈するというもの。初回は20年7月末時点で100株以上を保有する株主を対象に実施する。併せて、本社ビルの売却に伴い、21年1月期第1四半期に売却益1.2億円を特別利益に計上する見通しとなったことも明らかにしている。

ナノキャリア <4571>  248円  +50 円 (+25.3%) ストップ高   本日終値
後場一段高。正午ごろ、同社が国内開発権及び販売権を導入した遺伝子治療薬VB−111に関して、米国を中心に実施中の国際共同第3相臨床試験の中間解析で良好な結果が認められたと、導入元であるイスラエルのVBLセラピューティクス社が発表。これを受けてナノキャリアもプラチナ製剤抵抗性卵巣がんを対象とした国内開発を実施すると発表しており、これが好感された。

川本産業 <3604>  1,671円  +300 円 (+21.9%) ストップ高   本日終値
中京医薬品<4558>、重松製作所<7980>、興研<7963>、昭和化学工業<4990>、マナック<4364>などマスクや除菌剤を手掛ける銘柄に短期資金の流入が加速している。新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、国内でも都道府県で外出自粛要請の動きが相次いでおり、日常生活での防衛意識の高まりが、これら銘柄の物色人気再燃につながっている。株価は2月下旬以降総じて大幅な調整を入れていたこともあって、値ごろ感からの追随買いを誘いやすい。

セグエグループ <3968>  647円  +100 円 (+18.3%) ストップ高   本日終値  東証1部 上昇率2位
ストップ高。26日の取引終了後、中核子会社ジェイズ・コミュニケーションが、米ジュピター・ネットワークス社が提供する、人工知能(AI)管理型Wi−Fiソリューション「Mist」の取り扱いを開始すると発表しており、これが好感された。「Mist」は、マシンラーニングによるWi−Fi環境の解析により、期待するユーザ体験と実際の通信状況のギャップを可視化し、これまでの「稼働している」だけのWi−Fiから、通信品質を踏まえたユーザー体験の維持を可能にしたのが特徴。また、スマートデバイスの普及を背景に増加している位置情報におけるビーコンの活用に対して、管理負荷を大きく削減する仮想ビーコン機能を搭載することで、サービスを簡単・迅速に提供可能にしているという。

田岡化学工業 <4113>  6,730円  +1,000 円 (+17.5%) ストップ高   本日終値
ストップ高。26日大引け後、20年3月期の連結経常利益を従来予想の23億円→24.5億円に6.5%上方修正。減益率が10.9%減→5.1%減に縮小する見通しとなったことが買い材料視された。医薬中間体や樹脂原料の販売が想定より伸びることが寄与。効率的な生産による原価低減も利益を押し上げる。業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の115円→120円(前期は100円)に増額修正したことも評価材料となった。

andfactory <7035>  1,144円  +149 円 (+15.0%) 一時ストップ高   本日終値  東証1部 上昇率7位
一時ストップ高。26日に東京都や神奈川県、千葉県などが、今週末の不要不急の外出を自粛する要請をしたことを受けて、出版社などの大手コンテンツホルダーと共同でマンガアプリを展開している同社も巣ごもり消費関連の一角として関心が高まっているもよう。また、26日の取引終了後には新型コロナウイルス感染拡大への対応と影響を発表。IoT事業で運営する&AND HOSTELの一部でキャンセルが発生している店舗や稼働率が低下している店舗があるものの、20年8月期業績予想の修正を必要とするような影響は観測されていないとしており、買い安心感も働いているようだ。

暁飯島工業 <1997>  1,390円  +68 円 (+5.1%)  本日終値
反発。26日大引け後、20年8月期の経常利益(非連結)を従来予想の6.6億円→9億円に36.4%上方修正。従来の8.8%減益予想から一転して24.3%増益見通しとなったことが買い材料視された。原価管理の徹底などが奏功し、工事採算が想定より上向くことが利益を押し上げる。

レッグス <4286>  824円  +40 円 (+5.1%)  本日終値
急伸。26日大引け後、発行済み株式数(自社株を除く)の1.89%にあたる20万株(金額で2億8000万円)を上限に自社株買いを実施すると発表したことが買い材料視された。需給改善や株式価値の向上といった株主還元が好感されたほか、株価浮揚策としてもポジティブに受け止められた。買い付け期間は3月27日から7月22日まで。






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posted by lucky cat at 16:16 | Comment(0) | ◆S高株価値上注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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