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2020年02月07日

[S高|株価値上注目銘柄] アイロムG,いい生活,Aiming,Amazia,日パレット,リード,ホロン,MICS化学,アルペン,アルプス技研,タカラバイオ,オリンパス,グレイステクノロジー,スミダコーポレーション,IIJ,TBSHD,ダイダン,ソフトバンクグループ,ケーズホールディングス,MDV,日本ピラー工業



※S高銘柄一覧


<2372> アイロムG   東証1  一時  新型コロナウイルスに対する新たなワクチンを共同開発へ
<3796> いい生活    東証2  一時  不動産ICT関連の出世株で足もとの業績も急改善
<3911> Aiming  東証M  配分  前日もストップ高 65.80万株買残
<4424> Amazia  東証M  配分  20年9月期第1四半期の営業利益289.3%増、配信作品数増加 1.12万株買残
<4690> 日パレット   JQ       
<6982> リード     東証2  配分  今期経常を4.7倍上方修正、配当も6円増額 1.82万株買残
<7748> ホロン     JQ   配分  20年3月期第3四半期の営業利益154.5%、フォトマスク用製品など好調 0.94万株買残
<7899> MICS化学  JQ   一時  

※株価高上昇率銘柄一覧


1. <3911> Aiming 東証M   21.6   450 S スクエニと『ドラゴンクエストタクト』を共同開発
2. <6982> リード    東証2   20.6   469 S 今期経常を4.7倍上方修正、配当も6円増額
3. <7891> 日本ユピカ  JQ    17.3  2993  菱ガス化がTOBで完全子会社化
4. <4690> 日パレット  JQ    16.8  4865 S 20年3月期第3四半期の営業利益215.8%増、進捗率85.9%、レンタル好調
5. <3796> いい生活   東証2   16.6   680  不動産ICT関連の出世株で足もとの業績も急改善
6. <4424> Amazia 東証M   16.1  7220 S 10-12月期(1Q)経常は4.7倍増益・上期計画を超過
7. <8298> ファミリー  JQ    16.1   535 
8. <9628> 燦HD    東証1   16.0  1700 
9. <2372> アイロムG  東証1   15.4  1616  新型コロナウイルスに対する新たなワクチンを共同開発へ
10. <3028> アルペン   東証1   14.9  1910  上期営業利益が計画大幅に上振れて着地
11. <4641> アルプス技  東証1   14.3  2130  今期経常は6期連続最高益、自社株買いの実施も好感
12. <7748> ホロン    JQ    14.3  5650 S 4-12月期(3Q累計)経常は2.6倍増益・通期計画を超過
13. <4556> カイノス   JQ    13.6  1350  インフルエンザ関連
14. <6656> インスペック 東証2   12.6  5720  半導体製造装置関連
15. <3202> ダイトウボウ 東証1   12.2   165 
16. <3161> アゼアス   東証2   11.6  1258  インフルエンザ関連
17. <3937> Ubicom 東証1   11.3  1531  第3四半期経常益は実質3割超の増益率を達成
18. <4974> タカラバイオ 東証1   11.1  2417  新型コロナウイルスの検査試薬を大幅増産と報じられる
19. <7899> MICS化学 JQ    10.9   459 
20. <6835> アライドHD 東証2   10.7   93 
21. <4390> アイピーエス 東証M   10.6  1290  フィリピン通信事業好調で10〜12月期営業益29%増
22. <3604> 川本産業   東証2   10.2  1700  マスク関連
23. <6855> 電子材料   東証1   10.0  1067  半導体製造装置関連
24. <7733> オリンパス  東証1   9.9  2064  足もとの好調さを踏まえ20年3月期業績予想を上方修正
25. <8186> 大塚家具   JQ    9.8   225  ヤマダ電との協業本格化を好感

アルペン <3028>  1,910円  +247 円 (+14.9%)  本日終値  東証1部 上昇率3位
急反発して一時、前日比322円(19.4%)高の1985円に買われ、昨年来高値を更新した。6日の取引終了後に発表した第2四半期累計(19年7〜12月)連結決算で、営業利益が16億1800万円から32億8800万円(前年同期比18.9倍)、純利益15億2600万円から23億7400万円(同4.4倍)へ上振れて着地したことが好感されている。キャンプ用品やアウトドアアパレルなどが好調に推移した一方、記録的な暖冬によるスキー・スノーボード用品および冬物衣料全般の需要減少を受けて、売上高は1186億1000万円から1148億2900万円(同2.8%増)は下振れたが、粗利率の改善や人件費を中心としたコストコントロールなどが寄与し利益は上振れて着地した。なお、20年6月期通期業績予想は売上高2399億9000万円(前期比5.1%増)、営業利益50億4400万円(同3.3倍)、最終利益25億1500万円(前期9億3500万円)の従来見通しを据え置いている。同時に上限を130万株(発行済み株数の3.21%)、または25億円とする自社株買いを実施すると発表しており、これも好材料視されたようだ。取得期間は2月10日から2月14日で、東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)で買い付けるとしている。

アルプス技研 <4641>  2,130円  +267 円 (+14.3%)  本日終値  東証1部 上昇率4位
続急騰し、昨年来高値を更新した。6日大引け後に発表した19年12月期の連結経常利益は前の期比13.7%増の40.9億円で着地。続く20年12月期も前期比4.2%増の42.7億円に伸び、6期連続で過去最高益を更新する見通しとなったことが買い材料視された。今期も人手不足を背景に技術者派遣の堅調な引き合いが続く。同時に、前期の年間配当を67円→73円に増額修正した。今期配当は70円とし、前期の株式分割を考慮した実質配当は0.3%増配となる。併せて、発行済み株式数(自社株を除く)の2.39%にあたる50万株(金額で12億5000万円)を上限に自社株買いを実施すると発表。株主還元の拡充を好感する買いも向かった。

タカラバイオ <4974>  2,417円  +242 円 (+11.1%)  本日終値  東証1部 上昇率7位
急伸し一時、前日比315円(14.5%)高の2490円に買われた。きょう付けの日本経済新聞朝刊で、「タカラバイオは新型コロナウイルスの検査試薬を大幅に増産する」と報じられており、これを好材料視した買いが集中した。記事によると、主力工場がある中国・大連市から安定供給の緊急要請を受け、生産量を従来比50倍の週25万検体分に増やしたという。新型肺炎の感染拡大により、試薬が品不足に陥っていることに対応するためで、増産効果に対する思惑が働いたようだ。

オリンパス <7733>  2,064円  +186 円 (+9.9%)  本日終値  東証1部 上昇率9位
大幅高で、新値追いとなった。同社は6日取引終了後に、20年3月期通期の連結業績予想を修正。営業利益見通しは従来の900億円から920億円(前期比3.3倍)に引き上げた。売上高予想も8000億円から8100億円(同2.0%増)に上方修正。内視鏡事業や治療機器事業、科学事業が堅調に推移するなか、第3四半期累計(19年4〜12月)の連結決算が売上高5950億7100万円(前年同期比2.4%増)、営業利益784億8500万円(同3.8倍)となったことを踏まえた。

グレイステクノロジー <6541>  3,080円  +260 円 (+9.2%)  本日終値
急伸。6日大引け後に発表した20年3月期第3四半期累計(4-12月)の経常利益(非連結)が前年同期比84.5%増の6.1億円に拡大して着地したことが買い材料視された。主力のクラウド型マニュアル管理システム「e-manual」の導入社数とコンサルティング案件が増加したうえ、知名度の向上でマニュアル受託制作の引き合いも旺盛だった。通期計画の7.4億円に対する進捗率は82.6%に達しており、業績上振れを期待する買いが向かった。

スミダコーポレーション <6817>  1,178円  +97 円 (+9.0%)  本日終値
続急騰。6日大引け後に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。19年12月期の連結税引き前利益は前の期比46.2%減の21.8億円に落ち込んだが、従来予想の18億円を上回って着地。続く20年12月期は前期比28.2%増の28億円に回復する見通しとなり、これを好感する買いが向かった。前期はコストの見直しが想定以上に進んだことが上振れの要因となった。今期は各国の環境規制強化を背景に電気自動車やハイブリッド自動車などxEV向け需要の拡大が期待されるほか、家電製品関連では5GやIoTの普及拡大が追い風となり、業績回復を見込む。

IIJ <3774>  3,250円  +235 円 (+7.8%)  本日終値
後場に入って上げ幅を拡大し、昨年来高値を更新した。同社はきょう正午頃に、20年3月期第3四半期累計(19年4〜12月)の連結決算を発表。営業利益は60億6000万円(前年同期比10.0%増)となり、通期計画76億円に対する進捗率は79.7%となった。売上高は1506億8800万円(同7.9%増)で着地。モバイル関連サービスを含むインターネット接続サービス、セキュリティーをはじめとしたアウトソーシングサービス、クラウドコンピューティング関連サービスなどの法人向けストック売り上げが順調に積み上がったことが寄与した。なお、通期業績予想は従来計画を据え置いている。

TBSHD <9401>  2,102円  +149 円 (+7.6%)  本日終値
大幅続伸し、一時前日比12%高の2183円に買われ昨年来高値を更新した。6日の取引終了後に20年3月期業績予想について、売上高を従来見通しの3601億円(前期比1.7%減)を据え置いたものの、純利益を143億円から320億円(前期比27.0%増)へ上方修正し、これに伴い期末配当を従来計画の13円から4円増の17円、通期では30円(前期実績は33円)にすると発表したことが好感された。保有する投資有価証券の売却に伴う特別利益を計上することを反映した。なお、第3四半期累計(19年4〜12月)決算は、売上高2693億3100万円(前年同期比2.0%減)、純利益123億7100万円(同28.9%減)だった。同時に発行済み株数の2.0%に相当する350万株、または80億円を上限とする自社株買いを発表しており、これも好材料視された。取得期間は2月7日から10月31日までで、経営環境の変化に対応した財務政策遂行及び資本効率の向上を図る目的としている。

ダイダン <1980>  2,989円  +212 円 (+7.6%)  本日終値
6日に決算を発表。「4-12月期(3Q累計)経常が27%増益で着地・10-12月期も71%増益」が好感された。
20年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比27.4%増の73.3億円に伸び、通期計画の82億円に対する進捗率は89.4%に達し、5年平均の69.8%も上回った。

ソフトバンクグループ <9984>  5,064円  +337 円 (+7.1%)  本日終値
急騰。株価は一時、8.2%高に買われた。複数のメディアは、米有力アクティビスト(物言う株主)のエリオット・マネジメントがSBGの株式を取得したと報じた。取得金額は25億ドル(約2725億円)以上で発行済み株式数の約3%近くに達している、という。エリオットは、SBGの資産ポートフォリオを市場は過少評価しているとみており、取締役会の独立性や多様性の向上を望んでいる様子だ。世界的な著名アクティビストがSBGの株式取得に乗り出したことから、この日は今後の展開に期待した買いが流入。

ケーズホールディングス <8282>  1,411円  +92 円 (+7.0%)  本日終値
急反発し、昨年来高値を更新した。6日大引け後、発行済み株式数(自社株を除く)の4.54%にあたる1000万株(金額で100億円)を上限に自社株買いを実施すると発表したことが買い材料視された。需給改善や株式価値の向上といった株主還元が好感されたほか、株価浮揚策としてもポジティブに受け止められた。買い付け期間は2月7日から5月29日まで。同時に発表した20年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比6.3%増の294億円に伸びて着地。消費税増税前の駆け込み需要が追い風になったほか、10月以降もパソコンや4Kテレビの買い替え需要が堅調だった。

MDV <3902>  900円  +53 円 (+6.3%)  本日終値
高い。6日大引け後、19年12月期の連結経常利益を従来予想の6.5億円→8億円に23.7%上方修正。増益率が85.2%増→2.3倍に拡大し、従来の2期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せしたことが買い材料視された。前期業績の上方修正は昨年11月に続き、2回目。利益率の高い主力のデータ利活用サービスでアドホック調査が想定以上に伸びたことが収益を押し上げた。

日本ピラー工業 <6490>  1,592円  +74 円 (+4.9%)  本日終値
大幅続伸。6日の取引終了後、株主優待制度を拡充すると発表しており、これを好材料視した買いが入った。現行制度では毎年3月31日時点で1単元(100株)以上を保有する株主に対して一律でクオカード1000円分を贈呈していたが、20年3月31日時点の株主から保有株数と保有年数に応じてクオカード1500円分から4000円分を贈呈するとしている。同時に発表した第3四半期累計(19年4〜12月)連結決算は、売上高215億5300万円(前年同期比8.7%減)、26億8600万円(同37.5%減)だった。半導体市況が引き続き低迷したことで、電子機器関連事業の受注が減少したことが響いた。なお、20年3月期通期業績予想は、売上高298億円(前期比3.8%減)、営業利益36億円(同29.8%減)の従来見通しを据え置いている。

リード <6982>  469円  +80 円 (+20.6%) ストップ高   本日終値
ストップ高。6日大引け後、20年3月期の経常損益(非連結)を従来予想の3000万円の黒字→1億4000万円の黒字(前期は3200万円の赤字)に4.7倍上方修正したことが買い材料視された。売上高が計画を上回ることに加え、省人化の推進などで生産性が改善することも利益上振れにつながる。業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の4円→10円(前期は5円)に大幅増額修正したことも評価材料となった。

Amazia <4424>  7,220円  +1,000 円 (+16.1%) ストップ高   本日終値
ストップ高。6日大引け後に発表した20年9月期第1四半期(10-12月)の経常利益(非連結)が前年同期比4.7倍の2.9億円に急拡大して着地したことが買い材料視された。主力のマンガアプリ「マンガBANG!」で利用者ニーズに合った人気作品を年末に集中配信し、課金収入や広告収入が急増したことが寄与。増収効果で積極的な広告宣伝費を吸収し、四半期ベースの過去最高を大幅に更新した。上期計画の2.8億円をすでに3.5%上回っており、業績上振れを期待する買いが向かった。

ホロン <7748>  5,650円  +705 円 (+14.3%) ストップ高   本日終値
ストップ高。6日大引け後に発表した20年3月期第3四半期累計(4-12月)の経常利益(非連結)が前年同期比2.6倍の13.5億円に急拡大して着地したことが買い材料視された。半導体メーカーがEUV(極端紫外線)露光への設備投資を積極化するなか、主力の電子ビームによるフォトマスク用寸法測定装置や欠陥レビュー装置の販売が拡大し、68.7%の大幅増収を達成したことが寄与。通期計画をすでに22.8%も上回っており、業績上振れを期待する買いが向かった。






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posted by lucky cat at 16:32 | Comment(0) | ◆S高株価値上注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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