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Top◆日経平均長期予想結果 >【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2020/01/31週 ▲395,885円】NYDow 続落 新型肺炎拡大で世界経済悪化懸念 N225 続落 一時23,000円台を割り込む VIX指数は週末終値18台後半へ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート
2020年02月01日

【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2020/01/31週 ▲395,885円】NYDow 続落 新型肺炎拡大で世界経済悪化懸念 N225 続落 一時23,000円台を割り込む VIX指数は週末終値18台後半へ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



日経平均・NYダウ長期予想

VIX指数が週を通して25を下回っており、先行指数による予想が復活中。

01/31週のNYダウ・日経平均長期予想は、長期:買い、中期:買い、短期:買い。NYダウは、▲733ドル:▲2.52%。日経平均は、▲622円:▲2.61%。NYダウの週末終値は、28,250ドル台へ。N225の週末終値は23,200円台へ。一時23,000円台を割り込む。

中国で発生した新型肺炎の感染拡大による世界経済への悪影響懸念が拡がる。感染者は、中国国内で1万人超となり、世界各地への拡大続く。世界保健機関(WHO)は30日、緊急事態を宣言。

米政府は中国本土への渡航中止を勧告。米航空大手は、当面の間、中国本土線全便の運航を停止する措置を発表。

サプライチェーン(部品供給網)や観光、個人消費などに悪影響を及ぼし、米経済の成長鈍化を招くとの懸念が強まり、リスク回避の売りが優勢に。

米12月の個人消費支出(季節調整済み)は、前月比0.3%増。市場予想と一致。ただ所得は緩慢な伸びに留まる。また、1月のシカゴ景気指数は4年ぶりの低水準に。

米国債10年債金利は、週末は1.50%台に低下。週間で▲0.18%。米国債2年債金利は、1.31%台に低下。週間で▲0.18%。 長短金利差は、+0.19%で変わらず。逆イールド解消は継続中。

原油は、週末には、51ドル台後半まで下落。

注目のVIX指数ですが、01/31週は週を通して25超が出現せず。場中・終値ともに16週連続で20超が出現せず。ただ、週末には19.99まで上昇する場面も。週末終値は、18.84 。

予想は、「上押し圧力が、かかり始めるか」であり、外れとなりました。
循環的アノマリーによる予想は、的中となりました。

3ヶ月先行指数(2019/11/29週〜2020/01/31週)一覧表

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。
furi-coment-225-20200131.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均株価(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2019/02/01〜2020/01/31)
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NYダウ(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2019/02/01〜2020/01/31)
furi-ny-year-20200131.png

3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、01/31週は、上昇へ。
長期スケールは、01/31週は、上昇へ。

短期スケール>長期スケールとなるゴールデンクロスが、01/231週に出現。

短期スケールでは、「05/08週の値>01/31週の値」が出現。
長期スケールでは、「05/08週の値>01/31週の値」が出現。
01/31週は、長期的な先高感が、復活しているか。

01/31週において、長期的には、買いか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、01/31週は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
05/08週の値>01/31週の値が出現。
先高感が復活しているか。

01/31週において、中期的には、買いか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、01/31週は、上昇へ。プラス値に復帰。
成長Diffは、01/31週は、上昇へ。マイナス幅が縮小。

スケールDiff>成長Diffとなるゴールデンクロスが01/31週も継続。

01/31週は、短期的には、買いか。

「長期成長指数>長期トレンド指数」となる弱気相場入りのサインが点灯中も、長期・中期・短期に揃ってに買いサインが点灯。下げる場面があれば、積極的に拾いに行くのもありか。


<経緯財指標等の状況>
12月 新築住宅販売件数 [年率換算件数]は、69.4万件。↓
12月 新築住宅販売件数 [前月比]は、▲0.4%。↓
12月 耐久財受注 [前月比]は、2.4%。↑
1月 消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) は、131.6。↑
1月 リッチモンド連銀製造業指数 は、20。↑
10-12月期 四半期実質国内総生産(GDP、速報値) [前期比年率]は、2.1%。→
12月 個人消費支出(PCEデフレーター) [前年同月比]は、1.6%。→
12月 個人消費支出(PCE) [前月比]は、0.3%。→
12月 個人所得 [前月比]は、0.2%。↓
1月 シカゴ購買部協会景気指数 は、42.9。↓
1月 ミシガン大学消費者態度指数・確報値 は、99.8。↑ 前週分 新規失業保険申請件数 は、21.6万件。↑

<実相場の状況>
NYダウは、続落。週末には、28,250ドル台へ。
SP500は、続落。週末には、3225台へ。
ナスダックは、続落。週末には、9150台へ。
原油は、続落。週末には、51ドル台半ばへ。

N225は、続落。週末には、23,200円台へ。一時23,000円台を割り込む。

VIX指数は、週を通して25超が出現せず。場中での20超が15週連続に出現せず。終値でも20超が16週連続で出現せず。週末終値は18.84。

米国市場心理は、中国発新型肺炎に懸念高まるも、持ちこたえているか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
大きく下落したところで下値を拾う。

今週の資産増減:前週末比 ▲395,885円。

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+30,781,765円
平均投資金額(種銭):8,643,871円

日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2019/11/01〜2020/01/31)
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NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2019/11/01〜2020/01/31)
furi-ny-rousoku20200131.png

11/08週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス値が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値が拡大。
下押し圧力と上押し圧力が入り交じるか。

NYダウは、続伸。週末には、27,680ドル台へ。米中貿易協議進展期待 過去最高値更新。
N225は、続伸。週末には、22,390円台へ。一時23,500円台を回復する場面も。

11/15週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス値が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が勝るか。

NYダウは、続伸。週末には、28,000ドル台へ。米中貿易協議進展期待継続 過去最高値更新。
N225は、反落。週末には、23,300円台へ。一時終値で23,500円台を回復するも維持できず。

11/22週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値に復帰。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が勝るか。

NYダウは、反落。週末には、27,870ドル台へ。米中貿易協議停滞も期待は残る。
N225は、反落。週末には、23,110円台へ。一時23,000円台を割り込む場面も。

11/29週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、上昇へ。プラス値が継続。成Diffは、上昇へ。プラス値に復帰。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス値が縮小。
上押し圧力が残るか。

NYダウは、反発。週末には、28,050ドル台へ。米中貿易協議停滞懸念も期待は残る。
N225は、反発。週末には、23,290円台へ。一時23,600円台に到達する場面も。

12/06週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅縮小。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、まだ残るか。

NYダウは、反落。週末には、28,015ドル台へ。米中貿易協議継続中。11月雇用統計は好調。
N225は、続伸。週末には、23,350円台へ。一時終値でも23,500円台を回復する場面も。

12/13週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス値に転落。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
上押し圧力と下押し圧力が入り交じるか。

NYダウは、反発。週末には、28,135ドル台へ。米中貿易協議第1段合意。場中での最高値更新。
N225は、続伸。週末には、24,000円台を回復。
12/20週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス値が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値に転落。
下押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、続伸。週末には、28,450ドル台へ。場中・終値での最高値更新。
N225は、反落。週末には、23,810円台へ。24,000円台を割り込む。

12/27週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値に転落。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス値が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。週末には、28,640ドル台へ。場中・終値での最高値更新。
N225は、僅かに反発。週末には、23,830円台へ。

01/03週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス値に転落。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、横這い。週末には、28,630ドル台へ。一時場中・終値での最高値更新。
N225は、反落。週末には、23,650円台へ。

01/10週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反発。週末には、28,830ドル台へ。一時29,000ドルに到達する場面も。
N225は、反発。週末には、23,850円台へ。中東情勢に揺さぶられる。

01/17週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。週末には、29,340ドル台へ。29,000ドルに到達。終値での最高値更新。
N225は、続伸。週末には、24,030円台へ。24,000円台を回復。

01/24週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、反落。週末には、28,980ドル台へ。29,000ドル台を割り込む。中国での新型肺炎拡大懸念台頭。
N225は、反落。週末には、23,820円台へ。24,000円台を割り込む。

01/31週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値に復帰。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、続落。週末には、28,250ドル台へ。中国発新型肺炎拡大で世界景気減速懸念。
N225は、続落。週末には、23,200円台へ。一時23,000円台を割り込む。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、11/01週は、やや有意性があるか。11/08週は、有意性が無いか。11/15週〜01/10週は、やや有意性があるか。01/17週は、有意性が無いか。01/24週~01/31週は、有意性があるか。

NYダウでは、11/01週は、やや有意性があるか。11/08週〜11/15週は、有意性が無いか。11/22週は、有意性があるか。11/29週は、有意性が無いか。12/06週〜01/10週は、やや有意性があるか。01/17週は、有意性が無いか。01/24週~01/31週は、有意性があるか。




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posted by lucky cat at 17:36 | Comment(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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