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Top◆日経平均長期予想結果 >【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2019/12/20週 +339,013円】NYDow 続伸 最高値更新 N225 反落 利益確定売り 24,000円割り込む VIX指数は週末終値12台半ばへ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート
2019年12月21日

【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2019/12/20週 +339,013円】NYDow 続伸 最高値更新 N225 反落 利益確定売り 24,000円割り込む VIX指数は週末終値12台半ばへ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



日経平均・NYダウ長期予想

VIX指数が週を通して25を下回っており、先行指数による予想が復活中。

12/20週のNYダウ・日経平均長期予想は、長期:弱買い・売り、中期:弱買い・売り、短期:売り。NYダウは、+320ドル:+1.13%。日経平均は、▲207円:▲0.86%。NYダウの週末終値は、28,450ドル台へ。終値で最高値更新。N225の週末終値は23,810円台へ。

米中貿易協議は、第一段の通商合意への署名を来年1月初めに実施予定と伝わり、再協議への懸念が後退。米経済指標は、住宅着工、鉱工業生産、個人消費が堅調で市場に安心感が拡がる。

米議会下院で、トランプ大統領への弾劾訴追が可決されるも、上院で否決見通しとなっていることから材料視されず。

米国債10年債金利は、週末は1.82%台に下落。週間で+0.09%。米国債2年債金利は、1.61%台で変わらず。長短金利差は、+0.02%。逆イールド解消が継続中。

原油は、週末には、60ドル台半ばまで上昇。

注目のVIX指数ですが、12/20週は週を通して25超が出現せず。場中・終値ともに10週連続で20超が出現せず。週末終値は、12.51となり15を下回る。

予想は、「下押し圧力が、かかり始めるか。」であり、外れとなりました。
循環的アノマリーによる予想は、的中となりました。

3ヶ月先行指数(2019/10/18週〜2019/12/20週)一覧表

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。
furi-coment-225-20191220.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均株価(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2018/12/21〜2019/12/20)
furi-225-year-20191220.png

NYダウ(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2018/12/21〜2019/12/20)
furi-ny-year-20191220.png

3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、12/20週は、下落へ。
長期スケールは、12/20週は、下落へ。

短期スケール>長期スケールとなるゴールデンクロスが、12/20週も継続。

短期スケールでは、「03/27週の値>12/20週の値」が出現。
長期スケールでは、「03/27週の値>12/20週の値」が出現。
12/20週は、長期的な先高感が、復活したか。

12/20週において、長期的には、弱買い・売りか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、12/20週は、下落へ。マイナス幅が拡大。
03/27週の値>12/20週の値が出現。
先高感が復活したか。

12/20週において、中期的には、弱買い・売りか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、12/20週は、下落へ。プラス幅が縮小。
成長Diffは、12/20週は、下落へ。プラス幅が縮小。

スケールDiff<成長Diffとなるデッドクロスが12/20週も継続。

12/20週は、短期的には、売りか。

「長期成長指数>長期トレンド指数」となる弱気相場入りのサインが点灯中。1月中旬までは下押しが有りそうだが、長期的・中期的に買いサインも点灯。利益確定売りをこなしつつ、大きく下げる場面があれば、拾いに行くのもありか。


<経緯財指標等の状況>
7-9月期 四半期実質国内総生産(GDP、確定値) [前期比年率]は、2.1%。→
11月 個人消費支出(PCEデフレーター) [前年同月比]は、1.5%。↑
12月 ニューヨーク連銀製造業景気指数は、3.5。↓
12月 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)は、52.5。↓
12月 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)は、52.2。↑
11月 住宅着工件数 [年率換算件数]は、136.5万件。↑
11月 鉱工業生産 [前月比]は、1.1%。↑
12月 フィラデルフィア連銀製造業景気指数 は、0.3。↓
12月 ミシガン大学消費者態度指数・確報値は、99.3。↑
前週分 新規失業保険申請件数 は、23.4万件。↑

<実相場の状況>
NYダウは、続伸。週末には、28,450ドル台へ。一時28,600ドル台に到達。場中・終値での最高値更新。
SP500は、続伸。週末には、3221台へ。最高値更新。
ナスダックは、続伸。週末には、8924台へ。最高値更新。
原油は、続伸。週末には、60ドル台半ばへ。

N225は、反落。終末には、23,810円台へ。

VIX指数は、週を通して25超が出現せず。場中での20超が9週連続に出現せず。終値でも20超が10週連続で出現せず。週末終値は12.51。

米国市場心理は、落ち着いていたか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
チマチマと利益確定を実施。少しだけ買いも。

今週の資産増減:前週末比 +339,013円。

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+30,864,088円
平均投資金額(種銭):8,620,8397円

日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2019/09/20〜2019/12/20)
furi-225-rousoku20191220.png

NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2019/09/20〜2019/12/20)
furi-ny-rousoku20191220.png

09/27週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス値が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値に転落。
下押し圧力と上押し圧力が入り交じるか。

NYダウは、反落。週末には、26,820ドル台へ。トランプ大統領弾劾調査浮上。
N225は、反落。週末には、21,870円台へ。9月権利落ちもあり22,000円台を割り込む。

10/04週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、下落へ。マイナス値が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス値に転落。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
下押し圧力勝るか。

NYダウは、続落。週末には、26,570ドル台へ。米経済指標に失速感が台頭。
N225は、続落。週末には、21,410円台へ。米株安が直撃。

10/11週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力勝るか。

NYダウは、反発。週末には、26,810ドル台へ。米中貿易協議で部分合意。
N225は、反発。週末には、21,790円台へ。米中貿易協議進展期待。

10/18週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が勝るか。

NYダウは、反発。週末には、26,950ドル台へ。米企業決算堅調。
N225は、続伸。週末には、22,790円台へ。一時22,600円台を回復。米中貿易協議部分合意を歓迎。

10/25週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス値が継続。
下押し圧力勝るか。

NYダウは、反発。週末には、26,770ドル台へ。ボーイング急落が響く。
N225は、続伸。週末には、22,790円台へ。一時22,800円台を回復。円相場堅調でジリ高へ。

11/01週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス値が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス値が継続。
下押し圧力と上押し圧力が入り交じるか。

NYダウは、続伸。週末には、27,340ドル台へ。FOMC0.25%利下げ。10月雇用統計堅調。BR> N225は、続伸。週末には、22,850円台へ。一時23,000円台を回復する場面も。

11/08週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。 スDiffは、上昇へ。マイナス値が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。 長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。 短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値が拡大。 下押し圧力と上押し圧力が入り交じるか。
NYダウは、続伸。週末には、27,680ドル台へ。米中貿易協議進展期待 過去最高値更新。
N225は、続伸。週末には、22,390円台へ。一時23,500円台を回復する場面も。

11/15週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス値が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が勝るか。

NYダウは、続伸。週末には、28,000ドル台へ。米中貿易協議進展期待継続 過去最高値更新。
N225は、反落。週末には、23,300円台へ。一時終値で23,500円台を回復するも維持できず。

11/22週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値に復帰。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が勝るか。

NYダウは、反落。週末には、27,870ドル台へ。米中貿易協議停滞も期待は残る。
N225は、反落。週末には、23,110円台へ。一時23,000円台を割り込む場面も。

11/29週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、上昇へ。プラス値が継続。成Diffは、上昇へ。プラス値に復帰。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス値が縮小。
上押し圧力が残るか。

NYダウは、反発。週末には、28,050ドル台へ。米中貿易協議停滞懸念も期待は残る。
N225は、反発。週末には、23,290円台へ。一時23,600円台に到達する場面も。

12/06週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅縮小。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、まだ残るか。

NYダウは、反落。週末には、28,015ドル台へ。米中貿易協議継続中。11月雇用統計は好調。
N225は、続伸。週末には、23,350円台へ。一時終値でも23,500円台を回復する場面も。

12/13週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス値に転落。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
上押し圧力と下押し圧力が入り交じるか。

NYダウは、反発。週末には、28,135ドル台へ。米中貿易協議第1段合意。場中での最高値更新。
N225は、続伸。週末には、24,000円台を回復。
12/20週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス値が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値に転落。
下押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、続伸。週末には、28,450ドル台へ。場中・終値での最高値更新。
N225は、反落。週末には、23,810円台へ。24,000円台を割り込む。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、09/27週〜10/18週は、やや有意性があるか。10/25週は、有意性が無いか。11/01週は、やや有意性があるか。11/08週は、有意性が無いか。11/15週〜12/20週は、やや有意性があるか。

NYダウでは、09/27週〜10/18週は、やや有意性があるか。10/25週は、有意性が無いか。11/01週は、やや有意性があるか。11/08週〜11/15週は、有意性が無いか。11/22週は、有意性があるか。11/29週は、有意性が無いか。12/06週〜12/20週は、やや有意性があるか。




投資の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いません。


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posted by lucky cat at 18:13 | Comment(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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