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2019年12月14日

【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2019/12/13週 ▲60,863円】NYDow 反発 米中貿易協議第一段合意 N225 続伸 終値で24,000円回復 VIX指数は週末終値12台半ばへ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



日経平均・NYダウ長期予想

VIX指数が週を通して25を下回っており、先行指数による予想が復活中。

12/13週のNYダウ・日経平均長期予想は、長期:売り、中期:売り、短期:売り。NYダウは、+120ドル:+0.42%。日経平均は、+669円:+2.86%。NYダウの週末終値は、28,130ドル台へ。N225の週末終値は24,020円台へ。

米中貿易協議は、第一段の通商合意に到達。15日発動予定の対中制裁関税第4段の全面発動が回避。ただ、昨年発動済みの2500億ドルに対する25%制裁関税は維持。また、正式な署名時期が未定であるなど、やや生煮え感も漂う結果に。

英総選挙でジョンソン首相率いる保守党が歴史的勝利を収めたことで、英国の欧州連合(EU)からの「合意なき離脱」の可能性は大きく後退。

米国債10年債金利は、週末は1.82%台に下落。週間で▲0.01%。米国債2年債金利は、1.61%台で変わらず。長短金利差は、+0.21%。逆イールド解消が継続中。

原油は、週末には、60ドル台近辺まで上昇。

注目のVIX指数ですが、12/13週は週を通して25超が出現せず。場中・終値ともに9週連続で20超が出現せず。週末終値は、12.63となり15を下回る。

予想は、「上押し圧力と下押し圧力が入り交じるか。」であり、的中となりました。
循環的アノマリーによる予想は、的中となりました。

3ヶ月先行指数(2019/10/11週〜2019/12/13週)一覧表

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。
furi-coment-225-20191213.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均株価(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2018/12/14〜2019/12/13)
furi-225-year-20191213.png

NYダウ(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2018/12/14〜2019/12/13)
furi-ny-year-20191213.png

3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、12/13週は、下落へ。
長期スケールは、12/13週は、上昇へ。

短期スケール>長期スケールとなるゴールデンクロスが、12/13週も継続。

短期スケールでは、「03/20週の値<12/13週の値」が出現。
長期スケールでは、「03/20週の値<12/13週の値」が出現。
12/13週は、長期的な先高感は、失われているか。

12/13週において、長期的には、売りか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、12/13週は、下落へ。マイナス値に転落。
03/20週の値<12/13週の値が出現。

12/13週において、中期的には、売りか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、12/13週は、下落へ。プラス幅が縮小。
成長Diffは、12/13週は、上昇へ。プラス幅が拡大。

スケールDiff<成長Diffとなるデッドクロスが12/13週も継続。

12/13週は、短期的には、売りか。

長期に売りサイン点灯。短期にも売りサインが点灯。12/13週より「長期成長指数>長期トレンド指数」となる弱気相場入りのサインが点灯するも、02/07週に「長期成長指数<長期トレンド指数」となる強気相場入りサイン点灯。ただ、02/28週に消滅。力強い強気相場サインに至らず。利益確定売りが優先されるか。


<経緯財指標等の状況>
11月 消費者物価指数(CPIコア指数) [前年同月比]は、2.3%。→
11月 小売売上高 [前月比]は、0.2%。↓
前週分 新規失業保険申請件数 は、25.2万件。↑

<実相場の状況>
NYダウは、反発。週末には、28,130ドル台へ。一時28,290ドル台に到達。場中での最高値更新。
SP500は、反発。週末には、3168台へ。
ナスダックは、反発。週末には、8734台へ。
原油は、上昇へ。週末には、60ドル台近辺へ。

N225は、続伸。終末には、24,000円台へ。

VIX指数は、週を通して25超が出現せず。場中での20超が8週連続に出現せず。終値でも20超が9週連続で出現せず。週末終値は12.63。

米国市場心理は、落ち着いていたか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
チマチマと利益確定を実施。

今週の資産増減:前週末比 ▲60,863円。

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+30,525,075円
平均投資金額(種銭):8,616,517円

日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2019/09/13〜2019/12/13)
furi-225-rousoku20191213.png

NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2019/09/13〜2019/12/13)
furi-ny-rousoku20191213.png

09/20週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値が拡大。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
下押し圧力と上押し圧力が入り交じるか。

NYダウは、反落。週末には、26,930ドル台へ。FOMC0.25%利下げも打ち止め懸念。米中貿易協議に不透明感。
N225は、続伸。週末には、22,070円台へ。一時22,200円台を回復する場面も。

09/27週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス値が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値に転落。
下押し圧力と上押し圧力が入り交じるか。

NYダウは、反落。週末には、26,820ドル台へ。トランプ大統領弾劾調査浮上。
N225は、反落。週末には、21,870円台へ。9月権利落ちもあり22,000円台を割り込む。

10/04週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、下落へ。マイナス値が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス値に転落。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
下押し圧力勝るか。

NYダウは、続落。週末には、26,570ドル台へ。米経済指標に失速感が台頭。
N225は、続落。週末には、21,410円台へ。米株安が直撃。

10/11週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力勝るか。

NYダウは、反発。週末には、26,810ドル台へ。米中貿易協議で部分合意。
N225は、反発。週末には、21,790円台へ。米中貿易協議進展期待。

10/18週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が勝るか。

NYダウは、反発。週末には、26,950ドル台へ。米企業決算堅調。
N225は、続伸。週末には、22,790円台へ。一時22,600円台を回復。米中貿易協議部分合意を歓迎。

10/25週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス値が継続。
下押し圧力勝るか。

NYダウは、反発。週末には、26,770ドル台へ。ボーイング急落が響く。
N225は、続伸。週末には、22,790円台へ。一時22,800円台を回復。円相場堅調でジリ高へ。

11/01週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス値が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス値が継続。
下押し圧力と上押し圧力が入り交じるか。

NYダウは、続伸。週末には、27,340ドル台へ。FOMC0.25%利下げ。10月雇用統計堅調。BR> N225は、続伸。週末には、22,850円台へ。一時23,000円台を回復する場面も。

11/08週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。 スDiffは、上昇へ。マイナス値が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。 長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。 短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値が拡大。 下押し圧力と上押し圧力が入り交じるか。
NYダウは、続伸。週末には、27,680ドル台へ。米中貿易協議進展期待 過去最高値更新。
N225は、続伸。週末には、22,390円台へ。一時23,500円台を回復する場面も。

11/15週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス値が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が勝るか。

NYダウは、続伸。週末には、28,000ドル台へ。米中貿易協議進展期待継続 過去最高値更新。
N225は、反落。週末には、23,300円台へ。一時終値で23,500円台を回復するも維持できず。

11/22週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値に復帰。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が勝るか。

NYダウは、反落。週末には、27,870ドル台へ。米中貿易協議停滞も期待は残る。
N225は、反落。週末には、23,110円台へ。一時23,000円台を割り込む場面も。

11/29週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、上昇へ。プラス値が継続。成Diffは、上昇へ。プラス値に復帰。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス値が縮小。
上押し圧力が残るか。

NYダウは、反発。週末には、28,050ドル台へ。米中貿易協議停滞懸念も期待は残る。
N225は、反発。週末には、23,290円台へ。一時23,600円台に到達する場面も。

12/06週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅縮小。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、まだ残るか。

NYダウは、反落。週末には、28,015ドル台へ。米中貿易協議継続中。11月雇用統計は好調。
N225は、続伸。週末には、23,350円台へ。一時終値でも23,500円台を回復する場面も。

12/13週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス値に転落。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
上押し圧力と下押し圧力が入り交じるか。

NYダウは、反発。週末には、28,135ドル台へ。米中貿易協議第1段合意。場中での最高値更新。
N225は、続伸。週末には、24,000円台を回復。
循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、09/20週は有意性がないか。09/27週〜10/18週は、やや有意性があるか。10/25週は、有意性が無いか。11/01週は、やや有意性があるか。11/08週は、有意性が無いか。11/15週〜12/13週は、やや有意性があるか。

NYダウでは、09/13週は有意性がないか。09/20週〜10/18週は、やや有意性があるか。10/25週は、有意性が無いか。11/01週は、やや有意性があるか。11/08週〜11/15週は、有意性が無いか。11/22週は、有意性があるか。11/29週は、有意性が無いか。12/06週〜12/13週は、やや有意性があるか。1




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posted by lucky cat at 20:33 | Comment(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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