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2019年11月23日

【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2019/11/22週 +267,122円】NYDow 反落 米中貿易協議進展せず N225 続落 底堅さは保つ VIX指数は週末終値12台前半へ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



日経平均・NYダウ長期予想

VIX指数が週を通して25を下回っており、先行指数による予想が復活中。

11/22週のNYダウ・日経平均長期予想は、長期:売り、中期:売り、短期:買い。NYダウは、▲129ドル:▲0.46%。日経平均は、▲191円:▲0.81%。NYダウの週末終値は、27,870ドル台へ。N225の週末終値は23,110円台へ。

米中貿易協議は、第一段の合意が来年にずれ込む可能性が浮上。ただし、合意そのものには中国習主席も前向き報道。トランプ大統領も合意が非常に近いとの発言を繰り返したたため、協議進展期待は維持される。米議会で「香港人権・民主主義法案」が通過したことが協議に影響を与えるとの観測も。

米11月 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) は、52.2。予想を上回る。7ヶ月ぶりの水準へ。

米国債10年債金利は、週末は1.77%台まで下落。週間で▲0.06%。米国債2年債金利は、1.61%台で変わらず。週間で▲0.00%。長短金利差は、+0.16%。逆イールド解消が継続中。

原油は、週末には、57ドル台後半で変わらず。

注目のVIX指数ですが、11/22週は週を通して25超が出現せず。場中・終値ともに6週連続で20超が出現せず。週末終値は、12.34となり15を下回る。

予想は、「上押し圧力が勝るか。」であり、外れとなりました。
循環的アノマリーによる予想は、的中となりました。

3ヶ月先行指数(2018/09/20週〜2019/11/22週)一覧表

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。
furi-coment-225-20191122.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均株価(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2018/11/23〜2019/11/22)
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NYダウ(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2018/11/23〜2019/11/22)
furi-ny-year-20191122.png

3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、11/22週は、上昇へ。
長期スケールは、11/22週は、上昇へ。

短期スケール>長期スケールとなるゴールデンクロスが、11/22週に出現。

短期スケールでは、「02/28週の値<11/22週の値」が出現。
長期スケールでは、「02/28週の値<11/22週の値」が出現。
11/22週は、長期的な先高感は、失われいるか。

11/22週において、長期的には、売りか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、11/22週は、上昇へ。プラス幅が拡大。
02/28週の値<11/22週の値が出現。

11/22週において、中期的には、売りか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、11/22週は、上昇へ。プラス値に復帰。
成長Diffは、11/22週は、上昇へ。マイナス幅が縮小。

スケールDiff>成長Diffとなゴールデンクロスが11/22週も継続。

11/22週は、短期的には、買いか。

長期に売りサイン点灯。短期に買いサインが点灯。12/13週より「長期成長指数>長期トレンド指数」となる弱気相場入りのサインが点灯するも、02/07週に「長期成長指数<長期トレンド指数」となる強気相場入りサイン点灯。ただ、02/28週に消滅。力強い強気相場に至らず。利益確定売りが優先されるか。


<経緯財指標等の状況>
10月 住宅着工件数 [年率換算件数]は、131.4万件。↓
11月 フィラデルフィア連銀製造業景気指数は、10.4。↑
11月 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) は、52.2。↑
11月 ミシガン大学消費者態度指数・確報値 は、96.8。↑
前週分 新規失業保険申請件数 は、22.7万件。↑

<実相場の状況>
NYダウは、反落。週末には、27,870ドル台へ。場中に一時28,090ドルに達するも下落へ。
SP500は、反落。週末には、3110台へ。
ナスダックは、反落。週末には、8510台へ。
原油は、ほぼ変わらず。週末には、57ドル台後半へ。

N225は、続落。23,110円台へ。一時22,700円台まで下落する場面も。

VIX指数は、週を通して25超が出現せず。場中での20超が5週連続に出現せず。終値でも20超が6週連続で出現せず。週末終値は12.34。

米国市場心理は、落ち着いていたか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
チマチマと利益確定を実施。

今週の資産増減:前週末比 +267,122円。

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+30,411,728円
平均投資金額(種銭):8,606,103円

日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2019/08/23〜2019/11/22)
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NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2019/08/23〜2019/11/22)
furi-ny-rousoku20191122.png

08/30週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が残るか。

NYダウは、反発。週末には、26,400ドル台へ。米中貿易協議再開見込み。
N225は、反発。週末には、20,700円台へ。米相場戻しと円高一服。

09/06週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。ピークアウト。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値に転落。
下押し圧力が、ややかかるか。

NYダウは、続伸。週末には、26,790ドル台へ。米中貿易協議再開見込みと9月利下げ観測が高まる。
N225は、反発。週末には、21,190円台へ。米相場戻しと円安傾向。

09/13週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が出現。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値に転落。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。週末には、27,210ドル台へ。米中貿易協議進展期待で8連騰。
N225は、続伸。週末には、21,980円台へ。円安と米相場高で9連騰。

09/20週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値が拡大。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
下押し圧力と上押し圧力が入り交じるか。

NYダウは、反落。週末には、26,930ドル台へ。FOMC0.25%利下げも打ち止め懸念。米中貿易協議に不透明感。
N225は、続伸。週末には、22,070円台へ。一時22,200円台を回復する場面も。

09/27週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス値が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値に転落。
下押し圧力と上押し圧力が入り交じるか。

NYダウは、反落。週末には、26,820ドル台へ。トランプ大統領弾劾調査浮上。
N225は、反落。週末には、21,870円台へ。9月権利落ちもあり22,000円台を割り込む。

10/04週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、下落へ。マイナス値が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス値に転落。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
下押し圧力勝るか。

NYダウは、続落。週末には、26,570ドル台へ。米経済指標に失速感が台頭。
N225は、続落。週末には、21,410円台へ。米株安が直撃。

10/11週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力勝るか。

NYダウは、反発。週末には、26,810ドル台へ。米中貿易協議で部分合意。
N225は、反発。週末には、21,790円台へ。米中貿易協議進展期待。

10/18週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が勝るか。

NYダウは、反発。週末には、26,950ドル台へ。米企業決算堅調。
N225は、続伸。週末には、22,790円台へ。一時22,600円台を回復。米中貿易協議部分合意を歓迎。

10/25週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス値が継続。
下押し圧力勝るか。

NYダウは、反発。週末には、26,770ドル台へ。ボーイング急落が響く。
N225は、続伸。週末には、22,790円台へ。一時22,800円台を回復。円相場堅調でジリ高へ。

11/01週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス値が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス値が継続。
下押し圧力と上押し圧力が入り交じるか。

NYダウは、続伸。週末には、27,340ドル台へ。FOMC0.25%利下げ。10月雇用統計堅調。BR> N225は、続伸。週末には、22,850円台へ。一時23,000円台を回復する場面も。

11/08週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。 スDiffは、上昇へ。マイナス値が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。 長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。 短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値が拡大。 下押し圧力と上押し圧力が入り交じるか。
NYダウは、続伸。週末には、27,680ドル台へ。米中貿易協議進展期待 過去最高値更新。
N225は、続伸。週末には、22,390円台へ。一時23,500円台を回復する場面も。

11/15週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス値が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が勝るか。

NYダウは、続伸。週末には、28,000ドル台へ。米中貿易協議進展期待継続 過去最高値更新。
N225は、反落。週末には、23,300円台へ。一時終値で23,500円台を回復するも維持できず。

11/22週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値に復帰。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が勝るか。

NYダウは、反落。週末には、27,870ドル台へ。米中貿易協議停滞も期待は残る。
N225は、反落。週末には、23,110円台へ。一時23,000円台を割り込む場面も。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、08/30週は、有意性があるか。09/06週〜09/20週は有意性がないか。09/27週〜10/18週は、やや有意性があるか。10/25週は、有意性が無いか。11/01週は、やや有意性があるか。11/08週は、有意性が無いか。11/15週〜11/22週は、やや有意性があるか。


NYダウでは、08/30週は、やや微妙か。09/06週〜09/13週は有意性がないか。09/20週〜10/18週は、やや有意性があるか。10/25週は、有意性が無いか。11/01週は、やや有意性があるか。11/08週〜11/15週は、有意性が無いか。11/22週は、有意性があるか。




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posted by lucky cat at 15:19 | Comment(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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