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2019年11月11日

[S高|株価値上注目銘柄] フィット,新日本科学,アイスタイル,コムシード,AMI,ギガプライズ,大村紙業,エデュラボ,マイスター,那須鉄,ナガオカ,石井表記,第一精工,福島銀,レボリュー,ソレキア,JBR,インソース,ビジョン,日産化学,レオン自動機,ケーズホールディングス,レイズネクスト,ダイヘン,福井コン,スシローGH,日本化学工業,上組,セイノーHD,淺沼組,ナフコ,山形銀行,FUJI,共立メンテナンス,ブレインパッド



※S高銘柄一覧


<1436> フィット    東証M  一時  
<2395> 新日本科学   東証1      今期経常を一転24%増益・最高益に上方修正
<3660> アイスタイル  東証1  一時  第1四半期赤字幅は想定より小幅にとどまる
<3739> コムシード   名証C      韓国社の新作ゲーム日本版独占契約
<3773> AMI     東証M      
<3830> ギガプライズ  名証C      上期経常は3.5倍増益で着地、株式分割に伴い配当予想を修正
<3953> 大村紙業    JQ       
<4427> エデュラボ   東証M  配分  19年9月期の年間配当予想を23円に増額修正、20年9月期の営業利益予想は23.1%増 1.21万株買残
<4695> マイスター   東証2  一時  MBOによる株式の非公開化を発表
<5922> 那須鉄     東証2      上期営業利益は4.6倍で計画を大きく上回って着地
<6239> ナガオカ    JQ   配分  20年6月期の営業利益予想を8.48億円に上方修正、複数の大型案件の引き合い 4.08万株買残
<6336> 石井表記    東証2      材料株人気のなか際立つ足の速さ
<6640> 第一精工    東証1      
<8562> 福島銀     東証1  一時  上期経常が70%増益で着地・7-9月期も7%増益
<8894> レボリュー   東証2  一時  
<9867> ソレキア    JQ       ICT更新需要追い風に20年3月期業績予想を上方修正

※株価高上昇率銘柄一覧


1. <8894> レボリュー  東証2   48.8   64 
2. <8562> 福島銀    東証1   27.6   310  SBIと資本提携することが報じられる
3. <8740> フジトミ   JQ    22.0   277 
4. <9867> ソレキア   JQ    22.0  3885 S ICT更新需要追い風に20年3月期業績予想を上方修正
5. <3830> ギガプライズ 名証C   21.1  4015 S 株式優待制度の変更を発表
6. <6239> ナガオカ   JQ    20.2   893 S 今期経常を2期ぶり最高益に97%上方修正
7. <1436> フィット   東証M   19.3   613 
8. <6640> 第一精工   東証1   18.8  3160 S 今期経常を63%上方修正、配当も5円増額
9. <2453> JBR    東証1   17.9  1246  会員事業・保険事業が順調に推移
10. <4695> マイスター  東証2   17.7   946  MBOによる株式の非公開化を発表
11. <5922> 那須鉄    東証2   17.5  10050 S 上期営業利益は4.6倍で計画を大きく上回って着地
12. <4427> エデュラボ  東証M   17.4  4720 S 今期経常は32%増で5期連続最高益、前期初配当を実施
13. <3953> 大村紙業   JQ    17.4  1013 S
14. <2193> クックパッド 東証1   16.6   373 
15. <3739> コムシード  名証C   16.1   723 S カジノ関連
16. <2395> 新日本科学  東証1   16.0   725 S 今期経常を一転24%増益・最高益に上方修正
17. <3773> AMI    東証M   15.3  1133 S ライセンス販売好調で第2四半期営業益2.1倍
18. <6466> 東亜バル   東証2   14.9  1500  原発定期検査工事など見込み20年9月期営業益予想54%増
19. <6336> 石井表記   東証2   14.7   780 S 材料株人気のなか際立つ足の速さ
20. <3660> アイスタイル 東証1   14.6   963  7〜9月期営業損益赤字も計画上回り買い戻し加速
21. <7814> 日本創発G  JQ    13.9  1085  今期経常を35%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も6円増額
22. <1694> WTニッケル 東証E   13.4  1713 
23. <6200> インソース  東証1   13.3  3270  19年9月期営業4割増益で今期も2ケタ成長続く
24. <9797> 大日本コン  東証2   12.5   915 
25. <9318> アジア開発  東証2   12.5    9 

ギガプライズ <3830>  4,015円  +700 円 (+21.1%) ストップ高   本日終値
8日に決算を発表。「上期経常は3.5倍増益で着地、株式分割に伴い配当予想を修正」が好感された。
ギガプライズ <3830> [名証C] が11月8日大引け後(16:20)に決算を発表。20年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比3.5倍の6.2億円に急拡大し、通期計画の15億円に対する進捗率は5年平均の38.2%を上回る41.7%に達した。同時に、12月31日割当の1→2の株式分割に伴い、期末一括配当を従来計画の7円→3.5円(前期は7円)に修正したが、実質配当は変わらない。同時に発表した「1→2の株式分割を実施」も買い材料。12月31日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施。最低投資金額は現在の2分の1に低下する。

第一精工 <6640>  3,160円  +500 円 (+18.8%) ストップ高   本日終値  東証1部 上昇率2位
ストップ高。8日大引け後、19年12月期の連結経常利益を従来予想の7.5億円→12.2億円に62.7%上方修正。増益率が13.6%増→84.8%増に拡大する見通しとなったことが買い材料視された。主力のパソコン向け細線同軸コネクターや基板対基板コネクターを中心に受注が回復することが上振れの背景。併せて、今期の年間配当を従来計画の20円→25円(前期は20円)に増額修正したことも評価材料となった。

JBR <2453>  1,246円  +189 円 (+17.9%)  本日終値  東証1部 上昇率3位
急反騰。8日大引け後に発表した19年9月期の連結経常利益は前の期比19.6%増の19.6億円で着地。続く20年9月期も前期比6.8%増の21億円に伸び、5期連続で過去最高益を更新する見通しとなったことが買い材料視された。今期は主力の会員事業で安心入居サポートを中心に会員数が拡大するほか、保険事業では引き続き家財保険の拡販による安定成長を見込む。併せて、今期の年間配当は前期比1円増の16円に増配する方針としたことも評価材料となった。

EduLab <4427>  4,720円  +700 円 (+17.4%) ストップ高   本日終値
ストップ高。8日大引け後に発表した19年9月期の連結経常利益は前の期比31.6%増の11.9億円に伸びて着地。続く20年9月期も前期比31.9%増の15.7億円に拡大し、5期連続で過去最高益を更新する見通しとなったことが買い材料視された。今期は英検受験者数の増加でライセンス収入が拡大するほか、全国学力・学習状況調査の受託なども伸び、売上高は前期比34.7%の84.5億円と大幅増収を見込む。併せて、従来未定としていた前期配当は創業20周年記念配当23円を実施する方針とした。初配当となる。今期の年間配当は未定。

新日本科学 <2395>  725円  +100 円 (+16.0%) ストップ高   本日終値  東証1部 上昇率5位
ストップ高。8日大引け後、20年3月期の連結経常利益を従来予想の15.5億円→20億円に29.0%上方修正。従来の3.9%減益予想から一転して24.0%増益を見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなったことが買い材料視された。国内前臨床の豊富な受注残高を背景に、稼働率が想定を上回ることが寄与。業務効率化や経費節減の進展も上振れに貢献する。同時に発表した上期(4-9月)の経常利益は前年同期比42.1%増の12.5億円に拡大し、従来の89.0%減益予想から一転して増益で着地した。

アイスタイル <3660>  963円  +123 円 (+14.6%) 一時ストップ高   本日終値  東証1部 上昇率6位
一時ストップ高に買われた。化粧品の口コミサイト「アットコスメ」を運営するほか、小売事業にも展開する。同社が11日取引終了後に発表した19年7〜9月期決算は、大型旗艦店の出店コストなどで営業損益が2億500万円の赤字(前年同期は3億400万円の黒字)だったが、合理化努力に伴い事前の会社側計画を上回っており、これを手掛かり材料に投機資金の買い戻しが加速した。同社の信用取組は売り残が高水準で直近の信用倍率は0.18倍と買い残の5倍以上に膨らんでいた。

インソース <6200>  3,270円  +384 円 (+13.3%)  本日終値  東証1部 上昇率7位
急騰。一時13%強の上昇をみせ3285円まで上昇、上場来高値を大幅更新した。企業向けに講師派遣や公開講座などの研修事業を手掛け、豊富な研修コンテンツを武器に旺盛な人材育成ニーズに対応している。また、外国人社員の受け入れ研修コンテンツについても開発済みだ。8日取引終了後に発表した19年9月期決算は営業利益が前の期比39%増の13億300万円とほぼ4割の伸びを示した。続く、20年9月期についても前期比16.7%増の15億2000万円と2ケタ伸長を予想、これを評価する買いが集中する格好となった。

ビジョン <9416>  1,727円  +183 円 (+11.9%)  本日終値  東証1部 上昇率8位
急反発して一時、前週末比245円(15.9%)高の1789円に買われた。8日の取引終了後に発表した第3四半期累計(1〜9月)連結決算が、売上高205億4700万円(前年同期比29.9%増)、営業利益29億7000万円(同39.0%増)、純利益19億8600万円(同38.7%増)と大幅増益となり、通期計画に対する営業利益の進捗率は91%となったことが好感された。旅行市場の活況を受けて、グローバルWiFi事業でレンタル件数の増加や無制限プランの需要増によるARPU(1レンタルあたりの売上)の向上があり業績を牽引した。また、クラウドWiFi活用により原価及びオペレーション効率が改善したことも原価率の改善に寄与した。なお、19年12月期通期業績予想は、売上高257億9300万円(前期比19.9%増)、営業利益32億6400万円(同31.4%増)、純利益21億1600万円(同38.4%増)の従来見通しを据え置いている。

日産化学 <4021>  4,975円  +450 円 (+9.9%)  本日終値
発行済み株式数(自社株を除く)の0.89%にあたる130万株(金額で40億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は11月11日から20年4月30日まで。

レオン自動機 <6272>  1,827円  +154 円 (+9.2%)  本日終値
11月8日大引け後(15:15)に決算を発表。20年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比0.1%増の19.1億円となり、通期計画の38.2億円に対する進捗率は50.2%に達したものの、5年平均の55.5%を下回った。

ケーズホールディングス <8282>  1,354円  +95 円 (+7.6%)  本日終値
11月8日大引け後(15:00)に決算を発表。20年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比33.4%増の245億円に拡大し、通期計画の396億円に対する進捗率は62.0%に達し、5年平均の46.8%も上回った。

レイズネクスト <6379>  1,186円  +83 円 (+7.5%)  本日終値
急反騰し一時、前週末比187円(17.0%)高の1290円に買われた。8日の取引終了後、20年3月期の連結業績予想について、営業利益を63億円から75億円(前期比2.4%減)へ、純利益を42億円から102億5000万円(同96.2%増)へ上方修正したことが好感された。定期修理工事の集中による人手不足や労務単価の上昇圧力、材料価格の上昇の影響などにより、厳しい環境を予想していたものの、直接工事費の原価低減や経費の継続的削減などに取り組んだことで、予想以上の利益を確保できたという。なお、売上高は1400億円(同43.8%増)の従来見通しを据え置いている。また、業績予想の修正に伴い、従来32円を予定していた期末一括配当を3円増額して35円にするとあわせて発表しており、これも好材料視されているようだ。なお、第2四半期累計(4〜9月)決算は、売上高582億1600万円(前年同期比32.9%増)、営業利益42億200万円(同17.1%増)、純利益83億2700万円(同3.4倍)だった。

ダイヘン <6622>  3,740円  +250 円 (+7.2%)  本日終値
11月8日大引け後(15:00)に決算を発表。20年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比11.2%減の32.5億円に減り、通期計画の88億円に対する進捗率は37.0%となり、5年平均の39.9%とほぼ同水準だった。

福井コン <9790>  3,340円  +215 円 (+6.9%)  本日終値
11月8日大引け後(15:00)に決算を発表。20年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比46.6%増の28.5億円に拡大した。併せて、通期の同利益を従来予想の41.5億円→47.8億円(前期は41.4億円)に15.2%上方修正し、増益率が横ばい→15.2%増に拡大し、従来の5期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。

スシローGH <3563>  8,020円  +510 円 (+6.8%)  本日終値
11月8日大引け後(15:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。19年9月期の連結税引き前利益は前の期比24.8%増の143億円になり、20年9月期も前期比8.8%増の156億円に伸びを見込み、4期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。5期連続増収、4期連続増益になる。同時に、前期の年間配当を85円→90円(前の期は85円)に増額し、今期も90円を継続する方針とした。

日本化学工業 <4092>  3,410円  +215 円 (+6.7%)  本日終値
11月8日大引け後(16:00)に決算を発表。20年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比8.5%減の16.9億円に減ったが、通期計画の31億円に対する進捗率は54.6%に達し、5年平均の47.0%も上回った。

上組 <9364>  2,656円  +159 円 (+6.4%)  本日終値
マドを開けて大幅続伸。株価は一時10%以上を超える上昇となり、4月15日に付けた年初来高値を一気に更新した。同社は港湾総合運送大手で6大港の取扱高がトップ。8日取引終了後に発表した19年4〜9月期決算では、売上高が前年同期比2.8%増の1405億4900万円、営業利益が同8.4%増の125億7100万円と従来予想の120億円を上振れて着地しており、これを評価する形で買いが流入した。今上期は新たに港湾運送事業会社の株式を取得したことや、鹿児島県志布志市に飼料用倉庫の増設を行ったことに加えて、カンボジアの港湾公社の株式を追加取得するなど、物流事業の内外における強化策が業績拡大に寄与した。

セイノーHD <9076>  1,530円  +90 円 (+6.3%)  本日終値
11月8日大引け後(15:00)に決算を発表。20年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比6.6%増の169億円に伸びた。併せて、通期の同利益を従来予想の346億円→347億円(前期は336億円)に0.3%上方修正し、増益率が2.9%増→3.2%増に拡大し、従来の5期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。

淺沼組 <1852>  4,450円  +260 円 (+6.2%)  本日終値
11月8日大引け後(15:00)に決算を発表。20年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比2.2倍の32.8億円に急拡大し、通期計画の61.6億円に対する進捗率は53.2%に達し、5年平均の38.7%も上回った。

ナフコ <2790>  1,394円  +81 円 (+6.2%)  本日終値
大幅反発。前週末8日の取引終了後に発表した第2四半期累計(4〜9月)単独業績が、売上高1156億7700万円(前年同期比0.4%増)、営業利益53億8000万円(同10.7%増)、純利益32億8000万円(同28.4%増)と2ケタ営業増益となったことが好感された。上期は1店舗の新規出店(閉店3店舗)を行ったほか、3店舗の増床と1店舗の改装を実施した効果もあり、「資材・DIY・園芸用品」や「家具・ホームファッション用品」などが伸長。また販管費の抑制も図り、増益を確保した。なお、20年3月期通期業績予想は、売上高2249億9700万円(前期比0.8%増)、営業利益84億2600万円(同20.4%増)、純利益47億8100万円(同5.8%増)の従来見通しを据え置いている。同時に、20年3月末時点の株主から株主優待制度を導入すると発表しており、これも好材料視された。3月31日時点で1単元(100株)以上を保有する株主を対象に、保有株数に応じてギフト券を1000円分から5000円分贈呈する方針だ。

山形銀行 <8344>  1,659円  +96 円 (+6.1%)  本日終値
11月8日大引け後(15:00)に決算を発表。20年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比10.7%減の32.2億円に減ったが、通期計画の47億円に対する進捗率は68.6%に達し、5年平均の51.5%も上回った。

FUJI <6134>  1,924円  +109 円 (+6.0%)  本日終値
続急伸し、年初来高値を更新した。8日大引け後、20年3月期の連結経常利益を従来予想の152億円→170億円に11.8%上方修正し、減益率が35.2%減→27.5%減に縮小する見通しとなったことが買い材料視された。ロボットソリューション事業でスマートフォンや次世代通信規格5Gのインフラ向けに通信機器関連の受注が想定より伸びることが寄与。同時に発表した上期(4-9月)の同利益は前年同期比5.3%減の113億円だった。

共立メンテナンス <9616>  5,130円  +265 円 (+5.5%)  本日終値
高い。同社が8日発表した第2四半期(4〜9月)の連結営業利益は90億6600万円(前年同期比12.7%増)と2ケタ増益となった。同社はビジネスホテル「ドーミーイン」を展開しているが、今回の決算に関しては、訪日韓国人が減少するなか想定以上に健闘しているとの見方が市場には出ている。

ブレインパッド <3655>  5,690円  +270 円 (+5.0%)  本日終値
急伸。8日大引け後に発表した20年6月期第1四半期(7-9月)の連結経常利益が前年同期比49.5%増の3.2億円に拡大して着地したことが買い材料視された。主力のアナリティクス事業で案件の大型化・長期化が進み、利益率が向上したほか、ソリューション事業ではソフトウェアのライセンス販売やデータ分析環境構築案件などが好調だった。人員採用が進捗せず、採用関連費用が想定を下回ったことも大幅増益の要因となった。上期計画の5.1億円に対する進捗率は62.7%に達しており、好決算を評価する買いが向かった。

ソレキア <9867>  3,885円  +700 円 (+22.0%) ストップ高   本日終値
ストップ高。年初来高値3445円を一気に更新した。前週末8日の取引終了後20年3月期の連結業績予想について、売上高を209億円から229億円(前期比9.8%増)へ、営業利益を5億9000万円から8億5000万円(同17.3%増)へ、純利益を3億7000万円から5億3000万円(同12.2%増)へ上方修正したことが好感された。ICT更新需要が堅調に推移していることを背景に情報通信機器、システムエンジニアリングサービス、ネットワーク工事関連などが伸長していることが牽引する。なお、第2四半期累計(4〜9月)決算は、売上高110億5100万円(前年同期比15.8%増)、営業利益5億1300万円(同3.2倍)、純利益3億3700万円(同3.4倍)だった。

ナガオカ <6239>  893円  +150 円 (+20.2%) ストップ高   本日終値
ストップ高。8日大引け後、20年6月期の連結経常利益を従来予想の4.2億円→8.4億円に97.4%上方修正。増益率が2.6%増→2.0倍に拡大し、2期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなったことが買い材料視された。エネルギー事業でプラント内部装置の大口受注が増加し、売上高が計画を19.6%も上回ることが寄与。材料調達で仕入れ価格の引き下げに成功し、製造原価が想定を下回ることも利益を大きく押し上げる。同時に発表した第1四半期(7-9月)の経常利益は前年同期比4.5倍の3.5億円だった。

那須電機鉄工 <5922>  10,050円  +1,500 円 (+17.5%) ストップ高   本日終値
ストップ高。前週末8日の取引終了後に発表した第2四半期累計(4〜9月)決算が、売上高107億3900万円(前年同期比30.1%増)、営業利益10億3600万円(同4.6倍)、純利益46億600万円(前年同期1億6600万円)となり、従来予想の営業利益7億8000万円を大きく上回って着地したことが好感された。通信用金物製品が好調に推移したことに加えて、鉄塔関連で地域間連携線の増強やメンテナンス工事が堅調に推移したことが業績を押し上げたとしている。なお、20年3月期通期業績予想は、売上高228億円(前期比21.1%増)、営業利益14億5000万円(同74.9%増)、純利益47億円(同4.9倍)の従来見通しを据え置いている。





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posted by lucky cat at 16:05 | Comment(0) | ◆S高株価値上注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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