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2019年11月07日

[S高|株価値上注目銘柄] 高田工,アイスタディ,霞ヶ関C,フラクタル,Amazia,日パレット,ホープ,三桜工,UMCエレ,オリンパス,サンケン電気,ミツウロコG,ワールド,ユナイテッドアローズ,GSユアサ,ツムラ,DOWA,パンパシHD,森永乳業,クレスコ,サンデンHD,シダー



※S高銘柄一覧


<1966> 高田工     東証2      
<2345> アイスタディ  東証2  配分  前日もストップ高。人材派遣関連 5.82万株買残
<3498> 霞ヶ関C    東証M      
<3750> フラクタル   東証2  一時  前日まで2日連続ストップ高
<4424> Amazia  東証M      今期営業利益は32%増を見込む、前期営業利益は5.3倍で着地
<4690> 日パレット   JQ   一時  上期営業利益は2.3倍、進捗率62%
<6195> ホープ     東証M      7-9月期(1Q)経常は黒字浮上で着地
<6584> 三桜工     東証1      全固体電池関連
<6615> UMCエレ   東証1      

※株価高上昇率銘柄一覧


1. <3528> プロスペクト 東証2   32.0   33  電線地中化関連
2. <6584> 三桜工    東証1   25.6  1473 S 全固体電池関連
3. <2345> アイスタディ 東証2   20.4   887 S 介護施設向け検知システム構築で共同研究を開始
4. <6195> ホープ    東証M   19.6  6110 S 7〜9月期営業損益黒字化受け投資資金が攻勢
5. <6615> UMCエレ  東証1   18.3   645 S
6. <4424> Amazia 東証M   16.5  4945 S 今期経常は37%増で3期連続最高益更新へ
7. <3498> 霞ヶ関C   東証M   16.4  7090 S
8. <1966> 高田工    東証2   16.2   716 S 定修工事の増加などで第2四半期営業益は上振れ着地
9. <6444> サンデンHD 東証1   16.2   838  通期最終利益90億円に増額受け空売り買い戻し加速
10. <9943> ココス    JQ    15.8  1607  ゼンショーHD子会社が株式交換で完全子会社化
11. <7733> オリンパス  東証1   15.2  1700  上期税引き前は485億円の黒字に浮上
12. <6707> サンケン   東証1   15.0  2946  20年3月期最終利益増額受け東証1部値上がり率トップに
13. <8131> ミツウロコG 東証1   13.9  1339  今期経常を23%上方修正・16期ぶり最高益更新へ
14. <2435> シダー    JQ    13.8   222  20年3月期第2四半期の営業利益予想を1.19億円に上方修正
15. <3545> デファクト  東証1   13.4   372  薄利多売脱却で20年9月期営業利益6.6倍を見込む
16. <1382> ホーブ    JQ    12.4  1386  7-9月期(1Q)経常は赤字縮小で着地
17. <9906> 藤井産業   JQ    10.3  1402  上期経常を一転33%増益に上方修正・4期ぶり最高益更新へ
18. <4008> 住友精化   東証1   10.1  3755 
19. <3189> ANAP   JQ    9.9   655 
20. <4619> 日特塗    東証1   9.6  1390 
21. <9797> 大日本コン  東証2   9.5   737 
22. <3612> ワールド   東証1   9.5  2822  今期の税引き前最高益予想を13%上乗せ、配当も3円増額
23. <7606> Uアローズ  東証1   9.3  3690 
24. <5816> オーナンバ  東証2   8.8   421  決算発表通過で0.3倍台のPBRに脚光
25. <4690> 日パレット  JQ    8.7  2610  第2四半期営業益2.3倍で通期計画進捗率62%

オリンパス <7733>  1,700円  +224 円 (+15.2%)  本日終値  東証1部 上昇率4位
続急騰。6日大引け後に発表した20年3月期上期(4-9月)の連結税引き前損益が485億円の黒字(前年同期は27.8億円の赤字)に浮上して着地したことが買い材料視された。前年同期に計上した、証券訴訟の損害賠償請求の和解に伴う解決金や米国司法省との司法取引契約締結に伴う費用などの「その他費用」383億円がなくなることが大幅黒字浮上の主因。販売面では主力の内視鏡システムが国内や中国で好調だったほか、内視鏡処置具や病院・ライフサイエンス研究向け製品などが増勢だった。

サンケン電気 <6707>  2,946円  +384 円 (+15.0%)  本日終値  東証1部 上昇率5位
急騰、一時18.5%高と異彩の上げ足をみせ東証1部値上がり率トップに買われる場面があった。半導体素子を手掛け、特にパワー半導体で強みを持つ。同社は6日取引終了後に20年3月期の最終利益を大幅上方修正、従来予想の6億円から19億円に増額しており、これを好感する買いを呼び込む形となった。自動車向け半導体デバイスの需要不振から今期業績は低迷見通しにあったが、事前に織り込みが進んでいた。そうしたなか、最終利益が見込みほど悪化しない状況が明らかになり、これを手掛かりに投資資金が流入した。

ミツウロコG <8131>  1,339円  +163 円 (+13.9%)  本日終値  東証1部 上昇率6位
急反騰。6日大引け後に発表した20年3月期上期(4-9月)の連結経常利益が前年同期比4.2倍の29.7億円に急拡大し、従来予想の8億円を上回って着地したことが買い材料視された。電力事業で営業基盤の拡大や他社との提携強化が奏功し、電力販売量が増加したことが寄与。燃料価格の下落でエネルギー事業の採算が急改善したことも利益を押し上げた。併せて、通期の同利益を従来予想の47億円→58億円に23.4%上方修正。増益率が4.3%増→28.7%増に拡大し、16期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。

ワールド <3612>  2,822円  +245 円 (+9.5%)  本日終値  東証1部 上昇率10位
高い。6日大引け後に発表した20年3月期上期(4-9月)の連結税引き前利益が前年同期比46.6%増の75.6億円に拡大し、従来予想の56.6億円を上回って着地したことが買い材料視された。主力のブランド事業でITを活用した在庫管理や売価変更の精度向上が奏功し、採算が改善したことが寄与。経費抑制を継続したことに加え、神戸レザークロスの買収に伴う負ののれん発生益の計上も利益を押し上げた。併せて、通期の同利益を従来予想の152億円→171億円に12.5%上方修正し、従来の4期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の69円→72円(前期は50円)に増額修正したことも評価材料となった。なお、同時に発表した10月の国内既存店売上高は前年同月比12.7%減と3ヵ月ぶりに前年割れとなった。

ユナイテッドアローズ <7606>  3,690円  +315 円 (+9.3%)  本日終値
11月6日大引け後(15:00)に決算を発表。20年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比24.6%増の38.9億円に伸び、通期計画の120億円に対する進捗率は5年平均の27.8%を上回る32.4%に達した。

GSユアサ <6674>  2,196円  +135 円 (+6.6%)  本日終値
11月6日大引け後(16:00)に決算を発表。20年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比12.4%増の84.2億円に伸び、通期計画の220億円に対する進捗率は5年平均の32.4%を上回る38.3%に達した。

ツムラ <4540>  3,210円  +185 円 (+6.1%)  本日終値
急反発。6日大引け後に発表した20年3月期上期(4-9月)の連結経常利益が前年同期比3.0%増の98.5億円に伸び、従来の9.1%減益予想から一転して増益で着地したことが買い材料視された。販管費が計画を下回ったことが利益上振れに大きく貢献した。販売面では六君子湯、麦門冬湯、五苓散が伸びたほか、人参養栄湯が好調だった。決算と同時に、漢方製剤用原料生薬の中国における主要調達先である盛実百草と資本提携すると発表。原料生薬の安定供給や中国事業の拡大などが期待される。

DOWA <5714>  4,000円  +230 円 (+6.1%)  本日終値
3日続伸し、年初来高値を更新。6日取引終了後、第2四半期(4〜9月)連結業績予想の増額修正を発表したことが好感された。売上高は2170億円から2307億円(前年同期比4.0%増)、営業利益は85億円から110億7000万円(同18.2%増)に見直された。新エネルギー関連は中国向け需要が上向いているほか、環境・リサイクル部門は廃棄物処理の売り上げが予想を上回って推移している。20年3月通期の利益予想は据え置かれたが、廃棄物処理の外部環境は好転しているほか、貴金属市況は高水準で推移していることから、株価は再評価機運が膨らむ可能性があることが指摘されている。

パンパシHD <7532>  1,781円  +94 円 (+5.6%)  本日終値
急反発。同社は総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」を展開しているが、これまでインバウンド需要を取り込み業容拡大してきたものの、日韓関係の冷え込みに伴い訪日韓国人客数が激減したことなどを背景に株価が冴えない展開となっていた。しかし足もと業績の好調さを受け、これらの懸念を払しょくしている。6日取引終了後に発表した20年6月期第1四半期(7〜9月)の業績は、売上高が4287億3600万円(前年同期比71.4%増)、営業利益が211億3200万円(同45.7%増)と過去最高の四半期収益を達成しており、これがポジティブサプライズとなった。更に、営業利益予想について、7〜12月期は340億円から360億円(前年同期比19.9%増)へ、通期は660億円から680億円(前期比7.7%増)へとそれぞれ20億円増額修正しており、これらを好感した買いが流入した。

森永乳業 <2264>  4,420円  +225 円 (+5.4%)  本日終値
高い。同社はきょう午後2時に、20年3月期第2四半期累計(4〜9月)の連結決算を発表。営業利益は159億5900万円(前年同期比7.6%増)となり、通期計画230億円に対する進捗率が69.4%となったことが好感されているようだ。売上高は3127億9800万円(同0.4%増)となった。夏場の天候不順がアイスクリームなどの売り上げに影響した半面、ヨーグルトやチーズは堅調に推移。利益面では価格改定やプロダクトミックスの改善効果などが寄与した。なお、通期業績予想は売上高見通しを従来の5930億円から5898億円(前期比1.1%増)に引き下げた一方、営業利益及び経常利益、純利益は従来計画を据え置いている。

クレスコ <4674>  3,570円  +180 円 (+5.3%)  本日終値
急反発。6日大引け後に発表した20年3月期上期(4-9月)の連結経常利益が前年同期比10.2%増の18.9億円に伸び、従来の0.9%減益予想から一転して増益で着地したことが買い材料視された。流通分野や公共サービス分野のソフトウェア開発の受注が好調だったほか、カーエレクトロニクス向け組み込みソフト開発案件が増勢だった。併せて、今期の年間配当を従来計画の68円→72円(前期は66円)に増額修正したことも評価材料となった。

Amazia <4424>  4,945円  +700 円 (+16.5%) ストップ高   本日終値
ストップ高。6日大引け後に発表した19年9月期の経常利益(非連結)は前の期比5.1倍の3.9億円に伸びて着地。続く20年9月期も前期比36.9%増の5.4億円に拡大し、3期連続で過去最高益を更新する見通しとなったことが買い材料視された。今期も電子書籍市場が拡大するなか、マンガアプリ「マンガBANG!」の利用者増加を背景とする高成長が続く。

高田工業所 <1966>  716円  +100 円 (+16.2%) ストップ高   本日終値
ストップ高。同社は6日取引終了後に、20年3月期第2四半期累計(4〜9月)の連結決算を発表。営業利益は16億6000万円(前年同期比78.0%増)となり、従来予想の11億2000万円から上振れ着地した。売上高は269億5600万円(同8.4%増)で、従来予想の240億円を上回った。化学プラントの定修工事や電力設備の建設工事が増加したほか、利益面では業務効率化によるコストダウンや生産性の向上に努めたことが寄与した。なお、通期業績予想は売上高475億円(前期比3.5%減)、営業利益18億3000万円(同14.6%減)とする従来計画を据え置いている。

サンデンHD <6444>  838円  +117 円 (+16.2%)  本日終値  東証1部 上昇率3位
大幅高、一時113円高と値を飛ばし800円台を回復、5月の急落時に開けたマドを埋めてきた。株価は8月下旬から既に戻り足を強めていたが、足もとは一気に上昇加速となった。同社が6日取引終了後に発表した20年3月期第2四半期(4〜9月)決算は、経常利益が26億7600万円の赤字となる一方、最終損益が17億7800万円(前年同期実績は11億8400万円の赤字)と黒字に転換した。20年3月期ついても予想を修正し、最終利益5億円の従来計画から90億円に上方修正している。子会社サンデン・リテールシステムの株式売却に伴う特別利益計上が寄与したもの。同社は空売りが高水準。信用取組は売り長となっており信用倍率が1倍を下回っているほか、日証金では株不足で逆日歩がついた状態にある。今回の決算を受け、短期資金の流入と空売りの買い戻しが合わさる形で一気に株価を浮上させた。

シダー <2435>  222円  +27 円 (+13.9%)  本日終値
11月6日大引け後(15:30)に業績修正を発表。20年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常損益を従来予想の9200万円の赤字→3100万円の赤字(前年同期は1億0300万円の黒字)に上方修正し、赤字幅が縮小する見通しとなった。





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posted by lucky cat at 16:05 | Comment(0) | ◆S高株価値上注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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