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2019年10月12日

【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2019/10/11週 +35,514円】NYDow 反発 米中貿易協議部分合意 N225 反発 米中貿易協議進展期待 VIX指数は一時20超も週末終値15台半ばへ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



日経平均・NYダウ長期予想

VIX指数が週を通して25を下回っており、先行指数による予想が復活中。

10/11週のNYダウ・日経平均長期予想は、長期:売り、中期:売り、短期:売り。NYダウは、+243ドル:+0.91%。日経平均は、+388円:+1.81%。NYダウの週末終値は、26,810ドル台へ。N225の週末終値は21,790円台へ。

米中貿易協議は、米中が「第1段階」の通商合意に達したと発表。中国は400-500億ドルの米農産物を購入、米国は中国の為替操作国認定の取り消しのほか、15日の対中関税拡大を見送るほか、中国側と為替の透明化や金融サービスなどで合意。ただ、合意が最終的にまとまる前に摩擦が再燃する可能性があるとの懸念は残る結果に。

10月ミシガン大消費者信頼感指数速報値は、96.0。予想の92.0や前回の93.2を上回り、3カ月ぶりの高水準となったことも投資家の心理の改善につながる。

米国債10年債金利は、週末は1.73%台まで上昇。週間で+0.20%。米国債2年債金利は、1.59%台まで上昇。週間で+0.19%。長短金利差は、+0.14%となり逆イールド解消が継続中。

原油は、週末には、54ドル台後半まで上昇。

注目のVIX指数ですが、10/11週は週を通して25超が出現せず。ただ、20.38が最高値となり、終値でも20.28が出現。場中・終値ともに2週連続でで20超が出現。ただ、週末終値は、15.58となり20を下回る。

予想は、「下押し圧力が勝るか」であり、外れとなりました。
循環的アノマリーによる予想は、やや有意性がありました。

3ヶ月先行指数(2018/08/09週〜2019/10/11週)一覧表

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。
furi-coment-225-20191011.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均株価(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2018/10/12〜2019/10/11)
furi-225-year-20191011.png

NYダウ(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2018/10/12〜2019/10/011)
furi-ny-year-20191011.png

3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、10/11週は、下落へ。
長期スケールは、10/11週は、下落へ。

短期スケール<長期スケールとなるデッドデンクロスが、10/11週も継続。

短期スケールでは、「01/17週の値<10/11週の値」が出現。
長期スケールでは、「01/17週の値<10/11週の値」が出現。
10/11週は、長期的な先高感は、失われているか。

10/11週において、長期的には、売りか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、10/11週は、下落へ。プラス幅が縮小。
01/17週の値<10/11週の値が出現。

10/11週において、中期的には、売りか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、10/11週は、下落へ。マイナス幅が拡大。
成長Diffは、10/11週は、下落へ。マイナス幅が拡大。

スケールDiff<成長Diffとなるデッドクロスが10/11週も継続。

10/11週は、短期的には、売りか。

長期・中期・短期の全てに売りサインが点灯中。12/13週より「長期成長指数>長期トレンド指数」となる弱気相場入りのサイン点灯中。利益確定売りが優先されるか。


<経緯財指標等の状況>
9月 卸売物価指数(PPI) [前月比]は、▲0.3%。↓
9月 卸売物価指数(PPI) [前年同月比]は、1.4%。↓
前週分 新規失業保険申請件数 は、21.0万件。↓
10月 ミシガン大学消費者態度指数・速報値 は、96.0。↑

<実相場の状況>
NYダウは、反発。週末には、26,810ドル台へ。
SP500は、反発。週末には、2970台へ。
ナスダックは、反発。週末には、8050台へ。
原油は、反発。週末には、54ドル台後半へ。

N225は、反発。21,790円台へ。

VIX指数は、週を通して25超が出現せず。場中での20超が2週連続で出現。終値で20超も2週連続で出現。週末終値は15.58。

米国市場心理は、徐々に落ち着きを取り戻しつつあるか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
様子を見つつ利益確定を実施。

今週の資産増減:前週末比 +35,514円。

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+29,741,883円
平均投資金額(種銭):8,589,315円

日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2019/07/12〜2019/10/011)
furi-225-rousoku20191011.png

NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2019/07/12〜2019/10/11)
furi-ny-rousoku20191011.png

07/19週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が勝るか。

NYダウは、反落。一時最高値更新。週末には、27,150ドル台へ。7月大幅利下げ期待後退。
N225は、続落。週末には、21,460円台へ。先行不透明感でフレ幅増大。

07/26週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が勝るか。

NYダウは、反発。週末には、27,190ドル台へ。SP500とナスダックは最高値更新。
N225は、反発。週末には、21,650円台へ。米株高とやや円安好感。

08/02週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が勝るか。

NYダウは、反落。週末には、26,480ドル台へ。パウエル議長発言と対中制裁関税第4弾発言に失望。
N225は、反落。週末には、21,080円台へ。米株安と急速な円高進行を嫌気。

08/09週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が勝るか。

NYダウは、続落。週末には、26,280ドル台へ。米中貿易摩擦激化懸念と連続利下げ期待が交錯。
N225は、続落。週末には、20,680円台へ。米株安と急速な円高進行を嫌気。

08/16週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が残るか。

NYダウは、続落。週末には、25,880ドル台へ。独中国経済指標悪化で一時逆イールド発生と連続利下げ期待が交錯。
N225は、続落。週末には、20,410円台へ。米株乱高下を嫌気。

08/23週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が残るか。

NYダウは、続落。週末には、25,620ドル台へ。中国報復関税表明。
N225は、反発。週末には、20,710円台へ。週末前までの米相場堅調を好感。

08/30週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が残るか。

NYダウは、反発。週末には、26,400ドル台へ。米中貿易協議再開見込み。
N225は、反発。週末には、20,700円台へ。米相場戻しと円高一服。

09/06週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。ピークアウト。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値に転落。
下押し圧力が、ややかかるか。

NYダウは、続伸。週末には、26,790ドル台へ。米中貿易協議再開見込みと9月利下げ観測が高まる。
N225は、反発。週末には、21,190円台へ。米相場戻しと円安傾向。

09/13週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が出現。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値に転落。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。週末には、27,210ドル台へ。米中貿易協議進展期待で8連騰。
N225は、続伸。週末には、21,980円台へ。円安と米相場高で9連騰。

09/20週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値が拡大。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
下押し圧力と上押し圧力が入り交じるか。

NYダウは、反落。週末には、26,930ドル台へ。FOMC0.25%利下げも打ち止め懸念。米中貿易協議に不透明感。
N225は、続伸。週末には、22,070円台へ。一時22,200円台を回復する場面も。

09/27週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス値が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値に転落。
下押し圧力と上押し圧力が入り交じるか。

NYダウは、反落。週末には、26,820ドル台へ。トランプ大統領弾劾調査浮上。
N225は、反落。週末には、21,870円台へ。9月権利落ちもあり22,000円台を割り込む。

10/04週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、下落へ。マイナス値が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス値に転落。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
下押し圧力勝るか。

NYダウは、続落。週末には、26,570ドル台へ。米経済指標に失速感が台頭。
N225は、続落。週末には、21,410円台へ。米株安が直撃。

10/11週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力勝るか。

NYダウは、反発。週末には、26,810ドル台へ。米中貿易協議で部分合意。
N225は、反発。週末には、21,790円台へ。米中貿易協議進展期待。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、07/19週〜07/26週は、やや有意性があるか。08/02週は有意性が無いか。08/09週は、やや有意性があるか。08/16週〜08/23週は、やや微妙か。08/30週は、有意性があるか。09/06週〜09/20週は有意性がないか。09/27週〜10/11週は、やや有意性があるか。

NYダウでは、07/19週〜07/26週は、やや有意性があるか。08/02週は、やや微妙か。08/09週〜08/23週は、やや有意性があるか。08/30週は、やや微妙か。09/06週〜09/13週は有意性がないか。09/20週〜010/11週は、やや有意性があるか。




投資の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いません。


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posted by lucky cat at 15:06 | Comment(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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