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2019年07月27日

【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2019/07/26週 +59,229円】NYDow 反発 SP500とナスダックは最高値更新 N225 反発 米株高とやや円安好感 VIX指数は週末終値12台前半へ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



日経平均・NYダウ長期予想

VIX指数が週を通して25を下回っており、先行指数による予想が復活中。

07/26週のNYダウ・日経平均長期予想は、長期:買い・弱売り、中期:買い、短期:買い。NYダウは、+38ドル:+0.00%。日経平均は、192円:+0.89%。NYダウは、ほぼ横ばいながらも、SP500とナスダックは最高値更新。N225は、一時21,800円台に到達するも、週末終値は21,650円台へ。

7月FOMCでの利下げ期待が米国相場を下支えしたか。米4-6月期GDP速報値は、前期比2.1%増。前期の3.1%から急減速するも予想は上回る。また、個人消費は4.3%増と大きく伸びたことから過度な景気後退懸念は後退したか。

米企業決算はボーイング、キャタピラーが冴えなかったものの、半導体大手テキサスインスやアルファベット、ツイッターは増益となり上昇通信・ハイテクは概ね堅調だったか。コカコーラ、ユナイテッドテクノも好決算だったか。

滞っていた米中貿易協議も閣僚級協議の再開見通し報道や米債務上限問題で2年間の延長と上限引き上げで議会主導部の合意報道もプラスだったか。


米国債10年債金利は、週末は2.07%台まで上昇へ。米国債2年債金利は、1.85%台まで上昇。長短金利差は、0.22%と先週より縮小しました。

原油は、週末には、56ドル前半まで上昇。

注目のVIX指数ですが、07/26週は週を通して25超が出現せず。07/22での14.70が最高値であり、場中でも終値でも20超となりませんでした。週末終値は、12.16でした。

予想は、「上押し圧力が勝るか」であり、的中となりました。
循環的アノマリーによる予想は、ほぼ的中となりました。

3ヶ月先行指数(2018/05/24週〜2019/07/26週)一覧表

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。
furi-coment-225-20190726.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均株価(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2018/07/27〜2019/07/26)
furi-225-year-20190726.png

NYダウ(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2018/07/27〜2019/07/26)
furi-ny-year-20190726.png

3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、07/26週は、上昇へ。
長期スケールは、07/26週は、上昇へ。

短期スケール>長期スケールとなるゴールデンクロスが、07/26週も継続。

短期スケールでは、「11/01週の値<07/26週の値」が出現。
長期スケールでは、「11/01週の値>07/26週の値」が出現。
07/26週は、長期的な先高感は、失われつつあるか。

07/26週において、長期的には、買い・弱売りか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、07/26週は、上昇へ。
11/01週の値>07/26週の値が出現。

07/26週において、中期的には、買いか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、07/26週は、上昇へ。プラス幅が拡大。
成長Diffは、07/26週は、上昇へ。プラス幅が拡大。

スケールDiff<成長Diffとなるデッドクロスが07/26週も継続。

07/26週は、短期的には、買いか。

長期・中期・短期の全てに買いサインが点灯中も長期では弱売りも。8月初旬以降に「長期トレンド指数>長期成長指数」の強気相場入りサインが点灯中。下値があれば、積極的に拾ってみるのもありか。ただし、強気相場の期間は短いか。逆張りからのロングホールドは厳しいかも。こまめな利益確定が必要となりそう。


<経緯財指標等の状況>
6月 新築住宅販売件数 [年率換算件数]は、64.6万件。↓
6月 新築住宅販売件数 [前月比]は、7.0%。↑
4-6月期 四半期実質国内総生産(GDP、速報値) [前期比年率]は、2.1%。↑
7月 リッチモンド連銀製造業指数 は、▲12。↓
7月 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)は、50.0。↓
7月 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) は、52.2。↑
6月 耐久財受注 [前月比]は、2.0%。↑
前週分 新規失業保険申請件数 は、20.6万件。↑
4-6月期 四半期GDP個人消費・速報値 [前期比]は、4.3%。↑
4-6月期 四半期コアPCE・速報値 [前期比]は、1.8%。↓

<実相場の状況>
NYダウは、反発。週末には、27,190ドル台へ。
SP500は、反発。週末には、3025台へ。過去最高値更新。
ナスダックは、反発。週末には、8330台へ。過去最高値更新。
原油は、反発。週末には、56ドル台前半へ。

N225は、続落。21,650円台へ。

VIX指数は、週を通して25超が出現せず。20超も出現せず。週末終値は12.16。

米国市場心理は、落ち着いていたか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
下げたところでチマチマと下値を拾う。

今週の資産増減:前週末比 +59,229円。

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+29,093,561円
平均投資金額(種銭):8,564,827円

日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2019/04/26〜2019/07/26)
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NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2019/04/26〜2019/07/26)
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05/03週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、26,500ドル台へ。SP500とナスダック終値で最高値更新。
N225は、改元休場。CME先物では、週末には、22,475円台へ。

05/10週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、週末には、25,940ドル台へ。米中貿易協議に暗雲。
N225は、反落。週末には、21,340円台へ。改元後一度も上向かず。

05/17週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、25,760ドル台へ。中国対米報復関税を発表。米中貿易協議行き詰まり。
N225は、続落。週末には、21,250円台へ。一時20,800円割れも持ち直す。

05/24週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。 下押し圧力が、やや緩むか。

NYダウは、続落。週末には、25,580ドル台へ。ファーウエイへの原則輸出禁止決定。
N225は、続落。週末には、21,170円台へ。一時21,400円回復も売りに押される。

05/31週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、期待できるか。

NYダウは、続落。週末には、24,810ドル台へ。米中貿易戦争激化に対墨制裁関税が不意打ち。
N225は、続落。週末には、20,600円台へ。米相場下落に円高進行が追い打ち。

06/07週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値が拡大。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、期待できるか。

NYダウは、反発。週末には、25,980ドル台へ。米中貿易戦争激化燻るも利下げ期待先行
N225は、反発。週末には、20,880円台へ。米相場上昇にジワリと連れ高。

06/14週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、下落へ。プラス値が縮小。成Diffは上昇へ。プラス値に復帰。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。
上押し圧力が、鈍るか。

NYダウは、続伸。週末には、26,080ドル台へ。対墨関税先送り。米イラン対立深刻化も利下げ期待継続。
N225は、続伸。週末には、21,110円台へ。米株高傾向を好感。

06/21週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力と下押し圧力が入り交じるか。

NYダウは、続伸。週末には、26,710ドル台へ。FOMCで利下げ示唆。米イラン対立深刻化も利下げ期待継続。
N225は、続伸。週末には、21,250円台へ。円高進行も米株高傾向を好感。

06/28週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値が拡大。成Diffは下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
下押し圧力が勝るか。

NYダウは、反落。週末には、26,590ドル台へ。米対イラン制裁強化。米中首脳会談結果待ち。
N225は、ほぼ横ばい。週末には、21,270円台へ。円高進行も一服感。

07/05週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値が拡大。成Diffは下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値が出現。
上押し圧力がかかり始めるか。

NYダウは、反発。最高値更新。週末には、26,920ドル台へ。米中貿易協議再開決定。利下げ期待継続。
N225は、続伸。週末には、21,740円台へ。米株高を好感。

07/12週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が出現。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値に復帰。成Diffは横ばいへ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が勝るか。

NYダウは、続伸。最高値更新。週末には、27,330ドル台へ。7月利下げを確実視。
N225は、反落。週末には、21,680円台へ。様子見姿勢強まる。

07/19週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が勝るか。

NYダウは、反落。一時最高値更新。週末には、27,150ドル台へ。7月大幅利下げ期待後退。
N225は、続落。週末には、21,460円台へ。先行不透明感でフレ幅増大。

07/26週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が勝るか。

NYダウは、反発。週末には、27,190ドル台へ。SP500とナスダックは最高値更新。
N225は、反発。週末には、21,650円台へ。米株高とやや円安好感。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、05/03週は、やや有意性があるか。05/10週〜05/24週は、やや微妙か。05/31週は、有意性があるか。06/07週は、有意性が無いか。06/14週〜06/28週は、やや有意性があるか。07/05週は、有意性が無いか。07/12週〜07/26週は、やや有意性があるか。

NYダウでは、05/03週〜05/10週は、やや微妙か。05/17週〜05/31週は、有意性があるか。06/07週は、有意性が無いか。06/14週は、やや有意性があるか。06/21週は、やや微妙か。06/28週は、やや有意性があるか。07/05週は、有意性が無いか。07/12週〜07/26週は、やや有意性があるか。




投資の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いません。


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posted by lucky cat at 16:29 | Comment(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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