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2019年07月25日

[S高|株価値上注目銘柄] 高橋ウォール,アプリックス,児玉化,テラプローブ,アドテスト,タツミ,すてきナイス,アドバンテスト,サイバーエージェント,LINE,タムロン,信越化学工業,栄研化学,アンリツ,日本電産,アジャイル,パスコ



※S高銘柄一覧


<1994> 高橋ウォール  JQ       今期営業利益予想を22.6億円に上方修正
<3727> アプリックス  東証M  配分  光通信と資本業務提携 24.71万株買残
<4222> 児玉化     東証2      
<6627> テラプローブ  東証M      半導体関連
<6857> アドテスト   東証1      営業利益実績やSoCテスタ受注は想定を大幅に上振れ
<7268> タツミ     JQ   一時  前日もストップ高
<8089> すてきナイス  東証1  一時        

※株価高上昇率銘柄一覧


1. <3727> アプリックス 東証M   37.2   295 S 光通信が筆頭株主に
2. <6857> アドテスト  東証1   20.2  4160 S 東エレクなど半導体製造装置関連は一斉高
3. <4222> 児玉化    東証2   17.8   663 S
4. <6627> テラプローブ 東証M   15.6   740 S 半導体関連
5. <1994> 高橋ウォール JQ    15.4   750 S PCカーテンウォール好調で19年12月期業績予想を上方修正
6. <9976> セキチュー  JQ    12.1  1255 
7. <4751> サイバー   東証1   11.5  4415  今期経常を50%上方修正
8. <6573> アジャイル  東証M   10.6  1374  流通店舗を活用したテストマーケティングサービスを提供開始
9. <3536> アクサスHD JQ    10.2   130 
10. <6838> 多摩川HD  JQ    10.1  1623  5G関連
11. <9232> パスコ    東証1   10.0   892  米ヴェリスク社と戦略的パートナーシップ提携に向けた覚書を締結
12. <3938> LINE   東証1   10.0  3415  投資負担で最終赤字もトップラインの伸び評価
13. <6777> santec JQ    9.3  1514  5G向け光モニターは国内基地局整備で新たな商機
14. <3671> ソフトMAX 東証M   8.5  1359 
15. <7740> タムロン   東証1   8.5  2477  上期経常を一転20%増益に上方修正
16. <9424> 日本通信   東証1   8.1   268  5G関連
17. <6058> ベクトル   東証1   8.0   896 
18. <1892> 徳倉建    名証2   7.8  3300 
19. <3681> ブイキューブ 東証1   7.7   602  ドローン関連
20. <3758> アエリア   JQ    7.5   929  有名人から動画お祝いメッセージが届くサービスを開始へ
21. <4063> 信越化    東証1   7.2  11035  4〜6月期営業2ケタ増益を好感し3カ月半ぶり新高値
22. <6064> アクトコール 東証M   7.2  1454  フィンテック関連
23. <2588> プレミアムW 東証2   7.2  1859  6月度月次の新規契約件数は24,882件
24. <9450> ファイバーG 東証1   7.1  3680 
25. <7063> エードット  東証M   7.1  2245 

アドバンテスト <6857>  4,160円  +700 円 (+20.2%) ストップ高   本日終値  東証1部 上昇率トップ
ストップ高。同社が24日取引終了後に発表した19年4〜6月期決算は売上高が前年同期比6.7%減661億6500万円、最終利益は同13%減の120億8400万円と減収減益だった。しかし、期初の見通しと比べ業績の落ち込み幅は小さく、同期間の受注高も底入れの兆しをみせていることで、これを好感する形で買いが流入した。株式需給面でも信用取組は売り長で直近は売り残が買い残のほぼ2倍の水準となっており、買い戻しを誘発しやすい。このほか、東京エレクトロン<8035>やディスコ<6146>など他の半導体製造装置メーカーの株価も軒並み高い。前日の米国株市場で半導体大手のテキサス・インスツルメンツが決算を受け大幅高となり、インテルなど他の半導体関連銘柄もツレ高、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は3%強の大幅上昇をみせており、これが東京市場にも強力な追い風となっている。

サイバーエージェント <4751>  4,415円  +455 円 (+11.5%)  本日終値  東証1部 上昇率2位
急騰。24日大引け後、19年9月期の連結経常利益を従来予想の190億円→285億円に50.0%上方修正。減益率が33.5%減→0.2%減に縮小する見通しとなったことが買い材料視された。全社的なコスト構造の見直しを実施したことで採算が上向くことが上振れの主因。なお、終了予定サービスの減損損失や本社移転費用の計上を踏まえ、最終利益は従来予想の20億円を据え置いた。また、同時に発表した19年9月期第3四半期累計(18年10月-19年6月)の連結経常利益は前年同期比7.8%減の231億円だった。

LINE <3938>  3,415円  +310 円 (+10.0%)  本日終値  東証1部 上昇率4位
マドを開けて急伸、底入れ足を明示している。同社が24日取引終了後に発表した19年1〜6月期決算は最終損益が266億1900万円の赤字となった。スマートフォン決済関連で大規模なキャンペーンを行うなど先行投資負担が反映されたもの。ただ、売上高は前年同期比11.5%増の1107億6000万円と2ケタ増収基調をキープしており、株価が底値圏に位置していたこともあり、トップラインの伸びを評価する買いが流入した。

タムロン <7740>  2,477円  +194 円 (+8.5%)  本日終値  東証1部 上昇率5位
急伸。24日大引け後、19年12月期上期(1-6月)の連結経常利益を従来予想の16億円→25億円に56.3%上方修正。従来の23.4%減益予想から一転して19.6%増益見通しとなったことが買い材料視された。レンズ交換式カメラ市場の縮小の影響があったものの、監視カメラやFA用のレンズが伸び、増収を確保したことが寄与。原価低減の進展に加え、自社ブランド交換レンズ新製品の販売好調なども上振れに貢献した。なお、通期の経常利益は従来予想の59億円(前期は58.7億円)を据え置いた。

信越化学工業 <4063>  11,035円  +745 円 (+7.2%)  本日終値  東証1部 上昇率9位
大幅高、約3カ月半ぶりの年初来高値更新となった。半導体シリコンウエハーの世界トップメーカーで、塩ビ樹脂でも世界首位。同社が24日取引終了後に発表した19年4〜6月期の営業利益は前年同期比12.7%増の1075億200万円と2ケタ伸長となった。収益の牽引役は半導体シリコンウエハーで、足もと回復色を強めていることが全体業績に反映されており、これが株価上昇につながった。今20年3月期営業利益は微増の4050億円を見込んでいるが上振れ余地がある。なお、今期配当は前期実績比20円増配の220円とする方針。

栄研化学 <4549>  1,860円  +113 円 (+6.5%)  本日終値
高い。24日大引け後に発表した20年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益が前年同期比14.2%増の15.1億円に伸びて着地したことが買い材料視された。便潜血検査用試薬や尿検査用試薬・装置の海外向け販売が増加したことが寄与。販管費を抑制したことも増益に貢献した。上期計画の20.7億円に対する進捗率は73.1%に達しており、業績上振れを期待する買いが向かった。

アンリツ <6754>  2,032円  +117 円 (+6.1%)  本日終値
大きく買われ2000円大台に乗せた。同社株の2000円台回復は4月26日以来ほぼ3カ月ぶりとなる。米国株市場ではワイヤレス機器向けテスターを手掛けるテラダインが24日にマドを開けて買われた。23日に発表した4〜6月期決算が市場コンセンサスを上回り、7〜9月期の見通しについてもポジティブで買いを誘導した。このテラダインの好決算は米国での5G向け計測器需要の拡大を裏付けるもので、これがアンリツの株価を刺激する格好となった。アドバンテスト<6857>などの4〜6月期決算でも5G関連の半導体需要が収益押し上げに寄与していることが分かり、5G関連株に対するマーケットの視線が再び強まっている。

日本電産 <6594>  14,865円  +650 円 (+4.6%)  本日終値
売り物をこなし3日続伸。24日取引終了後に発表した19年4〜6月期決算は営業利益が前年同期比38.8%減の279億5900万円と急減した。中国景気減速の影響で産業向けやスマートフォン向けモーターが低迷した。ただ、4〜6月期の業績不振は事前に織り込まれており、通期業績見通しを下方修正せずに据え置いたこともあり、目先悪材料出尽くしとの見方が買い戻しを誘った。

アプリックス <3727>  295円  +80 円 (+37.2%) ストップ高   本日終値
ストップ高。同社はソフト基盤技術分野から撤退しIoT分野に経営資源を集中し再建を図っている。24日取引終了後、光通信<9435>の子会社であるスマートモバイルコミュニケーションズを株式交換で完全子会社化し、併せて光通信とも資本・業務提携することを発表、これがポジティブサプライズとなった。光通信は同社株式の16.0%を保有し、筆頭株主となることもあり、投資資金が集中している。

高橋ウォール <1994>  750円  +100 円 (+15.4%) ストップ高   本日終値
後場動意づき、ストップ高まで買われた。同社はきょう午前11時30分に、19年12月期通期の連結業績予想を修正。営業利益は従来の14億9000万円から、22億6000万円(前期比2.8倍)に上方修正した。売上高予想も138億円から151億5000万円(同2.3倍)に増額修正。足もとでPCカーテンウォールの取り付け工事が順調に進んでいるほか、来期に完成を見込んでいた物件が一部今期に完成する見通しとなったことが主な押し上げ要因だとしている。

アジャイル <6573>  1,374円  +132 円 (+10.6%)  本日終値
急反発。24日の取引終了後、企業向けにSNSやブログのクチコミデータと連動した流通店舗を活用したテストマーケティングサービスの提供を開始したと発表しており、これを好材料視した買いが入った。第1弾として、鹿児島県や宮崎県エリアでファミリーマートの店舗を展開する南九州ファミリーマート(鹿児島県鹿児島市)と業務提携し、店舗内で動画を活用したテスト販売やSNS投稿と連動した売り場づくりによる売れ行き分析が可能となるテストマーケティングサービスを提供するという。これにより、テスト販売時に商品に触れた消費者のSNS投稿などを把握でき、本販売時には消費者ニーズと連動した売り場づくりが可能となるとしている。

パスコ <9232>  892円  +81 円 (+10.0%)  本日終値  東証1部 上昇率3位
大幅高。同社はきょう、データアナリティクス大手の米ヴェリスク・アナリティクスと戦略的パートナーシップ提携に向けた覚書を締結したと発表。今後の事業展開が期待されているようだ。米ヴェリスク社は、高精細な航空写真ライブラリと人工知能(AI)を活用した画像認識により、損害保険業界向けのリスク評価や損失シミュレーションなどの空間情報とデータ分析を組み合わせたサービスを提供している企業。両社は覚書の締結に基づき、日本・アジア地域を中心に、地理的・社会的特性や各国のビジネスニーズを踏まえた空間情報ソリューションの開発に向け、共同で検討を進めるとしている。





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posted by lucky cat at 15:59 | Comment(0) | ◆S高株価値上注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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