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Top◆日経平均長期予想結果 >【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2019/06/14週 +105,497円】NYDow 続伸 対墨関税見送り利下げ期待継続 N225 続伸 米株高に連れ高 VIX指数は週末終値15台前半へ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート
2019年06月15日

【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2019/06/14週 +105,497円】NYDow 続伸 対墨関税見送り利下げ期待継続 N225 続伸 米株高に連れ高 VIX指数は週末終値15台前半へ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



日経平均・NYダウ長期予想

VIX指数が週を通して25を下回っており、先行指数による予想が復活中。

06/14週のNYダウ・日経平均長期予想は、長期:買い、中期:買い、短期:買い。NYダウは、+106ドル:+0.40%。日経平均は、+232円:+1.11%。NYダウは、続伸。一時26,200ドル台を回復する場面も。週末は26,080ドル台へ。N225は、一時21,250円台を回復し、週末終値は21,110円台へ。

対墨関税は無期限に延期されたものの、米中貿易協議は完全に動きがストップし膠着状態が継続。ホルムズ海峡でタンカー2隻が攻撃を受け、米イラン対立も深刻化。ただ、米経済指標はインフレの気配は無く米利下げ期待が継続。小売売上高も堅調で関税引き上げ影響は軽微に留まる。

米国債10年債金利は、2.08%台で変わらず。米国債2年債金利は、1.84%台まで低下。長短金利差は、0.24%と先週より拡大。

原油は、週半ばに51ドル台前半まで下落するも、週末には、52ドル後半まで回復。

注目のVIX指数ですが、06/14週は週を通して25超が出現せず。06/11での16.70が最高値であり、場中でも終値でも20超となりませんでした。週末終値は、15.28。ホルムズ海峡でタンカー2隻を受け米イラン対立が深刻化するもVIX指数は低下しました。

予想は、「上押し圧力が、鈍るか」であり、的中となりました。
循環的アノマリーによる予想は、的中となりました。

3ヶ月先行指数(2018/04/12週〜2019/06/14週)一覧表

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。
furi-coment-225-20190614.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均株価(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2018/06/15〜2019/06/14)
furi-225-year-20190614.png

NYダウ(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2018/06/15〜2019/06/14)
furi-ny-year-20190614.png

3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、06/14週は、下落へ。
長期スケールは、06/14週は、下落へ。

短期スケール>長期スケールとなるゴールデンクロスが、06/13週も継続。

短期スケールでは、「09/20週の値>06/14週の値」が出現。
長期スケールでは、「09/20週の値>06/14週の値」が出現。
06/14週は、長期的な先高感は、復活しているか。

06/07週において、長期的には、買いか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、06/14週は、下落へ。
09/20週の値>06/14週の値が出現。

06/14週において、中期的には、買いか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、06/14週は、下落へ。プラス幅が縮小。
成長Diffは、06/14週は、上昇へ。プラス値に復帰。

スケールDiff>成長Diffとなるゴールデンクロスが06/14週も継続。

06/14週は、短期的には、買いか。

長期・中期・短期の全てに買いサインが点灯中。8月初旬以降に「長期トレンド指数>長期成長指数」の強気相場入りサインが点灯中。下値があれば、積極的に拾ってみるのもありか。ソロリと順買いを始めるのもありか。ただし、強気相場の期間は短いか。逆張りからのロングホールドは厳しいかも。こまめな利益確定が必要となりそう。


<経緯財指標等の状況>
5月 消費者物価指数(CPIコア指数) [前月比] は、0.1%。↓
5月 消費者物価指数(CPIコア指数) [前月比]]は、0.5%。↓
前週分 新規失業保険申請件数 は、22.2万件。↑
5月 鉱工業生産 [前月比]は、0.4%。↑
6月 ミシガン大学消費者態度指数・速報値 は、97.9。↓
<実相場の状況>
NYダウは、続伸。週末には、26,080ドル台へ。
SP500は、続伸。週末には、2886台へ。
ナスダックは、続伸。週末には、7796台へ。
原油は、反落。週末には、52ドル台半ばへ。

N225は、続伸。21,110円台へ。

VIX指数は、週を通して25超が出現せず。20超も出現せず。週末終値は15.28。

米国市場心理は、落ち着いていたか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
チマチマと下値を拾う。

今週の資産増減:前週末比 +105,497円。

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+28,648,067円
平均投資金額(種銭):8,555,254円

日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2019/03/15〜2019/06/14)
furi-225-rousoku20190614.png

NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2019/03/15〜2019/06/14)
furi-ny-rousoku20190614.png

03/22週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反落。週末には、25,500ドル台へ。FOMC超ハト派も景気減速懸念。
N225は、反発。週末には、21,620円台へ。円高傾向も耐える。

03/29週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、少しだけ和らぐか。

NYダウは、反発。週末には、25,920ドル台へ。米中貿易協議進展期待。
N225は、反落。週末には、21,200円台へ。世界景気減速懸念。

04/05週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、勝るか。

NYダウは、続伸。週末には、26,420ドル台へ。雇用統計改善と米中貿易協議進展期待。
N225は、反発。週末には、21,800円台へ。世界景気減速懸念和らぐ。

04/12週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス値が縮小。
下押し圧力が、和らぐか。

NYダウは、横ばい。週末には、26,410ドル台へ。米中貿易協議進展期待もEUとの貿易摩擦懸念台頭。
N225は、続伸。週末には、21,870円台へ。円安進行を好感。

04/19週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス値が縮小。
下押し圧力が、和らぐか。

NYダウは、反発。週末には、26,550ドル台へ。景気後退懸念が後退。
N225は、続伸。週末には、22,200円台へ。米株高を好感。

04/26週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、少しだけ期待できるか。

NYダウは、小反落。週末には、26,540ドル台へ。SP500とナスダック終値で最高値更新。
N225は、続伸。週末には、22,250円台へ。膠着感強まる。

05/03週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、26,500ドル台へ。SP500とナスダック終値で最高値更新。
N225は、改元休場。CME先物では、週末には、22,475円台へ。

05/10週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、週末には、25,940ドル台へ。米中貿易協議に暗雲。
N225は、反落。週末には、21,340円台へ。改元後一度も上向かず。

05/17週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、25,760ドル台へ。中国対米報復関税を発表。米中貿易協議行き詰まり。
N225は、続落。週末には、21,250円台へ。一時20,800円割れも持ち直す。

05/24週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。 下押し圧力が、やや緩むか。

NYダウは、続落。週末には、25,580ドル台へ。ファーウエイへの原則輸出禁止決定。
N225は、続落。週末には、21,170円台へ。一時21,400円回復も売りに押される。

05/31週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、期待できるか。

NYダウは、続落。週末には、24,810ドル台へ。米中貿易戦争激化に対墨制裁関税が不意打ち。
N225は、続落。週末には、20,600円台へ。米相場下落に円高進行が追い打ち。

06/07週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値が拡大。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、期待できるか。

NYダウは、反発。週末には、25,980ドル台へ。米中貿易戦争激化燻るも利下げ期待先行
N225は、反発。週末には、20,880円台へ。米相場上昇にジワリと連れ高。

06/14週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、下落へ。プラス値が縮小。成Diffは上昇へ。プラス値に復帰。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。
上押し圧力が、鈍るか。

NYダウは、続伸。週末には、26,080ドル台へ。対墨関税先送り。米イラン対立深刻化も利下げ期待継続。
N225は、続伸。週末には、21,110円台へ。米株高傾向を好感。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、03/22週〜05/03週は、やや有意性があるか。05/10週〜05/24週は、やや微妙か。05/31週は、有意性があるか。06/07週は、有意性が無いか。06/14週は、やや有意性があるか。

NYダウでは、03/22週〜04/12週は、やや有意性があるか。04/19週は、有意性が無いか。04/26週〜05/10週は、やや微妙か。05/17週〜05/31週は、有意性があるか。06/07週は、有意性が無いか。06/14週は、やや有意性があるか。




投資の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いません。


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