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Top◆日経平均長期予想結果 >【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2019/05/10週 ▲195,210円】NYDow 続落 中国が米中貿易協議を混ぜ返す N225 改元後一度も上向かず VIX指数は一時23台も週末終値16台近辺へ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート
2019年05月11日

【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2019/05/10週 ▲195,210円】NYDow 続落 中国が米中貿易協議を混ぜ返す N225 改元後一度も上向かず VIX指数は一時23台も週末終値16台近辺へ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



日経平均・NYダウ長期予想

VIX指数が週を通して25を下回っており、先行指数による予想が復活中。

05/10週のNYダウ・日経平均長期予想は、長期:弱買い、中期:弱買い、短期:弱買い。NYダウは、▲562ドル:▲2.12%。日経平均は、▲914円:▲4.10%。NYダウは、26,000ドル割れへ。N225は、改元後一度も終値で上昇できずに5日続落。21,400円を割りこむ。

合意が近いと見込まれていた米中貿易協議は、昨年12月以降5ヶ月にわたる合意内容を中国が混ぜ返し始めたことにより、更なる長期化が必須な状況に。中国が態度を翻したことによりトランプ大統領が10日より中国からの輸入品2000億ドル(約22兆円)相当に対する関税を25%とすることを決定。さらに残りの全ての中国からの輸入品3000億ドル(約33兆円)相当に対する関税引き上げにも着手見込みとも。

トランプ大統領は、中国との通商合意を急がないものの、中国がこれまでの合意を覆さないことを望みながら交渉する方針とみられますが、中国側が国民生活より共産党のメンツを重んじる方向に転じたことで事態は混迷を深めることは間違いなさそうです。

このままでは、経済力をバックとした中国と米国との我慢比べとなりそうですが、トランプ大統領は米国景気が悪化しても、FRBに圧力をかけて何度か「利下げ」すれば乗り切れると踏んでいるため、締め付けを緩めることはなさそうです。

米国債10年債金利は、2.46%台まで下落。米国債2年債金利は、2.27%台まで下落。長短金利差は、0.19%と先週より縮小しました。

原油は、61ドル後半まで少しだけ下落しました。

注目のVIX指数ですが、05/10週は週を通して25超が出現しませんでしたが、05/09に23.38まで上昇し場中で20超となったのは、1月下旬以来でした。週末終値は、16.04。終値で20以下の最大値が15週連続となり、危険なゾーンからは、まだ距離があるようです。

予想は、「下押し圧力が、かかるか。」であり、的中となりました。
循環的アノマリーによる予想は、やや微妙でした。

3ヶ月先行指数(2018/03/08週〜2019/05/10週)一覧表

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。
furi-coment-225-20190510.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均株価(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2018/05/11〜2019/05/10)
furi-225-year-20190510.png

NYダウ(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2018/05/11〜2019/05/10)
furi-ny-year-20190510.png

3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、05/10週は、下落へ。
長期スケールは、05/10週は、下落へ。

短期スケール<長期スケールとなるデッドクロスが、05/10週も継続。

短期スケールでは、「08/16週の値>05/10週の値」が出現。
長期スケールでは、「08/16週の値>05/10週の値」が出現。
05/010週は、長期的な先高感は、復活したか。

05/10週において、長期的には、弱買いか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、05/10週は、下落へ。マイナス幅が拡大。
08/16週の値>05/10週の値が出現。

05/10週において、中期的には、弱買いか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、05/10週は、下落へ。マイナス幅が拡大。
成長Diffは、05/10週は、下落へ。マイナス幅が拡大。

スケールDiff<成長Diffとなるデッドクロスが05/10週に出現。

05/10週は、短期的には、弱買いか。

長期・中期・短期の全てに買いサインが点灯中。8月初旬以降に「長期トレンド指数>長期成長指数」の強気相場入りサインが点灯中。下値があれば、積極的に拾ってみるのもありか。ソロリと順買いを始めるのもありか。


<経緯財指標等の状況>
4月 消費者物価指数(CPIコア指数) [前月比]は、0.1%増。↓
前週分 新規失業保険申請件数 は、22.8万件。↑

<実相場の状況>
NYダウは、続落。週末には、25,940ドル台へ。
SP500は、反落。週末には、2881台へ。
ナスダックは、反落。週末には、7916台へ。
原油は、続落。週末には、61ドル台半ばへ。

N225は、反落。21,340円台へ。

VIX指数は、週を通して25超が出現せず。一時23台前半まで上昇するも、週末終値は16.04。

米国市場心理は、ざわついたものの、まだ落ち着いていたか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
大きく下落したところで、下値を拾う。

今週の資産増減:前週末比 ▲195,210円。

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+28,3166,968円
平均投資金額(種銭):8,549,952円

日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2019/02/08〜2019/05/10)
furi-225-rousoku20190510.png

NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2019/02/08〜2019/05/10)
furi-ny-rousoku20190510.png

02/15週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは上昇へ。プラス値に復帰。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値が継続。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。週末には、25,880ドル台へ。再び米中貿易協議進展期待集まる。
N225は、続伸。週末には、20,900円台へ。米国株高を好感。

02/22週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値に転落。
上押し圧力下押し圧力が、入り交じるか。

NYダウは、続伸。週末には、26,030ドル台へ。米中貿易協議進展期待継続。
N225は、続伸。週末には、21,400円台へ。一時21,500円台を回復。米国株高を好感。

03/01週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナスに転落。成Diffは下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、横ばい。週末には、26,020ドル台へ。米中貿易協議進展期待継続。
N225は、続伸。週末には、21,600円台へ。円安進行を好感。

03/08週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは下落へ。マイナス値に転落。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、25,840ドル台へ。米中欧経済指標悪化。
N225は、反落。週末には、21,020円台へ。世界景気悪化懸念。

03/15週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反発。週末には、25,840ドル台へ。経済指標マチマチも一定の安心感拡がる。
N225は、反発。週末には、21,450円台へ。米株高を好感。

03/22週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反落。週末には、25,500ドル台へ。FOMC超ハト派も景気減速懸念。
N225は、反発。週末には、21,620円台へ。円高傾向も耐える。

03/29週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、少しだけ和らぐか。

NYダウは、反発。週末には、25,920ドル台へ。米中貿易協議進展期待。
N225は、反落。週末には、21,200円台へ。世界景気減速懸念。

04/05週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、勝るか。

NYダウは、続伸。週末には、26,420ドル台へ。雇用統計改善と米中貿易協議進展期待。
N225は、反発。週末には、21,800円台へ。世界景気減速懸念和らぐ。

04/12週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス値が縮小。
下押し圧力が、和らぐか。

NYダウは、横ばい。週末には、26,410ドル台へ。米中貿易協議進展期待もEUとの貿易摩擦懸念台頭。
N225は、続伸。週末には、21,870円台へ。円安進行を好感。

04/19週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス値が縮小。
下押し圧力が、和らぐか。

NYダウは、反発。週末には、26,550ドル台へ。景気後退懸念が後退。
N225は、続伸。週末には、22,200円台へ。米株高を好感。

04/26週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、少しだけ期待できるか。

NYダウは、小反落。週末には、26,540ドル台へ。SP500とナスダック終値で最高値更新。
N225は、続伸。週末には、22,250円台へ。膠着感強まる。

05/03週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、26,500ドル台へ。SP500とナスダック終値で最高値更新。
N225は、改元休場。CME先物では、週末には、22,475円台へ。

05/10週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続落。週末には、週末には、25,940ドル台へ。米中貿易協議に暗雲。
N225は、反落。週末には、21,340円台へ。改元後一度も上向かず。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、02/15週〜02/22週は、有意性が無いか。03/01週は、やや微妙か。03/08週は、少しだけ有意性があるか。03/15週〜05/03週は、やや有意性があるか。05/10週は、有意性が無いか。

NYダウでは、02/15週〜02/22週は、有意性が無いか。03/01週は、やや微妙か。03/08週〜04/12週は、やや有意性があるか。04/19週は、有意性が無いか。04/26週〜05/10週は、やや微妙か。




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