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2019年05月10日

[S高|株価値上注目銘柄] DMP,F−ブレイン,応用技術,環境管理,オリコン,電子材料,リード,ニホンフラ,ユニシス,ケーズHD,花月園,富士ソフト,セキド,ユナイテッド,日本ユニシス,ケーズホールディングス,ゴールドクレスト,あらた,ニチハ,ネクシィーズグループ,日信工業,ダブル・スコープ,FJネクスト,コスモHD,電算システム,デジタルガレージ,UTグループ,ユナイテッドアローズ,三井金属



※S高銘柄一覧


<3652> DMP     東証M  一時  人工知能関連
<3927> F−ブレイン  東証M      情報セキュリティ関連
<4356> 応用技術    JQ   配分  3.94万株買残
<4657> 環境管理    JQ   配分  8.04万株買残
<4800> オリコン    JQ   配分  20年3月期は一株利益52円で5円増配見込む 0.48万株買残
<6855> 電子材料    東証1      半導体製造装置関連
<6982> リード     東証2  配分  前期経常を赤字縮小に上方修正、配当も1円増額 0.11万株買残
<7820> ニホンフラ   東証1      20年3月期は29%営業増益で3期連続最高益へ
<8056> ユニシス    東証1  一時  市場想定を大きく上回る好決算を発表
<8282> ケーズHD   東証1      今期は3%増益へ
<9674> 花月園     東証2  一時  今期最終は黒字浮上へ
<9749> 富士ソフト   東証1      1-3月期(1Q)経常は32%増益で着地
<9878> セキド     東証2  一時  前日まで2日連続ストップ高

※株価高上昇率銘柄一覧


1. <7820> ニホンフラ  東証1   24.9  2510 S 20年3月期は29%営業増益で3期連続最高益へ
2. <3686> DLE    東証1   22.2   154 
3. <6982> リード    東証2   20.9   462 S
4. <4356> 応用技術   JQ    20.6  1755 S 1-3月期(1Q)経常は2.9倍増益、通期大幅増額
5. <2497> UNITED 東証M   20.1  1646  最大10億円の自社株取得、前期経常は6.8倍増で11期ぶり最高益
6. <3784> ヴィンクス  東証1   19.7  1270  消費増税対応の案件増加で第2四半期業績予想を上方修正
7. <6059> ウチヤマHD 東証1   18.0   591  20年3月期営業益予想86%増が買い手掛かり
8. <8056> ユニシス   東証1   17.3  3280  今期経常は11%増で2期連続最高益、10円増配へ
9. <9749> 富士ソフト  東証1   16.8  4870 S 1-3月期(1Q)経常は32%増益で着地
10. <4657> 環境管理   JQ    16.7  1050 S 第3四半期累計の営業利益が通期予想を大幅超過達成
11. <3927> F−ブレイン 東証M   15.9  1091 S 情報セキュリティ関連
12. <3652> DMP    東証M   15.7  4925  人工知能関連
13. <8282> ケーズHD  東証1   15.6  1111 S 家電量販各社の好決算が報じられる
14. <6855> 電子材料   東証1   15.6   743 S 半導体製造装置関連
15. <1728> ミサワ中国  JQ    15.3   317 
16. <6569> 日総工産   東証1   14.4  1386  今期経常は38%増で3期連続最高益、前期配当を5.5円増額・今期は実質増配
17. <4800> オリコン   JQ    14.3   797 S 20年3月期は一株利益52円で5円増配見込む
18. <8871> ゴールドクレ 東証1   14.0  1633  今期経常は14%増益、10円増配へ
19. <9878> セキド    東証2   13.6   904  中国人採用強化に向けて新幹線教育グループと業務提携
20. <6306> 日工     東証1   13.3  2738  今期経常は59%増益、140円増配へ
21. <2733> あらた    東証1   12.2  4245 
22. <7943> ニチハ    東証1   12.1  3200 
23. <5607> 中可鍛    名証2   11.7   430  今期経常は72%増で2期ぶり最高益更新へ
24. <6099> エラン    東証1   11.6  1854  1-3月期(1Q)経常は23%増益で着地
25. <4346> ネクシィーズ 東証1   11.5  2598  バイオテクノロジー関連

ニホンフラッシュ <7820>  2,510円  +500 円 (+24.9%) ストップ高   本日終値  東証1部 上昇率トップ
ストップ高。午前9時35分に発表した20年3月期連結業績予想で、売上高310億円(前期比25.34%増)、営業利益46億円(同29.4%増)、純利益30億円(同20.8%増)と、大幅増益で3期連続の営業最高益更新を見込んでいることが好感された。首都圏や近畿圏への営業活動強化に加えて地方都市の開拓を図るほか、非住宅分野や老健施設に向けた機能的新商品の開発を図る方針。また、中国市場では引き続きインフィル販売(内装付き住宅)を手掛けるマンションデベロッパーの新規開拓により拡販を予定している。なお、19年3月期決算は、売上高247億1600万円(前の期比19.8%増)、営業利益35億5300万円(同12.3%増)、純利益24億8400万円(同5.9%増)だった。

ユナイテッド <2497>  1,646円  +275 円 (+20.1%)  本日終値
急反騰。9日大引け後、発行済み株式数(自社株を除く)の3.0%にあたる70万株(金額で10億円)を上限に自社株買いを実施すると発表したことが買い材料視された。併せて発表した19年3月期の連結経常利益は前の期比6.8倍の110億円に急拡大し、11期ぶりに過去最高益を更新した。投資事業でメルカリ <4385> [東証M]株の売却益が発生したことが利益を押し上げた。また、従来未定としていた前期の期末配当を37円(年間配当は61円)実施するとしたことも評価材料となった。なお、20年3月期の業績見通しは開示しなかった。

日本ユニシス <8056>  3,280円  +484 円 (+17.3%) 一時ストップ高   本日終値  東証1部 上昇率5位
急騰。9日大引け後に発表した19年3月期の連結経常利益は前の期比27.5%増の205億円に拡大し、従来予想の178億円を上回って着地。続く20年3月期も前期比11.1%増の228億円に伸び、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなったことが買い材料視された。今期はシステムサービスやアウトソーシングの好調継続で、4期連続の増収増益を見込む。併せて、前期の年間配当を50円→55円に増額し、今期も前期比10円増の65円に増配する方針としたことも支援材料となった。

富士ソフト <9749>  4,870円  +700 円 (+16.8%) ストップ高   本日終値  東証1部 上昇率6位
ストップ高。9日大引け後に発表した19年12月期第1四半期(1-3月)の連結経常利益が前年同期比32.1%増の39.9億円に拡大して着地したことが買い材料視された。自動車関連やFAなどの機械制御系ソフト、金融・製造業やインターネット関連向け業務ソフトの受注が好調だったことが寄与。ライセンス販売や利益率の高いグループ会社製品の販売が伸びたことも大幅増益に貢献した。上期計画の56億円に対する進捗率は71.3%に達しており、業績上振れを期待する買いが向かった。

ケーズホールディングス <8282>  1,111円  +150 円 (+15.6%) ストップ高   本日終値  東証1部 上昇率7位
急騰。9日の取引終了後に発表した19年3月期連結決算で、経常利益が385億3900万円(前の期比5.1%増)となったことに加えて、20年3月期も同396億円(前期比2.8%増)と連続最高益更新を見込んでいることが好感された。また、きょう付けの日本経済新聞で「家電量販大手4社の2019年3月期の連結業績が9日出そろった。エディオン、ケーズホールディングス、ノジマの3社が経常増益となった」と報じられたことから、エディオン<2730>が大幅反発したほか、ノジマ<7419>にも改めて好決算を評価する買いが入った。4K放送の開始でテレビの販売が好調だったほか、昨年の猛暑でエアコンも伸びたという。一方、19年3月期が経常減益となったヤマダ電機<9831>は冴えない展開となった。

ゴールドクレスト <8871>  1,633円  +201 円 (+14.0%)  本日終値  東証1部 上昇率10位
続急騰。9日大引け後に発表した19年3月期の連結経常利益は前の期比38.5%減の79.6億円に落ち込んだが、20年3月期は前期比14.2%増の91億円に回復する見通しとなったことが買い材料視された。前期は主力のマンション販売が落ち込み大幅減収減益に沈んだ。今期は売上高はほぼ横ばいだが、利益率が改善する見込みとしている。併せて、今期の年間配当は前期比10円増の70円に増配する方針としたことも評価材料となった。

あらた <2733>  4,245円  +460 円 (+12.2%)  本日終値
5月9日大引け後(15:00)に決算を発表。19年3月期の連結経常利益は前の期比0.1%減の94.2億円になったが、20年3月期は前期比6.1%増の100億円に伸びを見込み、2期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。5期連続増収になる。

ニチハ <7943>  3,200円  +345 円 (+12.1%)  本日終値
5月9日大引け後(15:40)に決算を発表。19年3月期の連結経常利益は前の期比4.8%減の131億円になったが、20年3月期は前期比12.7%増の148億円に拡大を見込み、2期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。

ネクシィーズグループ <4346>  2,598円  +268 円 (+11.5%)  本日終値
5月9日大引け後(16:00)に決算を発表。19年9月期第2四半期累計(18年10月-19年3月)の連結経常利益は前年同期比19.0%増の11.2億円に伸び、通期計画の20億円に対する進捗率は56.1%に達し、5年平均の36.7%も上回った。

日信工業 <7230>  1,467円  +149 円 (+11.3%)  本日終値
急反騰。9日大引け後に発表した19年3月期の連結税引き前損益は165億円の黒字(前の期は11.7億円の赤字)に浮上し、20年3月期の同利益は前期比5.7%増の175億円に伸びる見通しとなったことが買い材料視された。前期は中国・北米における四輪車用製品は減少したものの、アジア・南米の二輪車用製品やアジア・日本におけるアルミ製品の販売増加で増収を確保した。原価低減や一時的な費用の減少なども黒字浮上に大きく貢献した。株価は米中通商摩擦への警戒を背景に前日まで急落していた反動もあり、買い戻しが大きく先行している。

ダブル・スコープ <6619>  1,750円  +170 円 (+10.8%)  本日終値
急反騰。9日の取引終了後、韓国子会社を通じて大手電池メーカーと20年から5年間のセパレーター供給量について合意したと発表しており、長期製品供給による中期的な成長への貢献を期待した買いが入ったようだ。今回の合意ではIT機器、電動工具、コードレス家電など民生用途や、ESS用途(電力貯蔵装置)の供給量に欧州などのEV用途を合わせて、5年間で約20億平方メートルのセパレーターを供給するという。なお、同件の影響については今年8月に公表予定の中期経営計画で発表する予定してとしている。同時に発表した第1四半期(1〜3月)連結決算は、売上高26億100万円(前年同期比21.8%増)、営業損益13億1600万円の赤字(前年同期1億7200万円の赤字)、最終損益12億200万円(同1億7500万円の赤字)だった。また、19年12月期通期業績予想は、売上高175億円(前期比2.0倍)、営業利益8億円(前期33億4800万円の赤字)、最終利益3億円(同28億6100万円の赤字)の従来見通しを据え置いている。

FJネクスト <8935>  963円  +85 円 (+9.7%)  本日終値
急伸。9日大引け後に発表した19年3月期の連結経常利益は前の期比39.6%増の100億円に拡大して着地。続く20年3月期も前期比9.1%増の110億円に伸び、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなったことが買い材料視された。今期も主力の投資用マンションと高価格帯のファミリー向けマンションの販売を伸ばし、10.4%の増収を見込む。併せて、今期の年間配当は前期比8円増の44円に増配する方針とし、前日終値ベースの配当利回りは5.01%に上昇したことも評価材料となった。

コスモHD <5021>  2,295円  +192 円 (+9.1%)  本日終値
急反発。9日大引け後に発表した19年3月期の連結経常利益は前の期比17.3%減の966億円になったが、続く20年3月期は前期比14.8%増の1110億円に伸びる見通しとなったことが買い材料視された。今期は石油事業で堅調な市況環境を背景に販売マージンが改善するうえ、販売数量の増加を見込む。前提レートは原油価格が1バレル=65ドル、為替は1ドル=110円に設定している。併せて、前期の年間配当を50円→80円(前の期は50円)に増額し、今期も80円を継続する方針としたことも支援材料となった。

電算システム <3630>  4,130円  +265 円 (+6.9%)  本日終値
大幅続伸で連日の上場来高値更新。前日は値幅制限上限の700円高に買われたが、引き続き上値を買い進む動きが鮮明だ。情報処理・システム構築を行うほか、払込票決済などコンビニでの収納代行ビジネスも手掛け、キャッシュレス関連の物色テーマに乗っている。楽天銀行アプリで提供する「楽天銀行コンビニ支払サービス」による収納代行サービス導入に伴い業容拡大効果にも期待が大きい。各種ギフト処理やバックオフィスなど情報処理サービスビジネスで受注を伸ばしているほか、システム開発分野ではクラウド関連案件が高水準で収益を後押ししている。19年1〜3月期決算は2ケタ増収で最終利益は前年同期比で倍増しており、買い安心感が強い。

デジタルガレージ <4819>  3,260円  +205 円 (+6.7%)  本日終値
大幅反発。9日の取引終了後、集計中の19年3月期連結業績について、売上高が335億円から356億円(前の期比39.6%増)へ、純利益が62億円から97億円(同51.3%増)へ上振れて着地したようだと発表したことが好感された。フィナンシャルテクノロジー事業で、主力のEC決済に加えて、対面決済をはじめとした非EC決済の成長が業績を牽引したほか、持ち分法適用関連会社カカクコム<2371>の収益貢献を中心にロングタームインキュベーション事業が順調に推移したことが寄与した。また、インキュベーションテクノロジー事業で、国際財務報告基準(IFRS)に準拠し、国内外の未公開企業などへの投資・育成を目的として保有する有価証券の公正価値が大幅に増加したことも業績を押し上げた。

UTグループ <2146>  3,110円  +190 円 (+6.5%)  本日終値
急伸。9日大引け後に発表した19年3月期の連結経常利益は前の期比56.4%増の81.6億円に拡大して着地。続く20年3月期も前期比21.2%増の99億円に伸び、3期連続で過去最高益を更新する見通しとなったことが買い材料視された。今期は主力の半導体分野が低迷するものの、期間工から派遣活用へのシフトが継続する自動車関連分野の収益拡大を見込む。併せて、前期の年間配当を25円→61.93円に増額修正したことも好感された。自社株取得を取りやめ、全額を配当金で還元する。なお、今期の年間配当は未定とした。

ユナイテッドアローズ <7606>  3,650円  +210 円 (+6.1%)  本日終値
急反発。9日の取引終了後に発表した20年3月期連結業績予想で、売上高1642億4000万円(前期比3.3%増)、営業利益119億7000万円(同8.2%増)、純利益67億円(同4.4%増)と連続増収増益を見込み、年間配当を前期比3円増の83円を予定していることが好感された。グループ全体で19店舗の新規出店を予定(退店14店舗)しているほか、既存店売上高を前期比2.3%増を想定。また、過去在庫が縮小傾向にあり、アウトレットを含め値引き販売の低減を見込むことも利益押し上げに貢献する見通し。なお、19年3月期決算は、売上高1589億1800万円(前の期比2.9%増)、営業利益110億6300万円(同5.2%増)、純利益64億1700万円(同22.3%増)だった。

三井金属 <5706>  2,608円  +138 円 (+5.6%)  本日終値
大幅高。前日まで7営業日続落で、特に10連休明けの5月相場では3日間で14%も水準を切り下げたが、きょうはその下げの半分を取り戻す展開。同社が9日取引終了後に発表した20年3月期の営業利益は前期比43%増の260億円と回復色を強める見通し。19年3月期営業利益は前の期比63%減と落ち込んだものの、株価は昨年来の大幅な調整で事前に織り込みが進んでいた。PERは依然として9倍弱と割安感が強く、前期業績悪も材料出尽くしで買い戻しを誘導している。

応用技術 <4356>  1,755円  +300 円 (+20.6%) ストップ高   本日終値
ストップ高。9日大引け後に発表した19年12月期第1四半期(1-3月)の経常利益(非連結)が前年同期比2.9倍の4.1億円に急拡大して着地したことが買い材料視された。ゼネコンや設計事務所向け建築設計ソフトの引き合いが旺盛だったことが寄与。公園長寿命化計画策定業務の売上拡大に加え、建設業界向け販売案件の増加なども大幅増益に貢献した。第1四半期業績の好調に伴い、通期の同利益を従来予想の3.5億円→5億円に42.3%上方修正。増益率が6.0%増→50.7%増に拡大し、従来の2期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。





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posted by lucky cat at 16:14 | Comment(0) | ◆S高株価値上注目銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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