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Top◆日経平均長期予想結果 >【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2018/11/23週 +174,822円】NYDow 続落 米中貿易摩擦緩和期待が後退 N225 続落 米株安に押される VIX指数は週を通じて20超へ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート
2018年11月24日

【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2018/11/23週 +174,822円】NYDow 続落 米中貿易摩擦緩和期待が後退 N225 続落 米株安に押される VIX指数は週を通じて20超へ NYダウ日経平均長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



11/23週の日経平均・NYダウ長期予想は、長期売り、中期売り、短期売り。NYダウは、▲1127ドル:▲4.43%。日経平均は、▲34円:▲0.15%。

APECで首脳宣言が史上初めて採択されなかったこと受けて、米中対立の深刻さが浮き彫りとなったことにより、月末に行われる米中首脳会談による米中貿易摩擦緩和期待が一気に後退したことにより米国市場は下支えを失ったようです。

アップルのIphone関連報道も大幅な生産発注減などネガティブであり、投資判断引き下げもあり、先週に引き続いてハイテク株が売られる展開となりました。

ターゲットなど小売業でも冴えない決算と見通しが相次いだことも相場の下押し要因となりました。

先週で下げ止まったに見えた原油も、世界景気減速懸念による供給過剰懸念から50ドル割れ寸前まで下落し、エネルギー関連株が売られたことも下押し要因となりました。

米長期金利は、株式相場下落を受けて低下し、週末には3.04%台となりました。金利上昇のモメンタムは後退中のようです。

注目のVIX指数ですが、週間と通じて終値が20超となり、再び危険なゾーンに突入となりました。

予想の結果ですが、循環的アノマリーでは、瞬発系は下落も基調系は底堅いでしたが、N225はともかくNYダウは大崩となりました。 短期スケール<長期スケールとなるデッドクロス と スDiff<成Diffとなるデッドクロス近辺 が引き続き災いしたようです。

3ヶ月先行指数(2018/09/21週〜2018/11/23週)一覧表

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。
furi-coment-225-20181123.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均株価(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2017/11/24〜2018/11/23)
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NYダウ(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2017/11/24〜2018/11/23)
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3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、11/23週は、上昇へ。
長期スケールは、11/23週は、上昇へ。

短期スケール<長期スケールとなるデッドクロスが、11/23週も継続。

短期スケールでは、「03/01週の値>11/23週の値」が出現。
長期スケールでは、「03/01週の値<11/23週の値」が出現。
11/23週は、長期的な先高感は、失われつつあるか。

11/23週において、長期的には、売りか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、11/23週は、上昇へ。マイナス幅が縮小。

11/23週において、中期的には、売りか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、11/23週は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
成長Diffは、11/23週は、下落へ。マイナス幅が拡大。

スケールDiff>成長Diff となるゴールデンクロスが、11/23週に出現。

11/23週は、短期的には、売りか。

VIX指数が25以下であれば、底堅い推移が見込まれるが、利益確定売りを優先するべきか。


<経緯財指標等の状況>
10月米住宅着工は、前月比1.5%増。2ヶ月ぶりプラスへ。予想を上回る。
10月米CB景気先行指数は、112.1。前月比0.1%増。予想と一致。
米10月中古住宅販売は、前月比1.4%増。プラスは7ヶ月ぶり。予想を上回る。
米10月耐久財受注は、前月比4.4%減。予想より悪化。
11月ミシガン大消費者信頼感指数は、97.5。前月比0.8ポイント減。予想を下回る。

<実相場の状況>
NYダウは、続落。週末には、24,280ドル台へ。4日続落となり下落幅は、1127ドルへ。
SP500は、続落。週末には、2630台へ。
ナスダックは、続落。週末には、6930台へ。
原油は、続落。週末には、50ドル台半ばへ。

N225は、続落。週末には、21,640円台へ。

VIX指数は、終値が週を通じて20超へ。週末終値は、21.52。一時23.81まで上昇する場面も。

米国市場心理は、再びざわつきつはじめたか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
利益確定売りを続行。

今週の資産増減:前週末比 +174,822円

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+26,601,995円
平均投資金額(種銭):8,517,213円

日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2018/08/24〜2018/11/23)
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NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2018/08/24〜2018/11/23)
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08/31週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値が出現。
下押し圧力が、やや和らぐか。

NYダウは、続伸。米墨NAFTA再交渉で合意。4-6月期GDP上方修正。SP500・ナスダック最高値更新。
N225は、続伸。堅調な米国相場が下支え。8日連騰が出現。

09/07週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値が出現。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、期待できるか。

NYダウは、反落。雇用統計堅調も、米加NAFTA再交渉で合意できず。対中制裁関税をさらに追加姿勢。
N225は、反落。対日貿易摩擦圧力報道。円高傾向。6日続落が出現。

09/14週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
上押し圧力が、弱まるか。

NYダウは、反発。米中貿易協議再開期待。
N225は、反発。米株高と円安進行。

09/28週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、下落へ。マイナス値が出現。成Diffは上昇へ。僅かながらプラス値に復帰。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
下押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、反落。利上げ決定でドル高進行。
N225は、続伸。113円台まで円安進行。

10/05週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、下落へ。マイナス値が拡大。成Diffは下落へ。マイナス値に転落。
長期トレンド指数は、下落へ。33週ぶりにマイナス値に転落。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、ほぼ横ばい。一時26,820ドル台をつけ過去最高値更新。
N225は、反落。一時24,270円台をつけ年初来高値を更新。

10/12週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス値が縮小。成Diffは下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス値が継続。
下押し圧力が、残るか。

NYダウは、大幅続落。25,330ドル台まで下落。一時24,900ドル台を割り込む場面も。
N225は、大幅続落。22,690円台まで下落。先週の年初来高値から一気に2,000円近く下落。

10/19週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス値が縮小。成Diffは下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス値が継続。
下押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。25,440ドル台まで上昇。
N225は、続落。22,530円台まで下落。一時22,260円台をつける場面も。

10/19週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス値が縮小。成Diffは下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス値が継続。
下押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。25,440ドル台まで上昇。
N225は、続落。22,530円台まで下落。一時22,260円台をつける場面も。

10/26週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス値が縮小。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
上押し圧力が、期待できるか。

NYダウは、反落。24,680ドル台まで下落。
N225は、続落。21,180円台まで下落。一時20,970円台をつける場面も。

11/02週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値に復帰。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、期待できるか。

NYダウは、反発。25,270ドル台を回復。
N225は、反発。22,200円台を回復。

11/09週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
上押し圧力と下押し圧力が入り交じるか。

NYダウは、続伸。25,980ドル台へ。一時26,200ドル台を回復する場面も。
N225は、横ばい。22,250円台へ。一時22,500円台を回復する場面も。

11/16週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値に転落。成Diffは下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が勝るか。

NYダウは、反落。25,410ドル台へ。一時24,780ドル台まで下落する場面も。
N225は、反落。週末には、21,680円台へ。

11/23週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
上押し圧力が期待できるか。

NYダウは、続落。週末には、24,280ドル台へ。4日続落となり下落幅は、1127ドルへ。
N225は、続落。週末には、21,640円台へ。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、08/31週〜09/21週は、やや有意性があるか。10/05週〜11/16週は、やや有意性があるか。

NYダウでは、08/31週は有意性が無いか。09/07週〜11/16週は、やや有意性があるか。




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posted by lucky cat at 17:00 | Comment(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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