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Top◆日経平均長期予想結果 >【株で勝つ!! 先行予想結果:2018/04/20週:+18,704円】NYDow 続伸 企業決算への期待継続 N225 続伸 円安基調継続 VIX指数は16台後半へ 日経平均NYダウ長期予想3ヶ月先行シグナルチャート
2018年04月21日

【株で勝つ!! 先行予想結果:2018/04/20週:+18,704円】NYDow 続伸 企業決算への期待継続 N225 続伸 円安基調継続 VIX指数は16台後半へ 日経平均NYダウ長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



3ヶ月先行指数(2018/02/16週〜2018/04/20週)一覧表

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。
furi-coment-225-20180420.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均株価(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2017/04/21〜2018/04/20)
furi-225-year-20180420.png

NYダウ(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2017/04/21〜2018/04/20)
furi-ny-year-20180420.png

3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、04/20週は、上昇へ。
長期スケールは、04/20週は、上昇へ。

短期スケール>長期スケール となるゴールデンクロスが、04/20週も継続。

短期スケールでは、「07/27週の値>04/20週の値」が出現。
長期スケールでは、「07/27週の値>04/20週の値」が出現。
04/20週は、先高感は維持されるか。

04/20週において、長期的には、下落時の押し目買いもありか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、04/20週は、上昇へ。

04/20週において、中期的には、下落時の押し目買いもありか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、04/20週は、上昇。プラス幅が拡大。
成長Diffは、04/20週は、上昇。プラス幅が拡大。

スケールDiff>成長Diff となるゴールデンクロスが、04/20週も継続。

04/20週は、短期的には、押し目があれば拾うのもありか。

VIX指数が25を下まわりつづければ、底堅さがあるか。緩やかな上昇基調を取り戻せるか。
ただし、ピークアウトが6月末に出現するか。戻り売りを意識した買いが必要となるか。


<経済指標等の状況>
米がシリア攻撃に踏み切るも限定的なものにとどまり、過度な警戒感が後退。
3月米小売売上高は、前月比0.6%増。予想を上回る。
3月米住宅着工は、前月比1.9%増。予想を上回る。一戸建ては3.7%減。
3月米鉱工業生産は、前月比0.5%増。予想を上回る。
3月米景気先行指数は、109.0。前月比0.3%増。予想と一致。
米4月フィラデルフィア連銀景況指数は、23.2。前月比0.9ポイント増。予想を上回る。
米週間新規失業保険申請件数は、23.2万件。前週比0.1万件減。予想より悪化。

<実相場の状況>
NYダウは、反発。週末には、24,460ドル台へ。
シリアを巡る地政学リスクが後退。企業決算への期待継続。
SP500は、続伸。週末には、2,670台へ。
ナスダックは、続伸。週末には、7,140台へ。
原油は、68ドル台前半まで上昇。

N225は、続伸。107円台での円安基調継続。一時22,100円台を回復。週末は22,160円台へ。

VIX指数は、週末には16台後半まで下落。

米国市場心理は、徐々に落ち着き始めたか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
押し目買いを継続。

今週の資産増減:前週末比 +18,704円

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+27,136,572円
平均投資金額(種銭):7,985,891円

日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2018/01/19〜2018/04/20)
furi-225-rousoku20180420.png

NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2018/01/19〜2018/04/20)
furi-ny-rousoku20180420.png

01/26週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
下押し圧力が、弱まるか。

NYダウは、続伸。最高値更新。週末には、26,600ドル台へ。
N225は、反落。一時終値で24,000円を突破するも、週末には、23,600円台へ。

02/02週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値に転落。
上押し圧力と下押し圧力が、入り交じるか。

NYダウは、反落。長期金利上昇が嫌気され、週末には、25,520ドル台へ。
N225は、続落。円高一服も米株安が波及し、週末には、23,200円台へ。

02/09週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
上押し圧力が、やや優勢か。

NYダウは、大幅続落。パニック売り。1,000ドル超の下げが2度出現。乱高下し24,100ドル台へ。
N225は、大幅続落。米株安に翻弄され、週間で1,900円近く下落し、21,300円台へ。

02/16週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。6週ぶりにプラス値に復帰。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、大幅反発。1,000ドル超上昇し、25,200ドル台を回復。
N225は、反発。米株高も円安進行で上値は重なか、21,700円台を回復。

02/23週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が34週ぶりに出現。
スDiffは、上昇へ。プラス値が継続。成Diffは、上昇へ。プラス値に復帰。
長期トレンド指数は、上昇へ。8週ぶりにプラス値に復帰。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。長期金利に振り回されるも、25,300ドル台を回復。
N225は、増進。米株高により一時22,100円台を回復するも戻り売りに押される。

03/02週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値が継続。成Diffは、上昇へ。プラス幅拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス値が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反落。利上げペース加速懸念と貿易摩擦激化懸念が台頭。
N225は、反落。米株安と円高進行に連動。

03/09週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値が継続。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス値が継続。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。貿易摩擦激化懸念が後退。雇用統計良好。インフレ懸念後退。
N225は、反発。米株高と円高一服。

03/16週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、やや和らぐか。

NYダウは、反落。経済指標好調も貿易摩擦激化懸念燻る。
N225は、続伸。出遅れ感から買い戻し優勢。一時、21,900円台を回復。

03/23週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値が出現。 下押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、続落。経済指標は底堅いが、米中貿易摩擦激化懸念とIT企業規制強化懸念が重し。
N225は、反落。米株安と104台への円高進行。20,600円台まで下落。

03/30週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が出現。
下押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。貿易摩擦激化懸念がやや後退。
N225は、反発。米株高と北朝鮮緊張緩和期待で106台への円安進行。21,400円台を回復。

04/06週は、「スDiff>成Diff」に復帰。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、ほぼ横ばい。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
上押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、反落。米中貿易摩擦激化懸念が再燃。
N225は、続伸。107台への円安進行。一時21,600円台を回復。

04/13週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇。プラス幅が拡大。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス値が縮小。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。中東地政学リスクも、米中貿易摩擦激化懸念がやや後退。
N225は、続伸。107台の円安基調継続。一時21,900円台を回復。

04/20週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、続伸。中東地政学リスク後退。企業決算に期待継続。
N225は、続伸。107台の円安基調継続。22,100円台を回復。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、01/19週〜02/02週はやや有意性があるか。02/09週〜02/16週は、有意性がないか。02/23週〜04/20週は、やや有意性があるか。

NYダウでは、01/19週は、有意性があるか。01/26週〜02/09週は、有意性が薄いか。02/16週〜04/20週は、有意性があるか。


投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。

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posted by lucky cat at 14:52 | Comment(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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