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2018年03月24日

【株で勝つ!! 先行予想結果:2018/03/23週:▲762,298円】NYDow 続落 米中貿易戦争懸念 N225 反落 米株安円高進行 VIX指数は24台後半へ 日経平均NYダウ長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



3ヶ月先行指数(2018/01/19週〜2018/03/23週)一覧表

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。
furi-coment-225-20180323.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均株価(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2017/03/24〜2018/03/23)
furi-225-year-20180323.png

NYダウ(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2017/03/24〜2018/03/23)
furi-ny-year-20180323.png

3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、03/23週は、下落へ。
長期スケールは、03/23週は、上昇へ。

短期スケール>長期スケール となるゴールデンクロスが、03/23週も継続。

短期スケールでは、「06/29週の値>03/23週の値」が出現。
長期スケールでは、「06/29週の値>03/23週の値」が出現。
03/23週は、先高感は維持されるか。

03/23週において、長期的には、下落時の押し目買いからの順張りもありか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、03/23週は、下落へ。
01/19週に底打ちし、上昇傾向にあるものの、一旦は下落するか。

03/23週において、中期的には、下落時の押し目買いからの順張りもありか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、03/23週は、下落。プラス幅が縮小。
成長Diffは、03/23週は、下落。プラス幅が縮小。

スケールDiff<成長Diff となるデッドクロスが出現。

03/23週は、短期的には、押し目があれば積極的に拾うのもありか。

総合的な判断としては、買いシグナルが順次点灯中。押し目があれば拾うのもありか。


<経済指標等の状況>
FOMC0.25%利上げ。年3回利上げペースは維持するも、年4回とする参加者増加。来年の見通しも引き上げ。
2月米中古住宅販売件数は、年換算で前月比0.3%増。予想を上回る。
トランプ大統領が、最大600億ドル規模の中国製品に対し関税を課すことを目指す大統領覚書に署名。
2月米CB景気先行指数は、108.7。前月比0.6%増。予想を上回る。
米週間新規失業保険申請件数は、22.9万件。前週比0.3万件増。予想より悪化。
鉄鋼・アルミニウムの輸入制限措置を発動。これに対し、中国128品目に及ぶ報復対象を発表。
フェイスブックに個人情報不正利用疑惑。IT企業に対する規制強化懸念拡がる。

<実相場の状況>
NYダウは、続落。週末には、23,500ドル台へ。
経済指標は底堅いが、米中貿易戦争激化懸念拡がる。
SP500は、続落。週末には、2,580台へ。
ナスダックは、続落。週末には、6,990台へ。
原油は、65ドル台半ばまで上昇。

N225は、反落。米株大幅安に104円台まで円高進行。20,600円台まで下落。

VIX指数は、一時26台まで上昇するも、週末には24台後半へ。

米国市場心理は、落ち着きをなくしつつあるか。パニック寸前で押しとどまっているか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
下落したところ押し目買いを実施。

今週の資産増減:前週末比 ▲762,298円

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+26,552,319円
平均投資金額(種銭):7,918,943円

日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2017/12/22〜2018/03/23)
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NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2017/12/22〜2018/03/23)
furi-ny-rousoku20180323.png

12/29週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。僅かにプラス値に復帰。
短期トレンド指数は、下落。マイナス幅が拡大。
下押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、反落。一時24,830ドル台となり終値での最高値更新も、週末には、24,710ドル台へ。
N225は、反落。再び円高が進行。終値での23,000円台到達成らず。

01/05週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が出現。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反発。雇用統計は予想を下回るも、最高値更新。週末には、25,290ドル台へ。
N225は、反発。一気に23,000円台を突破。週末には、23,700円台へ。

01/12週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値に転落。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。原油高とドル安が牽引。最高値更新。週末には、25,800ドル台へ。
N225は、反落。一時24,000円に迫るも、円高が進行し、週末には、23,650円台へ。

01/19週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。直近最低値を更新。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。政治的混乱よりも企業決算期待が勝り最高値更新。週末には、26,070ドル台へ。
N225は、反発。一時24,000円を突破するも、週末には、23,800円台へ。

01/26週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
下押し圧力が、弱まるか。

NYダウは、続伸。最高値更新。週末には、26,600ドル台へ。
N225は、反落。一時終値で24,000円を突破するも、週末には、23,600円台へ。

02/02週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値に転落。
上押し圧力と下押し圧力が、入り交じるか。

NYダウは、反落。長期金利上昇が嫌気され、週末には、25,520ドル台へ。
N225は、続落。円高一服も米株安が波及し、週末には、23,200円台へ。

02/09週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
上押し圧力が、やや優勢か。

NYダウは、大幅続落。パニック売り。1,000ドル超の下げが2度出現。乱高下し24,100ドル台へ。
N225は、大幅続落。米株安に翻弄され、週間で1,900円近く下落し、21,300円台へ。

02/16週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。6週ぶりにプラス値に復帰。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、大幅反発。1,000ドル超上昇し、25,200ドル台を回復。
N225は、反発。米株高も円安進行で上値は重なか、21,700円台を回復。

02/23週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が34週ぶりに出現。
スDiffは、上昇へ。プラス値が継続。成Diffは、上昇へ。プラス値に復帰。
長期トレンド指数は、上昇へ。8週ぶりにプラス値に復帰。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。長期金利に振り回されるも、25,300ドル台を回復。
N225は、増進。米株高により一時22,100円台を回復するも戻り売りに押される。

03/02週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値が継続。成Diffは、上昇へ。プラス幅拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス値が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反落。利上げペース加速懸念と貿易摩擦激化懸念が台頭。
N225は、反落。米株安と円高進行に連動。

03/09週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値が継続。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス値が継続。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。貿易摩擦激化懸念が後退。雇用統計良好。インフレ懸念後退。
N225は、反発。米株高と円高一服。

03/16週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、やや和らぐか。

NYダウは、反落。経済指標好調も貿易摩擦激化懸念燻る。
N225は、続伸。出遅れ感から買い戻し優勢。一時、21,900円台を回復。

03/23週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。プラス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値が出現。 下押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、続落。経済指標は底堅いが、米中貿易摩擦激化懸念とIT企業規制強化懸念が重し。
N225は、反落。米株安と104台への円高進行。20,600円台まで下落。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、12/27週〜02/02週はやや有意性があるか。02/09週〜02/16週は、有意性がないか。02/23週〜03/23週は、やや有意性があるか。

NYダウでは、12/29週〜01/05週は、有意性が薄いか。01/12週〜01/19週は、有意性があるか。01/26週〜02/09週は、有意性が薄いか。02/16週〜03/23週は、有意性があるか。


投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。

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posted by lucky cat at 17:18 | Comment(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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