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Top◆日経平均長期予想結果 >【株で勝つ!! 先行予想結果:2018/03/09週:▲76,952円】NYDow 反発 雇用統計好調もインフレ懸念後退 N225 反発 米株高と円高一服 VIX指数は14台半ばへ 日経平均NYダウ長期予想3ヶ月先行シグナルチャート
2018年03月10日

【株で勝つ!! 先行予想結果:2018/03/09週:▲76,952円】NYDow 反発 雇用統計好調もインフレ懸念後退 N225 反発 米株高と円高一服 VIX指数は14台半ばへ 日経平均NYダウ長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



3ヶ月先行指数(2018/01/05週〜2018/03/09週)一覧表

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。
furi-coment-225-20180309.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均株価(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2017/03/10〜2018/03/09)
furi-225-year-20180309.png

NYダウ(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2017/03/10〜2018/03/09)
furi-ny-year-20180309.png

3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、03/09週は、上昇へ。
長期スケールは、03/09週は、上昇へ。

短期スケール>長期スケール となるゴールデンクロスが、03/09週も継続。

短期スケールでは、「06/15週の値>03/09週の値」が出現。
長期スケールでは、「06/15週の値>03/09週の値」が出現。
03/09週は、先高感は維持されるか。

03/09週において、長期的には、下落時の押し目買いからの順張りもありか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、03/09週は、プラス幅が拡大。
01/19週に底打ちし、上昇傾向にあるか。

03/09週において、中期的には、下落時の押し目買いからの順張りもありか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、03/09週は、上昇。プラス幅が拡大。
成長Diffは、03/09週は、上昇。プラス幅が拡大。

スケールDiff>成長Diff となるゴールデンクロスが継続。

03/09週は、短期的には、押し目があれば積極的に拾うのもありか。

総合的な判断としては、買いシグナルが順次点灯中。押し目があれば積極的に拾うのもありか。新規のロングポジション構築もありか。


<経済指標等の状況>
米2月ISM非製造業指数は、59.5。前月比0.4低下。予想を上回る。
1月米製造業受注は、1.4%減。予想を下回る。
コーン国家経済会議(NEC)委員長の辞任発表。保護主義に懸念。
2月ADP雇用統計は、23.5万人増。予想を上回る。
トランプ大統領鉄鋼アルミで輸入制限署名も、カナダメキシコを除外。
他の同盟国も協議次第では除外と柔軟対応。
米週間新規失業保険申請件数は、23.1万件。前週比2.1万件増。予想より悪化。
米2月雇用統計は、前月比31.3万人増。1年7ヶ月ぶりの高水準。予想を上回る。
平均賃金の伸びは前月比0.1%。1月の0.3%から鈍化。失業率は4.1%。

<実相場の状況>
NYダウは、反発。週末には、25,300ドル台へ。
貿易摩擦への過度の懸念が後退。雇用統計は増加継続も、インフレ懸念が後退。
SP500は、反発。週末には、2,780台へ。
ナスダックは、反発。週末には、7,560台へ。過去最高値更新。
原油は、62ドル台前半まで上昇。

N225は、反発。米株高に円高一服し、21,400円台を回復。

VIX指数は、週末には14台半ばまで下落。
15を下回るのは、2/1以来。
米国市場心理は、落ち着きを取り戻して、リスクオンに向かいつつあるか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
下落したところ押し目買いを継続。

今週の資産増減:前週末比 ▲76,952円

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+26,954,544円
平均投資金額(種銭):7,886,794円

日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2017/12/08〜2018/03/09)
furi-225-rousoku20180309.png

NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2017/12/08〜2018/03/09)
furi-ny-rousoku20180309.png

12/15週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
上押し圧力が、まだ残るか。

NYダウは、続伸。税制改革法案年内成立期待により、24,670ドル台となり終値での最高値更新。
N225は、続落。一時23,000円台に迫るも、円高進行で、週末には、22,550円台へ。

12/22週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落。マイナス値に転落。
上押し圧力が、やや残るか。

NYダウは、続伸。税制改革法案成立。一時24,850ドル台で最高値更新。週末には、24,750ドル台へ。
N225は、反発。再び23,000円台に迫るも利益確定に押される。週末には、22,900円台へ。

12/29週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。僅かにプラス値に復帰。
短期トレンド指数は、下落。マイナス幅が拡大。
下押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、反落。一時24,830ドル台となり終値での最高値更新も、週末には、24,710ドル台へ。
N225は、反落。再び円高が進行。終値での23,000円台到達成らず。

01/05週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が出現。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反発。雇用統計は予想を下回るも、最高値更新。週末には、25,290ドル台へ。
N225は、反発。一気に23,000円台を突破。週末には、23,700円台へ。

01/12週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値に転落。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。原油高とドル安が牽引。最高値更新。週末には、25,800ドル台へ。
N225は、反落。一時24,000円に迫るも、円高が進行し、週末には、23,650円台へ。

01/19週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。直近最低値を更新。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。政治的混乱よりも企業決算期待が勝り最高値更新。週末には、26,070ドル台へ。
N225は、反発。一時24,000円を突破するも、週末には、23,800円台へ。

01/26週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
下押し圧力が、弱まるか。

NYダウは、続伸。最高値更新。週末には、26,600ドル台へ。
N225は、反落。一時終値で24,000円を突破するも、週末には、23,600円台へ。

02/02週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値に転落。
上押し圧力と下押し圧力が、入り交じるか。

NYダウは、反落。長期金利上昇が嫌気され、週末には、25,520ドル台へ。
N225は、続落。円高一服も米株安が波及し、週末には、23,200円台へ。

02/09週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
上押し圧力が、やや優勢か。

NYダウは、大幅続落。パニック売り。1,000ドル超の下げが2度出現。乱高下し24,100ドル台へ。
N225は、大幅続落。米株安に翻弄され、週間で1,900円近く下落し、21,300円台へ。

02/16週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。6週ぶりにプラス値に復帰。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、大幅反発。1,000ドル超上昇し、25,200ドル台を回復。
N225は、反発。米株高も円安進行で上値は重なか、21,700円台を回復。

02/23週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が34週ぶりに出現。
スDiffは、上昇へ。プラス値が継続。成Diffは、上昇へ。プラス値に復帰。
長期トレンド指数は、上昇へ。8週ぶりにプラス値に復帰。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。長期金利に振り回されるも、25,300ドル台を回復。
N225は、増進。米株高により一時22,100円台を回復するも戻り売りに押される。

03/02週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値が継続。成Diffは、上昇へ。プラス幅拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス値が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反落。利上げペース加速懸念と貿易摩擦激化懸念が台頭。
N225は、反落。米株安と円高進行に連動。

03/09週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値が継続。成Diffは、上昇へ。プラス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス値が継続。
上押し圧力が、残るか。

NYダウは、反発。貿易摩擦激化懸念が後退。雇用統計良好。インフレ懸念後退。
N225は、反発。米株高と円高一服。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、12/15週〜02/02週はやや有意性があるか。02/09週〜02/16週は、有意性がないか。02/23週〜03/09週は、やや有意性があるか。

NYダウでは、12/15週〜01/05週は、有意性が薄いか。01/12週〜01/19週は、有意性があるか。01/26週〜02/09週は、有意性が薄いか。02/16週〜03/09週は、有意性があるか。


投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。

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posted by lucky cat at 17:17 | Comment(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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