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Top◆日経平均長期予想結果 >【株で勝つ!! 先行予想結果:2018/03/02週:▲295,906円】NYDow 反落 利上げペース加速と貿易摩擦激化懸念 N225 反落 米株安と円高進行 VIX指数 一時26台も週末は19台半ばへ 日経平均NYダウ長期予想3ヶ月先行シグナルチャート
2018年03月03日

【株で勝つ!! 先行予想結果:2018/03/02週:▲295,906円】NYDow 反落 利上げペース加速と貿易摩擦激化懸念 N225 反落 米株安と円高進行 VIX指数 一時26台も週末は19台半ばへ 日経平均NYダウ長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



3ヶ月先行指数(2017/12/29週〜2018/03/02週)一覧表

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。
furi-coment-225-20180302.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均株価(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2017/03/03〜2018/03/02)
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NYダウ(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2017/03/03〜2018/03/02)
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3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、03/02週は、上昇へ。
長期スケールは、03/02週は、上昇へ。

短期スケール>長期スケール となるゴールデンクロスが、03/02週も継続。

短期スケールでは、「06/08週の値>03/02週の値」が出現。
長期スケールでは、「06/08週の値>03/02週の値」が出現。
03/02週は、先高感は維持されるか。

03/02週において、長期的には、下落時の押し目買いからの順張りもありか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、03/02週は、プラス幅が拡大。
01/19週に底打ちし、上昇傾向にあるか。

03/02週において、中期的には、下落時の押し目買いからの順張りもありか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、03/02週は、上昇。プラス幅が拡大。
成長Diffは、03/02週は、上昇。プラス幅が拡大。

スケールDiff>成長Diff となるゴールデンクロスが継続。

03/02週は、短期的には、押し目があれば積極的に拾うのもありか。

総合的な判断としては、買いシグナルが順次点灯中。押し目があれば積極的に拾うのもありか。新規のロングポジション構築もありか。


<経済指標等の状況>
米1月新築住宅販売は、前月比7.8%減。予想を下回る。低価格帯の在庫不足が影響。
パウエル議長が議会証言で米経済とインフレに自信発言。利上げペース加速懸念。
2月米CB消費者信頼感指数は、130.8。前月比6.5ポイント増。予想を上回る。
米10−12月期GDP改定値は、前期比2.5%増。速報値から0.1%下方修正。予想と一致。
トランプ大統領が鉄鋼に25%、アルミに10%の関税を課すと表明。貿易摩擦激化懸念。
米1月消費者物価は、前年同月比1.7%増。3ヶ月連続で横ばい。予想と一致。
米週間新規失業保険申請件数は、21万件。前週比1万件減。1969年12月以来の低水準。予想より改善。
2月米ISM製造業景況指数は、60.8。前月比1.7ポイント増。予想を上回る。
<実相場の状況>
NYダウは、反落。パウエルFRB長官が議会証言でタカ派的発言。利上げペース加速懸念が台頭したタイミングで、トランプ大統領が、鉄鋼とアルミに関税を課すと表明し下落幅が拡大。
SP500は、反落。週末には、2,6900台へ。
ナスダックは、反落。週末には、7,250台へ。
原油は、61ドル台前半まで下落。

N225は、反落。米株安に円高進が進行し、21,100円台まで押し戻される。

VIX指数は、一時的に25超となるも終値では出現せず。
週末には19台半ばまで上昇。

米国市場心理は、落ち着きを取り戻しつつあったが、利上げペース加速懸念と貿易摩擦激化懸念が重なって揺さぶりを受けているか。それでもパニックにはなっていないか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
下落したところ押し目買いを継続。

今週の資産増減:前週末比 ▲295,906円

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+27,031,496円
平均投資金額(種銭):7,868,949円

日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2017/12/01〜2018/03/02)
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NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2017/12/01〜2018/03/02)
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12/08週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅拡大。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値に転落。
上押し圧力が、まだ残るか。

NYダウは、続伸。税制改革法案前進と雇用統計堅調により、24,320ドル台となり終値での最高値更新。
N225は、ほぼ横ばい。一時22,110円台まで下落するも戻す展開。週末には、22,810円台へ。

12/15週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
上押し圧力が、まだ残るか。

NYダウは、続伸。税制改革法案年内成立期待により、24,670ドル台となり終値での最高値更新。
N225は、続落。一時23,000円台に迫るも、円高進行で、週末には、22,550円台へ。

12/22週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落。マイナス値に転落。
上押し圧力が、やや残るか。

NYダウは、続伸。税制改革法案成立。一時24,850ドル台で最高値更新。週末には、24,750ドル台へ。
N225は、反発。再び23,000円台に迫るも利益確定に押される。週末には、22,900円台へ。

12/29週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。僅かにプラス値に復帰。
短期トレンド指数は、下落。マイナス幅が拡大。
下押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、反落。一時24,830ドル台となり終値での最高値更新も、週末には、24,710ドル台へ。
N225は、反落。再び円高が進行。終値での23,000円台到達成らず。

01/05週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が出現。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反発。雇用統計は予想を下回るも、最高値更新。週末には、25,290ドル台へ。
N225は、反発。一気に23,000円台を突破。週末には、23,700円台へ。

01/12週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値に転落。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。原油高とドル安が牽引。最高値更新。週末には、25,800ドル台へ。
N225は、反落。一時24,000円に迫るも、円高が進行し、週末には、23,650円台へ。

01/19週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。直近最低値を更新。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。政治的混乱よりも企業決算期待が勝り最高値更新。週末には、26,070ドル台へ。
N225は、反発。一時24,000円を突破するも、週末には、23,800円台へ。

01/26週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
下押し圧力が、弱まるか。

NYダウは、続伸。最高値更新。週末には、26,600ドル台へ。
N225は、反落。一時終値で24,000円を突破するも、週末には、23,600円台へ。

02/02週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値に転落。
上押し圧力と下押し圧力が、入り交じるか。

NYダウは、反落。長期金利上昇が嫌気され、週末には、25,520ドル台へ。
N225は、続落。円高一服も米株安が波及し、週末には、23,200円台へ。

02/09週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
上押し圧力が、やや優勢か。

NYダウは、大幅続落。パニック売り。1,000ドル超の下げが2度出現。乱高下し24,100ドル台へ。
N225は、大幅続落。米株安に翻弄され、週間で1,900円近く下落し、21,300円台へ。

02/16週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。 スDiffは、上昇へ。6週ぶりにプラス値に復帰。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。 長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。 短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。 上押し圧力が、かかるか。
NYダウは、大幅反発。1,000ドル超上昇し、25,200ドル台を回復。
N225は、反発。米株高も円安進行で上値は重なか、21,700円台を回復。

02/23週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が34週ぶりに出現。
スDiffは、上昇へ。プラス値が継続。成Diffは、上昇へ。プラス値に復帰。
長期トレンド指数は、上昇へ。8週ぶりにプラス値に復帰。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。長期金利に振り回されるも、25,300ドル台を回復。

N225は、増進。米株高により一時22,100円台を回復するも戻り売りに押される。

03/02週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値が継続。成Diffは、上昇へ。プラス幅拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス値が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反落。利上げペース加速懸念と貿易摩擦激化懸念が台頭。
N225は、反落。米株安と円高進行に連動。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、12/08週〜02/02週はやや有意性があるか。02/09週〜02/16週は、有意性がないか。02/23週〜03/02週は、やや有意性があるか。

NYダウでは、12/08週〜01/05週は、有意性が薄いか。01/12週〜01/19週は、有意性があるか。01/26週〜02/09週は、有意性が薄いか。02/16週〜03/02週は、有意性があるか。


投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。

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posted by lucky cat at 16:37 | Comment(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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