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Top◆日経平均売買タイミング解説 >【PlayBack2017年 3ヶ月先行長期予想と結果】3月末底打ちから急上昇 7月末に天井打ちも 下落傾きが緩慢につき上昇相場継続を予想し一致 日経平均&NYダウシグナルチャート
2018年01月01日

【PlayBack2017年 3ヶ月先行長期予想と結果】3月末底打ちから急上昇 7月末に天井打ちも 下落傾きが緩慢につき上昇相場継続を予想し一致 日経平均&NYダウシグナルチャート



日経平均株価(N225)と3ヶ月先行指数(2016/12/30〜2016/12/29)
furi-225-year-20161230-20171229.png

NYダウ(DJI)と3ヶ月先行指数(2016/12/30〜2016/12/29)
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※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。

  • 短期スケール・長期スケールでは何を予想しているの?
  • 市況感といった株式市場全体の方向性や強さを長期的に予想しています。

  • どのあたりに注意して見るべき?
  • まずは、底打ちや天井打ちといった転換点です。グラフ上に転換点が出現すると、それより少し前のタイミングで相場でも転換点が出現する可能性が高くなります。

  • グラフ上の転換点と相場の転換点のタイミングは、一致しないの?
  • はい。通常は、一致しません。グラフ上の転換点は、相場の転換点よりは、約3〜6週間程度やや遅れて出現します。ですが、約3ヶ月前には転換点がグラフ上に出現しますので、投資判断には十分に間に合います。

  • グラフ上の転換点以外にも注意する点はありますか?
  • はい2つあります。
    ひとつめとして、短期スケールと長期スケールの位置関係も重要となります。
    短期スケール>長期スケール(ゴールデンクロス)では、相場は強含む傾向にあり、
    長期スケール>短期スケール(デッドクロス)では、相場は弱含む傾向にあります。

    ふたつめは、ブラフの傾きです。
    右肩上がり(プラスの傾き)時には、相場は強い傾向があります。
    また、プラスの傾きが大きいほど、相場に勢いが出る傾向があります。

    反対に、右肩下がり(マイナスの傾き)時には、相場は弱い傾向があります。
    また、マイナスの傾きが大きいほど、相場に勢いが無くなる傾向があります。

    ただ、大きなプラスの傾きが出現したあとに、小さなマイナスの傾きが緩慢に続いた場合は、上昇相場が継続うする傾向があります。 

  • 具体的な投資行動のセオリーは?
  • グラフ上に転換点が出現した時点で、底打ちなら買い準備を天井打ちなら売り準備を開始します。売買週ににおける短期・長期スケールを確認して3ヶ月先にある最新週の数値の方が大きければ買いを小さければ売りを入れるのが基本パターンとなります。

  • この2017年でのグラフではどうでしたか?
  • 03/17週〜03/31週に、底打ちのサイン点灯。2016年12月末頃には判明。
    ⇒日経平均:04/21週に底打ち。NYダウ:04/14週に底打ち。

    03/31週〜07/21週に、大きな傾きを伴って各スケールが上昇。
    短期スケール>長期スケール(ゴールデンクロス)が継続。
    06/16週〜07/21週に天井打ちが出現。
    07/21週〜11/17週に、小さな傾きを伴って緩慢に各スケールが下落。
    8月上旬頃には判明。
    ⇒日経平均:11/10週に一旦は天井打ち。NYダウ:11/10週に一旦は天井打ち。

    11/17週〜12/29週に、再び緩やかながらも各スケールが上昇。
    短期スケール>長期スケール(ゴールデンクロス)にも復帰。
    10月初旬には判明。
    ⇒日経平均:11/17週を下値に緩やかに上昇傾向。
    ⇒NYダウ:11/17週を下値に緩やかに上昇傾向。

    いずれも前もって相場の転換点と方向性を捉えており、予想と一致しているか。

    VIX指数は、終値での最高値が16.04。
    25超が出現しなかったことが予想の一致率を高めたか。


ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。


投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。

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posted by lucky cat at 09:40 | Comment(0) | ◆日経平均売買タイミング解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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