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2017年12月09日

【株で勝つ!! 先行予想結果:2017/12/08週:+185,502円】NYDow 続伸 最高値更新 税制改革前進&雇用統計堅調 N225 横ばい 急落も戻す VIX指数9台半ばに下落 日経平均NYダウ長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



3ヶ月先行指数(2017/10/06週〜2017/12/08週)一覧表

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。
furi-coment-225-20171208.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均株価(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2016/12/09〜2017/12/08)
furi-225-year-20171208.png

NYダウ(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2016/12/09〜2017/12/08)
furi-ny-year-20171208.png

3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、12/08週は、上昇へ。
長期スケールは、12/08週は、上昇へ。

短期スケール>長期スケール となるゴールデンクロスが、12/08週も継続。

短期スケールでは、「3/16週の値>12/08週の値」が出現。
長期スケールでは、「3/16週の値>12/08週の値」が出現。
12/08週は、相場の足踏み・揉み合い感は残るものの先高感は維持されるか。

12/08週において、長期的には、下落時の押し目買いからの順張りもありか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、12/08週は、マイナス値幅が拡大。
また、09/29週からダウントレンドが発生中。
12/08週において、中期的には、下落に注意しつつも押し目を拾うのもありか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、12/08週は、上昇。プラス値が継続。

成長Diffは、12/08週は、上昇。マイナス幅が縮小。

06/09週に、スケールDiff>成長Diff となるゴールデンクロスに復帰。
12/08週も、ゴールデンクロスが継続。

12/08週は、短期的には、押し目があれば積極的に拾うのもありか。


総合的な判断としては、買いシグナルが順次点灯中。押し目があれば積極的に拾うのもありか。新規のロングポジション構築もありか。



<経済指標等の状況>
米税制改革法案上院可決。年内成立に期待集まるも下院案との一本化調整残る。
米11月非製造業景況指数は、57.4。前月比2.7ポイント減。予想下回る。
米週間新規失業保険申請件数は、23.6万件。前週比0.2万件減。予想より改善。
米11月雇用統計は、22.8万人増。失業率4.1%。予想を上回る。

<実相場の状況>
NYダウは、続伸。週末には、24,320ドル台となり終値での最高値更新。
SP500は、続伸。週末には、2,651台をつけ最高値更新。
ナスダックは、続落。一時6,760台まで下落するも6,840台に戻す。
原油は、57ドル台前半へ下落。

N225は、ほぼ横ばい。トランプ大統領がイスラエルの首都をエルサレムとしたこに動揺し、22,170円台まで下下落するも、週末には22,810円台まで戻す。

VIX指数は、25超が出現せず。
週末には9台半ばへ。

米国市場心理は、落ち着いていたか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
下落したところで、コツコツと押し目拾いを実施。


今週の資産増減:前週末比 +222,939円

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+26,559,600円
平均投資金額(種銭):7,721,548円


日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2017/09/08〜2017/12/08)
furi-225-rousoku20171208.png

NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2017/09/08〜2017/12/09)
furi-ny-rousoku20171208.png

9/15週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏に復帰。
下押し圧力が、やや緩むか。

NYダウは、反発。地政学とハリケーンリスク後退。22,200ドル台へ。最高値更新。
N225は、反発。地政学リスク後退で円安が進行。

9/22週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値に復帰。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス圏に転落。
下押し圧力と上押し圧力が入り交じるか。

NYダウは、続伸。FOMC通過。最高値更新。
N225は、続伸。米株高と円安進行。

9/29週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。直近底値の3/31週:3.82を割り込みダウントレンド発生。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス圏が継続。
下押し圧力が強まるか。

NYダウは、続伸。税制改革案公表。22,400ドル台回復。
N225は、続伸。米株高と円安維持で20,300円台維持。

10/6週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値へ転落。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス圏が継続。
下押し圧力が続くか。

NYダウは、続伸。雇用統計は強弱入り交じるも好調維持。最高値を更新し、22,700ドル台へ。
N225は、続伸。米株高と円安維持で20,600円台に到達し、約2年ぶりの高値圏へ。

10/13週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。63週ぶりにマイナス値が出現。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
下押し圧力が続くか。

NYダウは、続伸。好調な経済指標に支えられ最高値を更新。22,800ドル台へ。
N225は、続伸。米株高と欧決算期待で21,100円台に到達し、約21年ぶりの高値圏へ。

10/20週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
下押し圧力が弱るか。

NYダウは、続伸。好決算期待と税制改革前進期待。23,300ドル台へ。
N225は、続伸。米株高と好決算期待継続。一時21,500円台に到達し。57年ぶりの14連騰も。

10/27週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値に復帰。成Diffは、ほぼ横ばい。マイナス幅が僅かに縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
下押し圧力と上押し圧力が入り交じるか。

NYダウは、続伸。好調な企業決算と堅調な経済指標により。23,400ドル台へ。
N225は、続伸。米株高と好決算期待継続。21年ぶりの22,000円台を回復。

11/3週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値に転落。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。3週ぶりにマイナス値となり、直近最低値を更新。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。好調な企業決算と堅調な経済指標により、23,500ドル台へ。
N225は、続伸。米株高と好決算期待継続。22,500円台を回復。

11/10週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、僅かに上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅拡大。直近最低値を更新。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値が継続。2桁のマイナス値が出現。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反落。一時最高値更新も、年内税制改革成立に暗雲。
N225は、続伸。一時23,300円台も上げ幅縮小。

11/17週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、僅かに下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅拡大。直近最低値を更新。
短期トレンド指数は、上昇へ。僅かながらもプラス値に復帰。
下押し圧力が、やや和らぐか。

NNYダウは、反落。週末には23,300ドル台へ。税制改革法案年内成立への懸念継続。
N225は、反落。一時22,000円台割れへ。乱高下継続。

11/24週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。僅かだがプラス値に復帰。成Diffは、僅かに上昇。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値に転落。
下押し圧力と上押し圧力が、入り交じるか。

NYダウは、反発。一時23,590ドル台をつけ最高値更新。年末商戦に期待集まる。
N225は、反発。一時22,550円台まで戻す展開。

12/1週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅拡大。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス幅が縮小。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。一時24,270ドル台をつけ最高値更新。税制改革法案年内成立に期待集まる。
N225は、続伸。一時23,000円台寸前まで戻す展開。週末には、22,810円台へ。

12/08週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅拡大。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス幅が拡大。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値に転落。
上押し圧力が、まだ残るか。

NYダウは、続伸。税制改革法案前進と雇用統計堅調により、24,320ドル台となり終値での最高値更新。
N225は、ほぼ横ばい。一時22,110円台まで下落するも戻す展開。週末には、22,810円台へ。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、9/8週は有意性があるか。9/15週〜10/6週は、有意性が薄いか。10/13週〜12/08週はやや有意性があるか。

NYダウでは、10/13週までは、有意性があるか。10/20週〜11/10週は、有意性が薄いか。11/17週〜11/24週は、やや有意性があるか。12/01週〜12/08週は、有意性が薄いか。


投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。

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posted by lucky cat at 17:19 | Comment(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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