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Top◆日経平均長期予想結果 >【株で勝つ!! 先行予想結果:2017/10/20週:▲90,009円】NYDow 続伸 最高値更新 N225 続伸 57年ぶり14連騰  VIX指数9台後半維持 日経平均NYダウ長期予想3ヶ月先行シグナルチャート
2017年10月21日

【株で勝つ!! 先行予想結果:2017/10/20週:▲90,009円】NYDow 続伸 最高値更新 N225 続伸 57年ぶり14連騰  VIX指数9台後半維持 日経平均NYダウ長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



3ヶ月先行指数(2017/8/18週〜2017/10/20週)一覧表

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。
furi-coment-225-20171020.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均株価(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2016/10/21〜2017/10/20)
furi-225-year-20171020.png

NYダウ(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2016/10/21〜2017/10/20)
furi-ny-year-20171020.png

3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、6/23週に天井打ち。下落傾向へ。10/20週は、上昇へ。
長期スケールは、7/28週に底打ち。下落傾向へ。10/20週は、上昇へ。

短期スケール<長期スケール となるデッドクロスが、10/20週も継続。

短期スケールでは、「1/26週の値<10/20週の値」が出現。
長期スケールでは、「1/26週の値<10/20週の値」が出現。
先高感に赤信号が点灯中。先高感は喪失したか。今秋以降の上値追いは難しいか。
利益確定が優先されるか。

10/20週において、長期的には、上昇余地は無いか。今秋以降の上値追いは厳しいか。売り優先か。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、7/21週に天井打ちが出現。10/20週は、プラス値に復帰。
また、9/29週からダウントレンドが発生中。
10/20週において、中期的には、上昇余地は無いか。売り優先か。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、4/28週に天井打ちが出現。下落傾向が続く。
10/20週は、反発。マイナス値が継続。

成長Diffは、5/12週に天井打ちが出現。下落傾向が続く。

10/20週は、反落。マイナス値が継続。

6/9週に、スケールDiff>成長Diff となるゴールデンクロスに復帰。
10/20週も、ゴールデンクロスが継続。

10/20週は、短期的には、底堅さがあるものの売り優先か。


総合的な判断としては、10月においても軟調な相場展開となる売りシグナルが点灯中。直近高値での利益確定は必須となるか。また、今秋以降の先高感が喪失したことから、新規の超ロングポジション建ては控えるべきか。



<経済指標等の状況>
9月米鉱工業生産は、前月比0.3%増。3ヶ月ぶりにプラス値へ。予想上回る。
9月米住宅着工は、前月比4.7%減。予想下回る。ハリケーンの影響か。
9月米CB景気先行指数は、128.6。前月比0.2%減。予想を下回る。 米フィラデルフィア連銀製造業指数は、27.9。予想を上回る。
米週間新規失業保険申請件数は、22,2万件。前週比2.2万件減。予想より改善。約44年半ぶりの少なさ。
米上院で予算決議案可決。税制改革実現にむけて前進したのと見方拡がる。
9月米中古住宅販売件数は、前月比0.7%増。予想を上回る。


<実相場の状況>
NYダウは、最高値を更新。23,300ドル台に到達。
SP500は、最高値更新。2,575台へ。
ナスダックは、最高値更新。6,620台へ。
原油は、51ドル台半ばを維持。

N225は、続伸。米株高と好決算期待が継続。一時21,500円台まで上昇。
57年ぶりの14連騰が出現。

VIX指数は、25超が出現せず。
週末には、9台半ばへ。

米国市場心理は、落ち着いていたか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
引き続き上値での利益確定売りを実施。


今週の資産増減:前週末比 ▲90,009円

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+24,615,427円
平均投資金額(種銭):7,810,631円


日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2017/7/21〜2017/10/20)
furi-225-rousoku20171020.png

NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2017/7/21〜2017/10/20)
furi-ny-rousoku20171020.png

7/28週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。僅かにプラス圏に復帰。
上押し圧力が残るも、下押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、反発。利上げ回数減少期待で最高値更新。
N225は、続落。米株高と円高で揺れるも下落へ。2万円台を割り込む。

8/4週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。かろうじてプラス値を維持。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス圏が出現。2桁のマイナス値へ。
下押し圧力が、続くか。

NYダウは、続伸。利上げ回数減少期待と程よい経済指標が相まって過去最高値。
N225は、ほぼ横ばい。米株高と円高傾向で身動きがとれず。2万円台を回復しきれず。

8/11週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値に転落。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス圏が継続。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、続くか。

NYダウは、反落。北朝鮮リスクが相場を圧迫。
N225は、続落。北朝鮮リスクと米追加利上げ見送り観測で円高進行。

8/18週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
下押し圧力が、少しだけ和らぐか。

NYダウは、続落。一時22,000ドルを回復するも、政権混乱懸念で21,600ドル台まで下落。
N225は、続落。米政権混乱懸念で円高が進行し、19,400円台まで下落。

8/25週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値に復帰。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。18週ぶりに1桁のプラス値へ。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス圏が出現。
上押し圧力と下押し圧力が、交錯するか。

NYダウは、反発。、政権混乱懸念残るも利上げ観測がやや後退。21,800ドル台を回復。
N225は、続落。米政権混乱懸念で円高が進行し、19,400円台で推移。

9/1週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値に転落。成Diffは、ほぼ横ばい。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス圏が継続。2桁のマイナス値へ。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、一時22,000ドル台を回復し21,900ドル台に。経済指標は堅調も雇用統計に過熱感無し。
N225は、反発。堅調な米経済指標を受けて円安に振れる。

9/8週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス圏が継続。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反落。反落。21,800ドル近辺で推移。
N225は、反落。地政学リスク上昇で円高が進行。

9/15週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏に復帰。
下押し圧力が、やや緩むか。

NYダウは、反発。地政学とハリケーンリスク後退。22,200ドル台へ。最高値更新。
N225は、反発。地政学リスク後退で円安が進行。

9/22週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値に復帰。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス圏に転落。
下押し圧力と上押し圧力が入り交じるか。

NYダウは、続伸。FOMC通過。最高値更新。
N225は、続伸。米株高と円安進行。

9/29週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。直近底値の3/31週:3.82を割り込みダウントレンド発生。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス圏が継続。
下押し圧力が強まるか。

NYダウは、続伸。税制改革案公表。22,400ドル台回復。
N225は、続伸。米株高と円安維持で20,300円台維持。

10/6週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値へ転落。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス圏が継続。
下押し圧力が続くか。

NYダウは、続伸。雇用統計は強弱入り交じるも好調維持。最高値を更新し、22,700ドル台へ。
N225は、続伸。米株高と円安維持で20,600円台に到達し、約2年ぶりの高値圏へ。

10/13週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。63週ぶりにマイナス値が出現。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
下押し圧力が続くか。

NYダウは、続伸。好調な経済指標に支えられ最高値を更新。22,800ドル台へ。
N225は、続伸。米株高と欧決算期待で21,100円台に到達し、約21年ぶりの高値圏へ。

10/20週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
下押し圧力が弱るか。

NYダウは、続伸。好決算期待と税制改革前進期待。23,300ドル台へ。
N225は、続伸。米株高と好決算期待継続。一時21,500円台に到達し。57年ぶりの14連騰も。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、8/18週までは、やや有意性があるか。8/25週は、有意性が薄いか。9/1週〜9/8週は有意性があるか。9/15週〜10/6週は、有意性が薄いか。10/13週〜10/20週はやや有意性があるか。

NYダウでは、7/28週〜10/13週は、有意性があるか。10/20週は、有意性が薄いか。


投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。

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posted by lucky cat at 14:49 | Comment(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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