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Top◆日経平均長期予想結果 >【株で勝つ!! 先行予想結果:(的中):2017/9/22週:+354,861円】NYDow 続伸 FOMC通過 最高値更新 N225 続伸 円安継続  VIX指数9台半ばまで下落 日経平均NYダウ長期予想3ヶ月先行シグナルチャート
2017年09月23日

【株で勝つ!! 先行予想結果:(的中):2017/9/22週:+354,861円】NYDow 続伸 FOMC通過 最高値更新 N225 続伸 円安継続  VIX指数9台半ばまで下落 日経平均NYダウ長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



3ヶ月先行指数(2017/7/21週〜2017/9/22週)一覧表

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。
furi-coment-225-20170922.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均株価(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2016/9/23〜2017/9/22)
furi-225-year-20170922.png

NYダウ(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2016/9/23〜2017/9/22)
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3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、6/23週に天井打ち。下落傾向へ。9/22週は、上昇へ。
長期スケールは、7/28週に底打ち。下落傾向へ。9/22週は、上昇へ。

短期スケール>長期スケール となるゴールデンクロスが、9/22週に出現。

短期スケールでは、「12/29週の値<9/22週の値」が出現。先高感が消失。
長期スケールでは、「12/29週の値<9/22週の値」が出現。
先高感に赤信号が点灯中。先高感は喪失したか。今秋以降の上値追いは難しいか。
利益確定が優先されるか。

9/22週において、長期的には、上昇余地は無いか。今秋以降の上値追いは厳しいか。売り優先か。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、7/21週に天井打ちが出現。9/22週は、プラス値ながらも下落へ。
また、9/29週からダウントレンドが発生中。
9/22週において、中期的には、上昇余地は無いか。売り優先か。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、4/28週に天井打ちが出現。下落傾向が続く。
9/22週は、続伸しプラス値に復帰。

成長Diffは、5/12週に天井打ちが出現。下落傾向が続く。

9/22週は、反発するもマイナス値が継続。

6/9週に、スケールDiff>成長Diff となるゴールデンクロスに復帰。
9/22週も、ゴールデンクロスが継続。

9/22週は、短期的には、底堅さがあるものの売り優先か。


総合的な判断としては、9月においても軟調な相場展開となる売りシグナルが点灯中。直近高値での利益確定は必須となるか。また、今秋以降の先高感が喪失したことから、新規の超ロングポジション建ては控えるべきか。



<経済指標等の状況>
8月米住宅着工は、年換算118万戸。前月比0.8%減。
住宅着工許可件数は、130万戸。前月比5.7%増。予想を上回る。
FOMCにて、10月からの資産縮小決定。政策金利は据え置きも年内1回の利上げ想定は維持。
8月米中古住宅販売は、年換算536万戸。前月比1.7%減。予想を下回る。
米週間新規失業保険申請件数は、25.9万件。前週比2.3万件減。予想より改善。
9月フィラデルフィア連銀製造業指数は、23.8。前月比4.9ポイント増。予想上回る。
8月米CB景気先行指数は、128.8。前月比0.4%増。予想上回る。


<実相場の状況>
NYダウは、一時9日続伸し、最高値更新。22,300ドル台へ。
SP500は、一時最高値更新。2500台を維持。
ナスダックは、一時最高値更新。一時6420台へ。
原油は、50ドル台後半へ。

N225は、続伸。米株高と円安進行で、一時20,300円へ。

VIX指数は、25超が出現せず。
週末には、9台半ばへ。

米国市場心理は、落ち着いていたか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
引き続き上値での利益確定売りを実施。


今週の資産増減:前週末比 +354,861円

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+23,848,583円
平均投資金額(種銭):7,625,355円


日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2017/6/23〜2017/9/22)
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NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2017/6/23〜2017/9/22)
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6/30週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
下押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、小反落。原油反発。金利上昇で銀行株が上昇するもハイテク株に再び売り。
N225は、小反落。為替が1ドル=112円台となるも、米株安で一時2万円を割り込むも週末は2万円を維持。

7/7週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、下落へ。マイナス圏が出現。成Diffは、下落へ。マイナス圏が出現。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス値が継続。
下押し圧力が、残るか。

NYダウは、小反発。雇用統計・ISM製造業指数・ISM非製造業指数が予想を上回る。
N225は、続落。円安が進行し1ドル=113円台となるも高値警戒感が勝り利益確定が優勢に。

7/14週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス圏に復帰。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値が出現。
下押し圧力が、弱まってくるか。

NYダウは、続伸。過去最高値を更新。低調な経済指標により年内追加利上げ観測が後退。
N225は、反発。為替は乱高下するも、米株高を好感して2万円台を回復。

7/21週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
上押し圧力と下押し圧力が、入り交じるか。

NYダウは、反落。一時過去最高値を更新するも政治的混乱を懸念。
N225は、ほぼ横ばい。為替は円高に振れるも、2万円台を維持。

7/28週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。僅かにプラス圏に復帰。
上押し圧力が残るも、下押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、反発。利上げ回数減少期待で最高値更新。
N225は、続落。米株高と円高で揺れるも下落へ。2万円台を割り込む。

8/4週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。かろうじてプラス値を維持。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス圏が出現。2桁のマイナス値へ。
下押し圧力が、続くか。

NYダウは、続伸。利上げ回数減少期待と程よい経済指標が相まって過去最高値。
N225は、ほぼ横ばい。米株高と円高傾向で身動きがとれず。2万円台を回復しきれず。

8/11週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値に転落。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス圏が継続。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、続くか。

NYダウは、反落。北朝鮮リスクが相場を圧迫。
N225は、続落。北朝鮮リスクと米追加利上げ見送り観測で円高進行。

8/18週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
下押し圧力が、少しだけ和らぐか。

NYダウは、続落。一時22,000ドルを回復するも、政権混乱懸念で21,600ドル台まで下落。
N225は、続落。米政権混乱懸念で円高が進行し、19,400円台まで下落。

8/25週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値に復帰。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。18週ぶりに1桁のプラス値へ。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス圏が出現。
上押し圧力と下押し圧力が、交錯するか。

NYダウは、反発。、政権混乱懸念残るも利上げ観測がやや後退。21,800ドル台を回復。
N225は、続落。米政権混乱懸念で円高が進行し、19,400円台で推移。

9/1週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値に転落。成Diffは、ほぼ横ばい。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス圏が継続。2桁のマイナス値へ。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、一時22,000ドル台を回復し21,900ドル台に。経済指標は堅調も雇用統計に過熱感無し。
N225は、反発。堅調な米経済指標を受けて円安に振れる。

9/8週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス圏が継続。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反落。反落。21,800ドル近辺で推移。
N225は、反落。地政学リスク上昇で円高が進行。

9/15週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。 スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。 長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。 短期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏に復帰。 下押し圧力が、やや緩むか。
NYダウは、反発。地政学とハリケーンリスク後退。22,200ドル台へ。最高値更新。
N225は、反発。地政学リスク後退で円安が進行。

9/22週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値に復帰。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス圏に転落。
下押し圧力と上押し圧力が入り交じるか。

NYダウは、続伸。FOMC通過。最高値更新。
N225は、続伸。米株高と円安進行。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、8/18週までは、やや有意性があるか。8/25週は、有意性が薄いか。9/1週〜9/8週は有意性があるか。9/15週〜9/22週は、有意性が薄いか。

NYダウでは、7/7週まで、やや有意性があるか。7/14週は、有意性が薄いか。7/28週〜9/22週は、有意性があるか。


投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。

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posted by lucky cat at 11:33 | Comment(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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