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Top◆日経平均長期予想結果 >【株で勝つ!! 先行予想結果:(的中):2017/9/8週:▲276,433円】NYDow 反落 地政学リスク高まる N225 反落 円高に振れる  VIX指数12台前半まで上昇 日経平均NYダウ長期予想3ヶ月先行シグナルチャート
2017年09月09日

【株で勝つ!! 先行予想結果:(的中):2017/9/8週:▲276,433円】NYDow 反落 地政学リスク高まる N225 反落 円高に振れる  VIX指数12台前半まで上昇 日経平均NYダウ長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



3ヶ月先行指数(2017/7/7週〜2017/9/8週)一覧表

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。
furi-coment-225-20170908.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均株価(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2016/9/9〜2017/9/8)
furi-225-year-20170908.png

NYダウ(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2016/9/9〜2017/9/8)
furi-ny-year-20170908.png

3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、6/23週に天井打ち。下落傾向へ。9/8週は、下落へ。
長期スケールは、7/28週に底打ち。下落傾向へ。9/8週は、下落へ。

短期スケール<長期スケール となるデッドクロスが、9/8週も継続。

短期スケールでは、「12/15週の値>9/8週の値」が出現。15週ぶりに先高感が復活。
長期スケールでは、「12/15週の値<9/8週の値」が出現。
先高感に赤信号が点灯中。先高感は喪失したか。今秋以降の上値追いは難しいか。
利益確定が優先されるか。

9/8週において、長期的には、上昇余地は無いか。今秋以降の上値追いは厳しいか。売り優先か。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、7/21週に天井打ちが出現。9/8週は、プラス値ながらも下落へ。
また、9/29週にダウントレンドが発生中。
9/8週において、中期的には、上昇余地は無いか。売り優先か。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、4/28週に天井打ちが出現。下落傾向が続く。
9/8週は、続落し、マイナス値が継続。

成長Diffは、5/12週に天井打ちが出現。下落傾向が続く。

9/8週は、反落し、マイナス値が継続。

6/9週に、スケールDiff>成長Diff となるゴールデンクロスに復帰。
9/8週も、ゴールデンクロスが継続。

9/8週は、短期的には、底堅さがあるものの売り優先か。ただし、大きく下押せば自律反発狙いの買いもありか。


総合的な判断としては、9月においても軟調な相場展開となる売りシグナルが点灯中。直近高値での利益確定は必須となるか。また、今秋以降の先高感が喪失したことから、新規の超ロングポジション建ては控えるべきか。



<経済指標等の状況>
米ハリケーン被害で米南部精油所閉鎖。
北朝鮮6回目の核実験を強行。
ハリケーン「イルマ」フロリダ州に接近。
7月米製造業受注は、前月比3.3%減。予想とほぼ一致。
米国債務上限問題は、3ヶ月延長で合意。
8月米ISM非製造業景況指数は、55.3。前月比1.4ポイント増も予想下回る。
米週間新規失業保険申請件数は、29.8万件。前週比6.8万件増。予想より悪化。
ハリケーン「ハーピー」による影響。


<実相場の状況>
NYダウは、反落。21,800ドル近辺で推移。
SP500は、2460台ま下落。
ナスダックは、6360台まで下落。
原油は、一時49ドル台を回復するも、47ドル台前半へ。

N225は、反落。地政学リスク上昇で円高進行。

VIX指数は、25超が出現せず。
週末には、12台前半へ。

米国市場心理は、まだ、落ち着いていたか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
引き続き上値での利益確定売りを実施。


今週の資産増減:前週末比 ▲276,433円

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+23,213,892円
平均投資金額(種銭):7,760,555円


日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2017/6/9〜2017/9/8)
furi-225-rousoku20170908.png

NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2017/6/9〜2017/9/8)
furi-ny-rousoku20170908.png

6/16週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値が出現。
上押し圧力は、やや弱まるか。

NYダウは、続伸。最高値更新。FOMCは想定どおり。金利の先高感がやや和らぐ。
N225は、続落。高値警戒感から利益確定が先行。

6/23週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値が出現。
上押し圧力が、まだ残るか。

NYダウは、ほぼ横ばい。一時21,500ドル台に到達し最高値を更新する場面も。
N225は、反発。為替が1ドル=111円前後で安定。一時20,200円台に到達する場面も。

6/30週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
下押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、小反落。原油反発。金利上昇で銀行株が上昇するもハイテク株に再び売り。
N225は、小反落。為替が1ドル=112円台となるも、米株安で一時2万円を割り込むも週末は2万円を維持。

7/7週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、下落へ。マイナス圏が出現。成Diffは、下落へ。マイナス圏が出現。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス値が継続。
下押し圧力が、残るか。

NYダウは、小反発。雇用統計・ISM製造業指数・ISM非製造業指数が予想を上回る。
N225は、続落。円安が進行し1ドル=113円台となるも高値警戒感が勝り利益確定が優勢に。

7/14週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス圏に復帰。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値が出現。
下押し圧力が、弱まってくるか。

NYダウは、続伸。過去最高値を更新。低調な経済指標により年内追加利上げ観測が後退。
N225は、反発。為替は乱高下するも、米株高を好感して2万円台を回復。

7/21週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
上押し圧力と下押し圧力が、入り交じるか。

NYダウは、反落。一時過去最高値を更新するも政治的混乱を懸念。
N225は、ほぼ横ばい。為替は円高に振れるも、2万円台を維持。

7/28週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。僅かにプラス圏に復帰。
上押し圧力が残るも、下押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、反発。利上げ回数減少期待で最高値更新。
N225は、続落。米株高と円高で揺れるも下落へ。2万円台を割り込む。

8/4週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。かろうじてプラス値を維持。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス圏が出現。2桁のマイナス値へ。
下押し圧力が、続くか。

NYダウは、続伸。利上げ回数減少期待と程よい経済指標が相まって過去最高値。
N225は、ほぼ横ばい。米株高と円高傾向で身動きがとれず。2万円台を回復しきれず。

8/11週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値に転落。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス圏が継続。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、続くか。

NYダウは、反落。北朝鮮リスクが相場を圧迫。
N225は、続落。北朝鮮リスクと米追加利上げ見送り観測で円高進行。

8/18週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値に復帰。
下押し圧力が、少しだけ和らぐか。

NYダウは、続落。一時22,000ドルを回復するも、政権混乱懸念で21,600ドル台まで下落。
N225は、続落。米政権混乱懸念で円高が進行し、19,400円台まで下落。

8/25週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス値に復帰。成Diffは、上昇へ。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。18週ぶりに1桁のプラス値へ。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス圏が出現。
上押し圧力と下押し圧力が、交錯するか。

NYダウは、反発。政権混乱懸念残るも利上げ観測がやや後退。21,800ドル台を回復。
N225は、続落。米政権混乱懸念で円高が進行し、19,400円台で推移。

9/1週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス値に転落。成Diffは、ほぼ横ばい。マイナス幅が縮小。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス圏が継続。2桁のマイナス値へ。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、一時22,000ドル台を回復し21,900ドル台に。経済指標は堅調も雇用統計に過熱感無し。
N225は、反発。堅調な米経済指標を受けて円安に振れる。

9/8週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス幅が拡大。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス圏が継続。2桁のマイナス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反落。21,800ドル近辺で推移。
N225は、反落。地政学リスク上昇で円高が進行。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、8/18週までは、やや有意性があるか。8/25週は、有意性が薄いか。9/1週〜9/8週は有意性があるか。

NYダウでは、7/7週まで、やや有意性があるか。7/14週は、有意性が薄いか。7/28週〜9/8週は、有意性があるか。


投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。

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posted by lucky cat at 16:51 | Comment(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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