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Top◆日経平均長期予想結果 >【株で勝つ!! 先行予想結果:(的中):2017/7/14週:+168,957円】NYDow 続伸 過去最高値更新 N225 反発 2万円台回復  VIX指数9台 24年ぶり低水準 日経平均NYダウ長期予想3ヶ月先行シグナルチャート
2017年07月15日

【株で勝つ!! 先行予想結果:(的中):2017/7/14週:+168,957円】NYDow 続伸 過去最高値更新 N225 反発 2万円台回復  VIX指数9台 24年ぶり低水準 日経平均NYダウ長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



3ヶ月先行指数(2017/5/12週〜2017/7/14週)一覧表

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。
furi-coment-225-20170714.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均株価(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2016/7/15〜2017/7/14)
furi-225-year-20170714.png

NYダウ(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2016/7/15〜2017/7/14)
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3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、6/23週に天井打ち。下落傾向へ。7/14週は、上昇へ。
長期スケールは、3/31週に底打ち。上昇傾向へ。7/14週は、僅かに上昇へ。

短期スケール>長期スケール となるゴールデンクロスに、7/14週に復帰。

短期スケールでは、「10/20週の値<7/14週の値」が出現。
長期スケールでは、「10/20週の値<7/14週の値」が出現。
先高感に赤信号が点灯中。先高感は喪失したか。今秋以降の上値追いは難しいか。
利益確定が優先されるか。

7/14週において、長期的には、極僅かに上昇余地はあるものの勢いは無いか。今秋以降の上値追いは厳しいか。売り・弱買い判断。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、プラス値を保ったまま3/31週に底打ち。7/14週も上昇傾向が継続。
ただし、9/29週にダウントレンドが発生したことから売りサインも点灯中。
7/14週において、中期的には、極僅かに上昇余地があるものの今秋以降の下押しを見込んで、売り・弱買い判断。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、4/28週に天井打ちが出現。
下落傾向が続くも、7/14週は、上昇へ。プラス値に復帰。

成長Diffは、5/12週に天井打ちが出現。
7/14週も下落継続。さらに、マイナス値が継続。

6/9週に、スケールDiff>成長Diff となるゴールデンクロスに復帰。
7/14週も、ゴールデンクロスが継続。
スケールDiff・成長Diffともにプラス値に復帰したことから強含むこともあるか。

7/14週は、短期的には、底堅さがあるものの売り優先か。ただ、下押せば弱い買いもありか。


総合的な判断としては、7月中下旬にかけての株高に期待して弱い買いシグナルは継続。ただし、8月から軟調な相場展開となる売りシグナルも点灯中。直近高値での利益確定は必須となるか。また、今秋以降の先高感が喪失したことから、新規の超ロングポジション建ては控えるべきか。



<経済指標等の状況>
NYダウは、続伸。週末にかけて3日連続で終値での過去最高値を更新。
SP500は、週末に終値での過去最高値を更新。
ナスダックは、週末にかけて上昇し、6300台を回復。
原油は、反発し46ドル台に。

イエレン議長議会証言は、予想以上にハト派姿勢。米利上げは緩やかなペースとの安心感。
FRBでのベージュブックで全地区で景気拡大。
6月米卸売物価は、0.1%上昇。予想下回る。
米週間新規失業保険申請件数は、24.7万件。前週比0.3万人減。予想より悪化。
6月米消費者物価指数は、前月比横ばい。コアは0.1%上昇。予想下回る。
6月米小売売上高は、前月比0.2%減。予想下回る。
6月米鉱工業生産は、前月比0.4%増。予想上回る。


<実相場の状況>
NYダウは、続伸。小売売上高や物価指数が低調で、年内追加利上げ観測が後退。
N225は、反発。為替は乱高下するも、米株高を好感して2万円台を回復。

VIX指数は、25超が出現せず。
週末には、9.51まで低下。1993年12月以来、約24年ぶりの低水準へ。

米国市場心理は、落ち着いていたか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
引き続き上値での利益確定売りを実施。


今週の資産増減:前週末比 +168,957円

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+22,826,672円
平均投資金額(種銭):7,546,861円


日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2017/4/14〜2017/7/14)
furi-225-rousoku20170714.png

NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2017/4/14〜2017/7/14)
furi-ny-rousoku20170714.png

4/21週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、上昇へプラス圏が継続。成Diffは、上昇へ。プラス圏に復帰。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が出現。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反発。税制改革への期待が復活。
N225は、6週ぶり反発。円高一服で買い戻しが優勢に。

4/28週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へプラス圏が継続。成Diffは、上昇へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。仏大統領選や北朝鮮をめぐる政治的・地政学的リスクが後退。
N225は、続伸。米株高や1ドル=111円台への円安進行で買い戻し続く。

5/5週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、上昇へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、やや鈍るか。

NYダウは、反落。雇用統計の好調な結果を受けて21,000ドル台を回復。
N225は、続伸。米株高や1ドル=112円台への円安進行で19,500円に迫る場面も。

5/12週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、上昇へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、やや鈍るか。

NYダウは、続伸。個人消費がやや低調。政治的混乱懸念も台頭。
N225は、続伸。一時1ドル=114円台への円安進行で20,000円にあと10円余りに迫る場面も。

5/19週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力は、まだ残るか。

NYダウは、続落。一時370ドルの急落も。政治的混乱懸念が拡大。
N225は、反落。20,000円までにあと1円余りに迫るも、米株安と円高で19,500円台に。

5/26週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力は、鈍るか。

NYダウは、反発。利上げペース鈍化期待が拡がる。
N225は、反発。米株高を好感。

6/2週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス値が継続。
上押し圧力は、まだ残るか。

NYダウは、続伸。最高値を更新。利上げペース鈍化期待が下支え。
N225は、続伸。米株高を好感。

6/9週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、少しだけ戻るか。

NYダウは、続伸。最高値更新。前FBI長官議会証言・英総選挙が想定の範囲内で買い戻し。
N225は、小反落。高値警戒感から利益確定が先行。

6/16週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値が出現。
上押し圧力は、やや弱まるか。

NYダウは、続伸。最高値更新。FOMCは想定どおり。金利の先高感がやや和らぐ。
N225は、続落。高値警戒感から利益確定が先行。

6/23週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値が出現。
上押し圧力が、まだ残るか。

NYダウは、ほぼ横ばい。一時21,500ドル台に到達し最高値を更新する場面も。
N225は、反発。為替が1ドル=111円前後で安定。一時20,200円台に到達する場面も。

6/30週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
下押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、小反落。原油反発。金利上昇で銀行株が上昇するもハイテク株に再び売り。
N225は、小反落。為替が1ドル=112円台となるも、米株安で一時2万円を割り込むも週末は2万円を維持。

7/7週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、下落へ。マイナス圏が出現。成Diffは、下落へ。マイナス圏が出現。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス値が継続。
下押し圧力が、残るか。

NYダウは、小反発。雇用統計・ISM製造業指数・ISM非製造業指数が予想を上回る。
N225は、続落。円安が進行し1ドル=113円台となるも高値警戒感が勝り利益確定が優勢に。

7/14週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス圏に復帰。成Diffは、下落へ。マイナス幅が拡大。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値が出現。
下押し圧力が、弱まってくるか。

NYダウは、続伸。過去最高値を更新。低調な経済指標により年内追加利上げ観測が後退。
N225は、反発。為替は乱高下するも、米株高を好感して2万円台を回復。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、4/28週までは、やや有意性があるか。5/5週〜5/12週は、有意性が薄いか。5/19週〜7/14週は、やや有意性があるか。

NYダウでは、4/28週までは、やや有意性があるか。5/5週は〜5/12週は、有意性が薄いか。5/19週〜7/7 週は、やや有意性があるか。7/14週は、有意性が薄いか。


投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。

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posted by lucky cat at 15:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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