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Top◆日経平均長期予想結果 >【株で勝つ!! 先行予想結果:(的中):2017/5/19週:+105,662円】NYDow 続落 政治的混乱を嫌気 N225 反落 米株安と円高進行一時110円台へ  VIX指数12台前半 日経平均NYダウ長期予想3ヶ月先行シグナルチャート
2017年05月20日

【株で勝つ!! 先行予想結果:(的中):2017/5/19週:+105,662円】NYDow 続落 政治的混乱を嫌気 N225 反落 米株安と円高進行一時110円台へ  VIX指数12台前半 日経平均NYダウ長期予想3ヶ月先行シグナルチャート



3ヶ月先行指数(2017/3/17週〜2017/5/19週)一覧表

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。
furi-coment-225-20170519.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均株価(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2016/5/20〜2017/5/19)
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NYダウ(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2016/5/20〜2017/5/19)
furi-ny-year-20170519.png

3ヶ月先行指数による予想ポイントと株式相場結果

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、3/24週に底打ち。上昇傾向へ。
長期スケールは、3/31週に底打ち。上昇傾向へ。

さらに、短期スケール>長期スケール となるゴールデンクロスが4/7週に出現し、5/19週も継続中。

短期スケール・長期スケールは、「8/25週の値>5/19週の値」が出現。
5/19週においては、ある程度の先高感があるか。

長期的には、株式相場は上昇基調にあることを予想。買い判断を継続。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

長期トレンド指数は、プラス値を保ったまま3/31週に底打ち。5/19週も上昇傾向が継続。

中期的には、株式相場は上昇基調にあることを予想。買い判断を継続。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、3/24週に底打ちが出現。上昇傾向へ。4/28週に天井打ちが出現。
ただし、5/19週もプラス値を維持。

成長Diffは、3/31週に底打ちが出現。上昇傾向へ。5/12週に天井打ちが出現。
ただし、5/19週もプラス値を維持。

5/5週に、スケールDiff<成長Diff となるデッドクロスが出現。5/19週も継続。
上昇の勢いが弱まってくるか。下押す場面もあるか。
ただし、スケールDiff・成長Diffともにプラス値であることから底堅いか。

短期的には、株式相場は上昇一服も。売り買い判断へ。

総合的な判断としては、初夏にかけての株高に期待して買いシグナルは継続。ただし、上値があれば、ほどよい利益確定も必要となるか。



<経済指標等の状況>
SP500が最高値更新。
ナスダックが最高値更新。
NY州製造業指数は、マイナス1.0。前月比6.2ポイント減。マイナスは7ヶ月ぶり。予想下回る。
4月米鉱工業生産は、前月比1.0%増。予想を上回る。
4月米住宅着工は、前月比2.6%減。住宅着工許可件数は、前月比2.5%減。予想を下回る。
トランプ米大統領によるロシアを巡る司法妨害疑念により政治的混乱懸念が拡大。
米週間新規失業保険申請件数は、23.2万件。先週比0.2万人減。予想より改善。
米5月フィラデルフィア連銀製造業指数は、38.8。前月比16.8上昇。予想上回る。
米4月CB景気先行指数は、126.9。前月比0.3%上昇。予想下回る。
原油50ドル台回復。協調減産来年3月まで延長合意期待。

<実相場の状況>
NYダウは、続落。トランプ政権への政治的混乱懸念から370ドル下落するも、好調な企業決算を元に戻す展開。
N225は、反落。週初めは2万円台まで、あと1円ちょっとに迫る場面もあったものの、19500円台まで下落。

VIX指数は、25超が出現せず。
12台前半を維持。
政治的混乱懸念から15台後半まで上昇するも、週末には12台まで低下。

米国市場心理は、ザワついたもののまだ落ち着いていたか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
引き続き上値での利益確定売りを実施。


今週の資産増減:前週末比 +105,662円

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+22,065,246円


日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2017/2/17〜2017/5/19)
furi-225-rousoku20170519.png

NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と循環的アノマリー(2017/2/17〜2017/5/19)
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2/24週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。31週ぶりにマイナス値が出現。
長期トレンド指数は、僅かに上昇へ。プラス圏を維持。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値に転落。
下押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、続伸。トランプ無双が継続。
N225は、小反発。方向性が無く小動きに終始。

3/3週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。 スDiffは、下落。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。マイナス圏が継続。 長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。 短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス圏が継続。 下押し圧力が、かかり始めるか。
NYダウは、続伸。21,000ドル台を突破。
N225は、反発。一時19,600円台を回復し、年初来高値をつける場面も。

3/10週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落。34週ぶりのマイナス圏へ。成Diffは、下落へ。マイナス圏が継続。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス圏が出現。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、小反落。21,000ドル台を割り込むも、20,900ドル台を維持。
N225は、続伸。終値でも19,600円台を回復。

3/17週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス圏が継続。成Diffは、下落へ。マイナス圏が継続。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のマイナス圏が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、ほぼ横ばい。0.25%利上げ決定も、20,900ドル台を維持。
N225は、小反落。米利上げも円安は進まず。19,500円台を維持。

3/24週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、ほぼ横ばい。マイナス圏が継続。成Diffは、下落へ。マイナス圏が継続。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス圏が継続。
下押し圧力が、弱まってくるか。

NYダウは、反落。原油下落。トランプ政権運営の不透明感が重しに。
N225は、続落。米相場軟調。円高進行により一時19,000円台を割り込む場面も。

3/31週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス圏が継続。成Diffは、下落へ。マイナス圏が継続。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス圏が継続。
下押し圧力が、弱まってくるか。

NYダウは、小反発。政権運営の不透明感が残るも、経済指標は良好。原油価格も反発。
N225は、続落。円高進行一服も、権利落ちと期末売りが重なり19,000円台を割り込む。

4/7週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス圏に復帰。成Diffは、上昇へ。マイナス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏に復帰。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、横ばい。雇用統計は強弱入り交じる内容。シリア攻撃で地政学リスクも。
N225は、大幅続落。円高再進行。110円前半も。米による北朝鮮攻撃観測の台頭も重しに。

4/14週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へプラス圏が継続。成Diffは、上昇へ。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値を維持。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、下落。北朝鮮との地政学リスクが意識され、米国債に資金シフト。
N225は、5週続落。円高進行。108円台へ。米国VS北朝鮮との緊張感の高まりに為す術無し。

4/21週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、上昇へプラス圏が継続。成Diffは、上昇へ。プラス圏に復帰。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が出現。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反発。税制改革への期待が復活。
N225は、6週ぶり反発。円高一服で買い戻しが優勢に。

4/28週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へプラス圏が継続。成Diffは、上昇へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、かかるか。

NYダウは、続伸。仏大統領選や北朝鮮をめぐる政治的・地政学的リスクが後退。
N225は、続伸。米株高や1ドル=111円台への円安進行で買い戻し続く。

5/5週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、上昇へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、やや鈍るか。

NYダウは、反落。雇用統計の好調な結果を受けて21,000ドル台を回復。
N225は、続伸。米株高や1ドル=112円台への円安進行で19,500円に迫る場面も。

5/12週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、上昇へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、やや鈍るか。

NYダウは、続伸。個人消費がやや低調。政治的混乱懸念も台頭。
N225は、続伸。一時1ドル=114円台への円安進行で20,000円にあと10円余りに迫る場面も。

5/19週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力は、鈍るか。

NYダウは、続落。一時370ドルの急落も。政治的混乱懸念が拡大。
N225は、反落。20,000円までにあと1円余りに迫るも、米株安と円高で19,500円台に。

循環的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、2/17週〜4/28週は、やや有意性があるか。5/5週〜5/12週は、有意性が薄いか。5/19週は、やや有意性があるか。

NYダウでは、2/17週〜4/28週は、やや有意性があるか。5/5週は〜5/12週は、有意性が薄いか。5/19週は、やや有意性があるか。


投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。

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posted by lucky cat at 16:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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