◆新着記事一覧◆
[上方修正・増配・好材料情報] 蔵王産業,木徳神糧,キヤノン電,タウンN,YKT,ニッキ,エスティック,…
[格付け・レーティング情報] わらべ日洋,ホギメデ,信越化,富士電機,信越ポリ
[S高|株価値上注目銘柄] インパクト,ローランド,出前館,信越化学工業,北海道電力,三菱UFJ,東邦ガ…
[株式分割情報]  ファナック(6954) 1株⇒5株
[格付け・レーティング情報] ABCマト,わらべや日洋,ホギメディカ,テクノプロ,信越ポリマ
[上方修正・増配・好材料情報] クルーズ,新日本科学,ユニカフェ,オルバヘルスケア,野村不動産,ベネフ…
[上方修正・増配・好材料情報] 日東電,ユナイテッド,信越化学,日シス技術,eWeLL,月島機,テイツ…
[格付け・レーティング情報] アステラス,資生堂,ユナイテッド
[S高|株価値上注目銘柄] HIOKI,伊藤園,エスリード,力の源ホールディングス,アイドマHD,日本…
[株式分割情報]  信越化学工業(4063) 1株⇒5株
[格付け・レーティング情報] 伊藤園,JFEH,三菱UFJ,みずほFG
[上方修正・増配・好材料情報] FRONTEO,トランスジェニック,リネットジャパングループ,アイル…
[上方修正・増配・好材料情報] 日ギア,インソース,日パレット,日本電技,信越ポリ,INV,HIOKI,…
[格付け・レーティング情報] アサヒ,マネフォ,イビデン,関西ペ,OBC,ディスコ,エスペック,スタンレー
[S高|株価値上注目銘柄] 大日本印刷,アイドマHD,スズキ,日本製鉄,鎌倉新書,フリュー,USENHD…
[格付け・レーティング情報] マネフォワ,イビデン,ポラオルビ,荏原,みずほFG
[上方修正・増配・好材料情報] 矢作建設工業,DNAチップ研究所,イメージワン,WDI,シリコンスタ…
[上方修正・増配・好材料情報] 船井総研,日電産,ディスコ,KG情報,イワブチ,オービック,オーケーケ…
[格付け・レーティング情報] アスクル,アコモF,OLC,ハーモニック,ベイカレント,オムロン,ネット…
[S高|株価値上注目銘柄] メルコホールディングス,ネットプロ,ダイフク,GSユアサ,日本トムソン,シ…
Top◆日経平均予想見通し >【明日急騰!? 週イチ5分株まとめ:日経平均(先物)NYダウ予想見通し:2017/4/7週〜7/14週】 短期的には買いサイン継続 中期的には4月下旬まで軟調か 長期的には6月下旬まで勢いを保つも7月上旬から頭打ち感も 中国景気は4月と6月にダブルトップ形成で要注意か
2017年04月02日

【明日急騰!? 週イチ5分株まとめ:日経平均(先物)NYダウ予想見通し:2017/4/7週〜7/14週】 短期的には買いサイン継続 中期的には4月下旬まで軟調か 長期的には6月下旬まで勢いを保つも7月上旬から頭打ち感も 中国景気は4月と6月にダブルトップ形成で要注意か



3ヶ月先行予測指数(2017/3/31週〜2017/7/14週)

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。 saishin-coment20170714.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

N225(日経平均株価) 前1年間の先行指数からの予想と結果(2016/7/15〜2017/7/14)

saishin-225-year20170714.png

NYDow(DJI) 前1年間の先行指数からの結果と予想(2016/7/15〜2017/7/14)
saishin-ny-year20170714.png

NYDow(DJI)3ヶ月先行予測指数(長期スケール&長期トレンド)(1989〜2018)

1989-2017-ny-suke20170326.png

N2253ヶ月先行予測指数(長期スケール)及びドル円(1989〜2018)

1989-2017-225-suke-yendoll20170326.png

株式相場3ヶ月先行指数の先読みポイント

週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール

短期スケールは、3/24週に底打ち。上昇傾向へ。
長期スケールは、3/31週に底打ち。上昇傾向へ。

4/7週には短期スケール>長期スケールとなるゴールデンクスロスも出現し、6/30週まで継続。
7/7週にはデッドクロスとなるも、7/14週にはゴールデンクロスに復帰。

5/12週に、短期スケールが143.80となり、米サブプライムローン問題が噴出する前の2007/9/28週の143.33をクリアし、過去最高値に到達。6/23週まで最高値を更新するも、6/30週から下落に転じるも、7/14週から上昇に復帰。

6/2週に、長期スケールが143.52となり、2007/11/2週の143.00をクリアし、過去最高値に到達。7/14週も144.97であり最高値を更新中。

2016年7月上旬に出現した底打ちとゴールデンクロスから相場の上昇傾向が続くが、
3月下旬までは、一旦は微減から下押す相場展開もあるか。
4月上旬からは、再び底堅く上昇傾向を取り戻すか。7月上旬までは上昇傾向が期待できるか。6月下旬からはやや勢いが落ちてくるか。7月中旬から頭打ち感も出てくるか。

短期スケール・長期スケールともに、「7/14週の値>4/7週の値」が出現。
7月中旬にかけて、先高感があり、相場を下支えするか。

週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数

3/31週に、プラス値を維持したまま底打ちが出現するも、
実相場に対する先行性を考慮すると4月下旬まで弱含む場面もあるか。

4/7週からは、上昇傾向が復活。相場は力強さを取り戻してくるか。
7/14週は、上昇傾向が継続し2桁のプラス値を維持。力強さを保つか。

週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff

スケールDiffは、3/24週で底打ち。成長Diffは、3/31週で底打ち。
スケールDiffは、4/7週からプラス値に復帰。成長Diffは、4/14週までマイナス値が残るか。

4/28週までは、スケールDiff>成長Diff となるゴールデンクロスが出現。
5/5週〜6/2週は、スケールDiff<成長Diff となるデッドクロスが出現。
6/9週に、スケールDiff>成長Diff となるゴールデンクロスが出現。7/14週でも継続するか。
ただ、スケールDiffと成長Diffが7/7週にマイナス値へ。相場に頭打ち感が出てくるか。

4月上旬からは、再び上昇傾向を取り戻すか。
ただし、5月初旬からは、勢いが落ちるか。それでも底堅いか。
6月上旬からは、少しだけ勢いが戻るか。ただ、7月からは頭打ち感も出てくるか。


4月上旬に発表された中国PMI(財新)を元に長期スケールChainaを再計算したところ、4月中下旬までは上昇。4月下旬から5月にかけては、昨年10月以来7ヶ月ぶりに下落へ。ただ、5月下旬から6月にかけては再び上向きに転じたものの6月中下旬から7月にかけては再び下落へ。4月と6月にダブルトップを形成。今後の展開は要注意か。

米FRBは、3/15に昨年12月以来の0.25%の利上げを実施。
米国景気は、春先にややスローペースとなるも夏に向けて再加速する見込みであり、中国景気が4月に6月にダブルトップを形成する見込みであることから、今夏に米国が利上げを逃すと秋以降にかけて追加利上げへの期待がしぼむ可能性もあるか。

上昇トレンド維持のためには、VIX指数が30を超えないことが必要か。
超えても、3週間以内に、30を下回ることが必要となるか。
さらに、5週間以内に、25を下回ることが必要となるか。

いずれにせよ、今後もVIX指数の動きには注目したいところか。

VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

今週の予想まとめ

◎長期的予想見通し・・・買い
◎中期的予想見通し・・・買い・売り
◎短期的予想見通し・・・買い

押し目があれば積極的に下値を拾うのもありか。初夏にかけての株高に期待してロングポジションを構築するのもありか。上値があれば、ほどよい利益確定も忘れずに。

N225(日経平均株価) 先行指数と周期的アノマリー(2017/3/24〜2017/7/14)

saishin-225-roano20170714.png

積分系・・・相場の基調を予想 ※微分系・・・相場の瞬発力を予想

NYDow(DJI) 先行指数と周期的アノマリー(2017/3/24〜2017/7/14)

saishin-ny-roano20170714.png


4/7週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス圏に復帰。成Diffは、上昇へ。マイナス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏に復帰。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

4/14週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へプラス圏が継続。成Diffは、上昇へ。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値がを維持。
上押し圧力が、かかるか。

4/21週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、上昇へプラス圏が継続。成Diffは、上昇へ。プラス圏に復帰。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が出現。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、かかるか。

4/28週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へプラス圏が継続。成Diffは、上昇へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、かかるか。

5/5週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、上昇へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、やや鈍るか。

5/12週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力が、やや鈍るか。

5/19週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、僅かに下落。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が継続。
上押し圧力は、まだ残るか。

5/26週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス値が継続。
上押し圧力は、やや弱まるか。

6/2週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値が継続。
上押し圧力は、弱いか。

6/9週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス値が継続。
上押し圧力が、少しだけ戻るか。

6/16週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス値が継続。
上押し圧力が、まだ残るか。

6/23週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値が継続。
上押し圧力が、まだ残るか。

6/30週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス値が出現。
下押し圧力が、かかり始めるか。

7/7週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、下落へ。マイナス圏が出現。成Diffは、下落へ。マイナス圏が出現。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス値が継続。
下押し圧力が、残るか。

7/14週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス圏に復帰。成Diffは、下落へ。マイナス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値が出現。
下押し圧力が、弱まってくるか。

周期的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、5/12週、6/9週、7/7週 に注意が必要か。

NYダウでは、4/28週、5/5週〜5/19週、6/30週〜7/14週 に注意が必要か。



投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。

更新の励みになりますので、応援宜しくお願い致します!!!

にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
株価アルゴリズム
個別銘柄の選択に最適! 全4000銘柄の株価チャートのシグナルを毎日公開!






posted by lucky cat at 15:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆日経平均予想見通し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック