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2017年01月03日

【週イチ5分簡単株まとめ:中期予想】PlayBack2016年 3月初旬に底打ち上昇相場予想 10月下旬に天井打ちも底堅い相場予想へ 長期トレンド指数(3ヶ月先行株予想)と日経平均&NYダウチャート



日経平均株価(N225)と3ヶ月先行指数(2015/12/25〜2016/12/23)
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NYダウ(DJI)と3ヶ月先行指数(2015/12/25〜2016/12/23)
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※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。

  • 長期トレンド指数では何を予想しているの?
  • 市況感といった株式市場全体の方向性や強さを中期的に予想しています。

  • どのあたりに注意して見るべき?
  • まずは、底打ちや天井打ちといった転換点です。グラフ上に転換点が出現すると、それより少し後のタイミングで相場でも転換点が出現する可能性が高くなります。

  • グラフ上の転換点と相場の転換点のタイミングは、一致しないの?
  • はい。通常は、一致しません。グラフ上の転換点は、相場の転換点よりは、約3〜6週間程度のズレを持って事前に出現します。

  • グラフ上の転換点以外にも注意する点はありますか?
  • はい2つあります。
    ひとつめは、ブラフの傾きです。右肩上がり(プラスの傾き)時には、相場は強含む傾向があります。また、プラスの傾きが大きいほど、相場に勢いが出る傾向があります。

    反対に、右肩下がり(マイナスの傾き)時には、相場は弱含む傾向があります。また、マイナスの傾きが大きいほど、相場に勢いが無くなる傾向があります。

    ふたつめは、プラス値かマイナス値か が重要となります。
    右肩下がり(マイナスの傾き)でも、プラス値を維持していれば、まだ相場は底堅く上昇する力が残っていることを示唆します。また、右肩下がり(マイナスの傾き)で、マイナス値となった場合は、相場は力を失いつつあり下落相場入りが近いことを示唆します。

  • 具体的な投資行動のセオリーは?
  • グラフ上に転換点が出現した時点で、底打ちなら買い準備を天井打ちなら売り準備を開始します。売買週ににおける長期トレンド指数を確認して3ヶ月先にある最新週の数値の方が大きくてプラス値であれば買いを入れるのが基本パターンとなります。3ヶ月先にある最新週の数値の方が大きくてプラス値であっても、すでに天井打ちを通過している場合は、売りを優先しつつ売買判断をします。

  • この2016年でのグラフではどうでしたか?
  • 3/4週〜3/18週に、底打ちのサイン点灯。2015年12月末頃には判明。
    ⇒日経平均:2/12週に底打ち。NYダウ:1/22週に底打ち。

    前もって相場の転換点を捉えており、底打ちから上昇局面も一致していることから、予想は成功と言えるでしょう。

    さらに、8/5週以降にかけて 右肩上がり&プラス値が出現していることから強い上昇相場の出現が予想されています。

    実相場も11月上旬までに、日経平均:約16.7%、NYダウ:約7.8%上昇。次期米大統領選挙でトランプ氏が当選したことによるブーストがかかった12月下旬では、日経平均:約29.7%上昇、NYダウ:約16.9%上昇しており、予想と一致した言えるでしょう。


ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。


投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。

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