◆新着記事一覧◆
[格付け・レーティング情報] JT,東洋紡,クラレ,日ゼオン,ラウンドワン,DMG森精,大栄環境,バロー…
[上方修正・増配材・好料情報] ソフトフロント,クエスト,トランスジェニック,コメ兵,神戸物産,ジェイ…
[格付け・レーティング情報] サントリBF,東急不HD,東ソー,菱ガス化,三菱ケミG,デクセリ,フマキ…
[S高|株価値上注目銘柄] サンバイオ,カンロ,トリケミカル研究所,ビジョン,システナ,エイベックス,ベ…
[株で勝つ!! 株初心者用|NYダウ・日経平均長期予想(06/28週〜09/27週 ] 6月下旬から7月下押すか 戻…
[上方修正・増配材・好料情報] アズパートナーズ,NITTOH,システナ,サイネックス,アスカネット,…
[株式分割予想] 分割があるかも予想?! 東証グロース銘柄一覧(06/21週終値現在)
[株式分割予想] 分割があるかも予想?! 東証スタンダード銘柄一覧(06/21終値現在)
株で勝つ!! 日経平均株価(NYダウ)長期予想見通しシグナルチャート 3ヶ月先行指数一覧(2023-24年発表分)
[格付け・レーティング情報] INPEX,日ハム,アサヒGH,ヨコレイ,東急不動,東ソー,三菱ガス,大塚…
【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2024/06/21週 ▲403,338円】NYDow 反発 ナスダック7日連続最高値…
[株式分割予想] 分割があるかも予想?! 再分割銘柄一覧(06/21週終値現在)
[上方修正・増配材・好料情報] 日東電,ホトニクス,大倉工,ひらまつ,ジーネクスト,フェイス,ビジョン,…
[格付け・レーティング情報] 日清オイリオ,JT,日産化,トリケミカル,テルモ,住友理工,ディスコ,TD…
[S高|株価値上注目銘柄] サイボウズ,デジタルガレージ,資生堂,ジャパンフーズ,情報戦略テクノロジー…
【立会外分売結果】ヒューマンホールディングス(2415) 【終値:1,420円:+71円:+5.26%】楽天・松井・…
[格付け・レーティング情報] 日清オイリ,三菱ケミカ,ディスコ,GSユアサ,TDK,東京エレク,ヤオコー
[上方修正・増配材・好料情報] システナ,プラップジャパン,ジャパンフーズ,サツドラ,イルグルム,SH…
[格付け・レーティング情報] 熊谷組,中外炉,アサヒ,東応化,SWCC,いすゞ,NISSHA,SBI,青…
[S高|株価値上注目銘柄] サンケン電気,カバー,ワークマン,ワコールHD,コメ兵ホールディングス,メ…
Top◆日経平均売買タイミング解説 >【週イチ5分簡単株まとめ:長期予想】PlayBack2015年 底打ち出現もVIX指数25超で上昇局面が吹っ飛ぶっ!! 秋以降下落の端緒は捉えるのに成功?! 短期・長期スケール(3ヶ月先行株予想)と日経平均&NYダウチャート
2016年12月31日

【週イチ5分簡単株まとめ:長期予想】PlayBack2015年 底打ち出現もVIX指数25超で上昇局面が吹っ飛ぶっ!! 秋以降下落の端緒は捉えるのに成功?! 短期・長期スケール(3ヶ月先行株予想)と日経平均&NYダウチャート



日経平均株価(N225)と3ヶ月先行指数(2014/12/26〜2015/12/25)
furi-setumei-225-scale20151225.png

NYダウ(DJI)と3ヶ月先行指数(2014/12/26〜2015/12/25)
furi-setumei-ny-scale20151225.png

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。

  • 短期スケール・長期スケールでは何を予想しているの?
  • 市況感といった株式市場全体の方向性や強さを長期的に予想しています。

  • どのあたりに注意して見るべき?
  • まずは、底打ちや天井打ちといった転換点です。グラフ上に転換点が出現すると、それより少し前のタイミングで相場でも転換点が出現する可能性が高くなります。

  • グラフ上の転換点と相場の転換点のタイミングは、一致しないの?
  • はい。通常は、一致しません。グラフ上の転換点は、相場の転換点よりは、約3〜6週間程度やや遅れて出現します。ですが、約3ヶ月前には転換点がグラフ上に出現しますので、投資判断には十分に間に合います。

  • グラフ上の転換点以外にも注意する点はありますか?
  • はい2つあります。
    ひとつめとして、短期スケールと長期スケールの位置関係も重要となります。
    短期スケール>長期スケール(ゴールデンクロス) では、相場は強い傾向にあり、
    長期スケール>短期スケール(デッドクロス) では、相場は弱含む傾向にあります。

    ふたつめは、ブラフの傾きです。
    右肩上がり(プラスの傾き)時には、相場は強い傾向があります。
    また、プラスの傾きが大きいほど、相場に勢いが出る傾向があります。

    反対に、右肩下がり(マイナスの傾き)時には、相場は弱い傾向があります。
    また、マイナスの傾きが大きいほど、相場に勢いが無くなる傾向があります。 

  • 具体的な投資行動のセオリーは?
  • グラフ上に転換点が出現した時点で、底打ちなら買い準備を天井打ちなら売り準備を開始します。売買週ににおける短期・長期スケールを確認して3ヶ月先にある最新週の数値の方が大きければ買いを小さければ売りを入れるのが基本パターンとなります。

  • この2015年でのグラフではどうでしたか?
  • 年初1月が最も大きな数値であったことから、全体的に右肩下がりの下落傾向のグラフとなっています。また、長期スケール>短期スケール(デッドクロス) の期間も多く、相場が弱含むことが示唆されています。

    ただ、実相場では6月下旬までに、日経平均:約20.9%、NYダウ:約3.6% 上昇しており、予想ほど弱含んではいません。

    これは、グラフ上では下落傾向にあったものの、マイナスの傾きが小さかったことが原因と推察されます。 長期スケールの傾きは、最大で▲0.18であり、リーマンショック時の▲0.46を大きく下回っています。 マイナスの傾きの大きさは、景気(相場)の下落スピードと下落幅に比例するため、NYダウは8月下旬まで相場が底堅く下落相場入りしなかったと考えられます。

    また、日経平均は、底堅く推移した米国景気と2014年秋に実施した日銀異次元緩和(国債80兆購入、ETF・REIT買入3倍)がもたらしたドル高円安(1ドル=124円台)により、予想に対して逆行高となりました。

    5/22週〜7/3週に、底打ちのサインが点灯し、7/17週にGクロスが出現していますが、日経平均・NYダウ共に明確な底打ちは出現しませんでした。

    さらに、グラフ上での右肩上がり&Gクロス期間中に、中国ショックが発生。VIX指数が25超となったために、反発予想が吹き飛んでいます。

    その後、9/25週〜10/30週に天井打ちのサインが点灯し、10/16週と11/13週にDクロスが出現することが7月末頃に判明。実相場の転換点より、やや遅れて出現するため、これらのタイミングより前となる9月上旬以降での下落相場入りの可能性を捉えることには成功していると言えるでしょう。


ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

売買タイミングを掴めっ!! PlayBack2016年はコチラ

投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。

更新の励みになりますので、応援宜しくお願い致します!!!

にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
株価アルゴリズム
個別銘柄の選択に最適! 全4000銘柄の株価チャートのシグナルを毎日公開!






この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック