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2016年12月25日

【週イチ5分株まとめ:日経平均(先物)NYダウ予想見通し:2016/12/30週〜4/7週】 短期的には12月下旬まで一服か 長期的な地合は2017年3月中下旬に失速するも4月は上向くか?! 中期的には1月中下旬にやや強めのピークアウトが出現するか。



3ヶ月先行予測指数(2016/12/23週〜2017/4/7週)

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。 saishin-coment20170407.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

N225(日経平均株価) 前1年間の先行指数からの予想と結果(2016/4/8〜2017/4/7)

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NYDow(DJI) 前1年間の先行指数からの結果と予想(2016/4/8〜2017/4/7)
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NYDow(DJI)3ヶ月先行予測指数(長期スケール&長期トレンド)(1989〜2018)

1989-2017-ny-suke20161223.png

N2253ヶ月先行予測指数(長期スケール)及びドル円(1989〜2018)

1989-2017-225-suke-yendoll20161223.png

3ヶ月景気先行指数の先読みポイント

<週イチ5分株まとめ:長期的な見通し:短期スケール&長期スケール>
短期スケールが2/3週に天井打ち。長期スケールが3/3週に天井打ち。
ともに、3/24週まで下落傾向となり冴えない数値が出現。

3/10週には、短期スケール<長期スケール となるデッドクロスも出現。
短期スケール<長期スケールも、3/31週まで継続するか。

ただ、3/31週から短期スケールも長期スケールも上昇に転じ、右肩上がりが復活。
さらに、4/7週には、短期スケール>長期スケール となるゴールデンクスロスも出現。 

7月上旬に出現した底打ちとゴールデンクロスから予想される相場の上昇傾向は、1月下旬までか。
2月上旬〜3月下旬は、微減から下押す相場展開もあるか。
4月上旬からは、再び底堅く上昇傾向を取り戻すか。

短期スケール・長期スケールともに、「4/7週の値>12/30週の値」が出現。
4月上旬にかけて、先高感があり、相場を下支えするか。

<週イチ5分株まとめ:中期的な見通し:長期トレンド指数>
10/28週に天井を打ってから、3/31週まで緩やかな下落傾向が続く。
2月上旬〜3月下旬は、下落傾向ながらもプラス値を維持。
4/7週は、上昇傾向が復活。相場は力強さを取り戻してくるか。

1/27週に2桁プラス値最後の天井打ちが出現。相場も一旦は天井を打つか。
2月上旬〜3月下旬は、微減から下押す相場展開もあるか。
ただ、マイナス値は出現していないため、下落相場入りは考えにくいか。
4月上旬からは、再び底堅く上昇傾向を取り戻すか。

<週イチ5分株まとめ:短期的な見通し:スケールDiff&成長Diff>
スケールDiffが1/27週に天井打ち。成長Diffが2/3週に天井打ち。
スケールDiffは、3/17週まで、成長Diffは、3/31週まで下落傾向が継続。
スケールDiffは、3/31週まで、成長Diffは、4/7週までマイナス値が継続。
スケールDiff<成長Diffは、12/30週まで。
1/6週〜4/7週は、2/10週を除きスケールDiff>成長Diffが出現するか。

1月下旬までは、上昇相場が期待できるか。
2月上旬〜3月下旬は、やや軟調か。底堅いものの下押す相場展開もあるか。
3月中旬〜3月下旬に、底打ちが出現するか。
4月上旬からは、再び上昇傾向を取り戻すか。

12月上旬に発表された中国PMI(財新)を元に長期スケールChainaを再計算したところ、1月中旬までは横ばいから微増ながらも、1月中旬以降は再び上昇。2月中旬からは微増へ。中国景気の回復は、スローペースではあるものの今秋からの底点を切り上げる持続性は、3月中旬でも維持されているか。

米FRBは、12/14に1年ぶりに0.25%利上げを決定。
今後の利上げペースも従来どおり、米国よりも中国経済指標を重視したものとなるのか、
トランプ次期大統領の圧力により米国指標重視に回帰するのか注目する必要があるか。


予想される3月初旬にかけての上昇トレンド維持のためには、
VIX指数が30を超えないことが必要か。
超えても、3週間以内に、30を下回ることが必要となるか。
さらに、5週間以内に、25を下回ることが必要となるか。

いずれにせよ、今後もVIX指数の動きには注目したいところか。

VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

今週の予想まとめ

◎長期的予想見通し・・・買い
◎中期的予想見通し・・・買い・売り
◎短期的予想見通し・・・買い

上値があれば、利益確定をしつつ、薄く長ロングポジション構築も。
押し目があれば積極的に拾うのもありか。

N225(日経平均株価) 先行指数と周期的アノマリー(2016/12/16〜2017/4/7)

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積分系・・・相場の基調を予想 ※微分系・・・相場の瞬発力を予想

NYDow(DJI) 先行指数と周期的アノマリー(2016/12/16〜2017/4/7)

saishin-ny-roano20170407.png


12/30週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス圏が出現。
上押し圧力が、さらに弱まるか。下押す場面もあるか。

1/6週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏が出現。
下げ圧力も残るものの、弱いながらも上押しもあるか。

1/13週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を継続。
上押し圧力の継続が期待できるか。

1/20週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス圏が継続。成Diffは、ほぼ横ばい。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を継続。
上押し圧力の継続が期待できるか。

1/27週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス圏が継続。成Diffは、上昇へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、僅かに上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を継続。
上押し圧力の継続が期待できるか。

2/3週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、上昇へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス圏が出現。
下押し圧力が、かかり始めるか。

2/10週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。22週ぶりに1桁のプラス値に転落。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏が出現。
下押し圧力は、残るか。

2/17週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を継続。
上押し圧力も、期待できるか。

2/24週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、横ばい。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス圏が出現。
下押し圧力が、かかり始めるか。

3/3週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、下落。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。7/22週以来32週ぶりのマイナス値。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏が出現。
上押し圧力と下押し圧力が、入り交じるか。

3/10週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落。34週ぶりのマイナス圏へ。成Diffは、下落へ。マイナス圏が継続。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のマイナス圏が出現。
下押し圧力が、かかるか。

3/17週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス圏が継続。成Diffは、下落へ。マイナス圏が継続。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のマイナス圏が継続。
下押し圧力が、かかるか。

3/24週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、僅かに上昇へ。マイナス圏が継続。成Diffは、下落へ。マイナス圏が継続。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス圏が継続。
下押し圧力が、弱まってくるか。

3/31週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス圏が継続。成Diffは、下落へ。マイナス圏が継続。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス圏が継続。
下押し圧力が、弱まってくるか。

4/7週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス圏に復帰。成Diffは、上昇へ。マイナス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏に復帰。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、かかるか。

周期的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、1/27週、3/3週〜3/10週、3/31週 に注意が必要か。

NYダウでは、12/23週、1/6週、3/3週、3/31週 に注意が必要か。



投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。

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posted by lucky cat at 15:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆日経平均予想見通し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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