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2016年12月17日

【日経平均(先物)NYダウ予想見通し結果(的中):2016/12/16週:+257,764円】NYDow 上昇 FOMC1年ぶり利上げ N225 上昇 円安進行1ドル=118円台へ VIX指数12台前半 日経平均株価(NYDow)長期予想 3ヶ月先行指数



3ヶ月先行指数(2016/10/14週〜2016/12/16週)一覧表

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。
furi-coment-225-20161216.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均株価(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2015/12/18〜2016/12/16)
furi-225-year-20161216.png

NYダウ(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2015/12/18〜2016/12/16)
furi-ny-year-20161216.png

2016/12/16週の振り返り

<2016/12/16週の先行指数ポイント>
12/16週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、上昇へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。
上押し圧力が、さらに鈍るか。

短期スケール・長期スケールは、「3/24週の値>12/16週の値」が出現。
12/16週においては、ある程度の先高感があり、相場を下支えしているか。
ただし、短期的な先高感はピークアウト。長期的な先高感も12/23週にかけて天井圏となるか。

<経済指標等の状況>
石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟国が協調減産で合意。
米FOMC0.25%の利上げ決定。来年の想定利上げ回数を3回に引き上げ。
米11月卸売物価は、前月比0.4%増。予想上回る。
米11月小売売上高は、前月比0.1%増。予想下回る。
米11月鉱工業生産は、前月比0.4%減。予想下回る。
7-9月期米経常赤字は、前期比4.5%減。予想より悪化。
米11月消費者物価は、前月比0.2%上昇。予想と一致。
米週間新規失業保険申請件数は、25.4万件。予想より改善。
12月NY製造業指数は、9.0。前月比7.5ポイント改善。予想上回る。
12月フィラデルフィア連銀製造業指数は、21.5。前月比13.9ポイント改善。予想上回る。
11月米住宅着工は、前月比10.9%減。予想下回る。


<実相場の状況>
NYダウは、続伸。一時19,960ドル台に到達し、7日連続で史上最高値を更新する場面も。
ただ、1年ぶりの利上げもあり週末はやや下落したか。

N225は、大幅続伸。一時19,430円台を回復し、9日続伸するなど終値での年初来高値を更新。
週末には、米FOMCによる1年ぶりの利上げを受けて1ドル=118円台半ばとなる円安が進行。

VIX指数は、25超が出現せず。
週末では、12台前半へ。

米国市場心理は、落ち着いていたか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
超ロングポジションをボチボチと利益確定売り。


今週の資産増減:前週末比 +257,764円

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+20,410,763円


日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と周期的アノマリー(2016/9/16〜2016/12/16)
furi-225-rousoku20161216.png

NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と周期的アノマリー(2016/9/16〜2016/12/16)
furi-ny-rousoku20161216.png

9/23週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。
まだ、上押し圧力が残るものの、さらに勢いは落ちてくるか。

NYダウは、利上げが見送られたことから、18,260ドル台へ上昇。
N225は、日銀の追加措置を好感して、16,750円台へ上昇。

9/30週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス圏が出現。
上押し圧力が弱まり、下押し圧力がかかり始めるか。

NYダウは、原油高もあり、18,300ドル台へ上昇。
N225は、海外市場に揺さぶられて、16,440円台へ下落。

10/7週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス圏が出現。
上押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、原油高と年内利上げの綱引きとなり、18,240ドル台へ下落。
N225は、円安傾向となり、16,860円台へ上昇。

10/14週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス圏が出現。
上押し圧力が、やや弱まるか。

NYダウは、年内利上げ懸念が強まり、18,130ドル台へ下落。
N225は、円相場が小動きとなったことから、ほぼ横ばいの16,850円台へ。

10/21週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、やや勝るか。

NYダウは、ほぼ横ばい。18,140ドル台へ。
N225は、反発。17,180円台へ。

10/28週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値が出現。
上押し圧力が、やや鈍るか。

NYダウは、ほぼ横ばい。18,160ドル台へ。
N225は、続伸。17,400円台へ。

11/4週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、下落へ。ピークアウトへ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値が出現。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反落。17,880ドル台へ。約4日月ぶりに18,000ドル台を割り込む。
N225は、反落。16,900円台へ。再び、17,000円台を割り込む。

11/11週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス値が継続。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反発。18,800ドル台へ。過去最高値を更新。
N225は、反発。17,300円台へ。一時的に、17,600円台をつける場面も。

11/18週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス値が継続。
若干ながら上押し圧力も期待できるか。

NYダウは、小幅に続伸。18,800ドル台を維持。一時、18,900ドル台となり過去最高値を更新。
N225は、大幅に続伸。17,900円台へ。一時に、18,000円台を回復する場面も。

11/25週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値が継続。
上押し圧力が、期待できるか。

NYダウは、続伸。19,1500ドル台に到達。過去最高値を更新。
N225は、続伸。18,300円台を回復。18,500円に迫る場面も。

12/2週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス圏が継続。成Diffは、上昇へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、期待できるか。

NYダウは、ほぼ横ばい。一時19,220ドル台に到達。過去最高値を更新。
N225は、ほぼ横ばい。一時18,700円台を回復し、終値での年初来高値を更新。

12/9週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス圏が継続。成Diffは、上昇へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、ほぼ横ばい。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。
上押し圧力が、やや鈍るか。

NYダウは、大幅上昇。19,750ドル台に到達。過去最高値を更新。
N225は、大幅上昇。一時19,000円台を回復し、終値での年初来高値を更新。

12/16週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、上昇へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。
上押し圧力が、さらに鈍るか。

NYダウは、続伸。一時19,960ドル台に到達し、7日連続で史上最高値を更新する場面も。
N225は、大幅続伸。一時19,430円台を回復し、9日続伸するなど終値での年初来高値を更新。


周期的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、9/9週〜12/2週は、VIX指数が25以下になったので、やや有意性があったか。
12/9週〜12/16週は、有意性を欠いているか。

NYダウでは、9/9週〜11/25週は、VIX指数が25以下になったので、やや有意性があったか。
12/2週以降は、やや有意性を欠いているか。


投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。

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posted by lucky cat at 17:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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