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2016年11月05日

【日経平均(先物)NYダウ予想見通し結果(的中):2016/11/4週:▲23,530円】NYDow 下落 米大統領選混迷 N225 下落 円高進行 VIX指数22台前半 日経平均株価(NYDow)長期予想 3ヶ月先行指数



3ヶ月先行指数(2016/9/2週〜2016/11/4週)一覧表

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。
furi-coment-225-20161104.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均株価(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2015/11/6〜2016/11/4)
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NYダウ(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2015/11/6〜2016/11/4)
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2016/11/4週の振り返り

<2016/11/4週の先行指数ポイント>
11/4週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、下落へ。ピークアウトへ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値が出現。
下押し圧力が、かかるか。

短期スケール・長期スケールは、「2/10週の値>11/4週の値」が出現。
11/4週においては、ある程度の先高感があり、なんとか相場を下支えしているか。

<経済指標等の状況>
9月米個人消費は、前月比0.5%増。予想上回る。
ユーロ圏7-9月期GDPは、前月比0.3%増。予想と一致。
10月米ISM製造業景況指数は、51.9。前月比0.4ポイント上昇。予想を上回る。
10月中国製造業PMIは、51.2。前月比0.8ポイント上昇。
10月米ISM非製造業景況指数は、54.8に低下。前月比2.3ポイント低下。予想下回る。
9月米製造業受注は、前月比0.3%増。予想上回る。
米週間新規失業保険申請件数は、26.5万件。前週比0.7万件増。予想より悪化。
10月米雇用統計は、16.1万人増。予想を下回るも堅調な内容。


<実相場の状況>
NYダウは、反落。17,800ドル台へ。約4ヶ月ぶりに18,000ドル台を割り込む。
経済指標は、概ね堅調だったものの、米大統領選でクリントン候補が支持を落とし混迷深まる。
経済政策への先行き不透明感から、SP500は、35年ぶりに9営業日続落。

N225は、反落。16,000円台へ。再び17,000円を割りこむ。
一時17,500円台を窺うも、米相場が軟調になるとともに、円高に振れると値を崩す。
週末2日間だけで、500円以上の下落へ。
VIX指数は、25超が出現せず。
ただし、91日ぶりに20以上が出現。週末には、22.51まで上昇。

米大統領選が混迷の度合いを強めてきたため、
米国市場心理も、徐々にざわつきが大きくなってきたか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
17,300円以上では、チマチマと利益確定売りを実施。
17,000円を割りこんだところで、僅かに下値を拾う。


今週の資産増減:前週末比 ▲23,530円

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+19,640,287円


日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と周期的アノマリー(2016/8/5〜2016/11/4)
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NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と周期的アノマリー(2015/8/5〜2016/11/4)
furi-ny-rousoku20161104.png

8/12週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス圏が継続。成Diffは、上昇へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス圏が継続。
上押し圧力が期待できるものの、やや勢いが落ちてくるか。

NYダウは、原油反発と9月利上げ見送り楽観で続伸。18,600ドル台をつけ過去最高値更新する場面も。
N225は、円安傾向と日銀ETF買い期待で16,900円台を回復。

8/19週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、ほほ横ばい。プラス圏が継続。成Diffは、上昇へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス圏が継続。
上押し圧力の勢いが、やや落ちてくるか。

NYダウは、原油続伸も利上げ時期をめぐり悲観も 一時過去最高値を更新するも小反落。
N225は、再び円高基調に戻ったこともあり、日銀ETF買い期待も16,500円近辺まで下落。

8/26週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、ほぼ横ばい。プラス圏が継続。成Diffは、上昇へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス圏が継続。
上押し圧力の勢いが、鈍るものの基調は強いか。

NYダウは、地区連銀総裁やFRB議長発言から、早期利上げ懸念が強まり、18,300ドル台へ。
N225は、日銀ETF買い期待も、円高基調が定着しつつあることから、16,300円台まで下落。

9/2週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス圏が継続。成Diffは、上昇へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス圏が継続。
上押し圧力が期待できるか。

NYダウは、雇用統計が堅調も、年2回の利上げ懸念が後退。18,400ドル台へ。
N225は、円安基調となったことから、16,900円台を回復。

9/9週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス圏が継続。成Diffは、上昇へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス圏が継続。
まだ、上押し圧力が残るか。

NYダウは、週末に早期利上げ観測が急浮上。400ドル近く下落し、18,080ドル台へ。
N225は、円安基調となったことから、一時17,000円台を回復するも維持できず。16,900円台へ。

9/16週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、上昇へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2013/8/9週以来の二桁に到達。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス圏が継続。
まだ、上押し圧力が残るものの、やや勢いは落ちてくるか。

NYダウは、9月利上げ懸念が幾分後退したことから、18,100ドル台へ上昇。
N225は、米国株安と円高傾向により、16,500円台へ下落。

9/23週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。
まだ、上押し圧力が残るものの、さらに勢いは落ちてくるか。

NYダウは、利上げが見送られたことから、18,260ドル台へ上昇。
N225は、日銀の追加措置を好感して、16,750円台へ上昇。

9/30週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス圏が出現。
上押し圧力が弱まり、下押し圧力がかかり始めるか。

NYダウは、原油高もあり、18,300ドル台へ上昇。
N225は、海外市場に揺さぶられて、16,440円台へ下落。

10/7週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス圏が出現。
上押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、原油高と年内利上げの綱引きとなり、18,240ドル台へ下落。
N225は、円安傾向となり、16,860円台へ上昇。

10/14週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス圏が出現。
上押し圧力が、やや弱まるか。

NYダウは、年内利上げ懸念が強まり、18,130ドル台へ下落。
N225は、円相場が小動きとなったことから、ほぼ横ばいの16,850円台へ。

10/21週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、やや勝るか。

NYダウは、ほぼ横ばい。18,140ドル台へ。
N225は、反発。17,180円台へ。

10/28週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値が出現。
上押し圧力が、やや鈍るか。

NYダウは、ほぼ横ばい。18,160ドル台へ。
N225は、続伸。17,400円台へ。

11/4週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、下落へ。ピークアウトへ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値が出現。
下押し圧力が、かかるか。

NYダウは、反落。17,880ドル台へ。約4日月ぶりに18,000ドル台を割り込む。
N225は、反落。16,900円台へ。再び、17,000円台を割り込む。


周期的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、8/12週〜11/4週は、VIX指数が25以下になったので、やや有意性があったか。

NYダウでは、8/12週〜11/4週は、VIX指数が25以下になったので、やや有意性があったか。


投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。

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posted by lucky cat at 14:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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