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Top◆日経平均長期予想結果 >【日経平均(先物)NYダウ予想見通し結果(的中):2016/10/21週:113,900円】NYDow 横ばい 企業決算マチマチ N225 反発 企業決算期待 VIX指数13台前半 日経平均株価(NYDow)長期予想 3ヶ月先行指数
2016年10月22日

【日経平均(先物)NYダウ予想見通し結果(的中):2016/10/21週:113,900円】NYDow 横ばい 企業決算マチマチ N225 反発 企業決算期待 VIX指数13台前半 日経平均株価(NYDow)長期予想 3ヶ月先行指数



3ヶ月先行指数(2016/8/19週〜2016/10/21週)一覧表

※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。
furi-coment-225-20161021.png

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。

日経平均株価(N225)と前1年の3ヶ月先行指数(2015/10/23〜2016/10/21)
furi-225-year-20161021.png

NYダウ(DJI)と前1年の3ヶ月先行指数(2015/10/23〜2016/10/21)
furi-ny-year-20161021.png

2016/10/21週の振り返り

<2016/10/21週の先行指数ポイント>
10/21週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、やや勝るか。

短期スケール・長期スケールは、「1/27週の値>10/21週の値」が出現。
10/21週においては、ある程度の先高感があり、相場を下支えしているか。

<経済指標等の状況>
9月米鉱工業生産は、104.2。前月比0.1%増。予想と一致。
NY連銀製造業景況指数は、マイナス6.8。3ヶ月連続のマイナス。予想下回る。
9月米消費者物価は、前月比0.3%上昇。予想と一致。
9月米住宅着工は、前月比9.0%減。予想下回る。住宅着工許可件数は、6.3%増。予想上回る。
米週間新規失業保険申請件数は、26万件。前週比1.3万件増。予想より悪化。
フィラデルフィア連銀製造業指数は、9.7。前月より3.1ポイント低下も予想上回る。
9月米中古住宅販売は、3.2%増。予想下回る。
9月CB景気先行指数は、124.4。前月比0.2%増。予想と一致。


<実相場の状況>
NYダウは、ほぼ横ばい。18,140ドル台へ。
経済指標は、概ね堅調もドル高傾向が定着しつつあるか。
米企業決算は、強弱入り交じるも突出した悲観は無いか。

N225は、反発、17,180円台へ。
円相場が103円後半から104円前半で落ち着いた値動きとなったことや、
これから本格化する企業決算に期待が集まった結果、5連騰が出現。
17,000円台を回復し、4月中旬以来の17,250円台に到達する場面も。

VIX指数は、25超が出現せず。
20以下は、82日連続。週初めは16台も、週後半には、13台前半まで下落。

米国市場心理は、未だに落ち着いているか。

<VIX指数25以下:長期順張りシステム>
17,200円台に達したところで、利益確定売りも。


今週の資産増減:前週末比 113,900円

3ヶ月景気先行指数による運用開始後の全資産増減(現物取引のみ)
+19,442,229円


日経平均株価(N225)日足と前3ヶ月の先行指数と周期的アノマリー(2016/7/22〜2016/10/21)
furi-225-rousoku20161021.png

NYダウ(DJI)日足と前3ヶ月の先行指数と周期的アノマリー(2015/7/22〜2016/10/21)
furi-ny-rousoku20161021.png

7/29週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス圏が継続。成Diffは、上昇へ。マイナス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス圏が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス圏が継続。
上押し圧力が、期待できるか。
NYダウは、原油価格下落に引き摺られて5日続落。小幅安へ。
N225は、日銀追加緩和が微妙となり、やはり小幅安へ。

8/5週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス圏が継続。成Diffは、上昇へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。2015/12/25週以来、32週ぶりにプラス圏に復帰。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス圏が継続。
上押し圧力が、期待できるか。
NYダウは、原油安の影響から7日続落のあと、強い雇用統計を受けて18,500ドル台を回復。
N225は、円高傾向から続落。一時16,000円を割りこむも、週末は16,200円台へ。

8/12週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス圏が継続。成Diffは、上昇へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス圏が継続。
上押し圧力が期待できるものの、やや勢いが落ちてくるか。

NYダウは、原油反発と9月利上げ見送り楽観で続伸。18,600ドル台をつけ過去最高値更新する場面も。
N225は、円安傾向と日銀ETF買い期待で16,900円台を回復。

8/19週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、ほほ横ばい。プラス圏が継続。成Diffは、上昇へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス圏が継続。
上押し圧力の勢いが、やや落ちてくるか。

NYダウは、原油続伸も利上げ時期をめぐり悲観も 一時過去最高値を更新するも小反落。
N225は、再び円高基調に戻ったこともあり、日銀ETF買い期待も16,500円近辺まで下落。

8/26週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、ほぼ横ばい。プラス圏が継続。成Diffは、上昇へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス圏が継続。
上押し圧力の勢いが、鈍るものの基調は強いか。

NYダウは、地区連銀総裁やFRB議長発言から、早期利上げ懸念が強まり、18,300ドル台へ。
N225は、日銀ETF買い期待も、円高基調が定着しつつあることから、16,300円台まで下落。

9/2週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス圏が継続。成Diffは、上昇へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス圏が継続。
上押し圧力が期待できるか。

NYダウは、雇用統計が堅調も、年2回の利上げ懸念が後退。18,400ドル台へ。
N225は、円安基調となったことから、16,900円台を回復。

9/9週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス圏が継続。成Diffは、上昇へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス圏が継続。
まだ、上押し圧力が残るか。

NYダウは、週末に早期利上げ観測が急浮上。400ドル近く下落し、18,080ドル台へ。
N225は、円安基調となったことから、一時17,000円台を回復するも維持できず。16,900円台へ。

9/16週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、上昇へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2013/8/9週以来の二桁に到達。
短期トレンド指数は、下落へ。2桁のプラス圏が継続。
まだ、上押し圧力が残るものの、やや勢いは落ちてくるか。

NYダウは、9月利上げ懸念が幾分後退したことから、18,100ドル台へ上昇。
N225は、米国株安と円高傾向により、16,500円台へ下落。

9/23週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。
まだ、上押し圧力が残るものの、さらに勢いは落ちてくるか。

NYダウは、利上げが見送られたことから、18,260ドル台へ上昇。
N225は、日銀の追加措置を好感して、16,750円台へ上昇。

9/30週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス圏が出現。
上押し圧力が弱まり、下押し圧力がかかり始めるか。

NYダウは、原油高もあり、18,300ドル台へ上昇。
N225は、海外市場に揺さぶられて、16,440円台へ下落。

10/7週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス圏が出現。
上押し圧力が、かかり始めるか。

NYダウは、原油高と年内利上げの綱引きとなり、18,240ドル台へ下落。
N225は、円安傾向となり、16,860円台へ上昇。

10/14週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス圏が出現。
上押し圧力が、やや弱まるか。

NYダウは、年内利上げ懸念が強まり、18,130ドル台へ下落。
N225は、円相場が小動きとなったことから、ほぼ横ばいの16,850円台へ。

10/21週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス圏が継続。成Diffは、下落へ。プラス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。2桁のプラス値が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。2桁のプラス値が出現。
上押し圧力が、やや勝るか。

NYダウは、ほぼ横ばい。18,140ドル台へ。
N225は、反発。17,180円台へ。


周期的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値とNYダウ終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

N225では、7/29週〜10/21週は、VIX指数が25以下になったので、やや有意性があったか。

NYダウでは、7/29週〜10/21週は、VIX指数が25以下になったので、やや有意性があったか。


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posted by lucky cat at 15:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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