3ヶ月先行予測指数(2016/2/12週〜2016/5/27週)
※3ヶ月先行指数は、米国の経済指標を基に米国景気(相場)を予測したものです。

ただし、VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。
N225(日経平均株価) 前1年間の先行指数からの予想と結果(2015/5/29〜2016/5/27)

NYDow(DJI) 前1年間の先行指数からの結果と予想(2015/5/29〜2016/5/27)

NYDow(DJI)3ヶ月先行予測指数(長期スケール&長期トレンド)(1989〜2017)

3ヶ月景気先行指数の先読みポイント
先週まで維持していた4月〜5月にかけての戻り予想は、VIX指数が25超となったため消滅。
<長期スケールの頂点>
2014/12/5週(135.53) > 2015/11/6週(133.80) > 2016/5/6週(131.00)
2009年以降、継続していた頂点の右肩上がり傾向が消滅しつつあるか。
<長期スケールの底点>
2015/7/17週(130.59) > 2016/3/18週(130.07)
2009年以降、継続していた底点の右肩上がり傾向が消滅しつつあるか。
これらは、2016年の景気減速(下落相場)の可能性を示唆しているか。
2016年3月中旬から下げ止りの兆候が出現し、一方的な大幅減速(大下落相場)入りは回避したものの、5月に入ると失速し、下落に転じたか。2016/3/18週(130.07)の直近最低値を下回るようだと、ますます景気減速(下落相場)の可能性が高まってくるか。
リーマンショックに至った下落相場時の先行指数内容よりは、幾分強めの数値を維持しているものの、長期的には景気減速(下落相場)入りは不可避であることが想定されおり、予断は許さないか。
2月上旬に発表された中国PMIを元に長期スケールChainaを再計算したところ、3月中旬から5月中旬の中国景気予測は、ほぼ横ばいの結果に。とりあえずは、中国経済の減速ペースも一定の歯止めが期待できるか。ただし、上向くにはまだ時間がかかるか。
VIX指数が、2/12週に3週間ぶりに25超へ。5日連続で出現し、米国相場の反発傾向をへし折ったか。
1/8週〜1/22週までのVIX指数25超は、昨夏に発生したチャイナショックが地球を一周してきた波と判断できるが、 2/12週に発生したVIX指数25超は、独銀行信用不安と米国景気後退懸念による新たなショックと捉えるべきか。
2/19週〜2/26週まで、VIX指数の週間最高値(終値)が25超であり、しかも30超に至った場合は、今年の夏は惨たんたる相場となる可能性が高まってくるか。
スDiffは、3/4週に2番底あり。
「スケールDiff>成長Diff」の傾向も出現。
長期スケール・短期スケールともに、3/18週に直近の底打ちが出現。
長期成長指数・短期成長指数ともに、3/25週に直近の底打ちが出現。
短期トレンド指数も、2/26週に直近の底打ちが出現。
長期トレンド指数も、3/4週に直近の底打ちが出現。
先行指数上では、3月中旬までに直近の底打ちの出現が並ぶ。
とりあえずの底入れ・下げ止まりは期待できるか。
ただ、長期スケール・短期スケールともに、「5/27週の値<2/19週の値」であり、先高感は無いか。
下げ止まったとしても反発は一時的で弱く、底値より少しだけ上で貼り付く相場展開となるか。
<長期スケールの頂点>
2014/12/5週(135.53) > 2015/11/6週(133.80) > 2016/5/6週(131.00)
2009年以降、継続していた頂点の右肩上がり傾向が消滅しつつあるか。
<長期スケールの底点>
2015/7/17週(130.59) > 2016/3/18週(130.07)
2009年以降、継続していた底点の右肩上がり傾向が消滅しつつあるか。
これらは、2016年の景気減速(下落相場)の可能性を示唆しているか。
2016年3月中旬から下げ止りの兆候が出現し、一方的な大幅減速(大下落相場)入りは回避したものの、5月に入ると失速し、下落に転じたか。2016/3/18週(130.07)の直近最低値を下回るようだと、ますます景気減速(下落相場)の可能性が高まってくるか。
リーマンショックに至った下落相場時の先行指数内容よりは、幾分強めの数値を維持しているものの、長期的には景気減速(下落相場)入りは不可避であることが想定されおり、予断は許さないか。
2月上旬に発表された中国PMIを元に長期スケールChainaを再計算したところ、3月中旬から5月中旬の中国景気予測は、ほぼ横ばいの結果に。とりあえずは、中国経済の減速ペースも一定の歯止めが期待できるか。ただし、上向くにはまだ時間がかかるか。
VIX指数が、2/12週に3週間ぶりに25超へ。5日連続で出現し、米国相場の反発傾向をへし折ったか。
1/8週〜1/22週までのVIX指数25超は、昨夏に発生したチャイナショックが地球を一周してきた波と判断できるが、 2/12週に発生したVIX指数25超は、独銀行信用不安と米国景気後退懸念による新たなショックと捉えるべきか。
2/19週〜2/26週まで、VIX指数の週間最高値(終値)が25超であり、しかも30超に至った場合は、今年の夏は惨たんたる相場となる可能性が高まってくるか。
スDiffは、3/4週に2番底あり。
「スケールDiff>成長Diff」の傾向も出現。
長期スケール・短期スケールともに、3/18週に直近の底打ちが出現。
長期成長指数・短期成長指数ともに、3/25週に直近の底打ちが出現。
短期トレンド指数も、2/26週に直近の底打ちが出現。
長期トレンド指数も、3/4週に直近の底打ちが出現。
先行指数上では、3月中旬までに直近の底打ちの出現が並ぶ。
とりあえずの底入れ・下げ止まりは期待できるか。
ただ、長期スケール・短期スケールともに、「5/27週の値<2/19週の値」であり、先高感は無いか。
下げ止まったとしても反発は一時的で弱く、底値より少しだけ上で貼り付く相場展開となるか。
VIX指数が継続的に25を超えている場合は全く当てになりませんの要注意。
今週のまとめ
VIX指数が25超の場合は、買いは見送るべきか。
もし、25以下に下がった場合は、4月戻りに期待した超小口の打診買いもありか。
もちろん、再びVIX指数が25超となった場合は、すみやかに撤退する必要があるか。
もし、25以下に下がった場合は、4月戻りに期待した超小口の打診買いもありか。
もちろん、再びVIX指数が25超となった場合は、すみやかに撤退する必要があるか。
N225(日経平均株価) 先行指数と周期的アノマリー(2016/2/12週〜2016/5/27週)

※積分系・・・相場の基調を予想 ※微分系・・・相場の瞬発力を予想
NYDow(DJI) 先行指数と周期的アノマリー(2016/2/12週〜2016/5/27週)

2/19週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、僅かに下落へ。マイナス圏が継続。成Diffは、上昇へ。マイナス圏が継続。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス圏が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。二桁のプラス値が出現。
下押し圧力がかかるも、短期的には上押し圧力も残るか。
2/26週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス圏が継続。成Diffは、上昇へ。マイナス圏が継続。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス圏が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。二桁のマイナス値が出現。
下押し圧力が、かかるか。
3/4週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス圏が継続。成Diffは、下落へ。マイナス圏が継続。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス圏が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス値が出現。
下押し圧力が継続するか。
3/11週は、「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス圏が継続。成Diffは、下落へ。マイナス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス圏が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス値が出現。
上押し圧力が、かかり始めるか。
3/18週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス圏が継続。成Diffは、僅かに上昇へ。マイナス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス圏が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。二桁のマイナス値が出現。
上押し圧力が、期待できるものの、下押し圧力も残るか。
3/25週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。マイナス圏が継続。成Diffは、僅かに上昇へ。マイナス圏が継続。
長期トレンド指数は、僅かに下落へ。マイナス圏が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。二桁のプラス値が出現。
下押し圧力も残るものの、上押し圧力が勝るか。
4/1週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が出現。「成Diff<0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス圏へ。成Diffは、上昇。マイナス圏が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス圏が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。二桁のプラス値が継続。
上押し圧力がかかるか。
4/8週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が出現。
スDiffは、上昇へ。プラス圏を維持。成Diffは、上昇。プラス圏に浮上。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス圏が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。
上押し圧力がかかるか。
4/15週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、上昇へ。プラス圏を維持。成Diffは、上昇。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス圏が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。
上押し圧力がかかるものの、やや勢いが落ちてくるか。
4/22週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏を維持。成Diffは、上昇。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス圏が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。
上押し圧力が期待出来るものの、勢いが落ちてくるか。
4/29週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏を維持。成Diffは、下落へ。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス圏が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。プラス圏を維持。
上押し圧力の勢いが、さらに落ちてくるか。
5/6週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏を維持。成Diffは、下落へ。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス圏が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏を維持。
上押し圧力は、まだ残るか。
5/13週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」が継続。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。プラス圏を維持。成Diffは、下落へ。
長期トレンド指数は、上昇へ。マイナス圏が継続。
短期トレンド指数は、下落へ。マイナス圏へ。
下押し圧力がかかるか。
5/20週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が出現。「成Diff>0」が継続。
スDiffは、下落へ。マイナス圏へ。成Diffは、下落へ。プラス圏を維持。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス圏が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。マイナス圏が継続。
下押し圧力が続くか。
5/27週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff<0」が継続。「成Diff<0」が出現。
スDiffは、僅かに上昇もマイナス圏のまま。成Diffは、下落へ。マイナス圏へ。
長期トレンド指数は、下落へ。マイナス圏が継続。
短期トレンド指数は、上昇へ。プラス圏が出現。
下押し圧力が続くも、僅かに上押し圧力もあるか。
周期的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。
N225では、4/8週 には注意が必要か。
NYダウでは、3/11週、4/8週、4/15週、5/6週〜5/20週に注意が必要か。
投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。
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