◆新着記事一覧◆
【株で勝つ!! 株初心者用|予想結果:2020/09/18週 +595,925円】NYDow 続落 ハイテク株売り継続 FOMC…
[株式分割予想] 分割があるかも予想?! 再分割・東証2部 銘柄一覧(09/18週終値)
[市場変更情報] 東証1部昇格・市場変更があるかも予想?!  銘柄一覧と進捗状況(09/18週終値)
[上方修正・増配・好材料情報] 高砂熱,LIFULL,水戸,北越メ,テクマト,DCM,サツドラHD,スト…
[格付け・レーティング情報] プリマ,ソニー,メガチップス,太平洋工,ライフコーポ,JR西日本
[S高|株価値上注目銘柄] アレンザHD,三協フロンテア,綿半ホールディングス,あすか製薬,HUグルー…
[市場変更情報] ジェイテックコーポレーション(3446) マザーズ⇒東証1部
[格付け・レーティング情報] DeNA,味の素,プリマハム,日ペイント,ソニー,太平洋工,ライフC,日本…
[上方修正・増配・好材料情報] FRONTEO,くら寿司,フリービット,日本情報クリエイト,デ・ウエ…
[上方修正・増配・好材料情報] 伊藤米久HD,ピープル,アレンザHD,シンバイオ,クスリアオキ,三協フ…
[格付け・レーティング情報] 明治HD,アリアケ,なとり,産業ファンド,セブン&アイ,アイル,三井化学,…
[S高|株価値上注目銘柄] アスクル,コーセル,アイル,千趣会,アスコット,イノベーション,No.1,フ…
[株式分割情報] No.1(3562) 1株⇒2株
[格付け・レーティング情報] くら寿司,なとり,セブンアイ,アイル,三井化学,リクルート,SMC,富士ゼ…
[上方修正・増配・好材料情報] あらた,TSIホールディングス,電算システム,セレス,ディー・ディー…
[上方修正・増配・好材料情報] クロスフォー,アルプス物流,日新商,東海東京,PI,アスコット,イノベ…
[格付け・レーティング情報] 五洋建,エムスリー,キッコマン,味の素,JSB,ユーザベース,セプテニH…
[S高|株価値上注目銘柄] 新日本科学,ステムリム,丸三証券,ライフコーポレーション,エアトリ,チェン…
[格付け・レーティング情報] 五洋建設,エムスリー,キッコマン,味の素,ツルハHD,JSR,テルモ,太陽…
[上方修正・増配・好材料情報] 大英産業,ジェネレーションパス,農業総合研究所,エンカレッジ・テクノ…
Top先行指数(中国HSBC-PMI製造業) >中国の景気減速は10月以降さらに深まるか!? HSBC-PMI製造業指数から予想 秋以降は米中同時景気減速の懸念も浮上か!? 日経平均(N225)とNYダウ(DJI)は連動するか!? 中国版3ヶ月先行指数
2015年08月20日

中国の景気減速は10月以降さらに深まるか!? HSBC-PMI製造業指数から予想 秋以降は米中同時景気減速の懸念も浮上か!? 日経平均(N225)とNYダウ(DJI)は連動するか!? 中国版3ヶ月先行指数



2015年7月から中国株式相場が下落基調へと転じ、8月に入って中国政府が景気対策として人民元の切り下げに動いたことから、中国の景気減速懸念がが日米欧の株式相場への下げ圧力を強める事態が出現。

改めて、今秋以降の中国景気が日米株式相場に与える影響を考察。

まずは、中国版3ヶ月先行指数と日米株式相場の相関関係を見返してみることに。

過去に検証した時に判明した事象は、次のとおり。

・中国版先行指数が上昇傾向にあるときは、日経平均株価もNYダウも上昇する傾向にあるか。
・中国版先行指数が下落傾向にあるときは、日経平均株価もNYダウも、上値が重く揉み合う傾向にあるか。
・中国版先行指数が継続的に上昇するときは、相場に対して強力な追い風を与えるか。

さて、中国版3ヶ月先行指数と通常の3ヶ月先行指数を並記したグラフは次のとおり。

■N225(日経平均株価) 前1年間の先行指数からの予想と結果(2014/11/28〜2015/11/27)+中国版
saishin-225-china-year20151127.png

■NYDow(DJI) 前1年間の先行指数からの結果と予想(2014/11/28〜2015/11/27)+中国版
saishin-ny-cnina-year20151127.png

中国版3ヶ月先行指数は、この1年間は緩やかな右肩さがり傾向にあることが判明。
中国版先行指数が下落傾向にあるときは、日経平均株価もNYダウも、上値が重く揉み合う傾向は健在か。

6月下旬以降は、米国での景気回復と中国での景気減速が同時に進行中か。
NYダウでは、2015年6月下旬以降は明らかな下押し圧力として中国景気とのシンクロ率が高くなっているか。

また、中国版3ヶ月先行指数は、9月下旬以降に一段と景気減速が進むことを示唆しているか。
米国景気も9月下旬〜10月下旬にかけて戻りは一旦は天井を打つ可能性が高いか。

今秋以降は、中国景気減速と米国景気減速が重なる可能性も出てきたか。
秋までに戻り相場があれば、適切な利益確定も念頭に置く必要があるか。


投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。

更新の励みになりますので、応援宜しくお願い致します!!!

にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ


株価アルゴリズム
個別銘柄の選択に最適! 全4000銘柄の株価チャートのシグナルを毎日公開!






posted by lucky cat at 15:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 先行指数(中国HSBC-PMI製造業) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック