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Top◆日経平均売買タイミング解説 >大幅下落相場へ転落するのか? VIX指数と先行指数による日経平均株価(NYDow)長期予想
2014年10月20日

大幅下落相場へ転落するのか? VIX指数と先行指数による日経平均株価(NYDow)長期予想



NYダウは、2014/9/19に、17,279.74ドル で最高値。
日経平均株価は、2014/9/25に、16,374.14円 で最高値が出現。

その後、米国景気の回復が欧州などの停滞に引きずられて減速するとの懸念から大幅下落へ。
そして、2014/10/15にVIX指数が、場中で31以上に、終値でも25.27を記録。

1990年以降、100週以上の間隔が開いた後に、VIX指数が「25」を超えたのは今回で3回目となる。
1回目・・・1997/9/4に、25.27。1991/1/18以来、約6年7ヶ月(344週)ぶり。
2回目・・・2007/8/3に、25.16。2003/4/10以来、約4年3ヶ月(225週)ぶり。
3回目・・・2014/10/15に、25.27。2012/6/8以来、約2年4ヶ月(123週)ぶり。

■NYダウ 先行指数と結果(1997/8/29〜1998/8/28)
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■日経平均株価 先行指数と結果(1997/8/29〜1998/8/28)
furi-225-year-v19980828.png
長期間に渡って平穏だった相場が、VIX指数が「25」を超えることによって、度々「25」を超えるようになり一気にボラティリティが高い相場へと移行することが判るか。

先行指数で読み取れる内容は、
スケールは、2月から6月にかけて横ばいも右肩上がりへ。成長指数は、1/30週に、ピークアウト。7/3週にボトムアウト。下値を切り上げての右肩上がり傾向。長期トレンド指数は、1/9週に、ピークアウト。6/12週にボトムアウト。一方的な下落ではないことが判るか。

実相場は、NYダウは、概ねスケールに沿った動きか。日経平均株価は、バブル崩壊後の後遺症が癒えずに長い調整局面の途中であり、米国相場との連動性を欠いているか。それでも、先行指数との連動性は下落時において、やや存在するか。


■NYダウ 先行指数と結果(2007/7/27〜2008/7/25)
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■日経平均株価 先行指数と結果(2007/7/27〜2008/7/25)
furi-225-year-v20080725.png
こちらでも、一気にボラティリティが高い相場へと移行したことが判るか。この時は、サブプライムローン問題が発覚してのVIX指数上昇であり、約1年後に発生するリーマンショックを招く最初の引き金であったか。

先行指数で読み取れる内容は、
スケールは、11/2週に、成長指数は、10/12週に、長期トレンド指数は、9/28週に、それぞれピークアウト。

2007/8/3に、VIX指数が「25」を超えて、荒れる相場に突入するも、先行指数上では、まだ強めの数値が残っていたか。実相場は、8/17週に大きく下落するも切り返し、10/12週にピークアウト。先行指数に沿った値動きだったか。

ピークアウト後は、スケール、成長指数、長期トレンド指数の全てが右肩下がりへ。
実相場は、2008年3月〜5月にかけて切り返す場面があったものの、ほぼ先行指数どおりに下落傾向が続いたか。


そして、今回のVIX指数「25」超えであるが、先行指数は次のとおり。
■NYダウ 先行指数と結果(2014/1/31〜2015/1/30)
saishin-ny-year20150130.png
先行指数で読み取れる内容は、
スケールは、9月上旬から緩やかな上昇へ移行した上で、11/28週にピークアウト。
成長指数は、9/26週に、長期トレンド指数は、10/10週にピークアウト済み。

今後のVIX指数「25」以上の出現頻度にもよるが、過去2回と比較した場合の、この先3ヶ月の戻りは弱いか。
また、2015年2月以降の先行指数も弱含むことが想定され、特にスケールにおいて急角度での下落傾向に至った場合は、2007年〜2008年相場の再来も考えられるか。十分に注意したいところか。

いずれにせよ、カギを握るのは今後のVIX指数の出現パターンか。
次の目安である終値で「30」超に至った場合は、ボラティリティの高いジェットコースター相場が3〜4年続くことも覚悟する必要があるか。

■日経平均株価とNYDowの値動き(1997/8/26〜10/8)
vix-19970904-neugoki.png日経平均株価の直近高値は、20,911円。
VIX指数が25を超えた時点で、約14%の下落が発生。安値からの戻りは、約4%。

NYDowの直近高値は、8,259ドル。
VIX指数が25を超えた時点で、約7.7%の下落が発生。安値からの戻りは、約3%。

ただし、VIX指数が25以下になった時点からNYDowは、上昇へ転じているか。


■日経平均株価とNYDowの値動き(2007/7/26〜9/6)
vix-20070803-neugoki.png
日経平均株価の直近高値は、18,261円。
VIX指数が25を超えた時点で、約7.6%の下落が発生。安値からの戻りは、約1.7%。
VIX指数が30を超えた時点で、約16.3%の下落へ。安値からの戻りは、約8.4%。

NYDowの直近高値は、14,121ドル。
VIX指数が25を超えた時点で、約6.6%の下落が発生。安値からの戻りは、約3.6%。
VIX指数が30を超えた時点で、約9.0%の下落へ。安値からの戻りは、約4.6%。



■日経平均株価とNYDowの値動き(2014/10/8〜11/19)
vix-20141015-neugoki.png
日経平均株価の直近高値は、16,374円。
VIX指数が25を超えた時点で、約11.2%の下落が発生し、14,532円。

安値からの戻りは、3%〜4%が期待できるか。
14,900円〜15,100円あたりか。

VIX指数が30を超えた場合は、15%〜18%の下落が発生するか。
13,900円〜13,400円あたりか。


NYDowの直近高値は、17,350ドル。
VIX指数が25を超えた時点で、約7.1%の下落が発生し、16,117ドル。

安値からの戻りは、2%〜3%が期待できるか。
16,400ドル〜16,600ドルあたりか。

VIX指数が30を超えた場合は、9%〜12%の下落が発生するか。
15,800ドル〜15,200ドルあたりか。



投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。


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