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Top◆日経平均予想見通し >12月下旬続落か!? 日経平均株価(NYDow)長期予想 9/19週〜12/26週 3ヶ月先行指数&アノマリー
2014年09月14日

12月下旬続落か!? 日経平均株価(NYDow)長期予想 9/19週〜12/26週 3ヶ月先行指数&アノマリー



■3ヶ月先行予測指数(2014/9/12週〜2014/12/26週)
saishin-coment20141226.png


■9/19週の先行指数の予想(予測)内容は、次のとおり。
◆9/19週は、スケール的には、やや下げ圧力がかかるか。9/26週は、やや下げ圧力がかかるか。
◆9/19週は、成長指数的には、やや上げ圧力がかかるか。9/26週は、やや下げ圧力がかかるか。
◆9/19週は、トレンド指数的には、やや上げ圧力がかかるか。9/26週は、やや下げ圧力がかかるか。


■日経平均株価の周期的アノマリー指数(暫定版)の、積分系アノマリーと微分系アノマリーは、次のとおり。
       積分系 微分系
9/15(月)・・・休場
9/16(火)・・・+3 , −41
9/17(水)・・・−16 , −3
9/18(木)・・・−15 , +15
9/19(金)・・・−4 , +31
であり、積分系は、不調期・軟調期へ移行するか。微分系は、不調期から好調期へ移行するか。

9/19週は、先行指数では、買いも売もありへ。周期的アノマリーは、好調期も徐々に勢いを取り戻してくるか。


■12/26週までの先行指数の主な予想(予測)内容は、次のとおり。

短期スケールAは、
9/12週から下落へ。9/26週には、135.03まで下落するも、10/3週から上昇へ。10/17週は下落も上昇傾向は続くか。ただし、4月中旬から一本調子での上昇も9月上旬までか。その後は勢いを失いつつあるか。10月下旬に切り返すも、最高値を更新できず。11/7週から下落へ。11/14週に135.66まで下落。11/21週に上昇も、11/28週から下落へ。12/12週に、134.31に。9月以降は、ほぼ横ばいで膠着していたが、12月から下げ足を速めつつあるか。12/26週には、134.84まで反発。

長期スケールAは、
9月以降も上昇傾向が継続。11/28週に、135.71で、直近最高値を更新。長期的には、2012年11月から続く上昇傾向が2014年11月下旬においても、継続中であることを示唆か。12/5週から下落へ。12/26週には、135.04まで下落。

短期成長指数Aは、
上昇が続き、9/19週には、5.13まで回復。
9/26週から下落へ。10/17週には、4.34まで下落。
10/24週から上昇も、11/7週からは下落へ。
12/26週には、2.06まで下落。これまでは、小さな下落幅に留まっていたが、12月初旬から下げ幅が大きくなってきたか。

長期成長指数Aは、
9月以降も上昇が継続。9/26週には、4.61まで回復。
10/3週から下落へ。12/26週には、3.07まで下落。下落が継続し、下落幅も拡大中か。失速しつつあるか。

成長指数がプラス値を保っているので、持続的な景気回復は、なんとか継続できる見込み。

短期トレンド指数は、
9/12週に、−9.06、9/26週に、−9.37、10/10週に、−3.92、
11/7週に、−11.67、11/21週に、−4.51、
12/5週に、−21.84、12/12週に、−10.89、12/26週に、−7.96 が出現。調整するか。

長期トレンド指数は、
12/26週にかけて、プラス値を維持。
また、下値も9/19週に、5.41、10/24週に、6.57と
切り上げていることから、長期的なトレンドの強さは10月末までは維持されるか。
11/28週に、4.70まで下落。10/21週の6.57を下まわり、下値を切り下げる展開へ。
12/26週には、0.29まで下落。8週連続の下落へ。

また、直近最低値の2/7週の0.58を下回る。
2014年2月からの上昇トレンドは終了する可能性が強まりつつあるか。
さらに、こちらで示した2009年から続く長期トレンド指数による上昇支持線(青線)の維持にも黄色信号が点灯。
今後の長期トレンド指数の推移には十分な注意が必要か。

いずれにせよ、11月上旬から売り圏内へ移行するか。

まとめると、
9月中旬〜下旬にかけて調整があるものの、10月下旬においても相場の地合は強さを保てるか。11月初旬からは、調整するか。

長期地合が、12/5週に、10に下落。12/19週に、6まで下落。相場を下支えする力が弱まってきたか。
2012年11月から続く長期的な上昇相場と2014年4月から続く短期的な上昇相場が11月から転換期を迎える可能性が高まりつつあるか。成長指数がプラス値であることから、下げ相場ではなくボックス相場入りとなるか。しかし、このままスケールが下落を続けるようだと、本格的な下落相場入りがチラついてくるか。

気がかりなのは、VIX指数の推移か。イラク・イスラエル等の中東情勢とウクライナ情勢において不透明感が続く。欧州ではデフレ懸念が再び台頭。ポルトガル大手銀の巨額損失に、アルゼンチンの再デフォルトも重なる。9月〜10月の調整局面でも「25」を超えなければ、現在の長期的な上昇相場をサポートするか。是非とも踏ん張って欲しいところ。願わくば「20」以下に留まって欲しいところか。


■日経平均株価 先行指数と周期的アノマリー(2014/9/12週〜2014/12/26週)
saishin-225-roano20141226.png


スケールDiffは、9/12週から下落傾向へ。9/26週に底打ちも上昇幅は小さいか。10/10週に0.27、10/31週に0.27まで戻した後に、プラス値を保ちながらも下落傾向へ。12/5週に、マイナス値に転落。12/12週もマイナス幅が拡大したか。12/19週〜12/26週は、マイナス値ながらも反発へ。

成長Diffは、9月は下落傾向へ。さらに、10/3週にマイナス値へ。その後は、ほぼ横ばいながらもマイナス値のままか。12/26週にかけて、マイナス幅が拡大したか。

まとめると、

9/19週は、再び「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff>0」と「成Diff>0」は、維持。
ただし、スDiff、成Diffともに下落へ。調整する場面もあるか。

9/26週は、「スDiff<成Diff」が継続。「スDiff>0」と「成Diff>0」は、維持。
スDiff、成Diffともに下落継続。調整もあるか。


10/3週は、僅かながらも「スDiff>成Diff」が出現。「スDiff>0」と「成Diff>0」は、維持。
スDiffは上昇も、成Diffは、下落継続。やや戻す場面もあるか。

10/10週は、「スDiff>成Diff」と「スDiff>0」は継続も、「成Diff<0」が出現。
スDiffは上昇も、成Diffは、下落継続。やや下げる場面もあるか。

10/17週は、「スDiff>成Diff」と「スDiff>0」は継続も、スDiffは極小値。「成Diff<0」は継続。
スDiff、成Diffともに下落へ。下押し圧力は続くか。

10/24週は、「スDiff>成Diff」と「スDiff>0」は継続も、スDiffは極小値。「成Diff<0」は継続。
スDiff、成Diffともにほぼ横ばいへ。下押し圧力がやや和らぐか。

10/31週は、「スDiff>成Diff」と「スDiff>0」は継続。スDiffは、プラス値拡大。「成Diff<0」は継続。
スDiff、成Diffともに僅かながら上向く。僅かだが上押し圧力が期待できるか。


11/7週は、「スDiff>成Diff」と「スDiff>0」は継続。スDiffは、プラス値縮小。「成Diff<0」は継続。
スDiff、成Diffともに下落傾向へ。下押し圧力がかかるか。

11/14週は、「スDiff>成Diff」は継続も、「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」は継続。
スDiff、成Diffともに下落傾向が継続。下押し圧力が続くか。

11/21週は、「スDiff>成Diff」は継続。「スDiff>0」に復帰。「成Diff<0」は継続。
スDiffは、上昇に転じるも、成Diffは、下落傾向が継続。長期トレンド指数が下値線を割り込む。
ほほ横ばいも下押し圧力が続くか。

11/28週は、「スDiff>成Diff」は継続。「スDiff>0」は継続。「成Diff<0」は継続。
スDiffは、下落に転じる。成Diffは、下落傾向が継続。長期トレンド指数は、下落が継続。
下押し圧力は、まだまだ続くか。


12/5週は、「スDiff>成Diff」は継続。「スDiff<0」が出現。「成Diff<0」は継続。
スDiffは、下落が継続。マイナス値が出現。成Diffは、下落が継続。マイナス値幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落が継続。下押し圧力が、強まってきたか。

12/12週は、「スDiff<成Diff」が出現。「スDiff<0」は継続。「成Diff<0」は継続。
スDiffは、下落が継続。マイナス値が拡大。成Diffは、下落が継続。マイナス値幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落が継続。下押し圧力が、さらに強まってきたか。

12/19週は、「スDiff>成Diff」に復帰。「スDiff<0」は継続。「成Diff<0」は継続。
スDiffは、マイナス値ながらも上昇へ。成Diffは、下落が継続。マイナス値幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落が継続。下押し圧力が続くも、反発への足がかりが掴めるか。

12/26週は、「スDiff>成Diff」が継続。「スDiff<0」は継続。「成Diff<0」は継続。
スDiffは、マイナス値ながらも上昇継続。成Diffは、下落が継続。マイナス値幅が拡大。
長期トレンド指数は、下落が継続。下押し圧力が続くも、やや反発が期待できるか。

周期的アノマリーには、積分系(相場の方向性を示唆)と微分系(相場の瞬発力を示唆)の2種類あり。ともに、+10以上は、好調。+10〜−10は、軟調。−10以下は、不調。の傾向あり。グラフ右軸の数値は先行指数用。周期的アノマリーは、点線の緑+10と、点線の赤−10が有意。横軸の日付のみ有意。上昇、下落のタイミングのみを日々の日経平均株価終値から数学的に予想(予測)。あくまでアノマリーですので、ご留意を。

先行指数での安値圏予測と周期的アノマリーの軟調期・不調期が重なる 9/19週と10/24週、12/5週は注意が必要か。

■日経平均株価 前1年間の先行指数からの予想と結果(2013/12/27〜2014/12/26)
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先行指数と実相場の動きは、それなりにシンクロ率が高いか。「スDiff」と「長期トレンド指数」の動きと一致率が高いか。
ロングレンジでスケールが上昇傾向にあるときは、相場も崩れにくく上昇傾向にあることが判るか。

改めてこの1年を振り返ると、
スケールは、2014年1月上旬にピークアウト。2月上旬〜3月上旬にボトムアウト。
成長指数は、2014年1月上旬にピークアウト。4月中旬にボトムアウト。
長期トレンド指数は、2013年8月中旬にピークアウトするも、プラス値を維持。2月上旬にボトムアウト。
その後ややもたつくも、4月下旬に上放れへ。

実相場は、1月上旬まで上昇傾向が続いたあとに、2月上旬にかけて急落。
その後、5月中旬までもたついたあとに、6月にかけて上昇に転じる。

6月下旬から、再び、スケールと成長指数が共に上昇傾向へ。長期トレンド指数も上昇へ。しかも、2月から5月にかけて出現した急角度の上下動を伴った上昇ではなく、比較的穏やかな上昇角度での上昇が出現。息の長い上昇相場の出現が期待できるか。

9月下旬以降、スケールは勢いが弱いながらも右肩上がりを継続。成長指数は、ほぼ横ばいながらも右肩下がりに。なんとか上昇相場の維持が期待できるか。

11月初旬から長期トレンド指数が右肩下がりへ。さらに、12月初旬から、スケールと成長指数がともに、右肩下がりへ。調整局面が出現するか。どこで下げ止まるか十分に留意したいところか。

■NYダウ 先行指数と周期的アノマリー(2014/9/12週〜2014/12/26週)
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NYダウについても、先行指数上の安値圏予想と周期的アノマリーの軟調・不調期の下押し圧力が重なる9/19週と10/24週、12/5週に注意が必要か。

■NYダウ 前1年間の先行指数からの結果と予想(2013/12/27〜2014/12/26)
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NYダウでも、先行指数と実相場の動きは、それなりにシンクロ率が高いか。特に、「スDiff」と「長期トレンド指数」との動きと一致率が高いか。
ロングレンジでスケールが上昇傾向にあるときは、相場も崩れにくく上昇傾向にあることが判るか。

スケールの上昇傾向は、1月上旬にかけて続いたので、この金融相場をサポートしたか。1月中下旬から予測どおりに、キツメの調整が発生。折しも追加の金融緩和縮小が決定されたことにより相場へ下支え力がさらに減退したか。先行指数が示すとおり2月中旬まで調整したか。2月中旬から先行指数は上昇傾向へ。実相場も、3月中旬にクリミア情勢における米国失策と中国人民元安により調整するも、先行指数が示す上昇傾向は維持したか。4月上旬からの先行指数上に現れた下落を甘く見過ぎていたか。例え短期間であっても、スケールが急角度で下落する場合は、相場でも急落が発生しやすいことを改めて実感。5月初旬〜下旬に再び史上最高値更新。先行指数に沿った相場展開は続いているか。ただし、スケールの上昇率ほどは、相場は上昇していないか。6月上旬に16,500ドルの壁を突破し、17,000ドルも視野に入る展開に。ECBが利下げとマイナス金利導入を導入し、さらなる追加緩和を示唆したことや、6月のFOMCで低金利が長期的に維持される見通しであることでも弾みがつき、史上最高値を再び更新し、7月初旬に遂に17,000ドル台を突破。7月中旬以降も上昇相場を維持するか。サマーラリーが期待できるか。

7月下旬から、300ドル超の急落を含む下落が出現。中東の地政学リスク、欧州デフレ懸念、ポルトガル大手銀の巨額損失計上、アルゼンチン国債の再デフォルト等が重なった結果か。しかしながら、米国発の事由で急落を招いてはおらず、また、米国経済は回復基調にあることは間違いないところ。当分の間は、VIX指数が「25」(できれば「20」)を超えずに、相場が落ち着きを取り戻せるかが焦点だったが、8月下旬〜9月上旬には、史上最高値近辺(sp500は2,000超えで高値更新)まで戻してきたか。

9月下旬以降、スケールは勢いが弱いながらも右肩上がりを継続。成長指数は、ほぼ横ばいながらも右肩下がりに。なんとか上昇相場の維持が期待できるか。11月初旬から長期トレンド指数が右肩さがりへ。さらに、12月初旬から、スケールと成長指数がともに、右肩下がりへ。調整局面が出現するか。どこで下げ止まるか十分に留意したいところか。

投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。

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posted by lucky cat at 16:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆日経平均予想見通し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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