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Top◆日経平均長期予想結果 >米反落 日続伸 日経平均株価(NYDow)長期予想 9/12週結果 3ヶ月先行指数
2014年09月13日

米反落 日続伸 日経平均株価(NYDow)長期予想 9/12週結果 3ヶ月先行指数



■3ヶ月先行指数(2014/7/11週〜2014/9/12週)一覧表
furi-coment-225-20140912.png


■9/12週の先行指数の予想(予測)内容は、次のとおり。
◆9/12週は、スケール的には、やや下げ圧力がかかるか。
◆9/12週は、成長指数的には、やや上げ圧力がかかるか。
◆9/12週は、トレンド指数的には、下げ圧力がかかるか。

■日経平均株価の周期的アノマリー指数(暫定版)の、積分系アノマリーと微分系アノマリーは、次のとおり。
       積分系 微分系
9/8(月)・・・+8 , ±0
9/9(火)・・・+16 , +32
9/10(水)・・・+22 , +12
9/11(木)・・・+24 , ±0
9/12(金)・・・+16 , −20
であり、積分系は、好調期へ移行するか。微分系は、好調期から軟調期、不調期へ移行するか。

9/12週は、先行指数では、買いも売もありへ。周期的アノマリーは、好調期も徐々に勢いを欠いてくるか。


■周期的アノマリーと日経平均株価結果(2014/8/29〜2014/9/12)
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日経平均株価は、引き続き戻りを試す展開。5連騰が出現。米国での早期利上げ観測が台頭したこともあり、円安が107円台まで進行したこも後押ししたか。週末終値は、15,940円台に。先週終値を2週連続で上回る。

NYダウは、早期利上げ警戒による売りに押される展開。米国経済指標としては、8月小売売上高は前月比0.6%増。ミシガン大消費者マインド指数も高水準を維持。概ね好調を維持したものの、利益確定の圧力は跳ね返せず。NYダウの週末終値は、16,980ドル台に下落。SP500指数も、2000を割り込む1985に。VIX指数は、欧米が対露追加制裁に積極的であることやスッコランド独立を問う住民投票を控え、13台前半まで上昇。

■日経平均株価日足と前3ヶ月の先行指数と周期的アノマリー(2014/6/13〜2014/9/12)
furi-225-rousoku20140912.png


6/20週は、「スDiff<0」と「成Diff<0」は継続。
「スDiff」は僅かに上昇に転じる。
「成長指数」及び「成Diff」の下落は、継続。
「スDiff>成Diff」が出現。
「スDiff」は僅かに上昇に転じる。
これは、相場が徐々に上昇に転じはじめるサイン。
実相場でも、上昇が出現したか。

6/27週は、「スDiff<0」と「成Diff<0」は継続。
「スDiff」は上昇が継続。「スDiff>成Diff」も継続。
「成長指数」及び「成Diff」の下落は、継続。
長期トレンド指数は上昇へ。買い圏内に。

7/4週は、「スDiff>0」に復帰。「成Diff<0」は継続。
「スDiff」は上昇が継続。「スDiff>成Diff」も継続。
「成長指数」の下落は継続も、「成Diff」は上昇へ
長期トレンド指数も上昇継続。買い圏内を維持。

7/11週は、「スDiff>0」と「成Diff<0」が継続。
「スDiff>成Diff」と「成Diff」の上昇は継続。「スDiff」は下落へ。
「成長指数」は、ほぼ横ばいに。
長期トレンド指数は、下落へ。売りもありに移行。

7/18週は、「スDiff>0」と「成Diff>0」が出現。
「スDiff>成Diff」と「成Diff」の上昇は継続。「スDiff」は続落。
「成長指数」は、やや上昇に。
長期トレンド指数は、小幅に続落へ。
売りも、買いもありへ移行。

7/25週は、「スDiff>0」と「成Diff>0」が出現。
「スDiff>成Diff」は継続も、僅差も続く。「スDiff」と「成Diff」が共に上昇へ。
「成長指数」は、僅かに上昇。
長期トレンド指数は、上昇へ。
これらは、上値が重いものの相場の上昇が期待できるサイン。
買い圏内に移行か。

8/1週は、「スDiff>0」と「成Diff>0」が継続。
「スDiff>成Diff」は継続も、僅差も続く。「スDiff」は上昇も、「成Diff」は横ばいへ。
「成長指数」は、僅かに上昇が継続。
長期トレンド指数は、上昇が継続。
これらは、上値が重いものの相場の上昇が期待できるサイン。買い圏内も継続か。

8/8週は、「スDiff>0」と「成Diff>0」と「スDiff>成Diff」が継続。
「スDiff」と「成Diff」も共に上昇へ。
「成長指数」は、僅かに上昇が継続。
長期トレンド指数は、上昇が継続。
これらは、相場の上昇が期待できるサイン。買い圏内も継続か。
しかしながら、大幅下落が発生。残念ながら米国以外での地政学リスクに起因する下落は見通せず。

8/15週は、「スDiff>0」と「成Diff>0」は継続。極小値ながらも「スDiff<成Diff」が出現。
「スDiff」は下落へ。「成Diff」は、上昇へ。
「成長指数」は、僅かに上昇が継続。
長期トレンド指数は、下落が出現。
これらは、相場に頭打ち感が台頭してくるサイン。
先週末に大きく下落した反動で切り返すも、週末になるにつれて頭打ち感が出たか。

8/22週は、「スDiff>0」と「成Diff>0」は継続。「スDiff<成Diff」も継続。
「スDiff」は、下落へ。「成Diff」も、僅かに下落へ。
「成長指数」は、僅かに上昇が継続。
長期トレンド指数は、下落が継続。
これらは、相場に頭打ち感が台頭してくるサイン。
先週から続伸するも、値幅は220円あまり。過熱感はあまりないか。

8/29週は、「スDiff>0」と「成Diff>0」は継続。「スDiff<成Diff」も継続。
「スDiff」は、上昇へ。「成Diff」は、続落へ。
「成長指数」は、僅かに上昇が継続。
長期トレンド指数は、下落が継続。
これらは、やや持ち直してくるも、頭の重さは継続するサイン。
週初めに直近高値を更新するも、その後やや値を下げたか。

9/5週は、「スDiff>0」と「成Diff>0」は継続。「スDiff>成Diff」が出現。
「スDiff」は、上昇継続。「成Diff」は、僅かに上昇へ。
「成長指数」は、緩やかな上昇が継続。
長期トレンド指数は、上昇へ。
これらは、相場が持ち直して上昇するサイン。
週半ばに、直近高値を更新。その後も値を保ったか。

9/12週は、「スDiff>0」と「成Diff>0」は継続。「スDiff>成Diff」は継続も、値が接近。
「スDiff」は、下落へ。「成Diff」は、僅かに下落へ。
「成長指数」は、緩やかな上昇が継続。
長期トレンド指数は、下落へ。
これらは、相場は好調を維持するも、徐々に頭打ちなるサイン。
実相場は、値幅は大きくないものの上昇傾向を保ったか。


周期的アノマリーと実相場の動きは、5月下旬から6月上旬にかけてアノマリーがボトムアウトし、上昇へ。実相場も騰勢を強めたか。6月中旬から7月上旬にかけてもアノマリーの上昇傾向は継続。相場も上昇傾向を維持したか。7月上旬にアノマリーは一旦ピークアウトへ。実相場もやや調整したか。7月中旬からアノマリーが再び上昇傾向へ。実相場も反発したか。7月下旬から8月初旬にかけて、アノマリーがピークアウト。実相場もピークアウトしたか。8月上中旬にアノマリーがボトムアウト。実相場もボトムアウトしたか。5月下旬から9月上旬にかけては、アノマリーと実相場の連動性が高いか。


3ヶ月先行指数で大きな相場全体の方向性を掴んで、周期的アノマリーで細かな投資タイミングを計る戦略は、6月中旬からは先行指数もシンクロ率を取り戻しつつあったものの、8月上旬は外したか。経済動向以外の地政学リスクによる下落までは見通せなかったか。しかしながら、その後は先行指数が示すとおり回復傾向へ戻ったか。

■日経平均株価と前1年の3ヶ月先行指数(2013/9/13〜2014/9/12)
furi-225-year-20140912.png


先行指数と実相場の動きは、それなりに一致率が高いか。
特に、スDiff(短期スケールA−長期スケールA)の動きと一致率が高いか。
2014年に入っても、2月初旬での底打ちも概ね一致。
その後の戻りから、2月中旬から下旬にかけて弱含むことも概ね一致。
3月上旬から再び戻り基調に移行することも概ね一致か。
スケールが右肩上がりの時は、実相場は崩れにくく、強さを保つか。

成長指数が右肩さがりでも、
スケール、スDiff、成Diffが共に右肩上がりであり、
さらに、スDiff>成Diff であるときにも、強い相場が出現か。(2013/10月中旬〜12月下旬)
ただし、長期トレンド指数は下落中。売り圏内が到来か。

また、成長指数が右肩下がりで、スケールが右肩下がりからフラットで、
さらに、スDiff、成Diffが共に右肩下がりの期間を含み、
スDiff<0が優勢 であるときは、弱めの相場が出現か。(2014/1月〜2月下旬)
ただし、1月下旬で長期トレンド指数が底打ち。買い圏内が到来か。

また、成長指数がフラットから右肩上がりで、スケールが右肩上がりで、
さらに、スDiff、成Diffが共に右肩上がりで、
スDiff>0が優勢 であるときは、強めの相場の出現が期待されたが
実相場は、ややもたついているか。(2014/3月上旬〜3月下旬)

スケール、成長指数が共に、右肩下がりで、
さらに、スDiff、成Diffが共に右肩さがりに転じた時は、
実相場も下落しやすいか。(2014/4月上旬〜中旬)

スケール、成長指数が共に、右肩上がりで、
さらに、スDiff、成Diffが共に右肩あがりに転じた時は、
上昇が期待されたが、実相場は、やや上昇したものの横ばいから下落したか。(2014/4月中旬〜)
ただし、4月中旬には長期トレンド指数が底打ち。買い圏内が到来か。

スケール、成長指数が共に、右肩下がりで、
スDiff、成Diffが共に、右肩下がりに転じた時は、
下落が予測されたが、実相場は、上昇傾向を保ったか。(2014/5月中下旬〜6月中旬)
スケール、長期トレンド指数が下落するも、強い数値を維持したためか。

スケール、成長指数が共に、右肩上がりで、
スDiff、成Diffが共に、右肩上がりに転じた時は、
上昇が予測され、実相場も上昇傾向を保ったか。(2014/6月下旬〜)
スケール、長期トレンド指数も上昇傾向へ。相場を下支えしているか。


■NYダウ日足と前3ヶ月の先行指数と周期的アノマリー(2013/6/13〜2014/9/12)
furi-ny-rousoku20140912.png

先行指数との一致率は、高いか。
特に、スDiff(短期スケールA−長期スケールA)の動きと一致率が高いか。
6月中旬にやや下落が生じるも、予測されたほどでもないか。6月中旬から7月上旬にかけて先行指数は上昇へ。実相場も上昇したか。7月下旬からも堅調な相場が期待されたが、米国以外に起因する事由で下落。しかしその後は、先行指数が示すとおりに回復傾向へ復帰したか。8/29週〜9/5週には、SP500で2,000ポイント超えで史上最高値を更新。NYダウも史上最高値近辺まで上昇。サマーラリーが出現したか。

周期的アノマリーと実相場の動きは、7月下旬からのピークアウトも一致したか。8月上中旬でのボトムアウトも一致か。


■NYダウと前1年の先行指数(2013/9/13〜2014/9/12)
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先行指数と実相場の動きは、それなりに一致率が高いか。
やはり、スDiff(短期スケールA−長期スケールA)の動きと一致率が高いか。
2014年に入っても、1月上旬でのピークアウト、2月初旬での底打ちも概ね一致か。
スケールが右肩上がりの時は、実相場は崩れにくく、強さを保てるか。

成長指数が右肩下がりでも、
スケール、スDiff、成Diffが共に右肩上がりであり、
さらに、スDiff>成Diff であるときにも、強い相場が出現か。(2013/10月中旬〜12月下旬)
ただし、長期トレンド指数は下落中。売り圏内が到来か。

また、成長指数が右肩下がりで、スケールが右肩下がりからフラットで、
さらに、スDiff、成Diffが共に右肩下がりの期間を含み、
スDiff<0が優勢 であるときは、弱めの相場が出現か。(2014/1月〜2月下旬)
ただし、1月下旬で長期トレンド指数が底打ち。買い圏内が到来か。

また、成長指数がフラットから右肩上がりで、スケールが右肩上がりで、
さらに、スDiff、成Diffが共に右肩上がりで、
スDiff>0が優勢 であるときは、強めの相場が出現か。(2014/2月下旬〜3月中下旬)

また、スケール、成長指数が共に右肩下がりで、
さらに、スDiff、成Diffが共に右肩下がりで
スDiff<成Diff、スDiff<0が優勢 であるときは、弱めの相場が出現か。(2014/4月上旬〜中旬)

スケール、成長指数が共に、右肩上がりで、
さらに、スDiff、成Diffが共に右肩上がりに転じた時は、
実相場も上昇も上昇に転じたか。(2014/4月中旬〜)
それでも、スケールや成長指数が示すほどの力強さは無いか。
ただし、4月中旬には長期トレンド指数が底打ち。買い圏内が到来か。

スケール、成長指数が共に、右肩下がりで、
スDiff、成Diffが共に、右肩下がりに転じた時は、
下落が予測されたが、実相場は、上昇傾向を保ったか。(2014/5月中下旬〜6月中旬)
スケール、長期トレンド指数が下落するも、強い数値を維持したためか。

スケール、成長指数が共に、右肩上がりで、
スDiff、成Diffが共に、右肩上がりに転じた時は、
上昇が予測され、実相場も上昇傾向を保ったか。(2014/6月下旬〜)
スケール、長期トレンド指数も上昇傾向へ。相場を下支えしているか。

7月下旬に、地政学リスク(ウクライナ情勢、中東情勢等)が意識され大幅下落が発生。
米国以外の事由で下げたものの、ジワジワと戻したのは、先行指数が示すとおりか。

8月下旬〜9月上旬には、NYダウは史上最高値近辺まで上昇。SP500で2,000ポイント超えで史上最高値を更新。サマーラリーが出現したか。

9月上旬から、スケールの上昇の勢いが低下。実相場も踊り場に入りつつあるか。

投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。

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posted by lucky cat at 18:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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