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Top◆日経平均長期予想結果 >米日小反発 日経平均株価(NYDow)長期予想 7/18週結果 3ヶ月先行指数
2014年07月19日

米日小反発 日経平均株価(NYDow)長期予想 7/18週結果 3ヶ月先行指数



■3ヶ月先行指数(2014/5/16週〜2014/7/18週)一覧表
furi-coment-225-20140718.png


■7/18週の先行指数の予想(予測)内容は、次のとおり。
◆7/18週は、スケール的には、上げ圧力がかかるか。
◆7/18週は、成長指数的には、上げ圧力がかかるか。
◆7/18週は、トレンド指数的には、上げ圧力がかかるか。

■日経平均株価の周期的アノマリー指数(暫定版)の、積分系アノマリーと微分系アノマリーは、次のとおり。
       積分系 微分系
7/14(月)・・・−13 , −6
7/15(火)・・・−15 , −2
7/16(水)・・・−5  , +10
7/17(木)・・・−2  , ±0
7/18(金)・・・+12 , +38
であり、積分系は、不調期から徐々に好調期へと移行するか。微分系も、軟調期から好調期へ移行するか。

7/18週は、先行指数では、売りも買いもありに。周期的アノマリーは、勢いが増してくるか。との予測。

■周期的アノマリーと日経平均株価結果(2014/7/4〜2014/7/18)
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日経平均株価は、7/14〜7/15にかけて反発。15,390円台まで戻す。その後小幅に続落し更に週末には150円を超える下落が発生。週末終値は、15,210円台に。先週終値を小幅に上回る。

NYダウは、再び最高値を更新し、7/16には、17,130ドル台に到達。ただし、7/17には、イスラエルのガザ地区侵攻とウクライナ上空でのマレーシア航空撃墜が発生し、16,970ドル台まで下落。しかしながら、週末には米企業決算への期待から値を戻す展開に。週末終値は、17,100ドル台に。VIX指数は、14台半ばまで上昇する場面もあったものの、週末には12台前半まで低下。


■日経平均株価日足と前3ヶ月の先行指数と周期的アノマリー(2014/4/18〜2014/7/18)
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4/25週〜5/2週は、「スDiff>0」と「スDiff>成Diff」が出現。
ただし、「成Diff<0」のまま。
これは、相場が上昇へと向かいつつあることを示すサイン。
しかしながら、実相場では、やや上昇したものの失速。ほぼ横ばいに。
また、長期トレンド指数が上昇へ。買い圏内に。

5/9週は、「スDiff>0」、「スDiff>成Diff」、「成Diff>0」が出現。
これは、相場が上昇するサイン。
しかしながら、実相場ではGWでの休場が米国相場からのフォローを断ち切ってしまい、下落へ。

5/16週は、「スDiff>0」、「スDiff>成Diff」、「成Diff>0」が継続するも、
「スDiff」と「成Diff」が接近。これは、上昇に一服感がでて相場が停滞するサイン。
実相場でも、一時は上昇に転じるも失速して下落へ。

5/23週は、「スDiff>0」、「成Diff>0」が継続するも、
「スDiff<成Diff」が出現。これは、相場が下落へと転じ始めるサイン。
実相場では、一時下落するも切り返して小反発へ。
どうやら、日本相場は4月以降「成長指数」及び「成Diff」とのシンクロ率が高いか。

5/30週は、「スDiff>0」、「成Diff>0」が継続するも、
「スDiff<成Diff」も継続。これは、相場が下落へと転じ始めるサイン。
実相場では、上値は重いものの上昇傾向が続く。
引き続き、「成長指数」及び「成Diff」とのシンクロ率が高いか。

6/6週は、「成Diff>0」が継続するも、
「スDiff<成Diff」に続き、「スDiff<0」も出現。
「成長指数」及び「成Diff」も下落へ転じる。
これは、相場が下落するサイン。
しかしながら、実相場では、上昇傾向が続く。
ただし、長期トレンド指数は下落へ。売り圏内に。

6/13週は、「スDiff<成Diff」は継続。
「スDiff<0」と「成Diff<0」が出現。
「成長指数」及び「成Diff」も下落も継続。
これは、相場が下落するサイン。
実相場でも、弱いながらも下落が出現。

6/20週は、「スDiff<0」と「成Diff<0」は継続。
「スDiff」は僅かに上昇に転じる。
「成長指数」及び「成Diff」の下落は、継続。
「スDiff>成Diff」が出現。
「スDiff」は僅かに上昇に転じる。
これは、相場が徐々に上昇に転じはじめるサイン。
実相場でも、上昇が出現したか。

6/27週は、「スDiff<0」と「成Diff<0」は継続。
「スDiff」は上昇が継続。「スDiff>成Diff」も継続。
「成長指数」及び「成Diff」の下落は、継続。
長期トレンド指数は上昇へ。買い圏内に。

7/4週は、「スDiff>0」に復帰。「成Diff<0」は継続。
「スDiff」は上昇が継続。「スDiff>成Diff」も継続。
「成長指数」の下落は継続も、「成Diff」は上昇へ
長期トレンド指数も上昇継続。買い圏内を維持。

7/11週は、「スDiff>0」と「成Diff<0」が継続。
「スDiff>成Diff」と「成Diff」の上昇は継続。「スDiff」は下落へ。
「成長指数」は、ほぼ横ばいに。
長期トレンド指数は、下落へ。売りもありに移行。

7/18週は、「スDiff>0」と「成Diff>0」が出現。
「スDiff>成Diff」と「成Diff」の上昇は継続。「スDiff」は続落。
「成長指数」は、やや上昇に。
長期トレンド指数は、小幅に続落へ。
売りも、買いもありへ移行。


周期的アノマリーと実相場の動きは、4月中旬でのボトムアウト時には、実相場も上昇に転じたか。5月上旬までは強めのアノマリーが示されたが、実相場は弱含んだままで終了。5月上旬にアノマリーはピークアウトから下落へ。実相場は、5月中旬に反発傾向へ転じたか。5月下旬から6月上旬にかけてアノマリーがボトムアウトし、上昇へ。実相場も騰勢を強めたか。6月中旬から7月上旬にかけてもアノマリーの上昇傾向は継続。相場も上昇傾向を維持したか。7月上旬にアノマリーは一旦ピークアウトへ。実相場もやや調整局面となったか。


3ヶ月先行指数で大きな相場全体の方向性を掴んで、周期的アノマリーで細かな投資タイミングを計る戦略は、5月下旬以降、精度が落ちたか。5月下旬以降は、周期的アノマリーの方が有意か。6月中旬からは先行指数もシンクロ率を取り戻しつつあるか。

■日経平均株価と前1年の3ヶ月先行指数(2013/7/19〜2014/7/18)
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先行指数と実相場の動きは、それなりに一致率が高いか。
特に、スDiff(短期スケールA−長期スケールA)の動きと一致率が高いか。
2014年に入っても、2月初旬での底打ちも概ね一致。
その後の戻りから、2月中旬から下旬にかけて弱含むことも概ね一致。
3月上旬から再び戻り基調に移行することも概ね一致か。
スケールが右肩上がりの時は、実相場は崩れにくく、強さを保つか。

成長指数が右肩さがりでも、
スケール、スDiff、成Diffが共に右肩上がりであり、
さらに、スDiff>成Diff であるときにも、強い相場が出現か。(2013/10月中旬〜12月下旬)
ただし、長期トレンド指数は下落中。売り圏内が到来か。

また、成長指数が右肩下がりで、スケールが右肩下がりからフラットで、
さらに、スDiff、成Diffが共に右肩下がりの期間を含み、
スDiff<0が優勢 であるときは、弱めの相場が出現か。(2014/1月〜2月下旬)
ただし、1月下旬で長期トレンド指数が底打ち。買い圏内が到来か。

また、成長指数がフラットから右肩上がりで、スケールが右肩上がりで、
さらに、スDiff、成Diffが共に右肩上がりで、
スDiff>0が優勢 であるときは、強めの相場の出現が期待されたが
実相場は、ややもたついているか。(2014/3月上旬〜3月下旬)

スケール、成長指数が共に、右肩下がりで、
さらに、スDiff、成Diffが共に右肩さがりに転じた時は、
実相場も下落しやすいか。(2014/4月上旬〜中旬)

スケール、成長指数が共に、右肩あがりで、
さらに、スDiff、成Diffが共に右肩あがりに転じた時は、
上昇が期待されたが、実相場は、やや上昇したものの横ばいから下落したか。(2014/4月中旬〜)
ただし、4月中旬には長期トレンド指数が底打ち。買い圏内が到来か。

スケール、成長指数が共に、右肩下がりで、
スDiff、成Diffが共に、右肩下がりに転じた時は、
下落が予測されたが、実相場は、上昇傾向を保っているか。(2014/5月中下旬〜)
スケール、長期トレンド指数が下落するも、強い数値を維持したためか。


■NYダウ日足と前3ヶ月の先行指数と周期的アノマリー(2013/4/18〜2014/7/18)
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先行指数との一致率は、高いか。
特に、スDiff(短期スケールA−長期スケールA)の動きと一致率が高いか。
2月上旬から3月中下旬までの上昇も概ね一致か。4月上旬からの下落と4月中旬から5月上旬にかけての上昇も概ね一致か。5月中下旬から、下落もあるかと予測されたが上昇傾向へ。相場の勢いが勝っているか。6月中旬にやや下落が生じるも、予測されたほどでもないか。6月中旬から7月上旬にかけて先行指数は上昇へ。実相場も上昇したか。

周期的アノマリーと実相場の動きは、4月中旬から5月上旬にかけての上昇期には、相場も上昇に転じたか。5月中旬から不調期に突入するも、相場には大きな下落は出現せず。不調期時の一致率の悪さは相変わらずか。しかしながら、5月下旬でのボトムアウトは、一致しているか。5月下旬以降では、周期的アノマリーの方が有意か。6月中旬からは先行指数もシンクロ率を取り戻しつつあるか。


■NYダウと前1年の先行指数(2013/7/19〜2014/7/18)
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先行指数と実相場の動きは、それなりに一致率が高いか。
やはり、スDiff(短期スケールA−長期スケールA)の動きと一致率が高いか。
また、2013年11月以降は、短期スケールAの動きとも一致率が高いか。
2014年に入っても、1月上旬でのピークアウト、2月初旬での底打ちも概ね一致か。
スケールが右肩上がりの時は、実相場は崩れにくく、強さを保てるか。

成長指数が右肩下がりでも、
スケール、スDiff、成Diffが共に右肩上がりであり、
さらに、スDiff>成Diff であるときにも、強い相場が出現か。(2013/10月中旬〜12月下旬)
ただし、長期トレンド指数は下落中。売り圏内が到来か。

また、成長指数が右肩下がりで、スケールが右肩下がりからフラットで、
さらに、スDiff、成Diffが共に右肩下がりの期間を含み、
スDiff<0が優勢 であるときは、弱めの相場が出現か。(2014/1月〜2月下旬)
ただし、1月下旬で長期トレンド指数が底打ち。買い圏内が到来か。

また、成長指数がフラットから右肩上がりで、スケールが右肩上がりで、
さらに、スDiff、成Diffが共に右肩上がりで、
スDiff>0が優勢 であるときは、強めの相場が出現か。(2014/2月下旬〜3月中下旬)

また、スケール、成長指数が共に右肩下がりで、
さらに、スDiff、成Diffが共に右肩下がりで
スDiff<成Diff、スDiff<0が優勢 であるときは、弱めの相場が出現か。(2014/4月上旬〜中旬)

スケール、成長指数が共に、右肩上がりで、
さらに、スDiff、成Diffが共に右肩上がりに転じた時は、
実相場も上昇も上昇に転じたか。(2014/4月中旬〜)
それでも、スケールや成長指数が示すほどの力強さは無いか。
ただし、4月中旬には長期トレンド指数が底打ち。買い圏内が到来か。

スケール、成長指数が共に、右肩下がりで、
スDiff、成Diffが共に、右肩下がりに転じた時は、
下落が予測されたが、実相場は、上昇傾向を保っているか。(2014/5月中下旬〜)
スケール、長期トレンド指数が下落するも、強い数値を維持したためか。

投資行動の最終決定は、自己判断・自己責任で願います。当方はいかなる責任も一切負いませんのでご了承ください。

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posted by lucky cat at 17:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆日経平均長期予想結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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